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cb650r-eのブログ

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おもしろいですよ~。(弦さん)
 

秋分の日に、同級生の弁護士K君と久々に飲むことに。

:10月に休暇を取ってバイクで旅行する計画だったんだけど、肝心のバイクがなかなか納車されないんだよね。

K君:本来の販売開始日はいつだったの?


:6月13日。メーカーに説明責任とかないのかね?

K君:最近では、オリジナルTシャツ製作会社が、商品の準備が出来ていないにもかかわらず「明日発送します」など、事実でない説明を行って責任を追及された事例があるね。
メーカーとしては消費者への納入や説明などの対応に不誠実な点等は無いか、確認しておくことが重要といえるね。ただ、このケースでは6月6日と7月1日に納期が遅延することを公表しているし、具体的な納入時期にも言及していないので、著しい遅延とはいえないね。

:なるほど、具体的なことをいうと、逆に責任が重くなってしまうわけね。ところで、「最大限の努力」て、どう思う?

K君:非常に抽象的な言い回しで、定量的でなく、定性的な言葉。君が会社でよく言う「すぐやります」と同じだよ。

 

 

 

 

 

 

旬から1週間以上遅れごめんなさい。

 

CB650Rなどリコール
 
灯火装置(方向指示器制御リレー)部品不具合。
協定規則第53号の技術的な要件に適合しません。

7月1日:「生産能力を上回るご注文をいただいている」

6月6日:「生産遅れは、新開発技術Honda E-Clutchによるものではありません」

 

そうゆう問題とちゃうやろ。すり替えるな!

そりゃそやろ、CB125、GB350、NX400に E-Clutch ついとらん。


何ひとつ適合しません。

方向指示器系の部品不具合、納車が10月以降になりそうなことは、早い段階で、販売店関係者やネットからも聞こえてきた。

ただ、販売店は「本社からは何も聞いていない」の一点張り。

少なくとも販売店の上層部は、方向指示器系の部品に不具合が発生しており、リコールの手続期間等を考慮すると、納車は早くとも10月以降になることを知っていて、みんなでだんまりを決め込んでいた訳ね。気持ち悪ル。

 

日本においては、バイクは年寄りの嗜好品になってしまった。

若者は見向きもしない、年寄りの道楽になってしまった。

正直に物事を話すことが、不利益になってしまう世の中になったのね。

 

 

おもしろいですよ~。(弦さん)
 

Eクラッチ技術の世界展開について、ニュース記事から。

ホンダは、2024年モデルの『CB650R』と『CBR650R』に「Eクラッチ」を搭載し、アメリカ市場に初めて導入する。米国での販売開始は2024年9月の予定。ホンダは世界の二輪市場で約40%のシェアを誇るが、米国ではシェア19%(2023年の販売台数は20万台)にとどまっている。


中国(重慶)MCショーでは、2024年の主力となる新型Eクラッチ搭載の『CBR650R』と『CB650R』を発表。価格は中国市場で日本よりも高額(160万~150万円)だが、現地生産化を進める計画。


日本国内の二輪需要は1982年度の327万台をピークに減少しつつも、2021年度には40万台に回復。購入者の平均年齢は55.5歳に上昇し、50~60代が60%以上を占める一方で、20代と30代の若者はそれぞれ3%と6%まで減少している。


あぁ、9月も間もなく終わる。


 


中国メーカのRC401E e-clutch サイクロン
(e-clutchの名称は同じですがホンダ製ではないそうです)

おもしろいですよ~。(弦さん)

CB650R-eの納車は一体いつになるのか…?

モヤモヤしながらも、最近のバイク事情に疎い私はネットで勉強中…。

<ニュースより>

米投資ファンドのベインキャピタルが、中古バイク販売最大手のレッドバロンを買収することを発表。創業者の死去に伴う事業承継が課題となっていたが、親会社の株式過半数を取得し、営業戦略強化やデジタル化を進め、中長期的成長を目指す。現経営陣は続投し、創業家も一部出資を継続。上場も視野に入れている。

この37年間、4台のバイク(FORZA、BMWK75、Wolf250、RZ250R)は近所のレッドバロンで購入してきた。4ストには自動車用のオイルを入れてきたが、運よくトラブルはなかった。CB650R e-clutch も、最初レッドバロン買いに行ったけど、「ドリーム店でないと買えませんよ」と本当にやさしく諭してくれた。

レッドバロン最高!レッドバロンよ永遠に!

 

 

 

おもしろいですよ~。(弦さん)

CB650R-eの納車は一体いつになるのか…?

モヤモヤしつつも、納車に向けて、バイクの達人であるF氏に教えを乞うことに。

<本日のテーマ>
「4スト・オイルには3種類ある。鉱物油、合成油、そして混合油。」
これまでのF氏の教えを踏まえ、オイルは、当面HONDA純正ULTRA G1、G2あたりにしようかと思いますがどうでしょうか?

<F氏の教え>
君~。分かってるね~。
ただね、個人的には「100%合成油」がおすすめ。ULTRA でいえばG3。

<F氏の結論>
魚だって必ずしも天然物が旨いわけでない。養殖物は安定的に旨いのである。

【ご注意】
この記事は、あくまでもF氏個人の見解です。
メーカー、有識者、専門誌等の見解とは異なる場合があります。

おもしろいですよ~。(弦さん)

CB650R-eの納車は一体いつになるのか…?

モヤモヤしつつも、納車に向けて、バイクの達人であるF氏に教えを乞うことに。

<本日のテーマ>
「ホンダのバイク販売店には3つ店がある。ドリーム、ウイング、そしてプロス。」
 自分のCB650R-eはドリーム店で注文したんですけど、ウイング店、ブロス店とどう違うんですか?

<F氏の教え>
ドリーム店は「横綱」、ウイング店は「大関」、プロス店は「関脇」。

 


<F氏の結論>
日経流通新聞の「ヒット商品番付」よろしく。東西に分けるまでもない。

【ご注意】
この記事は、あくまでもF氏個人の見解です。
メーカー、有識者、専門誌等の見解とは異なる場合があります。
 

おもしろいですよ~。(弦さん)

CB650R-eの納車は一体いつになるのか…?

モヤモヤしつつも、納車に向けて、バイクの達人であるF氏に教えを乞うことに。

<本日のテーマ>
「4スト・オイルには二種類のオイルがある。クルマ用とバイク用である。」

マジで知りませんでした。これまで100%クルマ用の4ℓ缶をバイクに入れてきた私。
CB650R-eもクルマ用で大丈夫ですか?

<F氏の教え>
クルマ用のエンジンオイルをバイクに使う。

 

ハイ、ダメ―
・クラッチ付きのオートバイのように、ミッション一体型のエンジンの場合、極圧性(摩擦面の接着圧力)が高いオイルが必要。
・CB650Rの場合、回転ピークが約12,000回で、オイルの品質には一定のレベルが要求される。

<F氏の結論>
CB650Rには「能ある鷹は爪隠す」バイク専用オイルを是非。

 

【ご注意】
この記事は、あくまでもF氏個人の見解です。
メーカー、有識者、専門誌等の見解とは異なる場合があります。
 

おもしろいですよ~。(弦さん)

CB650R-eの納車は一体いつになるのか…?

モヤモヤしつつも、納車に向けて、バイクの達人であるF氏に教えを乞うことに。

<本日のテーマ>
「ライダーには二種類の人間がいる。オイルを交換する人間と、オイルを頻繁に交換する人間。」

2~3年交換しないこともザラだった私。CB650R-eのメーカー推奨は10,000km(初回のみ1,000km)交換ですが、これで大丈夫ですか?

<F氏の教え>
このメーカー推奨は、5,000km交換派や3,000km交換派にとっては逆に苦痛。要は「気分の問題」。洗車や洗濯の習慣も似ている。

<F氏の結論>
オイル交換は「思い立ったが吉日」。


燃費や性能が劇的に変わることはないようで、距離はあまり気にしないことにします。納車がますます楽しみです。

【ご注意】
この記事は、あくまでもF氏個人の見解です。
メーカー、有識者、専門誌等の見解とは異なる場合があります。

おもしろいですよ~。(弦さん)

CB650R-eの納車は一体いつになるのか…?

モヤモヤしつつも、納車に向けて、バイクの達人であるF氏からの教えを乞うことに。

<本日のテーマ>

「バイクには二種類の燃料がある。ハイオクか、ハイオク以外か。」

一度もバイクにハイオクを入れたことがない。ハイオクについての知識もほぼゼロ。そこで、少し学んでみることに。

<F氏の教え>
オクタン:ガソリンに含まれる物質。ちなみに沸点は125℃だとか。
 

オクタン価:ガソリンが自己着火しにくいかどうかの指標。高いほど(96以上をハイオクという)着火しにくい。

ハイオク効果:一部の高性能エンジンは、圧縮比が高く、シリンダー内の温度も上がるので、燃え過ぎによるノッキング現象が起きやすくなる。ハイオクガソリンのほうが燃えにくいため、よりエンジンを高圧縮構造・高出力にセッティングすることができ、高性能発揮しがち。(なるほど~!)

<F氏の結論>
CB650R-eにハイオクは、「灯明で尻を焙る」がごとし。


※ CB650R-e のメーカー指定燃料は「レギュラー」。

燃費や性能が劇的に変わることはない、ということのようで。
納車がますます楽しみに。

【ご注意】
この記事は、あくまでもF氏個人の見解です。
メーカー、有識者、専門誌等の見解とは異なる場合があります。

 

大学生の2人の娘がいるので、浪費はご法度。

 

毎晩、晩酌。しかしながら、CB650R-e を注文してから、急にビール系飲料、その他あらゆるお酒の値札が割高にみえてきた。

 

最近のお気に入りはこれ、紙ボックスのワイン3ℓ(赤・白)です。参考価格は税込1,590円で、しっかり酔え、旨いです。

 

 

ところで、平日は、JR通勤で車を運転することはありませんが、週末は朝から必ずアルコールチェック。相棒は、ヒロコーポレーション ポータブルアルコールチェッカー HDL-18。市場価格は3千円弱だが、性能は秀逸。0.01mg/ℓまでしっかり検知、頼れる相棒。

ライディングは自信ないけど、飲酒・酒気帯び運転だけはしませんよ。絶対に。