CB650R-eを注文してから、いろんなバイク雑誌を読むようになった。
5か月経った今、あれ?
新車インプレは、ほぼ全車種「押し」。辛口、批判記事は、ほぼなし。
どんなバイクも最終的には「〇〇なライダーにはおすすめ」。
同クラスのVS(対決)記事も、結論ありやなしやの微妙な記事が多いなぁ。
まあ、バイクも人間と同じで「褒めて伸びる」タイプかね。
ブログ「新・辛口バイク批評」書いてみる?。
誰も読まないよね。
おもしろいですよ~。(弦さん)
CB650R-eの納車は一体いつになるのか…?
モヤモヤしながらも、最近のバイク事情に疎い私は、バイクの達人であるF氏に教えを乞うことに。
「バッテリー取り扱いには3つのやり方がある。正しいやり方。間違ったやり方。そして危険なやり方。」
【ご注意】40年間、全く逆のやり方を「正しい」と信じ込んでいました。非常に危険な思い違いでした。
なぜこの誤解が生じたのか?
それは「マイナス=アース」と思い込んでいたから。常にマイナスが繋がっている方が安全だと勘違いして、外すときはプラス(+)から、装着するときはマイナス(-)から、という順序にしていた。
→完全な誤り。
<本日のテーマ>
バッテリーの脱着時に毎回「バチッ」となるのが怖いです。本音を言うと、毎回苦痛です。
<F氏の教え>
【バッテリー脱着の鉄則】
外し方:マイナスを先に外し、その後プラスを外す。
はめ方:プラスを先に繋ぎ、その後マイナスを繋ぐ。

<F氏の結論>
バッテリーの脱着は、鉄則を遵守すべし。
さらに、バッテリーを装着する前に、たとえ新品であっても一度充電器で充電するのがおすすめだそうです。
※充電器には、過充電を防ぐ仕組みがある場合が多いですが、各自で確認しましょう。
※新品バッテリーの場合も初期充電をすると、寿命が延びる「かもしれない」とのこと。(あくまで感覚的なものだそうで)
【ご注意】
この記事は、あくまでもF氏個人の見解です。
メーカー、有識者、専門誌等の見解とは異なる場合があります。
おもしろいですよ~。(弦さん)
秋分の日に、同級生の弁護士K君と久々に飲むことに。
私:10月に休暇を取ってバイクで旅行する計画だったんだけど、肝心のバイクがなかなか納車されないんだよね。
K君:本来の販売開始日はいつだったの?
私:6月13日。メーカーに説明責任とかないのかね?
K君:最近では、オリジナルTシャツ製作会社が、商品の準備が出来ていないにもかかわらず「明日発送します」など、事実でない説明を行って責任を追及された事例があるね。
メーカーとしては消費者への納入や説明などの対応に不誠実な点等は無いか、確認しておくことが重要といえるね。ただ、このケースでは6月6日と7月1日に納期が遅延することを公表しているし、具体的な納入時期にも言及していないので、著しい遅延とはいえないね。
私:なるほど、具体的なことをいうと、逆に責任が重くなってしまうわけね。ところで、「最大限の努力」て、どう思う?
K君:非常に抽象的な言い回しで、定量的でなく、定性的な言葉。君が会社でよく言う「すぐやります」と同じだよ。
旬から1週間以上遅れごめんなさい。
CB650Rなどリコール
灯火装置(方向指示器制御リレー)部品不具合。
協定規則第53号の技術的な要件に適合しません。
7月1日:「生産能力を上回るご注文をいただいている」
6月6日:「生産遅れは、新開発技術Honda E-Clutchによるものではありません」
そうゆう問題とちゃうやろ。すり替えるな!
そりゃそやろ、CB125、GB350、NX400に E-Clutch ついとらん。
何ひとつ適合しません。
方向指示器系の部品不具合、納車が10月以降になりそうなことは、早い段階で、販売店関係者やネットからも聞こえてきた。
ただ、販売店は「本社からは何も聞いていない」の一点張り。
少なくとも販売店の上層部は、方向指示器系の部品に不具合が発生しており、リコールの手続期間等を考慮すると、納車は早くとも10月以降になることを知っていて、みんなでだんまりを決め込んでいた訳ね。気持ち悪ル。
日本においては、バイクは年寄りの嗜好品になってしまった。
若者は見向きもしない、年寄りの道楽になってしまった。
正直に物事を話すことが、不利益になってしまう世の中になったのね。
おもしろいですよ~。(弦さん)
Eクラッチ技術の世界展開について、ニュース記事から。
ホンダは、2024年モデルの『CB650R』と『CBR650R』に「Eクラッチ」を搭載し、アメリカ市場に初めて導入する。米国での販売開始は2024年9月の予定。ホンダは世界の二輪市場で約40%のシェアを誇るが、米国ではシェア19%(2023年の販売台数は20万台)にとどまっている。
中国(重慶)MCショーでは、2024年の主力となる新型Eクラッチ搭載の『CBR650R』と『CB650R』を発表。価格は中国市場で日本よりも高額(160万~150万円)だが、現地生産化を進める計画。
日本国内の二輪需要は1982年度の327万台をピークに減少しつつも、2021年度には40万台に回復。購入者の平均年齢は55.5歳に上昇し、50~60代が60%以上を占める一方で、20代と30代の若者はそれぞれ3%と6%まで減少している。
あぁ、9月も間もなく終わる。