私のお客様でもある「Fさん」は、国内外のバイクを多数所有する、バイク仲間でも一目置かれる存在。
私がFさんにCB50Rに跨って足が届くか心配だと漏らすと、返ってきた答えは「自転車の三角乗り、知ってる?」という思いもよらない一言。
自転車の三角乗りといえば、昭和時代の子どもたちが編み出した技。大人用の自転車に足が届かないときに、サドルを使わずにフレームを跨ぎ、片足を通して無理やりペダルを漕ぐという荒技。
Fさん曰く「この技をバイクに応用すればいいんだよ。停まるときは、まずお尻を左にズラして、それでも届かなければ、尻を落とす。バイクは直立。」
Wow!直立ハングオン!でも、果たして実際に本当にそんな技ができるのか?
出所:自転車文化センター
