もはや、言った者勝ちか…。 | cb650r-eのブログ

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おもしろいですよ~。(弦さん)
 

Eクラッチ技術の世界展開について、ニュース記事から。

ホンダは、2024年モデルの『CB650R』と『CBR650R』に「Eクラッチ」を搭載し、アメリカ市場に初めて導入する。米国での販売開始は2024年9月の予定。ホンダは世界の二輪市場で約40%のシェアを誇るが、米国ではシェア19%(2023年の販売台数は20万台)にとどまっている。


中国(重慶)MCショーでは、2024年の主力となる新型Eクラッチ搭載の『CBR650R』と『CB650R』を発表。価格は中国市場で日本よりも高額(160万~150万円)だが、現地生産化を進める計画。


日本国内の二輪需要は1982年度の327万台をピークに減少しつつも、2021年度には40万台に回復。購入者の平均年齢は55.5歳に上昇し、50~60代が60%以上を占める一方で、20代と30代の若者はそれぞれ3%と6%まで減少している。


あぁ、9月も間もなく終わる。


 


中国メーカのRC401E e-clutch サイクロン
(e-clutchの名称は同じですがホンダ製ではないそうです)