こんな大会社も「企業理念」を定款に…!

最近知りましたが、東証1部上場企業のエーザイ は、
定款(第2条)に「企業理念」を記載しています。

http://www.eisai.co.jp/pdf/ir/stock/inv94end.pdf
(PDFの3ページ目参照)

どうやら新会社法以前から定款に「企業理念」を入れていたようですが、
新会社法によって、「定款の使い道」が広がりましたので、この際、
このような会社の根幹部分、「ハード」ではなく「ソフト」の要素を
定款に盛り込んでみることも検討すべきですね。
いよいよ、金利が少し上昇する。
 「景気が回復した」とか「回復状況にある」と言っているが、日本の借金は800兆円あり、毎年1兆円づつ増えているのに政府は景気回復だと唱えている。

 4年前のデータだと中小企業の事業所数は、全体の99.3%、就業者数は、80.6%だそうだ。

 上場会社と中小企業を比べると何が違うかというと借金があるかないかだ。
 借金があると、どうしても何か革新的なことをやろうとしても足を引っ張る。

 配当もない、積立金もない、税金で半分もっていかれる。
 と考えると、大きな家、大きな車など持てるはずもない。

 もっと借金でまわしているということを自覚しないと、これから益々とんでもないこととなるので、注意が必要だ。
最近大雨や台風が来ると必ず、洪水やら土砂崩れで死亡事故が起きる。
 アメリカでは、ハリケーンが恒例のようにやってくるので、備えは万全なようでも予想外のカトリーナのような巨大なものがくると一瞬のうちに死に至る。

 特に日本という国は、全く災害リスクを意識していない。
 例えば、台風がやってきて、風害、水害警報が発令され、避難勧告が出た場合、NHKの調査によると避難勧告に従って、避難する人は15%しかいなかったようだ。
 
 85%の人は、2階へ避難すればいいと回答したそうだ。

 何たる平和ボケだ!
2ヶ月前に知人の紹介ということで、早急に会いたいから時間を取ってほしいと電話があった。
 しかも今日というのだ。

 私は、仕方なく5時から名古屋駅で人と会う約束していたので、名古屋駅に3時にお会いした。
 ところが、その女性は来るなり「急用ができて東京に行く」ということで20分程度話を聞いて、また3日後の日にちを決めた。

 然るに、また当日朝電話があり、3日後に延期。
 しかし、約束した日にも連絡がなく、2ヶ月が経過して、久しぶりに電話があった。
 また、「今すぐに事務所にお邪魔していいですか?」とのこと
 
 要件は、経営に行き詰まり、借金をどうやって返すか?自己所有の不動産をどう活用するかだ。

 この人は、いつもいろんな人に中途半端に相談して、失敗している。
 今回もこの二ヶ月の間に他人に相談して行動していたらしい。
 しかし、ただいたずらに時間だけが過ぎただけだ。

 やはり、しっかりした人生の師を間違わないようにしないといけない。
司法書士の渡部@わたかつです。

去る7月8日(土)、CBSの「精神的支柱」毛利さんの
セミナーに参加し、ウワサの「魂の講義」を聴講しました。

ご存知の方も多いと思いますが、会社法が5月にスタートし、
「1円からの会社設立」が完全解禁されました。

このことから「起業促進」と言われておりますが、
会社という「箱」をつくるまえにもっと大事なことがあります。

そもそも、「起業」だけであれば、
必ずしも会社をつくる必要はありません。

起業は「ゴール」ではなくて「スタート」です。
当たり前に聞こえますが、勘違いしている方が意外と多い。

そのようなことを私たちは、もっとアナウンスして、
起業した方々が「成功」にたどりつけるように支援したい。


毛利さんのセミナーを聴講して、上記のことを再認識!しました。
私は、6年前に始めて、地元大手のT電力から「CS」の講演を頼まれてから講演業もやるようになりました。
 
 今では、北海道、東京、大阪、長崎など、昨年は北京講演もやりました。

 それまでは、人の前で話すことはあっても他人の話を聞くという姿勢がありませんでした。
 というよりは、むしろ関心がなかったと云ったほうがいいかもしれません。

 しかし、自分で講師をやるようになり、人の話す内容よりも顔の表情やパフォーマンスやオチなどをどのようにしているのだろうか?
 それが気になりだしました。

 ですから毎回講演というのもは、自分で話す、聞くに限らず、他人を如何に魅了するかというポイントを持ってみれば、本当に勉強になりますね。

 これからも魂の講演を心掛けたいと思います。
昨日7/8(土)に、CBSの第1回勉強会『創業の精神(心構え)~役員との約束ごと~』が開催されました。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
この場を借りて御礼申し上げます。

この勉強会は今後も続いてまいります。
起業したい、あるいは、起業間もない方には、とても勉強になると思いますので、ぜひともご参加いただきたいです。

また、今後CBSでは、起業に限らず、いろんな勉強会も開催してまいりますので、そちらの方にもご期待ください。
そして、どしどしご参加くださいませ。
明日からCBSの勉強会が開催される。
 そして、講師は私からだ♪
 
 誰もが一度は憧れる会社経営。
 しかし、会社が簡単に作れる一方で、失敗するととんでもないことがおきる。
 
 多額の借財、夫婦関係の破綻、親類とも絶縁
 そうならないためにも是非、ご参加下さい。
司法書士の渡部@わたかつです。

今週は、会社法が施行になって始めての
「上場会社の総会集中週」でした。

MファンドやLドアの影響もあって、
「買収に対する対策を立てねばならない」
と危機感をもった会社が多かったようです。

ただ、その提案が否決されたところも少なくなかったようで。

一例→http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20060628AT1D270CQ28062006.html


会社は経営者だけのものではありませんので、
経営者の保身に走るような提案は論外ですが、
株主総会で会社の行く末を議論し、トップをはじめとした
経営陣が緊張感をもつことは良いことだと思っています。

というか、これが会社法が想定する「本来の姿」なのですが…。
これから、お客がある。
 一昨年、台風により壊滅的な打撃を受けた宮川村から御坊がやってくる。
 土砂崩れにより、道路、家など押し流されて、死者まで出した宮川村。国も数千億円かけて、復旧工事を行なっているがまだ完成には至らないらしく、離村が目立ち、再建には時間がかかる。

 そこで、地域には全く関係のない一人の僧が立ち上がった。
 仏國寺住職黙雷さんだ。
 住職は、元々臨済宗の僧侶だったらしいが、今のお寺制度が、檀家に胡座をかき金に執着する姿勢に嫌気を指し、全国に教えを諭すために回っている時に、宮川村のことを知ったらしい。

 この続きは、乞うご期待!