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cb650r-eのブログ

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「大学生の娘が2人いるので、浪費はできぬ」

<ニュースより>
日本自動車工業会の調査によると、オートバイ購入者の平均年齢は年々上昇、2023年度には55.5歳に達した。50~60代のライダーの割合も増加し、ついに60%を超え。一方で、若い世代の割合は減少しており、20代は3%、30代は6%と、いずれも16年間で3分の1以下に落ち込む。
 

<職場のM君のこと>
職場でいつもタメ口のM君(20代後半)。「先輩のブログ、超ヤバいっすね!ジュースの空き缶を潰して膝にテープで巻いたり、カウルをガムテープで補修したり、変なヘルメット被ったりしてた昭和末期のライダーのヤバイとこ、全部出てますよ。いい意味で。」

まあ、仕事中にスマホゲームに課金してる君の方がよっぽどヤバいと思うけどな。しかし、こいつ、他の誰かのブログとまちがえてないか?と言いたいところだけど、20代には解るまい。いい意味で。

 

私ではありません。ホントです。


 

「大学生の娘が2人いるので、浪費はできぬ」

 

今宵もCB650Rのカタログを肴に、紙パックのワインをチビチビと飲みつつ、ニヤニヤしている。

注文してから4か月が経ったが、気づいてしまった…。

 

「CB650Rって、センタースタンドが無い?」

 

一瞬、カタログ写真の演出だと思った。撮影のために一時的に外しているのかと。しかし、YouTubeを確認しても、どう見てもついていない。

 

35年間、ほぼセンタースタンドでしかバイクを止めたことがない。サイドスタンド一本足打法に頼るなんて…。

「ただの馴れの問題か…」

夢でうなされそう。

 

私のお客様でもある「Fさん」は、国内外のバイクを多数所有する、バイク仲間でも一目置かれる存在。

私がFさんにCB50Rに跨って足が届くか心配だと漏らすと、返ってきた答えは「自転車の三角乗り、知ってる?」という思いもよらない一言。

自転車の三角乗りといえば、昭和時代の子どもたちが編み出した技。大人用の自転車に足が届かないときに、サドルを使わずにフレームを跨ぎ、片足を通して無理やりペダルを漕ぐという荒技。

Fさん曰く「この技をバイクに応用すればいいんだよ。停まるときは、まずお尻を左にズラして、それでも届かなければ、尻を落とす。バイクは直立。」

Wow!直立ハングオン!でも、果たして実際に本当にそんな技ができるのか?

 

出所:自転車文化センター

 

CB650R e-clutchを注文してから、もう4か月が経つ。


「クラッチ操作が不要」という革新に心を奪われ、勢いで購入を決めた。
その日から、なぜか左手の握力トレーニングを始めた。今、握力が少し回復した気もするし、震えも改善した。

クラッチ操作が必要ないはずなのに、鍛えるのは矛盾しているかもしれない。

長年、クラッチ付きのバイクに乗りたい気持ちと、握力が戻らない不安との間で葛藤していた。
e-clutchがその不安に対する保険となり、トレーニングを後押ししてくれたのかもしれない。

それにしても、バイク屋からの連絡は何もない。

 

 

朗報 である。


同居のおばあちゃん(私の母91歳)

が、孫(私の娘)に作ってくれている

「教育資金」なる預金から、下の娘の

免許費用が出せるそうな。
 

30万円 イズ バック!

 

諸費用、エンジンガード、カモーン!

 


 

この年齢になって、人を傷つけたり、悪く言ったりすることは避けたいものです。

しかしながら、年商20兆円、利益1兆円のグローバル企業が、たった1種類のバイクについて、3か月も経っているのに、生産遅延の理由や生産再開、納車時期に関する説明が全くないというのは、正直少し驚いています。

 

もし本田宗一郎さんがご存命だったら、どう感じるでしょうか。

ちなみに、私はこれまでホンダのバイクを新車で2台、中古で1台、車を新車で3台、中古で1台、さらには農作業機を新車で1台購入してきましたが、どれも本当に素晴らしい意欲的な製品でした。

 

せめて現状についてお知らせいただけるだけでも、多くの購入者は安心できるのではないかと思います。生意気言ってすみません。

 

老害自覚。

 

「最大限の努力」についてAIに聞いてみました。

二人の大学生の娘は夏休み終盤。先週の土曜日の朝、上の娘が「まだ新しいバイク来ないの? 来たら後ろに乗せてね!」と言ってきた。
バイクを注文してから、休日に一度も外食していないことに気づいているだろうか? まあ、もともと外食することが少なかったので、気づいていないのか…。

続いて、下の娘が「昨日、(自動車免許の)学科に受かったよ。(自動車)学校代払ってくれてありがとね。バイクのお金足りそう? カタログある?」と言いながら、カタログを見て「超カッケーじゃん! 特にココ!」と4本のマニホールドを指していた。

最後に妻が仕事を終えて帰宅。「今度のバイク、後ろに乗れるんだっけ? 前に行った蕎麦屋『N』にまた連れてってよ」と言った。

「イカン!」

「家族に 気を使われている
「完全に」

クレームや愚痴は口にしていないつもりだったが…やっぱり態度に出ていたか…。

夕食時、「いや~、バイクの納車が遅れて、かえって良かったかも~。だってさ、この夏の猛暑ひどかったじゃん。これじゃマジで熱中症になっちゃうし、タイヤも暑さで溶けて、もったいないし、おまけに台風超怖かったし。結果オーライだよ」と言った。

一方で、私は貝になっていた。CB650Rの支払いに充てる予定だった積立ニーサが、令和のブラックマンデーでとんでもないことになっていたことを。本日現在、積立ニーサの評価額はCB650Rの車両本体価格をほぼ充足。あとは、諸費用とオプションのエンジンガード代をどこから捻出するかだなぁ。

会社の持ち株会の残高がちょうどそのくらいだったような。

 

 


 

「大学生の娘が2人いるので、浪費はご法度」

 

最新の健康診断書によると、私は175cm。そう、まさに中型バイクのCB650Rなら取り廻せる、そんな根拠のない自信がなんとなくあった。(あくまで個人の感想です)

でも、昨夜カタログを見ていて目を疑った。「シート高、81cm…?」おいおい、まじかよ!

ちなみに、私のイオンで裾上げ済みズボンの股下は72cm。いや、正確には69cmでも十分なほど。つまり、足がちょっとお得サイズということだ。

早速、仕事が終わってから遅くまで開いてるホームセンターに走り、厚底靴をゲット!moonstar(b/m)の一品で、売り場のおばちゃんによれば、「5cmはシークレットだよ」。祈るように測ってみたら、どう引っ張ってみても78cm。さて、両足を三角形に広げてバイクに跨がったとき、本当に足が地面に届くのか?



【ご注意】以下の文章には不適切な表現が含まれるのでご注意ください。

     (ブログ上の演出です)

マイヘルメットをご紹介したところ、思わぬ反響があった。
「頭が大きいので、F サイズじゃ無理」、「この猛暑で、夏のフルフェイスは無理」、「汗で、内装が臭くなる」、「社長どうにかしてぇ」など。
 

実は私のおでこの外周は61cmある。ヘルメットでいえば、Lサイズでもチト窮屈。まあLLです。では、なぜこのヘルメットをあえて買い続けるのか?答えはコレ。

 

 

断熱材(発泡スチロール)半はがし。

これはもはや、プラスティックの被り物。

Oh! Good ventilation! 後頭部からの抜けも最高!

※ あごひもが正しく装着してありますので、法律上問題ないことは確認済みですが、   善良なライダーの方は決してマネをするはずはありませんよね。
 

「大学生の娘が2人いるので、浪費はできぬ」
今回、新調したヘルメットに、たくさんの疑問の声をいただいたので、改めて弁明させていただく。(半沢風)

メーカーは㈱日新商会(福岡市)、型式はHBN NT56。価格はオープン。小売価格は、Ms.津田×1枚+@程度だが、店によってまちまち。色は白、黒、銀の3色。サイズは F のみ。
メーカー系列店、バイク専門店、バイクショップでは取扱いしておらず、むろん夢グループでも扱っていない。ホームセンターなどでたまに見かけることもあるので、その時は要チェック。

まず、安全性。「高速道路2人乗りOK!」を大きく標榜。つまり、公道走行の上では最上級クラスの安全性能を連想させる雰囲気を持っている。(もちろん、あんしんのSGマーク付きである。)

次にデザイン。ヘルメットのフォルムがまさに秀逸。今回私は、白を購入したが、完全なキャンバス状態。ガンヘルをオマージュして赤色をペイントして、3mmの黒色ラインテープを貼り、クリアーを吹いているうちに、何とも言えない恐怖に襲われた。これは...(巨摩 郡よろしく)煽られる。いや、煽られる原因をおれがつくっている。まちがいなく。

やっぱり、もう一個、黒買ってこよーと。