今、北海道の長期出張から戻りました。

私の故郷の隣町夕張市が、600億の負債を抱えて破綻した。
財政再建団体となる。

このことを触れると長くなりそうなので、コラムにすることとする。
取り急ぎ、帰名報告まで。

いま『チョイ不良(ワル)』が流行になっている。
基本的にワルといっても別に悪いことをするわけではない。

テレビを見ると少し若作りして崩した格好をして、ある程度お金を持っていて、女に持てるというのがキーワードのようだ。

いまの若者は、カリスマ性とかど根性という泥臭いのは嫌うので、やはり自分も40歳を過ぎたらこんな人になりたい。とかこんな風に歳を取りたいと思わせる生き方を示し、いわゆる尊敬される男になれば、おのずから人もついてくると思う。

それには、やはり服装のセンス、清潔感、生活態度を磨かねばならない。

司法書士のわたかつです。

6月も後半になりまして、3月末決算の会社の株主総会が
ピークを迎えようとしております。

日本経済新聞社によると、上場会社の97%が今回の
株主総会で何らかの定款変更決議を話し合うとのこと。

http://tinyurl.com/z23xq


しかし、それ以外の会社の方々は「対岸の火事」「ウチには関係ない」
ということで別世界のものとして見ているように感じますが、いかがでしょうか?

実は、株主代表訴訟をはじめとした「内紛劇」「法的リスク」は
中小企業のほうが圧倒的に多いのです。

それを未然に防ぐために、定款変更を本気で検討されることを強くおススメします。
 今回のコラムは(年表1)を眺めながらお読み下さい。
 http://www.cpa-itoh.com/rekisi/saka40/index.htm

 「坂の上の雲の40年間」は大きく次の3期に分けられます。

 【第1期】前体制の破壊
 【第2期】国体の形成
 【第3期】対外的独立と世界体制への参加


 【第1期】前体制の破壊とはいわゆる幕藩体制の破壊のことです。
 当たり前のことですが、1868年の「王政復古の大号令」を出すと同時に
 全国各地の殿様がいなくなったわけではなく、相変わらず「藩」が基本の
 政治形態だったのです。
 前体制の破壊とは。言い換えれば「侍」体制の破壊です。
 この破壊に10数年かかりました。
 
 「明治維新」は「徳川」幕府を倒したと理解されがちですが、
 本質は徳川「幕府」を倒したのです。
 源頼朝以来約700年続いた「幕府」(武士政権)に終止符を
 打ったのですから、人々の意識の中に残っているあの懐かしい社会を
 完全に消し去るには10数年という時間が必要だったのです。

 【第2期】国体の形成とは破壊の後の新体制の確立のことです。
 大日本帝国憲法の下に内閣と議会で日本を運営していく体制を
 作り上げました。議員は選挙で選ばれます。
 アジアではじめての近代国家運営システムの確立です。
 最近、イラクでは無理やり「選挙」が行われましたし、
 中国では共産党独裁で未だに選挙は行われていません。
 
 大日本帝国憲法を基礎にした体制は体内的なことですが、
 対外的には前体制時に結ばれた「不平等条約」の改正に向けて
 この第2期から涙ぐましい努力を始めます。
 しかし欧米列強はまだまだ日本をレベルが一段下の国とみなして
 条約改正のテーブルにも着いてくれませんでした。
 
 第2期で国内体制は完全に固まりましたので、
 【第3期】では対外面に一点集中して活動を開始します。
 対外的独立とは「不平等条約」の撤廃です。欧米列強と「平等」な条件で
 生活や交易ができてはじめて一国として「独立」していると言えます。
 関税の自主権がなく、治外法権のもとでは
 日本が独立しているとは言えません。
 
 世界体制への参加とは、日本が欧米列強と肩を並べて世界を舞台に活動する
 「一等国」になると言うことです。当時の世界体制は帝国主義でした。
 従って日本も帝国主義の世界に参加していきます。そして誰もが、
 日本人だけでなく欧米人の誰もが、夢にだにしなかったことを
 成し遂げてしまいます。

 当時世界最強と考えられていた大国ロシアの軍隊を極東の一小国が
 負かしてしまいます。日本海海戦ではまさに日本の完全勝利でした。

 サッカーに例えればワールドカップの本戦で日本のチームが
 ブラジルのチームに3-0で勝ったようなものです。

 欧米人にとっては驚天動地でした。
 アジア人にとっては真っ暗闇に突然日の光が差し込みました。
 そして日本人は有頂天になりました・・・。

先般、水道工事会社から相談を受けた。
 やはり、水道工事会社も経営が大変らしい。
 工事請負は、全て建築会社からの発注に頼るしかないそうだ。

 私は、水道管のメーターの横につけれる浄水器をつくり、それを販売すれば、毎月の使用料も入るし、フイルター交換などで、継続的な収入が得られる。

 今、家庭ではシャワートイレが普及しているが、泌尿器科の医者の話だとこれによって、大腸がんが増えているそうだ。

 肛門の粘膜から雑菌が入るそうだ。
 言われてみれば、シャワートイレの水タンクの中は、かび、カルキなどで、雑菌の温床らしい。

 私は、これは重大なことなのでビジネスとして当ると思うので、もう既に動いている。

 昨日衆議院議員の鈴木宗男氏の講演会に出て、その後パーティでいろいろ会話した。
 最近は、北海道オンパレードだ。
 先週火曜日は、北海道人会で、北海道副知事近藤氏、名古屋の衆議院議員で北海道清里町出身の篠田氏、水曜日は東急名古屋で、自民党幹事長の武部氏と飲んだ。

 宗男さんは、見た目、しゃべりかたに品がないからバッシングされるんだ。
 実は、なかなかいい奴なんだというのが、正直な感想だ。
 やはり、同郷の香りがして、武部氏とともに気さくな人だった。
先週末から今週月曜日まで、東京へ行ってきた。
 主の目的は、小樽市の活性化の一環として、日本橋で石原プロ、三越、商店会とコラボレートさせてイベントをやる件だ。

 小樽市役所から今年4月に内閣府へ行った知人に久しぶりに会って来た。
 彼は、地域再生推進室にいて、地方の活性化を支援する業務を行なっている。
 内閣官房室がこんなことをやっているとは始めて知った。

 世の中、国家公務員が実際にどんな仕事をしているのかわからない人が多いと思う。
 しかも逆に三重県宮川村の件で、支援を頼まれてしまった。
 ここは一昨年の台風で壊滅的な被害を受けた地域で、木と山菜と獣しかないそうだ。

 人に優しくするのが、私の天職だが、何もない山でモチベーションを如何に高くするかがポイントである。
 今日は、先般の顧客満足のお話の続きです。
 私は、以前ホテル経営をしていたということで、いままでいろんな企業で
 この『顧客満足』いわゆるカスタマー・サティスファクション(CS)
 について、講演をしてきました。
 ですからこのテーマで講演をすることは、かなり自信がありました。
 
 しかし、今回は予想を翻し、クライアントの役員から
 こんな質問がきたのです。
 私は、いままでホテル経営や飲食店経営の経験則に基づいて、
 CSについてお話をしてきましたが、この質問だと顧客満足の概念について
 具体的な数字を示してお話をしなければならないこととなりました!
 
 1 本来のCSとは何か?
 2 「顧客」と「お客」は違うのか?
 3 「顧客満足」と「顧客第一主義」は違うのか?
 4 CSの対象は誰なのか?
   当社はメーカー部門、卸部門、直売部門とあるが、
   顧客というのは部門で違うのか?
 5 当社のような商社でも
   CSを下請を含めた会社としての運動をやれるのか?
 6 CSをやると会社は儲かるのか?
 7 CSとCSRの関連について
 8 BtoBとBtoCはやり方が違うのか?
 
 前回のコラムにクライアントからの質問だけを書きましたので、
 皆さんそれとなく考えた人もお見えになると思いますが、
 これらのことは個人事業者、会社経営者関係なく、
 社会人としていちばん大切なことなのです。
 
 先ず、あなたが経営者なら会社に経営理念はありますか?
 更に、あるとすれば社員に浸透していて、暗記していますか?
 自分の会社、或いは自分のやっていることに誇りを持っていますか?
 
 ほとんどの会社が顧客満足をテーマにした理念を打ち出していますが、
 あなたは、上記質問にすらすら回答できますか?
 
 私は、三省堂へ行って、CS関連の本について徹底的に調べました。
 然るに、なかなか一般的なことばかり書いてある本が多く、
 明確にCSをやると売上がどれくらい上がるか?
 ということまで書いてある本がないのです。
 
 しかし、一冊だけ存在したのです。
 しかも売上はこれぐらい上がるという方程式まであるのです。
 これには新鮮な驚きでした。
 
 この本によると、今日本で本当にCSのことを理解して講演できるのは、
 2~3人しかいないとまで断言している。
 これを完璧にマスターできれば全国で引っ張りダコです。
 
 よって、上記1から8までの回答は、
 とりあえず皆さん夫々で考えてもらうことにしました。

 このコレボレートサロンは、皆で共創するものです。
 そして、皆でビジネスの成功を歩むものです。

 もし、お知りになりたい場合は、このサロンの勉強会にご参加下さい。
 私が、講師となってお話したいと思います。

 
わたかつです。

先月末以来の投稿になります。
失礼しました。。。


■「新会社法ひとことブログ」no.27■

「株式会社とは?」

株式会社の「起源」をご存知ですか?
それはあの有名な「東インド会社」だと言われています。

アジア諸国への船旅は、胡椒をはじめとする香辛料や綿花などを輸入することで莫大な利益を受けることができました。まさに一攫千金です。

しかし、生きて帰ってこれる可能性も少ない。。。
船をつくり、アジアまで旅にでるのもにもお金がかかる。。。

そこで考えられたのが、出資者と船員の分離です。
これが株式会社のスタートになったそうです。

そこから考えると、今の株式会社制度はかけ離れてしまった、
という印象をもっているのです…。
現在公開中の映画FIFA公認サッカー映画「GOAL!」が、
ワールドカップ日本戦に合わせて一部上映館で入場料金を500円(通常1800円)に設定するそうです。

この価格、日本映画史上初の格安興行です。

映画界もワールドカップの盛り上がりに乗りたいということですな。