てるさんのしあわせイノベーション -893ページ目

生涯一斬り込み隊長

おはようございます。第1回目の更新です。

内海先生という経営者向けの私塾「内海塾」を開かれている方から、次のような面白い話を伺いました。


事業が起業し企業となって成長していくプロセスには3タイプの登場人物が求められます。


最初の導入期には、 ”Commander”(斬り込み隊長)
 困難の中を切り開いていく

次いで成長期には、 ”General”(将軍)
 体制とルールを作る

最期の成熟期には、 ”Police”(警官)
 体制とルールを遵守し、監視する


言い得て妙だと思いませんか。

理想的には困難を切り開いて起業した「斬り込み隊長」が、成長過程で「将軍」となって体制とルールを作って、成熟過程で「警官」となって作り上げた体制とルールを監視するということなのかもしれませんが、私はこれまで新規事業タイプで、成長すると次の新しいことをする、典型的な「斬り込み隊長」タイプです。

ブロガーの方も何か新しいことをやってやろうというチャレンジ精神をもった同様の方が多いような気がするのですが、いかがですか。

しかし、世間一般は、株主至上主義や、コンプライアンス、リスクマネジメントで「警官」が増えていると思いませんか。

仕事を手続きにして、役割分担という名の責任転嫁が得意なタイプ。

しかし仕事は手続きではないし、責任は拡大すべきと思っています。

社会を変えるのは「斬り込み隊長」です。

「生涯一斬り込み隊長」

でありたいと思っています。


ペタしてね