漆塗などの日本の工芸にも造詣が深かったマリー・アントワネット。いつの頃かわかりませんが、純白の式典用のドレスを「日本の生糸」でと所望し、リヨンの王立織物房で制作させたというエピソードがあるそうです。横浜美術館で開催されている「マリー・アントワネット・スタイル」でも当時の絹が展示されていますが、関わった人や歴史を知るためにシネマ ジャック&ベティで舞台挨拶付きで鑑賞しました。
関連サイト
映画『マダム・ソワ・セヴェンヌ』Madame Soie Cévennes公式サイト
横浜の映画館・ミニシアター「シネマ・ジャック&ベティ」 - 名画座ジャックとミニシアター系新作ベティ -
プロデューサー:細尾真生 髙橋卓也
音楽:小関佳宏
ナレーション:坂東玉三郎
制作:川﨑仁美
ミッシェル・コスタ
高松秀徒
リシャール・コラス
舞台挨拶の最後のフォトセッションにて
左から以下のようになります。
細尾真生プロデューサー
横浜美術館 長谷川珠緒さん(「マリー・アントワネット・スタイル」展 担当学芸員)、
横浜開港資料館 館長 西川武臣さん(本作出演)
佐藤広一監督、
司会:川﨑仁美さん(本作制作)
撮影日:2026年8月4日
絹サテンに金糸の刺繍。どれだけあでやかに光輝いたでしょうか。花は彼女が好きだった矢車菊なんでしょうかね…。
次に舞台を移したのは明治の殖産興業で発展した富岡製糸場。ここで知ったのは、横須賀のヴェルニー公園で有名なヴェルニーさんとフランス人技師ブリューナさんは友人だったそうで、ヴェルニーさんが声をかけて、わざわざ日本まできてくれたそうです。富岡を選んだのは、ブリューナさんの故郷ドローム県によく似ていたからだそうです。2012年、まだ世界遺産になっていない頃にいったので、懐かしかったです。
関連ブログ記事
富岡製糸場
2012年7月16日
2012年7月16日
2012年7月16日
で、最後にマリー・アントワネットの式典のドレスというのは、何枚も肖像画を描かせているこのドレスではないかというのが私の見立て
。
2012年10月14日 両方ともマリー・アントワネット物語展にて
いかがでしょうか~。
普段、飲んでるコーヒー教えて!
→普通のブラック
せっかくなので、富岡製糸場の前にあるカフェドロームさんです。
2012年7月15日撮影
2012年7月15日撮影
オフィシャルサイト
Cafe Drome | Cafe dromeは富岡製糸場から50mほどにある明治8年の古民家カフェ
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