道の駅 きゃつこ -23ページ目

道の駅 きゃつこ

『好きなモノ』『好きなコト』『好きな場所』などなど、思ったことを不定期に。

この夏、シトロエンでは「GO! GO! BERLINGO! FOR KIDS CAMPAIGN 」なるイベントを開催していた。



その特典の一つに、全国の各ディーラーのショールームのガラスに子供が絵を描くことができる「コドモ美術館」という企画が含まれていた。


これは我が家ののんちゃんも喜ぶワと思いつつも、用もないのにディーラーに行くのは気がひける。


でもちょうど「コーティング」という大事な用件ができたので、先週末のベルランゴ引き取り時に営業さんに声をかけて参加させてもらった。


ガラスに絵を描けるクレヨンと小さなエプロンが用意されており、さっそくのんちゃんも挑戦。


最初は照れながらも、段々と筆(クレヨン)は大胆に。


キャンパス(ガラス)いっぱいに絵が描けた。


気になる作品はーーー?


↑シトロエンのエンブレム(赤)と「べるらんご」


↑お世話になっているサービス担当さんと営業さん


ガラスに絵を描くなんてなかなか経験できないよね。


大きな絵が描けてのんちゃんも満足できた様子。



こういう企画があると家族連れには嬉しい。



残念ながら車を買ってあげることはできないけどー。









シトロエンにベルランゴを預けて1週間。


ボディコーティングが完了したとの連絡を受けて、土曜日に引き取りに行ってきた。



見た目に何かが変わるわけでもなし、盛り上がることもないかな、なんて思っていたら!



びっくり!


めちゃくちゃ綺麗になってた!


サービス担当さんに「触ってみてください」と言われたので、ボディに手を触れてみたら、何とも言えないツルツル・艶々感!


一皮むけたというか、ひと塗り増したというか、納車された時の触感とはまったく異なる厚塗り感。


フォード フォーカス以降の歴代の愛車もコーティングをしてもらっていたけど、明らかに次元が違う。



サービス担当さんが「依頼している施工業者は仕事が丁寧」と自賛していたけど、その言葉に偽りはないようだ。


何といっても全体のクリーンアップぶりが凄かった。


無塗装樹脂部分(黒い部分)も含めてきっちり施工されているのはもちろんのこと、タイヤからホイールハウス、ホイールの内側からヘリカルショートアンテナまで、見に入るところはすべてきれいに洗い上げられていた。

↑納車時より綺麗だよ、絶対。


↑「靴(タイヤ)が綺麗だと着ているもの(クルマ)が上質に見える」というのは正しい。絶対。


オーナーとしてはこんなに嬉しいことはない。


出費に見合う仕上がりで、満足度高し。



これは気持ちよくドライブできるぞー、と思ったらこの日は不安定な天候で、ディーラーに到着してすぐに強い雨が降ってきた。


貧乏性な自分的にはできれば引き取り当日くらいは汚したくない。


野暮用があってディーラーにちょっと長居していたら、その間に雨雲は去っていった。


ホッ。



ま、結局このあとも所々で降雨に見舞われるんですけどね。



気になったのは、雨に当たったベルランゴのボディ。


なんか雨を弾いてるように見えるだけど、、、


親水とはいえ、最初はこうなんだろうか??



念押しもしてたし、まさか撥水加工してることはないと思うんだけど。


ちょっと様子見、かな。










先週は久しぶりに我が家の駐車場にUP!が滞在していた。


もちろんウィークデーは放置していたので、強烈な陽射しと時折ザッと降る豪雨に晒すのみ。


これは洗ってあげなきゃいけないな、ということで、土曜日の朝は久々にUP!を洗車。


ここ数年、ピカソやベルランゴの洗車(水洗い)で鍛えられているので、UP!の洗車なんて朝飯前。

(実際は朝食後)



そして洗車のついでに、UP!の使い勝手をちょっとだけ良くしてみた。


先週、こんなものが届いていて、、、

(自分で買ったんですけどね)

↑なかなか丈夫で立派な箱


中身はコレ。


これが何かと言うと、、、


まず、UP!は収納が非常に少ない車で、乗り込んだ際にスマホなど細かいものを置くのに困ることが多い。


それを解消してくれる便利グッズなのである。



取り付けるのはフロントドアの取手部分。


ノーマルだとこんな感じなんだけど、


ここにカポっとこの「ドア収納ボックス」をはめると、


ここが収納になるというワケ。

※あ、大したことない?



でも、これ地味に便利で、スマホは横置きで問題なく収まってくれちゃう。


まぁ、10年目で取り付けるのもどうかと思うけど。


そもそもこの程度のことはVWが考えてほしいところではある。



でもこういうプチカスタマイズは楽しい。

これだけでも乗るのが楽しくなる(単純)



きれいに洗い上げて部屋に戻ったら、のんちゃんが『(駐車場に)あそびにいきたかったーーー!』と騒いでいた。



仕方なく再び駐車場へ。


猛暑の中、のんちゃんの水遊びに付き合うことに。

↑水鉄砲で遊ぶひと



最初から洗車を手伝ってもらえばよかった。。。








毎年夏になると強い陽射しが車に与えるダメージが気になる。


青空駐車族ならではの悩みだろうけど、これだけ強い陽射しだと車の外装へのダメージは相当なものだろうと思う。



実際、以前の愛車であったピカソはこの陽射しのせいで雨上がりの水滴がそのまま焼き付いてしまい、無数のウォータスポットを生じていた。


特にここ数年は雨の降り方も尋常ではなく、ウィークデーに放置しておくと水垢の固着も怖い。



そして我が家のベルランゴ、実は購入時にボディコーティングをしていなかった。


コストカットが理由ではなくて、ピカソにウォータスポットを作ったのは撥水加工のコーティングのせいだと疑っていたので、それを避けたかったから。

※同様の理由で、ベルランゴに関しては今のところガラスにも撥水加工を施していない。


納車から4か月経ったいまの状態を見ると、ボディ・ガラスとも気になるようなウォータスポットは付いていない。


だったらずっとこのままでもー、と思わなくもないけれど、何かケアをしなければいずれ艶はなくなっていくだろう。


だからと言って、ボディにワックスをかければ少なからず撥水状態になってしまうわけで。



どうすればベストか悩みはじめたある日、ディーラーでサービス担当さんと話をしていたら「親水加工のコーティングがありますよ」とのアドバイスがあった。


ボディ表面にガラス被膜を作りコートしてくれる機能はそのままに、撥水ではなく"親水"加工するのだという。


CMでよく見る「驚きの水弾き!」のような水玉は期待できないものの、ボディ表面に水滴を残さないのでウォータスポットの発生を抑制できるワケだ。


これならいいかも。

(購入時にアドバイスしてくれればいいのに)



そう思いつつ、コーティングのためにベルランゴを持ち込む(数日預ける)のがなかなか面倒で、ついつい時期を逃してしまい、気付いたら8月に。



コーティング施行自体は1日で終わるらしいけど、引き取りは翌日になるらしく、我が家の行動スケジュールに合わせると日曜日の夕方にディーラーに預けて、週末土曜日に引き取りに行くというのがベスト。



ようやく予約できたのが先週末で、日曜日にベルランゴを預けてきた。

↑相棒(とのんちゃん)にUP!で出動してもらい、ディーラーからの帰り道はUP!で。



それなりに費用はかかるけど、これからのことを考えれば、まぁ納得、、、かな。



引き取りは明後日。


4か月目にしてリフレッシュしたベルランゴを見るのが楽しみだ。


明日はワクワクしながら仕事をしよう。

そうしよう。








先週の台風7号の接近と上陸以降、蒸し暑さと天候の不安定さが一段とアップしたような気がする。



特に雨雲の接近はアプリでチェックしていても当たらないこともあり、本当に悩ましい。


先週末は家族で外出する前に汗だくになってベルランゴを洗車したのに、いざ身支度を整えて家を出ると、陽は射しているのに雨が降っていた。


↑15分ほど前にきれいに洗い上げたのに。。。


雨が降って、すぐに乾く。

夏はこれが1番イヤ。


一体なんのための洗車だったんだか。



そして昨日。


先週も何度も雨が降ったので洗車をしようと決めていた。


もちろん雨雲レーダーはチェック済み。


小一時間かけてベルランゴはきれいになった。

(自分の方は雨に降られたかの如く汗だくだったけど)



そして家族でランチと買い物のために、久しぶりに埼玉の川島町までドライブ。


遅めのお昼を食べ終えてお店を出ると、山方面の空の色がおかしい。


この時点で覚悟はしていた。


やはり東京と埼玉では天気の状況も異なるのだ。



とりあえず買い物はその近隣で済ませることにして、早めの撤収を、と考えた。



しかーし!


立ち寄ったホームセンターを出ようとしたところで、雷鳴が。


そしてベルランゴに戻るとこの雨。


音付きの方が伝わるかな。


写真は明るめに撮れているけど、ワイパーを最速で動かしても視界の確保が難しいほどの豪雨。

正直、駐車場を出るのを躊躇うほどの雨だった。

しばらく様子を見たものの、止む気配もない。

仕方なく帰路についたけど、夕暮れと相まって久しぶりに恐怖を感じながらのドライブとなった。


その時の降雨状況を見ると、我々がいるところだけ雨雲が急速に発達していた。




洗車すると雨が降るってのはどんな能力なんだろうか。


あー、またベルランゴが汚れてしまった(虚)



でもこれからは大丈夫(フフっ)


いよいよベルランゴをきれいにしてもらうぞー!














ダラダラ綴る先月のバスツアー。


ブルーベリー狩りの後は高崎から一気に埼玉の草加へ移動して、このツアー最後のイベントである草加せんべいの手焼き体験。


やったことありそうで、やったことがない。

そんなイベント。


参加者には2枚ずつお煎餅の生地が用意されている。


それを係の方の説明に従って目の前のコンロで焼き上げていく。



この日は夕方になっても気温は高く、コンロの熱と外気温のWバンチで一日の汗の総仕上げ。


お煎餅を焼くのは意外と忙しい作業で、5秒毎に裏返して両面を焼いていく。


次第に生地が膨れ上がってきたら、すかさず重しで平らになるよう押さえつける。


この一連の工程はひと時も手を休めることができず、係の方の号令に近い指示に従ってワサワサ作業することになる。


最終工程はハケを使った醤油塗り。


これで完成!


焼き上がりは「ぬれせん」のようにしっとりしているけど、ちょっと時間を置くとパリッとした食感と共に醤油の香ばしさを味わえる。


自分で焼いたと思うと一段と愛おしく、そしてウマい。



手焼き体験の後はお煎餅屋さんのデザートで一息。


我が家はお煎餅をトッピングしたソフトクリームとかき氷。


ソフトクリームとお煎餅は文字通りミスマッチ。

醤油の香ばしさが不思議な風味を醸すけど、お煎餅の後に口直しでソフトクリームを食べるとか、やっぱり別に食べた方が正しい気がした。



でもお煎餅の手焼き体験は面白かった!

↑お煎餅



↑手焼職人



これにてバスツアーの全行程が終了。


出発地に戻って解散したのは19時頃。



自分で運転することなく車内でのんびりできたし、イベントも盛りだくさんで楽しかった。


相棒とのんちゃんも大満足だったようで何より。


また行こう!








ダラダラ綴る先月のバスツアーの記録。


群馬サファリパークでのBBQランチを終えて、バスが向かったのは観光農園。


ここでブルーベリー狩りを楽しむのである。


ブルーベリー狩りは我が家では初体験となる。


農園の方の案内で広ぉーい農園内を進み、ブルーベリー狩りエリアで自由行動となる。


好みの木を選んで、実を摘む。


もちろんそのまま口に運んでよい。


採りたてのブルーベリーの甘いこと、甘いこと!


誇大表現ではなく、いくらでも食べられる。


木によって甘さが異なり、甘い実をつける木はひたすら甘く、ちょっと酸味のある実をつける木は甘酸っぱくてこれまた美味しい。


お土産に買って帰りたい場合は籠に実を入れて量り売りとなる。


のんちゃんとあかりちゃんは実を食べつつもお土産用にどっさりとブルーベリーを収穫した。


雨で土がぬかるんでいたり湿度で汗をかいたりしたけど、そんなことは気ならないほど楽しかった!


のんちゃんにもいい経験になったと思う。



そして我が家にとってもいい思い出に。


ブルーベリー狩りはまた家族で行ってもいいな。



バスツアーはまだまだ続くのである。

※やっぱり眠くなるな









話はだいぶ遡って、1カ月前の土曜日のこと。


この日は家族3人で1年ぶりのバスツアーに参加。


このバスツアーは勤務先の福利厚生の一環(のようなもの)で、かなり格安かつお楽しみ要素満載なので家族にも好評なのである。



いつもはハンドルを握るお父ちゃんも、他人の運転であちこち連れて行ってもらえるので大好き。




集合時間(8時30分)に間に合うように自宅を出て、久しぶりに3人で電車に乗った。


今年は予定通りに行動できたので、ほぼ時間通りに集合場所に到着。



ここから2台のバスに分乗して、まずは関越道を北上。


昨年のバスツアーでも一緒だった同僚のお嬢さん(あかりちゃん)と事前に示し合わせて、隣同士で座ったのんちゃん。


バスの中では2人でおやつ交換をしながらずっとはしゃいでいた。

↑このくらいのテンションの方が長旅でも飽きずに楽しんでくれそうだから、我々も一安心。



最初の目的地は群馬サファリパーク。


相棒と行ったのは何年前だったか。。。

まだ結婚する前だったか??


なんにせよお久しぶりスポットだ。



関越道の流れは順調で、スケジュール通りに現地に着いた。


のんちゃんは初めてのサファリパーク。


事前にバスから動物を見ると教えていたけど、イメージ通りだったかな?


目の前にはライオンや、

↑寝てる


トラや、

↑寝てる


ゾウさんなどなど。


やっぱり動物の大きさって、図鑑やテレビじゃわからないもんね。


大人だって勉強になるよ。


↑写真を撮る大人



途中ふれあいコーナーもあって、間近に小動物やヤギさんを見ることができる。


ヤギさんの餌やりに挑戦!


↑腰が退けてる人


まったくこれだから子供は(笑

↑アレ?腰が退けてる??



いろんな動物を間近に堪能したあとは、園内のレストランでBBQ!


動物を愛でたあとに、肉を食らう。。。ある意味食育か。

↑ちなみに、中央のお肉はワニのもの。


暑かったけど、みんなでジュージュー焼いて大満足。



そしてバスツアーは次のスポットへ。

※眠いからまた明日









週末プチ鬼怒川旅行がなくなって、夏休み(第一弾)の予定が大きく変わった我が家。


のんちゃんの体調が本調子ではなく外出も憚られる感じで、一昨日はどこも出かけずに終日自宅で過ごしてしまった。

※ゴミ出しは相棒に任せてしまったし、洗車もしなかったので、本当に一歩も外に出なかった。



そして家族の3連休最終日の昨日、いつもよりやや体温が高めながらものんちゃんは元気になった。


とはいえ、のんちゃんを伴って外出するのはさすがに無責任。



これにて我が家の夏休み第一弾は自宅で過ごす3日間で確定した。



それでも日用品や食品の買い出しは必要になるので、(ちょっと車に乗りたい)お父ちゃんが買い物係を買って出て、お昼前に1人で出かけた。



相棒(とのんちゃん)から託された買い物メモに書かれたものを一箇所で揃えようと思うとスーパーを併設した大型ホームセンターが便利だろうと判断、自宅から一番近い大型ホームセンターへ出かけた。



頼まれたものを一通り買い揃えて、そろそろ帰ろうかと思ったその時、館内放送で「献血実施中」との案内が。



献血。


10年以上前に献血がマイブーム(死)だったことがあり、やたらと献血を繰り返したことがあった。


しかし、相棒と結婚した頃からその機会が全くなくなってしまった。


献血しようと思うと1時間程度の時間を要するので、外出時に同伴者がいるとなかなか実行に移すのは難しい。


そんなこんなではや13年のブランクとなっていた。



しかし昨日は1人で買い物に来ており、時間的な余裕もある。


そうなると急に献血がしたくなって、その勢いで会場に足を運んでしまった。



赤十字の方からのヒアリングと医師による問診があって、順番待ちの列につく。



昼食を抜いていたので、ビスケットをもらえた。


館外の赤十字のマイクロバスが献血会場であるため、待つ間は簾のようなひさしの下で全開で強風を浴びせる扇風機の前で30分ほど待たされた。


提供されたスポーツドリンク(500ml)を飲んで採血に備える。


待っている人は男女含め5人ほど。


順番を待つ間はスマホを見るくらいしかやることもない。


人の採血を待つのがこんなに退屈だなんて、初めて知った。



ようやく順番が回ってきて、マイクロバス内へ。


エアコンが効いた空間は、車外を「下界」と呼びたくなるほど快適だった。


まず血液の比重を見るためか、人差し指の先に針を刺して少量の採血。


バチンっ!と針を刺されるんだけど、音の迫力もあってある意味本番の採血より怖いかも。



↑偶然にも前日に中指の先をパンナイフで「サクッと」やっており、なんだかとても不器用な人のような指先に。



ここでも飲み物を振る舞われて、相変わらずお腹がタプタプになるほどの歓待ぶり。



そこから数分待って採血。


始まるとけっこう早くて、あっという間に400mlを提供完了。



採血後は体調を見るためにまたしても車外で30分待機。


ここでも飲み物が振る舞われて、、、もうお腹いっぱい。


そしてその間に献血アプリに登録をしたら、ノベルティプレゼントが。


それがこちら。

非売品のトミカ。


コレは嬉しい!


こんなものがもらえるなら何度血を売っても献血してもいいな。

(↑動機が不純なひと)



冗談はさておき、久しぶりの献血はちょっと楽しかった。


こんなことで誰かの役に立てるなら、何より。


これって他人のためだけでなく、有事の際の自分のためでもあると思っているし。



そして驚いたのが献血翌日(今日)の日中にアプリに血液検査結果の詳細が届いたこと。

こういうサービスも嬉しい。

(とりあえず血はきれいでした)


献血も進化してるな。



また献血しよー。









今日(金曜日)から家族でお休みを合わせて、今年の夏休み第一弾、週末プチ旅行を予定していた。


家族3人、この旅行をとても楽しみにしており、中でものんちゃんは先週から『あと◯かいほいくえんにいったらおんせんだー』と言い続けて家族の夏休み気分を盛り上げてくれていた。



ところがーーー



夏休み前日となる昨日、起床時に相棒がのんちゃんの体温が高いことに気づいた。


のんちゃんはケロッとしていたけれど、体温を測定してみると37.5℃。


ちょっと前なら例の感染症が疑われる体温である。

そして保育園も登園禁止となってしまう。



翌日に旅行を控えているので診察が必要ではあるものの、昨日は相棒も自分も出社日なのであった。


お互いの業務予定・会議予定を考慮しながら調整した結果、自分が在宅勤務に変更のうえ午後半休に、相棒は午前半休にしてのんちゃんを病院に連れて行ったあと午後から出社とすることにした。


この変更をお互いの会社に伝えるだけでもかなりドタバタしたけれど、何とか始業時間を迎えることができた。



相棒は9時の診察開始に合わせてのんちゃんと共に自宅を出た。


そしてこちらは予定外の在宅勤務を始めた。



10時を回ってそろそろオンライン会議の準備を、、、と思ったところで相棒から着信が。


診察結果の連絡かと思ったら、のんちゃんが病院の待合室で発熱性痙攣を起こしてしまったのだという。


!!!


元気に自宅を出たのに一体どうした?!



発熱際痙攣といえば1カ月前にも緊急搬送されたばかりだし、なんたって今回はそれほど体温は高くなかったはず。


幸い病院の待合室だったことで適切に対処してもらえ、今回も痙攣自体はすぐに収まったとのことだったので多少冷静になることはできたけど、予想外の展開にビックリ。



お医者さんの判断で前回緊急搬送された総合病院に繋いでもらい、相棒とのんちゃんはタクシーで移動することになった。



こちらもまたしても事情が変わったので上司に電話をして退勤許可をもらい、身支度を整えて総合病院に向かった。



30分ほど遅れて総合病院に着くと、相棒とのんちゃんは発熱外来で診察を受けていた。


のんちゃんは発熱のせいか睡魔に襲われかけており、やや不機嫌ながらも元気ではあった。


すでにPCR検査を終えており、気になる診察結果はコロナ・インフルエンザとも陰性。


大流行中のヘルパンギーナやRSウイルスとも症状が違うとのことで、発熱の原因は夏風邪のようだった。



そして一番気になるのは痙攣。

先月の緊急搬送も記憶に新しく、今回で3回目になる。


一般的に発熱際痙攣は1歳までに起こりやすく、多くの場合は3歳ごろまでに1度、と聞いていたので、心配性の我々は何か厄介な原因があるんじゃないかと気が気ではなかった。


しかし先生は『前回との関連はなく、(のんちゃんは)発熱に弱い体質なのでしょう』と。


我々の質問に真摯に丁寧に答えてくれた内容は、我々を安心させてくれるものだった。



とりあえず今後は37度超の発熱があった場合には痙攣予防のために坐薬で対処することになり、診察を終えて総合病院を後にした。



話を聞けば多少は安心できるものの、この発熱性痙攣ってのは目の当たりにすると生きた心地がしない。


今回は自分はその場にいなかったけど、相棒の話を聞くとかなり慌てた様子が伺えた。

(お疲れさまでした)



そして、本件を以て本日からの夏休み予定は無に帰したのであった。

(宿泊施設を前日キャンセル=キャンセル料100%。。。)


家族の健康第一だからね、仕方ないんだけど。



んーーー、残念。



空はこんなに青いのに。

↑総合病院からの帰り道の一枚