家族の愛とCB650R、笑顔の夏休み | cb650r-eのブログ

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二人の大学生の娘は夏休み終盤。先週の土曜日の朝、上の娘が「まだ新しいバイク来ないの? 来たら後ろに乗せてね!」と言ってきた。
バイクを注文してから、休日に一度も外食していないことに気づいているだろうか? まあ、もともと外食することが少なかったので、気づいていないのか…。

続いて、下の娘が「昨日、(自動車免許の)学科に受かったよ。(自動車)学校代払ってくれてありがとね。バイクのお金足りそう? カタログある?」と言いながら、カタログを見て「超カッケーじゃん! 特にココ!」と4本のマニホールドを指していた。

最後に妻が仕事を終えて帰宅。「今度のバイク、後ろに乗れるんだっけ? 前に行った蕎麦屋『N』にまた連れてってよ」と言った。

「イカン!」

「家族に 気を使われている
「完全に」

クレームや愚痴は口にしていないつもりだったが…やっぱり態度に出ていたか…。

夕食時、「いや~、バイクの納車が遅れて、かえって良かったかも~。だってさ、この夏の猛暑ひどかったじゃん。これじゃマジで熱中症になっちゃうし、タイヤも暑さで溶けて、もったいないし、おまけに台風超怖かったし。結果オーライだよ」と言った。

一方で、私は貝になっていた。CB650Rの支払いに充てる予定だった積立ニーサが、令和のブラックマンデーでとんでもないことになっていたことを。本日現在、積立ニーサの評価額はCB650Rの車両本体価格をほぼ充足。あとは、諸費用とオプションのエンジンガード代をどこから捻出するかだなぁ。

会社の持ち株会の残高がちょうどそのくらいだったような。