てるさんのしあわせイノベーション -916ページ目

映画 『プロヴァンスの贈りもの』

昨晩、レンタルDVDでとてもいい映画を観ちゃいました。
人生で大切なものについて改めて考えさせてくれ、心がとてもおだやかな気持ちになる映画です。

プロヴァンスの贈りもの [DVD]/ラッセル・クロウ

¥1,890
Amazon.co.jp
2006年/アメリカ

監督:リドリー・スコット
原作:ピータ・メイル

キャスト:
ラッセル・クロウ、マリオン・コティヤール、アルバート・フィニー、フレディ・ハイモア

南仏プロヴァンス地方ブームを巻き起こしたピーター・メイルの『南仏プロヴァンスの12ケ月』の原作に、『エイリアン』『ブレードランナー』『テルマ&ルイーズ』など映像美にすぐれたリドリー・スコットが監督しています。二人はお互いに作家、映画監督になる以前からCMの仕事で友人関係だったそうです。


ロンドンの金融界で働く豪腕トレーダーのマックス(ラッセル・クロウ)は叔父ヘンリー(アルバート・フィニー)の訃報を知り、唯一の遺産相続人として相続手続きを行なうため、少年時代の夏休みを過ごした南仏プロヴァンスを10数年ぶりに再訪。古い屋敷と評価が低いブドウ畑を早々に売却して退散するつもりが、いくつかのトラブルで帰れなくなり、過ごしているうちに昔の思い出がよみがえり、自分が見失っていたものに気づいてゆく。
愛する女性ファニー(マリオン・コティヤール)にも出会い、人生で本当に大切なものを見つけ出す、という心あたたまるストーリーです。


ファニーを愛しつつも、ロンドンでの生活を捨てきれずに悩むマックスとファニーの会話が秀逸でした。

男 「ここは僕の人生に向かない」

女 「いいえ、あなたの人生がここに向かないのよ」


すごいですよね。


自分が評価していないつもりでいても、実はよさがわからない自分のほうが評価が低い。

それって結構、身近にあるかも。。


男と女の話に限らず、深読みしてしまいました。


ところ変われば。。。じゃないですが、自分が評価できないとき、簡単に切る捨てるのではなく、いい所を見つけようと視点を180度変えることも大切だなあと感じ入りました。


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