「Bar BAKER(バー・ベイカー)」のブログ。 -24ページ目

「Bar BAKER(バー・ベイカー)」のブログ。

日野市・豊田駅北口「Bar BAKER(バー・ベイカー)」店主のブログです。ウイスキー、ジン、カクテルなど、こだわりの洋酒と音楽。落ち着いた空間で、一息つきませんか?
おひとりさま、初めての方、女性の方も、お気軽にどうぞ。

11月も最終週に入りました。昨日から急激に冷え込みが強まって、いよいよ冬が来たなという感じがしますね。寒くなったせいか、いまひとつ活気のない日々が続いていますが、お客さんが来てくれないことには頑張りようがないので、みなさま、応援よろしくお願いします。

 

本日(26日)は、日曜日ですが当店は通常営業しています。お時間がございましたら、一息つきに来ませんか? お待ちしております。なお、来週の日曜日(12月3日)は、お休みをいただく予定であります。

 

ここで久しぶりに、音楽ネタでも。今回は、当店のクロージング・ミュージックとして、夜が更けてくると毎晩かけている原田知世(明後日、11月28日が誕生日なのです!)さんを取り上げてみます。ちなみに、知世さんもCHET BAKERが大好きだそうです(以前あった「ジャズの100枚。」という企画で、「CHET BAKER SINGS」を愛聴していることを語っています)。

 

 

KAKO(カコ) / TOMOYO HARADA / FOR LIFE

 

原田知世さんは、女優活動と並行して音楽活動もずっと続けてきています。デビューして間もない1980年代はアイドルチックな可愛い感じでしたが、1990年代に入って、プロデューサーに、ムーンライダーズの鈴木慶一さんや、当時流行っていた北欧ポップの立役者でもあるスウェーデンの才人、TORE JOHANSSONさんを迎えたころから、アーティストとして音楽的に開眼したように思います。本作は、鈴木慶一さんプロデュース時代に吹き込まれた、キャリア初の洋楽カバー集です。知世さんは、これまでに洋楽カバー・アルバムとしては、本作「カコ」 (for life/1994年)、「SUMMER BREEZE」 (for life/2001年)、「恋愛小説」 (verve/2015年)、そして、先月発売されたばかりの「恋愛小説 4」 (verve/2023年)の4枚を吹き込んでいますが、その他にも、普段のアルバムの中の1曲として、また、アルバム未収録のシングルB面曲としてなど、いろいろな形で洋楽カバーを吹き込んでいます。本作の曲目を見ると、まず冒頭の「THE END OF THE WORLD」は、ロケット発射時の音声がサンプリングされていたり、スペイシーで斬新なアレンジが耳を惹きますが、スロー・テンポでしっとりと歌い上げる知世さんも素敵です。「UN BUCO NELLA SABBIA」は、イタリアの人気歌手、MINA MAZZINIのヒット曲(日本では、双子デュオのザ・ピーナッツが「砂に消えた涙」として、日本語詞をつけてカバーしました)ですが、知世さんが何とイタリア語で歌っています。その他、JONI MITCHELLの「BOTH SIDES NOW」、CLAUDINE LONGETの「ELECTRIC MOON」などが並んでいますが、最大の注目は、フレンチ・ポップの名曲「T’EN VA PAS(トン・バ・パ、行かないで、の意味)」でしょう。この曲は、フランスの人気歌手、ELSA LUNGHINIによる1986年の大ヒット曲で、フランスでは当時、8週連続1位を獲得しています。哀愁漂うメロディ、とくにサビの部分のリフレインが耳に残り、一度聴いたら忘れられない、とても印象的な名曲だと思います。知世さんもお気に入りで、1987年、1994年、1997年と3回もレコーディングしています。シンガーソングライターの大貫妙子さんが日本語詞をつけて「彼と彼女のソネット」というタイトルでも歌っており、知世さんも、オリジナルのフランス語詞、大貫版の日本語詞、ともにレコーディングしています。それぞれのアレンジや歌詞を聴き比べてみるのも楽しいですよ。

 

ちなみに、アルバム・タイトルの「カコ」は、ジャケット写真(写真家、植田正治さんが愛娘を撮ったカコ・シリーズの1枚)に写っている女の子の名前の「カコちゃん」と、「過去」の名曲たちをカバーしたアルバムであることの両方をかけているため、あえてカタカナ表記になっているそうです。

 

当店では、毎晩、遅い時間(通称、知世タイム)になると、クロージング・ミュージックとして原田知世さんをかけていますが、先月、久しぶりに知世タイムのプレイリスト・アルバムを更新し、「TOMOYO-TIME 6」になりました。遅い時間帯に来る方は、ぜひお楽しみくださいね。

 

 

先日、母のお墓参りに行ってきました。お寺でも紅葉が色づき始めていましたよ。日々いろいろありますが、心穏やかに過ごしたいものです。

 

 

Bar BAKER

 

日野市多摩平1-5-12 タカラ豊田ホームズ107

 

11月も折り返しを過ぎました。晩秋というか、初冬というか、朝晩だけでなく、日中も肌寒くなってきました。体調管理には気をつけたいものですね。急に寒くなった影響か、いまひとつ活気のない日々が続いています。みなさま、応援よろしくお願いします。

 

本日(19日)は、当店はお休みをいただきます。また月曜日以降、お待ちしておりますので、よろしくお願いします。なお、来週の日曜日(26日)は、営業する予定であります(今週の木曜日(23日・祝)も通常営業です)。

 

昨日(18日)は、当店の定例会こと、「第74回オールド&レア・ボトル会」を開催しました。この会は「ひとりではなかなか開けられない昔のボトルや珍しいボトルを思い切って開けて、皆で雑に飲もうよ」という趣旨で、こういったイベントを通して、お客さん同士、当店や僕も含めて、いろいろなつながりが生まれたり深まったりしてくれたら、という思いで、基本的に毎月開催しています。

 

今回のウイスキーは変わり種です。

 

 

画像は、左から、戸河内・HIROSHIMA、レイクス・ザ・ワン・マンサニージャカスク、イダルゴ・ラ・ヒターナ、イダルゴ・アラメダ。「戸河内・HIROSHIMA」は、広島県の桜尾ブルワリー&ディスティラリー(中国醸造から改名)製のブレンデッド・ウイスキー、戸河内(とごうち)の広島県限定品です。広島カープ、宮島の鳥居、紅葉など、広島県のイメージカラーが赤ということで、赤ワイン樽で後熟を施しています。何だか取ってつけたような説明ですが、同社の公式ページにも書かれています(笑)。戸河内の原酒自体が穏やかでクセのない感じなので、赤ワイン樽由来の果実感や甘味もダイレクトに感じられる仕上がりでした。船の乗組員として各地を巡っているTくんからのお土産です。いつもありがとう。

 

「レイクス・ザ・ワン・マンサニージャカスク」は、非常に珍しいイングランドのレイクス蒸溜所製のモルト原酒と、スコットランドのモルト原酒、グレーン原酒をブレンドしたブレンデッド・ウイスキーで、海辺の街で造られる辛口シェリー、マンサニージャの樽で後熟を施しています。イギリスでは伝統的に、ウイスキーはスコットランド、ジンはイングランドと、生産地が分かれている印象がありますが、このレイクス蒸溜所はイングランドで稼働している数少ないウイスキー蒸溜所です。イングランド原酒とスコットランド原酒のブレンドということで、イギリス国内で完結はしているのですが、スコッチ・ウイスキーではないわけです。カテゴリー的には、ブリティッシュ・ウイスキーとでも言うのでしょうか。マンサニージャ樽の影響なのか、果実系の甘い香りで飲み口も穏やかですが、飲んだ後の余韻に潮っぽさを感じる、面白い仕上がりになっています。貴重なボトルを寄贈してくれたFさん、いつもありがとうございます。

 

「イダルゴ・ラ・ヒターナ」は、シェリーの名門、イダルゴ社の看板商品で、ロマ(ジプシー)が描かれたラベルでもお馴染みですね。パロミノ原酒を海辺の街にて酵母被膜下で熟成させた、すっきり辛口のマンサニージャ・タイプで、ソレラ・システムで5年程熟成を施しています。上記の「レイクス」がマンサニージャ樽ということで、投入しました。ラ・ヒターナをレイクスで酒精強化するという飲み方も興味深かったですよ。

 

「イダルゴ・アラメダ」は、同じくイダルゴ社のラインナップのひとつで、銘柄名は「並木道」の意味です。パロミノ原酒を酸化熟成させたオロロソと、極甘口の高級品種、ペドロヒメネスをブレンドした、こってり甘口のクリーム・タイプで、ソレラ・システムで8年程熟成を施しています。アラメダも何度も投入していますが、安定の美味しさです。

 

スイーツ担当(笑)のUさんは、濃厚で美味しいスイートポテトを焼いてきてくれました。

 

 

金のえび天。有名な海老煎餅「ゆかり」の兄弟銘柄らしいです。Tくんからのお土産です。いつもありがとう。

 

 

僕は、変わり種のウイスキーの味を邪魔しないように、和風煮込みを作りました。煮込み用寸胴鍋が活躍する時期になりましたね。

 

 

楽しい会が続いているのは、皆のおかげです。いつもありがとうございます。また来月も、定例会、ゆるい会のダブル開催を予定しています。席に余裕があれば、飛び入り参加できる場合もありますが、予約していただくと、おつまみなども確実に用意できます。新メンバーも随時募集中ですので、興味のある方は、お気軽にお問合せください。

 

前回の記事でもお知らせしましたが、いつもお世話になっている花屋「フローリスト鹿島」さんが、西友・豊田店の閉店に伴い、日野バイパス沿いに新店舗をオープンし、移転しました。先日、ようやく看板がついて、目立つようになりましたよ。

 

 

住所は、多摩平3-31-20、コニカミノルタの南門の向かい側になります(以前は唐揚げ酒場、さらに昔はグラタン屋があった場所です)。営業時間は、10:00~18:00、定休日は未定だそうです。

 

 

いつも綺麗なお花をありがとうございます。

 

 

Bar BAKER

 

日野市多摩平1-5-12 タカラ豊田ホームズ107

 

11月も中旬に入りました。ここ数日で気温がグッと下がって、一気に晩秋のような陽気になりましたね。ついこの間までは11月なのに夏日が続出とか言っていたのですが、ここまで極端に変化すると身体がついていきません。体調を崩さないように気をつけたいですね。

 

本日(12日)は、日曜日ですが当店は営業しています。お時間がございましたら、一息つきに来ませんか? お待ちしております。なお、来週の日曜日(19日)は、お休みをいただく予定であります。

 

昨日(11日)は、わりと好評なので、ゆるい会の第12回として「ゆるい11月会」を開催しました。定例会のように気合は入っておらず、ゆるいラインナップを飲みながら、こってりマフィンを食べて、ゆるい(チルい?)時間を過ごそうよという、まったりとしたイベントですが、ゆるい空気感が好きという方々もいて、新規参入もしやすいかと思いますので、興味のある方は、ぜひお問合せください。

 

 

画像は、左右がサントリーの山崎樽梅酒シリーズで、左が限定品の「スモーキー梅酒・山崎蒸溜所貯蔵梅酒ブレンド・2022」、右は通常品の「樽仕上げ梅酒・山崎樽梅酒ブレンド」、そして、中央が「グレングラント・アルボラリス」です。

 

「スモーキー梅酒・山崎蒸溜所貯蔵梅酒ブレンド・2022」は、山崎樽梅酒シリーズの毎年1回生産される限定品で、山崎蒸溜所のスモーキーなウイスキー樽で熟成を施した梅酒です。甘さ控えめで樽熟成による深みもあり、隠し味のブランデー、ピート麦芽由来の煙さも感じられる、面白い味わいです。通常品の「樽仕上げ梅酒・山崎樽梅酒ブレンド」との飲み比べも興味深いですよ。

 

「グレングラント・アルボラリス」は、スコットランド北部、スペイサイド地方産のシングルモルト・ウイスキーです。お手頃シングルモルトとして人気のあるボトルで、銘柄名は「木漏れ日」の意味です。ノンピート麦芽を原料とする穏やかな原酒を、バーボン樽、シェリー樽でそれぞれ熟成、ブレンドして仕上げています。ちょっと勿体ないですが、コーラ割りにしても美味しかったですよ。このボトルは、以前、誕生日祝いとしてUさんからいただいたものです。いつもありがとうございます。

 

今回のマフィンは、芋にガーリックを練り込み、下にはビアハムを敷いた、ガーリック芋ビアハム・マフィンにしました。みなさんにも好評でよかったです。

 

 

海老煎餅の「ゆかり」。Kくんからの名古屋土産です。いつもありがとう。

 

 

大粒の干し杏子(ドライ・アプリコット)。Yさんからの差し入れです。いつもありがとうございます。

 

 

ゆるい会、定例会、ともに、新規参入メンバーも大歓迎です。基本的に毎月開催していますので、興味のある方は、ぜひお問合せください。

 

そして、長くなりますが、花屋さんの移転のお知らせです。

 

いつもお世話になっている花屋「フローリスト鹿島」さんですが、西友・豊田店の閉店に伴い、日野バイパス沿いに新店舗をオープンし、移転しました。まだ看板ができていませんが、10日(金)から営業しています。開店初日に行ってきましたが、間口から想像するよりも店内は広いですよ。

 

 

住所は、多摩平3-31-20、コニカミノルタの南門の向かい側になります(以前は唐揚げ酒場、さらに昔はグラタン屋があった場所です)。営業時間は、10:00~18:00、定休日は未定だそうです。

 

新店舗で買った最初の花。これからもカウンターに彩りを添えてもらいます。今後とも、よろしくお願いします。

 

 

最後にもうひとつ、僕の大好きな喫茶店についてのお知らせです。

 

ずんの飯尾和樹さんが各地の喫茶店を巡る番組「ずん喫茶」の11月4日(土)の放送で、近所の喫茶店「BEATRICE(ベアトリーチェ)」が紹介されました。飯尾さんとママのトークも面白く、ママのキャンペーンお姉さん(笑)時代の秘蔵写真も見られて、楽しい番組でしたよ。テレビ東京の配信で2週間(~18日(土)迄)観られるので、気になる方はぜひ。

 

 

 

お知らせも2つあったのでかなり長くなってしまいましたが、今回はこのへんで。

 

Bar BAKER

 

日野市多摩平1-5-12 タカラ豊田ホームズ107

 

11月に入りました。先月はいろいろとストレスのかかる1ヶ月でしたが(当店が原因ではなく、近隣の影響ですが)、今月は穏やかに過ごしたいものです。本日(5日)は、当店はお休みをいただきます。また月曜日以降、お待ちしておりますので、よろしくお願いします。なお、来週の日曜日(12日)は、営業する予定であります。

 

前回の記事でも触れましたが、11月2日(木)をもって、近くのスーパー、西友・豊田店が閉店してしまい、寂しくなりました。食料品だけでなく日用品の品揃えも豊富で、ほぼ毎日のように買い出しに行っていたので、これから不便になりますね。24時間営業していたので、いざという時の安心感もありました。最終日には、もう品物もほとんど残っていないのに、こんなに混んでいる西友を見るのは初めてというくらい、多くのお客さんでごった返していました。最後だけ押しかけて来る人たちもいかがなものかと思ったりしますが、それだけ地域に愛されていたということなのかもしれません。ともあれ、従業員のみなさま、長い間、ありがとうございました&お疲れさまでした。

 

 

それから、普段からお世話になっている花屋「フローリスト鹿島」さんですが、西友・豊田店の閉店に伴い、日野バイパス沿いに新店舗をオープンし、移転となります。西友の生花部門というか、花売り場だと思い込んでいた人も多かったかと思いますが、実際には個人事業の花屋「フローリスト鹿島」さんが、西友にテナントとして入っているという形態だったのですよ。新店舗への引越作業や諸々の準備など、しばらく大変だと思いますが、今月中には新装開店できる見込みだそうです。日程が決まったら、こちらでもお知らせします。ひとまず、約43年もの長い間、お疲れさまでした。そして、新店舗でもよろしくお願いします。

 

日々、カウンターを彩るお花たち。インスタグラムには、いつも「今週の花」として投稿していますが、西友の旧店舗で買った最後の花です。次は新店舗で。

 

 

Bar BAKER

 

日野市多摩平1-5-12 タカラ豊田ホームズ107

 

10月も残りわずかとなりました。今月はいろいろなことが起きたようですが、来月こそは心穏やかに過ごしたいものです。

 

また、身近なところでは、11月2日(木)をもって、近所のスーパー、西友・豊田店が閉店となります。食料品も徐々に減ってきて、いよいよカウントダウンに入ったなぁという感じです。3日に2回くらいのペースで買い出しに行っているので、閉店すると不便になりますし、何より寂しいですね。どこが土地を買い取ったのか、今後はどうなるのか、いろいろな噂はありますが、実際のところはどうなんでしょう?

 

本日(29日)は、日曜日ですが当店は通常営業しています。お時間がございましたら、一息つきに来ませんか? お待ちしております。なお、来週の日曜日(11月5日)は、お休みをいただく予定であります。

 

ここで、久しぶりに音楽ネタでも。今回は、僕の大好きなピアニスト、エヴァンス先生と北欧の歌姫との共演盤の紹介です。

 

 

WALTZ FOR DEBBY / MONICA ZETTERLUND & BILL EVANS / PHILIPS

 

ピアノの巨人、BILL EVANSは、自身のピアノ・トリオでの活動が多かったので、誰かのサイドマンを務めたり、歌手の伴奏をしたりする機会はあまりなかったのですが、数少ない歌伴もののなかでも屈指の人気を誇るのが、本作ではないでしょうか。1950年代から活躍していたスウェーデンの歌姫、MONICA ZETTERLUNDの伴奏を、BILL EVANS(ピアノ)、CHUCK ISRAELS(ベース)、LARRY BUNKER(ドラムス)によるレギュラー・トリオが務めているという何とも豪華なセッションで、1964年の録音であります。ハスキーでフラット気味なMONICAのヴォーカル、繊細で美しいEVANSのピアノ、落ち着いて刻まれるリズム隊、それぞれが絶妙にうまく絡み合い、とても心地よく響きます。曲目を見ると、「COME RAIN OR COME SHINE」、「IT COULD HAPPEN TO YOU」といったスインギーなスタンダード曲も楽しいですが、「LUCKY TO BE ME」、「SOME OTHER TIME」といったバラード曲は、EVANSの繊細なピアノとの相性もよく、秀逸な出来です。また、「JAG VET EN DEJLIG ROSA」など、MONICAの母国語であるスウェーデン語で歌われる曲が4曲あり、かの有名な「WALTZ FOR DEBBY」も、スウェーデン語の歌詞がついて「MONICAS VALS」として、吹き込まれています。これはこれで素敵なのですが、できれば英語バージョンも聴いてみたかったなぁと思ったりもします。この共演レコーディングが楽しかったのか、EVANSとMONICAはその後も何度か共演しており、その一部はMONICAのボックスセットで聴くことができますが(何と、JOBIMの名曲「CORCOVADO」を演っていたりします)、僕の知る限りではアルバムとしては発売されていないと思います。いつの日か、EVANS&MONICAの全てのレコーディングを聴いてみたいものです。

 

Bar BAKER

 

日野市多摩平1-5-12 タカラ豊田ホームズ107