ワインと家庭菜園と・・・・? -16ページ目

ワインと家庭菜園と・・・・?

~ワイン中心の雑記系ブログです。

先週、種を蒔い直後より連日の豪雨で

もう発芽しないんじゃないかなぁ・・・と

諦めていたけど、

今日畝を確認したら大根の方はちゃんと発芽していた。

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やっぱり植物はカワイイ!
今日は久しぶりの試飲会。

しかも、グランヴァン!

もうひとつ言えば、

悪天候で参加者が少なく、

ゆっくりと試飲が出来る最高の環境だった。


試飲リストは下記の通り


BOURGOGNE
Domaine Jacques Prieur
Beaune 1er Cru Champs Pimont Blanc 2010
Beaune 1er Cru Grèves Blanc 2010
Puligny Montrachet 1er Cru Les Combettes 2010
Beaune 1er Cru Champs Pimont Rouge 2010
Volnay 1er Cru Santenots 2010




Emilie Geantet
Fixin 2010
Gevrey Chambertin Vieilles Vignes 2010
Gevrey Chambertin Les Evocelles 2010
Gevrey Chambertin 1er Cru Les Champeaux 2010




Domaine Thibault Liger-Belair
Nuits-St.-Georges La Charmotte 2010
Nuits-St.-Georges 1er Cru Les Saint-Georges 2010
Aloxe Corton 1er Cru La Toppe Au Vert 2010




CÔTES DU RHÔNE

Château de Beaucastel
Château de Beaucastel Blanc 2011
Château de Beaucastel Blanc Vieilles Vignes 2011
Château de Beaucastel Rouge 2010
Hommage à Jacques Perrin 2010




BORDEAUX
Château Palmer
Alter Ego de Palmer 2010
Château Palmer 2010

Etablissements Jean-Pierre Moueix
Latour a Pomerol 2010
La Fleur Petrus 2010





今回の試飲会で特に美味しかったのが

僕と同じ歳のティボー(1975年生)が造る

ドメーヌ・ティボー・リジェ・ベレールの

ニュイ・サン・ジョルジュ プルミエ・クリュ レ・サン・ジョルジュ。


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ニュイ・サン・ジョルジュにはグラン・クリュが制定されていないが

ティボーが中心となってレ・サン・ジョルジュを

プルミエクリュからグランクリュに昇格させる運動を

行っており、かなりの確率でグラン・クリュ認可が

されるのではないかと言われている。



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「1936年に格付けされたとき、ブルゴーニュは貧しかった。29年の大恐慌の直後だった。農民たちは税金が高くなる不安があった。当時はネゴシアンが支配していた。ネゴシアンは高価なグランクリュになるより、プルミエクリュの品質を上げるのを好んだ。当時の考え方は、シャンパーニュと同じで、村単位のクリュを重視していたから、個別区画のテロワールは二の次だった。私はレ・サン・ジョルジュを2ヘクタール持つ最大の所有者だが、ニュイ・サン・ジョルジュの村のイメージを高めるのが狙いだ。ブルゴーニュでグランクリュに昇格したのは81年のクロ・デ・ランブレーと92年のラ・グラン・リュのみ。お役所仕事なので、いつになるかわからないが、根気よく続ける」

(読売オンラインより)



今回のおすすめは、カリフォルニア・ワイン通として知られ、
ウェブ上ではカリフォルニア・ワイン・ファンクラブを 主宰し、
また昨年まで六本木でカリフォルニアワインを中心にしたレストラン
[カリフォルニア・ワイン・ガーデン]を経営されていた杉本隆英さんが
プロデュースし、カリフォルニアで造るワイン

Ch.igai Takaha
の取扱開始をご案内致します!!





『Ch.igai Takaha 』は、
現在、ミシュラン星付きレストラン、ホテル、高級旅館などで
オンリストされており、味わいから、まさに、日本の文化
「侘び・寂び」が感じられる生粋のカリフォルニアワインとして
評価されています。
ワイナリーオーナー夫妻、杉本隆英氏と妻、美代子氏の
こだわりと夢を沢山詰め込み、日本人の食事に良く合うように、
上品なスタイルに仕上げ造られたカリフォルニアワイン達です。

ワイン製作は、カリフォルニアの6つのワイナリー、
『Brewer-Clifton』
『Diatom』
『Tako』
『Palmina』
『Transcendence』
『The Wine Foundry』
に依頼。

『Ch.igai Takaha 』のワインラベルには、オーナー自身の家紋
『丸に違い鷹の羽紋』をモチーフに、
名は、アルファベットにしたCh.igai Takahaのi の点を
左下に落としドットとして使い、
それぞれのワインに付けられたサブネームは、
家族の名前から由来し、どれも、ワイナリーにも存在しない
オリジナルワインです。

今回、 取扱開始の第一弾として、
赤ピノ・ノワールと白シャルドネが入荷致しました。







ソノマ・コーストの、とある優良畑で造られている
この単一畑ピノ・ノワールとシャルドネは、
エレガントかつミネラリーな味わいが絶品です。

すでに、わが日本でも評価されており、
昨年開催された、 【第一回日本で飲もう最高のワイン2011】
で、赤白ともに、【金賞】を獲得。
ヴィンテージも、09は『ほぼ完璧』と言われる、
ワイン・ スペクテーター誌99点の超ビッグヴィンテージです。



日本人の為に、
日本人としての思いを込めて造られたワインを是非!!
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著者について

佐々木圭一(ささき・けいいち)
コピーライター/作詞家/大学非常勤講師

上智大学大学院を卒業後、1997年博報堂に入社。もともと伝えることが得意でなかったにもかかわらず、コピーライターとして配属され苦しむ。ストレスから1年で体重が15%増、アゴも無くなる。あるとき、伝え方には技術があることを発見。そこから伝え方だけでなく、人生ががらりと変わる。本書はその体験と、発見した技術を赤裸裸に綴ったもの。後に書籍『スティーブ・ジョブズ』に出てくる伝説のクリエーター、リー・クロウのもと米国で2年間インターナショナルな仕事に従事。日本人初、米国の広告賞OneShow Designでゴールド賞を獲得(Mr.Children)。アジア初、6カ国歌姫プロジェクト(アジエンス)。カンヌ国際クリエイティブアワードでシルバー賞他計3つ獲得、Ad Festでゴールド賞2つ獲得(どうぶつ救援本部)、アジアで最も成功したと評価されAIMアワードグランプリを獲得、など国内外51のアワードを獲得。広告以外には、郷ひろみ・Chemistryの作詞家として、アルバム・オリコン1位を2度獲得。日本動物愛護協会最年少理事。雑誌「動物たち」のカバーデザイン。Warner Music Japanのレーベルロゴデザイン。上智大学非常勤講師として、学生講座、社会人講座ともに人気。携わるモノに感動をつくりだすことを、ライフワークとしている。


週刊ダイヤモンドの特集が面白かったので

購入してみたものの、

ダイヤモンドの特集が本書の全てだった・・・



この手の本はもう買ったらダメだな。

30代前半までが響くんだろうね。



知らん間に

かなりオッサンになってしまってるって事に気付いた。


テクニック論を今更読んでも仕方ねーわ。
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この間、「Kindle オーナー ライブラリー」を使って

無料でDLした書籍。


・・・この本は色んな意味でペラッペラだった。


電子書籍版って、

紙の書籍の質感ブ厚さが分からんから

安易にDLすると薄っぺらいものを掴まされる!

ここらへんも電子書籍のデメリットだと今回凄く思った。




無料でDLしたからまだ良かったものの、

実際に書店で1365円で販売されているなんて

信じられないコスパ激悪な内容!



これはもう、

アマゾンのレヴューの★の数を鵜呑みにしたら

絶対にダメだと・・・

そういう勉強になった一冊。




著者はビジネスの成功者で、

この本も出版することでガッツリ儲けているんだから

凄い方だという事は否定できないが。。。



・・・頑張ろ(´・ω・`)
ワイナロマの中から、

初めて知ったアロマをいくつかピックアップ。


No.47 ムスク


ムスク (musk) は麝香(じゃこう)と呼ばれる雄のジャコウジカの腹部にある香嚢(ジャコウ腺)から得られる分泌物を乾燥した香料、生薬の一種である。

ムスクはかつては雄のジャコウジカを殺してその腹部の香嚢を切り取って乾燥して得ていた。香嚢の内部にはアンモニア様の強い不快臭を持つ赤いゼリー状の麝香が入っており、一つの香嚢からはこれが30グラム程度得られる。これを乾燥するとアンモニア様の臭いが薄れて暗褐色の顆粒状となり、薬としてはこれをそのまま、香水などにはこれをエタノールに溶解させて不溶物を濾過で除いたチンキとして使用していた。ロシア、チベット、ネパール、インド、中国などが主要な産地であるが、特にチベット、ネパール、モンゴル産のものが品質が良いとされていた。これらの最高級品はトンキンから輸出されていたため、トンキン・ムスクがムスクの最上級品を指す語として残っている。
ムスクの採取のために殺されたジャコウジカはかつては年間1万から5万頭もいたとされている。 そのためジャコウジカは絶滅の危機に瀕し、絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約(ワシントン条約)によりジャコウの商業目的の国際取引は原則として禁止された。




シベットは激クサかったけど

同じような動物の分泌物ながら

こっちは優しい香り。

やっぱり鹿は草食やからなんかな?


こんな感じの洗濯洗剤の香りが

衣類からしている従業員がおるな。



●香りから連想するイメージ

・石鹸の残り香のような香り
・洗濯用洗剤が衣類から香る感じ
・ベビーパウダーのような香り
ワイナロマの中から、

初めて知ったアロマをいくつかピックアップ。


No.46 シベット


シベット(civet)は霊猫香(れいびょうこう)とはとも呼ばれるジャコウネコの分泌物であり、香料として使用される。
ジャコウネコは東南アジアと北東アフリカに分布しているが、シベットの採取が行われているのはエチオピアのみである。エチオピアではシベットを採取するためにジャコウネコを飼育している。ジャコウネコは凶暴な性格でヒトになつかないため、一匹ずつ隔離して狭いケージに入れて飼育する。そして9日程度ごとに尾の近くにある香嚢(会陰腺)にヘラを差し込んで、その中のペースト状の分泌物を掻き出す。これがシベットであり、1頭のジャコウネコから一度の採取で10グラム程度のシベットが得られる。




古代エジプトの女王クレオパトラは、シベットの香りを身体にすり込むなどしてふんだんに使い、ローマ帝国のシーザーやアントニウスらを魅了したと伝えられている。
 ヨーロッパに伝わったのは16世紀ごろで、いつまでも消えないシベットのセクシーな芳香は大変な人気を博した。
 イタリア・メディチ家の姫君カトリーヌは、最新の香料技術を携えてフランス王のもとへと嫁いだが、彼女の愛した皮手袋には、ムスク・アンバーグリス・シベットの香りがつけられていた。
当時、貴族に愛された革手袋には、獣臭やなめす時に用いる薬品の悪臭を消す目的で香りがつけられたが、こうした動物性の香料は皮に大変なじみが良く、皮の風合いをしなやかに保った。


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日本人には受け入れられない香り。

クレオパトラはオッサン臭やったんか...




●香りから連想するイメージ

・加齢臭の酷いオッサンの枕ような香り
・風呂に入れてない犬ような香り




こんにちは。Wine SHOP CAVEです。

今回のおすすめは2012年11月初旬に発売し
瞬く間に完売となった、
鬼才デビッド・リンチ監督と、
仏モエ・エ・シャンドン社がコラボレーションした
シャンパン、

ドン・ペリニヨン ロゼ 
デヴィッドリンチ [2000] 
【豪華BOX付】




再入荷をご案内致します!!



「マルホランド・ドライブ」「ツイン・ピークス」などで知られる
リンチ監督は、映画監督をはじめ音楽家、画家、写真家、俳優など
幅広く活動しています。
リンチ監督の物づくりに対する信念が、「ドンペリニヨン」の
ブランドメッセージである“The Power of Creation(想像する力)”と
共通することから、このコラボレーションはスタートしました!






『ドン ペリニヨン ロゼ ヴィンテージ 2000』

香り: 最初に感じるフローラルの香りはすぐに開きはじめ、
ブラックチェリーやフルーツ皮のコンフィの香りに変わってきます。
そして全体に、カカオ、カルダモン、スモークのアクセントが
加わります。

味わい: 味わいはバランス良く気品があり、口のなかにひろがる
コクは完璧といえます。ワインが持つすべてのニュアンスが揃った
一貫性のある風格です。
初めの凝縮した味わいは徐々に展開していき、なめらかな
テクスチャーへと変化します。かすかに感じる苦味によって
引き立てられる長い余韻が、忘れ得ぬ見事な記憶を残します。





今回は何と言っても、他店が箱無しで販売している中、

当店は豪華ギフトBOX付き、楽天最安値販売!!

希少限定品の為、在庫の在るうちに是非お買い求め下さい!!

ギフトボックスは、見る角度によって異なる反射をのなかに、

デヴィッド・リンチのサインが浮かび上がります。

ボックスの両端にあしらわれたシルクのリボンを引き、

内部のカーテンを開くと、ドン ペリニヨンの象徴的ボトルが

艶やかしいピンクメタリックの中に美しく佇んでいます!!



写真で見るより、現物はとっても素敵です!!

贈答品にも絶対喜ばれると思います!!