週末プチ鬼怒川旅行がなくなって、夏休み(第一弾)の予定が大きく変わった我が家。
のんちゃんの体調が本調子ではなく外出も憚られる感じで、一昨日はどこも出かけずに終日自宅で過ごしてしまった。
※ゴミ出しは相棒に任せてしまったし、洗車もしなかったので、本当に一歩も外に出なかった。
そして家族の3連休最終日の昨日、いつもよりやや体温が高めながらものんちゃんは元気になった。
とはいえ、のんちゃんを伴って外出するのはさすがに無責任。
これにて我が家の夏休み第一弾は自宅で過ごす3日間で確定した。
それでも日用品や食品の買い出しは必要になるので、(ちょっと車に乗りたい)お父ちゃんが買い物係を買って出て、お昼前に1人で出かけた。
相棒(とのんちゃん)から託された買い物メモに書かれたものを一箇所で揃えようと思うとスーパーを併設した大型ホームセンターが便利だろうと判断、自宅から一番近い大型ホームセンターへ出かけた。
頼まれたものを一通り買い揃えて、そろそろ帰ろうかと思ったその時、館内放送で「献血実施中」との案内が。
献血。
10年以上前に献血がマイブーム(死)だったことがあり、やたらと献血を繰り返したことがあった。
しかし、相棒と結婚した頃からその機会が全くなくなってしまった。
献血しようと思うと1時間程度の時間を要するので、外出時に同伴者がいるとなかなか実行に移すのは難しい。
そんなこんなではや13年のブランクとなっていた。
しかし昨日は1人で買い物に来ており、時間的な余裕もある。
そうなると急に献血がしたくなって、その勢いで会場に足を運んでしまった。
赤十字の方からのヒアリングと医師による問診があって、順番待ちの列につく。
昼食を抜いていたので、ビスケットをもらえた。
館外の赤十字のマイクロバスが献血会場であるため、待つ間は簾のようなひさしの下で全開で強風を浴びせる扇風機の前で30分ほど待たされた。
提供されたスポーツドリンク(500ml)を飲んで採血に備える。
待っている人は男女含め5人ほど。
順番を待つ間はスマホを見るくらいしかやることもない。
人の採血を待つのがこんなに退屈だなんて、初めて知った。
ようやく順番が回ってきて、マイクロバス内へ。
エアコンが効いた空間は、車外を「下界」と呼びたくなるほど快適だった。
まず血液の比重を見るためか、人差し指の先に針を刺して少量の採血。
バチンっ!と針を刺されるんだけど、音の迫力もあってある意味本番の採血より怖いかも。
↑偶然にも前日に中指の先をパンナイフで「サクッと」やっており、なんだかとても不器用な人のような指先に。
ここでも飲み物を振る舞われて、相変わらずお腹がタプタプになるほどの歓待ぶり。
そこから数分待って採血。
始まるとけっこう早くて、あっという間に400mlを提供完了。
採血後は体調を見るためにまたしても車外で30分待機。
ここでも飲み物が振る舞われて、、、もうお腹いっぱい。
そしてその間に献血アプリに登録をしたら、ノベルティプレゼントが。
それがこちら。
非売品のトミカ。
コレは嬉しい!
こんなものがもらえるなら何度血を売っても献血してもいいな。
(↑動機が不純なひと)
冗談はさておき、久しぶりの献血はちょっと楽しかった。
こんなことで誰かの役に立てるなら、何より。
これって他人のためだけでなく、有事の際の自分のためでもあると思っているし。
そして驚いたのが献血翌日(今日)の日中にアプリに血液検査結果の詳細が届いたこと。
こういうサービスも嬉しい。
(とりあえず血はきれいでした)
献血も進化してるな。
また献血しよー。