ドイツカリーソーセージの独自性
お昼に神戸で面白いお店を発見しました。
これです。何のお店だと思いますか?
正解は、
「日本初のドイツカリーソーセージ専門店」
ドイツもカレーもソーセージもお馴染みですが、3つがくっつくと、まったく新しいメニューで、けっこうマニアックな独自化、専門化ですよね。
でも、どう注文していいの?
ビギナーのためのPOPがありました。
カリーソーセージパン+ポテト+ドイツビールで1000円
藤村正宏先生がよく仰っている独自化、専門化の事例ですね。
藤村正宏先生のブログ↓
http://ameblo.jp/ex-ma11091520sukotto/
さて、ここ流行るでしょうか?
着眼点は悪くないと思うのですが、誰に=お客さまはどう設定しているんだろうと思いました。
お客さまのための独自化というよりも、競合を意識した独自化のような気がします。
ドイツ+ビール+ソーセージ
→ おじさんが好きなもの
なのにおしゃれなカフェ風。
おじさんは少し入りづらいですよね。
最近は立ち飲みで飲む女子も増えているので、そんな女子を狙っているのかな?
「お酒は好きだけど、カフェの雰囲気で、気軽に飲みたい」みたいな。。。
妄想がふくらむお昼休みでした。


