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cb650r-eのブログ

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CB650R e-clutch は、注文から5か月経っても納車の気配さえありません。なぜ、こうなったのか振り返ります。(ご勝手にどうぞ、ですね)

 

現況報告

 

 セレモニーはわずか10分ほどで終わった。帰ろうとしたその時、専務が声をかけてきた。
 「山本、久しぶりだな。今はどこで仕事をしているんだ?」
 「はい。経営統合の時から、本店5階フロアにある『大阪ビジネスコンサルタンツ』にお世話になっています。」
 「どんな仕事をしているんだ?」
 「医療・介護系のコンサルタント業務です。」
 「入社してからずっと貿易部門にいたよな?」
 「そうですね。いわゆるセカンドキャリアというやつで。」
 「ところで、バイクにはまだ乗っているのか?大きいのに。」
 「いえ、今はもう全然乗っていません。」
 「そうか。奥さんにもよろしく伝えてくれ。」

 専務はそれだけを言い残し、さっそうと8階の役員室へと戻っていった。

 

このブログの内容はフィクションです。 実在の人物や団体などとは関係ありません。

 

 

 

 

 

CB650R e-clutch は、注文から5か月経っても納車の気配さえありません。なぜ、こうなったのか振り返ります。(ご勝手にどうぞ、ですね)

 

永年勤続表彰

 

 今日は令和4年7月29日、金曜日である。外は今日も猛暑。本社の3階の会議室は無駄に広く、午後一番は冷房の効きもいまひとつである。今日は特別にネクタイを締め、上下スーツ姿だ。首の後ろと脇のところが汗ばんで気持ち悪い。

 西日本E&Iジャパンの松岡社長は出張中ということで、小川専務から表彰状を受け取る。専務とは、私が20代半ばの主任職だったとき、東京支店で一緒に働いたことがある。彼はその時、次長職だった。専務は昔から仕事ができた。1990年代にもかかわらず、SHARPのザウルスとピッチ(PHS携帯電話)を駆使し、東京支店の悪しき慣習や古いシステムを次々と変えていった人だ。

 あと、餞別代わりにJTBの旅行券5万円分ももらった。人事担当が、来月の給料から所得税がいくらか源泉されると言っていたが、そんなことはどうでもよい。

 

 
このブログの内容はフィクションです。 実在の人物や団体などとは関係ありません。

 

 

 

CB650R e-clutchのある生活を、備忘的に記録として残せればと思い始めたブログですが、注文から5か月経っても納車の気配さえありません。ネタも尽きそうですので、なぜ、57歳になって突然CB650R e-clutchを買うことになったのか、振り返ることにしました。(ご勝手にどうぞ、ですね)

 

バブル入社組


 55歳の誕生日。わが社では、その日が役職定年日となる。当月末に該当者が集められ、永年勤続表彰を受ける。
 同期の杉本君、見たことのない女性社員が1人、そして私の3人が本日めでたく役職定年を迎えた。
 正確な数はわからないが、1990年(平成2年)4月入社の同期も、10人以上は既に辞めていて、残った者も全員、関連会社や取引先に出向または転籍となった。私自身も令和4年の4月から関連会社に出向している。

 

 

このブログの内容はフィクションです。 実在の人物や団体などとは関係ありません。

 

CB650R-eを注文してから、いろんなバイク雑誌を読むようになった。

5か月経った今、あれ?

 

新車インプレは、ほぼ全車種「押し」。辛口、批判記事は、ほぼなし。

どんなバイクも最終的には「〇〇なライダーにはおすすめ」。

 

同クラスのVS(対決)記事も、結論ありやなしやの微妙な記事が多いなぁ。

 

まあ、バイクも人間と同じで「褒めて伸びる」タイプかね。

 

ブログ「新・辛口バイク批評」書いてみる?。

 

誰も読まないよね。

 

 

 

CB650Rのリコールに伴う納車遅延について、ネットを検索しても「怒り」や「苛立ち」や「疑問」を訴えるブログやサイトは誰一人見当りません。

不思議。これって、老害あるある?

 

さとり世代(30~40代)は、こういう世の中の理不尽に慣れてらっしゃるのか?

 

 

 

おもしろいですよ~。(弦さん)

CB650R-eの納車は一体いつになるのか…?

モヤモヤしながらも、最近のバイク事情に疎い私は、バイクの達人であるF氏に教えを乞うことに。

「バッテリー取り扱いには3つのやり方がある。正しいやり方。間違ったやり方。そして危険なやり方。」

【ご注意】40年間、全く逆のやり方を「正しい」と信じ込んでいました。非常に危険な思い違いでした。

なぜこの誤解が生じたのか?
それは「マイナス=アース」と思い込んでいたから。常にマイナスが繋がっている方が安全だと勘違いして、外すときはプラス(+)から、装着するときはマイナス(-)から、という順序にしていた。

→完全な誤り

<本日のテーマ>
バッテリーの脱着時に毎回「バチッ」となるのが怖いです。本音を言うと、毎回苦痛です。

<F氏の教え>
【バッテリー脱着の鉄則
外し方:マイナスを先に外し、その後プラスを外す。
はめ方:プラスを先に繋ぎ、その後マイナスを繋ぐ。


<F氏の結論>
バッテリーの脱着は、鉄則を遵守すべし。
さらに、バッテリーを装着する前に、たとえ新品であっても一度充電器で充電するのがおすすめだそうです。
※充電器には、過充電を防ぐ仕組みがある場合が多いですが、各自で確認しましょう。
※新品バッテリーの場合も初期充電をすると、寿命が延びる「かもしれない」とのこと。(あくまで感覚的なものだそうで)

【ご注意】
この記事は、あくまでもF氏個人の見解です。
メーカー、有識者、専門誌等の見解とは異なる場合があります。

おもしろいですよ~。(弦さん)

秋の夜長、これは外せません。第3弾です。
マニアの方が作成したと思われる動画(?)のご紹介です。

テーマは「バリバリ伝説 ワールドGP編」! 静止画なのに、まるで動いているかのような躍動感。

色彩もばっちり再現されていて、BGMは雰囲気にぴったり。 プロの手口です!

 

 

 

おもしろいですよ~。(弦さん)

書きたいことはありますけど、これは早めにご紹介したいのです。
マニアの方が作成したと思われる動画(?)のご紹介です。

テーマは「バリバリ伝説 ワールドGP編」! 静止画なのに、まるで動いているかのような躍動感。

色彩もばっちり再現されていて、BGMは雰囲気にぴったり。 プロの手口です!

 

 

おもしろいですよ~。(弦さん)

今回からしばらく、マニアの方が作成したと思われる動画(?)のご紹介です。

テーマは「バリバリ伝説 ワールドGP編」! 静止画なのに、まるで動いているかのような躍動感。

色彩もばっちり再現されていて、BGMは雰囲気にぴったり。 プロの手口です!

 

 

見せてもらいましょう。「最大限の努力」とやらを。

「この半年間、何もしませんでした」はないでしょう。

問題の部品に代えて新たな部品を組み込めば、すぐにも出荷できるCB650R e-clutchが、組立工場にたくさん並んでいることを期待します。マジです。

 

 

関係者の方は不愉快な思いをしてるでしょうねぇ。本当にごめんなさい。

でも、これは管理職、幹部への遠吠えですから。です。