おもしろいですよ~。(弦さん)
CB650R-eの納車は一体いつになるのか…?
モヤモヤしつつも、納車に向けて、バイクの達人であるF氏からの教えを乞うことに。
<本日のテーマ>
「バイクには二種類の燃料がある。ハイオクか、ハイオク以外か。」
一度もバイクにハイオクを入れたことがない。ハイオクについての知識もほぼゼロ。そこで、少し学んでみることに。
<F氏の教え>
オクタン:ガソリンに含まれる物質。ちなみに沸点は125℃だとか。
オクタン価:ガソリンが自己着火しにくいかどうかの指標。高いほど(96以上をハイオクという)着火しにくい。
ハイオク効果:一部の高性能エンジンは、圧縮比が高く、シリンダー内の温度も上がるので、燃え過ぎによるノッキング現象が起きやすくなる。ハイオクガソリンのほうが燃えにくいため、よりエンジンを高圧縮構造・高出力にセッティングすることができ、高性能発揮しがち。(なるほど~!)
<F氏の結論>
CB650R-eにハイオクは、「灯明で尻を焙る」がごとし。

※ CB650R-e のメーカー指定燃料は「レギュラー」。
燃費や性能が劇的に変わることはない、ということのようで。
納車がますます楽しみに。
【ご注意】
この記事は、あくまでもF氏個人の見解です。
メーカー、有識者、専門誌等の見解とは異なる場合があります。