道の駅 きゃつこ -22ページ目

道の駅 きゃつこ

『好きなモノ』『好きなコト』『好きな場所』などなど、思ったことを不定期に。

高山からの帰り道は往路と異なり、松本ICから 長野自動車道 → 中央道 に乗るルートだった。

↑こんな感じ。

 時間は検索時点のものなので参考程度。


往路と同じく 上信越道 → 関越道 で帰ってもよかったんだけど、金額的に安く上がるし、せっかくなので普段あまり使うことのない長野方面の中央道を走るのもいいかなぁ、と。


まずは相棒のリクエストで長野自動車道・みどり湖PAでお蕎麦を食べた。



PAの蕎麦と侮るなかれ、みずみずしい蕎麦と濃すぎず甘さすら感じるつゆがマッチして何枚でも食べられそうなウマさ!

(↑食リポできない人)


さすが信州。食べて良かった。



その後はお父ちゃんの希望で諏訪湖SAに立ち寄り。


上下線ともこのSAからの諏訪湖の眺めが好きなのだ。


なんと言えばいいのか、対岸に見える灯りを見ていると『あの辺りにはどんな人が住んでるのかな』とか『ここで暮らせたらいいだろうな』など、いろいろ想像が膨らむのが楽しいのだ。


例えれば外国のポストカードでも見ているような感じかな。


湖畔のガソリンスタンドとか、当たり前なんだけど『ここで暮らしてる人たちもいるんだよなー』なんてわけも無くしみじみしてしまったり。



なんかいいのよね、諏訪湖の眺めは。



のんちゃんもここが気に入ったようで、なかなか車に戻りたがらず、ずっと走り回ったり踊ったり(実話)していた。


うん、やはり寄ってよかった。



なーんて、旅行気分を引きずっていたら、この後にまさかの落とし穴が!



突然到着予定時刻が1時間以上延びたのだ!


どうやら小仏トンネル近辺で複数の事故があったようだった。


これにはさすがにグッタリ。。。


当初の到着予定も23時と遅かったけど、まさかこの先に渋滞が待ち受けるなんて。



するとカーナビが渋滞考慮のリルートを行い、大月ICで中央道を降りて一般道を走り相模湖ICから再び中央道に乗ることを提案してきた。


このルートの方が高速料金は安く上がり、かつ到着も40分ほど早くなるとのことだったのでこの提案を採用。



ところが多くの車が同じように大月ICから一般道に下りたことで、一般道まで渋滞に。。。


後席でスヤスヤ眠るのんちゃんと相棒をミラー越しに眺めつつ、深夜の孤独なドライブは続くのであった。



結局、相模湖ICから中央道に復帰したのは日が変わるタイミングだった。

↑到着予定は0時57分。。。あぁそうですか。



小仏トンネルを抜ければその先は順調で。


遅くなりながらも無事帰宅できた。



今回、高山までの往復で結構走ったな(時間も距離も)。

ベルランゴでは初の大冒険だった。


翌日はかなり眠かったけど。




でも家族の理解もあって、お父ちゃんは楽しめたヨ。

ありがと。



(オマケ)イベントでの戦利品。

↑あ、トートバッグ逆だった!



みんな大切にしよー。






先々週の日曜日に開催された「CITROENIST RENDEZ-VOUS」、車を眺めるだけではなく企画も盛りだくさんだった。



まずビンゴ大会。


シトロエンの歴代モデルからどマイナーなプロトタイプやレースカーまであらゆる車種を網羅したビンゴカードを用いたマニアックなものだった。


我が家は3人分をお父ちゃんがまとめて対応。

早めに「ビンゴ!」となって、見事賞品をゲット!


これは嬉しい。



そしてビンゴ大会が終わると同時に順番が回ってきたのが試乗会。


これも事前に応募したところ当選してもので、高山の道の駅近辺を希望する車で15分ほど試乗できるというもの。


試乗車の数は限られるわけで、『当選したらラッキーってことで』と一か八か申し込んでおいたら当選してしまったのであった。


希望したのはC5 Xのガソリン車。


以前から運転してみたいと思っていたので、これまた嬉しい。


実際の試乗は助手席にシトロエンのスタッフさんを乗せるパターンもあったようだけど、我が家は家族のみで乗り込み先導するスタッフさんの車を追従するパターンだった。


初めての車ゆえ、独特の緊張感。


ピカソやベルランゴより車格は圧倒的に上だし、使われているサスペンションの仕組みもより複雑なものだけど、ドライブフィールはピカソやベルランゴにも共通する当たりの柔らかいもの。


そして重心が低いので多少のカーブなら「ほどほど」のスピードでも安心して走り抜けることができる。


これはとても気持ちがいい!

↑高山の農村風景もサイコー



あっという間に終わってしまったけど、楽しかった!

↑記念に。



そしてお昼はキッチンカーでシトロエン バーガーをいただいた。


照りつける太陽の下30分ほど並ぶ間にお父ちゃんも焼けた。


でもその甲斐あって、アツアツ&ウマウマなハンバーガーをいただけた。


↑こういうの久しぶり。ワッホーイ♪


のんちゃんは相棒にスムージーも買ってもらっていた。



楽しかったイベントは14時で終了。


撤収を考えると致し方ないのかな。


最後はこのイベントを企画したシトロエンの担当者さんのご挨拶。


数年に渡り企画を温め社内で上申を続けてようやく実現に漕ぎつけたとのことで、途中感極まるシーンもあって、我々もグッときてしまった。


そのお気持ちの通り、家族で楽しめる素敵なイベントでしたよー。


楽しいイベントはあっという間に終わり、待っているのは帰りのロングドライブ。


休まずに走り続けても6時間はかかるので、SAで休憩しながらドライブを楽しむことにしていた。


もちろん帰り道もしばらくはシトロエン車のランデブー状態が続いた。



東京からだと会場が遠いけど、うまく休みを調整できれば一泊二日のドライブ旅行にできるな。



このイベントがこれからも続くといいな。






先週日曜日に高山で行われたシトロエン オーナーを対象とした「CITROENIST RENDEZ-VOUS」。


我々は現地で前泊、8時20分に会場の「道の駅モンデウス飛騨位山」へ向かった。



会場に向かう道はシトロエンの車だらけ。


たぶん地元の方々の多くはこのイベントのことを知らないわけで、この異様な光景に気付いた人は「いやにシトロエンが多いな」と思ったのではないかと。


道の駅入場待ちの車列は特に濃厚で。


ズラっとシトロエン。

※まさに「très bien」な眺め。



しばらく待って、我々もようやく入場。

↑これは入場イメージ(続々とやってくるよそ様のベルランゴたち)


年代別に駐車エリアが指定されている中、ベルランゴ/ベルランゴ ロングだけは車種で括られていた。


恐らく当日の参加者両数もベルランゴ群が2割以上を占めていたのではないかと。


C3と合わせて一番の売れ筋だからそうなるんだろうけど。


もちろん我々もベルランゴエリアに駐車。

↑自分でもどれがウチのかわからん!


ベルランゴは今後どれだけカラーバリエーションを増やせるかが課題だな。

↑サーブルだらけってのもなぁ。。。



とりあえず無事オープニング前に会場に着いたし、さっそく会場内を散策だ。


これが道の駅のセンターハウス。

※内部に広めの休憩スペースとキッズコーナーを設けてもらっていたので、夏日のこの日はとても助かった。


そしてメインステージ。

開会以降のイベントはすべてここで行われる。


その背後にはキッズパーク(ゲレンデ広場)とドッグラン。


広々としたロケーションで、青空と相まってとても気持ちよかった。



公式アクセサリーの販売コーナーやフリーマーケットコーナーもあった。



そしてオーナーたちの交流会場(駐車場)。


1990年以前のエリアには、レジェンド級の名車がズラリ。



例えが凡庸で申し訳ないけど、これは博物館だな。


個人的に大好きな車もいっぱいやって来ていて、駐車場内をブラブラしているだけで楽しい。







そして2010年代以降のエリア。


この辺りは街でもよく見かけるクルマたち。


春先まで我が家にもいたC4ピカソ(SPACETOURER)もいっぱい。


シトロエンが意図するイベントの趣旨は、最近オーナーになった人には古いシトロエンについても知ってほしく、旧来のオーナーさんには最新のシトロエンについて知ってほしいというものだった。


これだけ各年代の車種が集まるのであれば、その目的は達成できていたのではないかと。

シトロエンの車だけでこれだけ集まっているのはなかなかの壮観だ。



・・・と、お父ちゃんはこれだけで十分楽しいけど、相棒とのんちゃんは??



相棒は車好き&イベント好きなので会場の雰囲気を楽しめている様子だった。



そしてのんちゃん。

ありがたいことに遊具の設置と貸し出しがあって、適度に身体を動かすことができたことでグズることなく過ごせた!


これ、この手のイベントではとても重要なことであり、シトロエンさんナイス!



で、肝心のイベントはーーー



眠いので、また。







先週末の高山ツアー。


土曜日に宿泊したのは相棒が見つけた風情のある和風旅館だった。


到着も遅いし、翌朝は7時には宿を発たなければならないので食事はお願いせず、シンプルに素泊まりだった。


お部屋は昭和感漂う清潔な畳部屋。


でも十分に広いので、のんちゃんは楽しそうに走り回っていた。


今回は観光要素もないし、お風呂に入って寝るだけと割り切れば十分快適で楽しい。



ロングドライブの疲れもあったけど、翌朝は5時に起きた。


まだ夜明け前の高山の町。


たまに通る車の音以外、虫の声くらいしか聞こえない。


空気はしっとりしていて、かすかに緑の香りが漂う。


『あー、なんか旅しちゃってるな』な感じがたまらない。



相棒に『手前に駐まってる車、シトロエンじゃない?』と言われるまで気づかなかったけど、同じ宿に我々以外にもイベント参加者が宿泊していた。

↑C5 Xだ!


やっぱりみんな前日入りしてるんだな。



身支度を整えて、前日に買っておいた軽食で小腹を満たす。


まだ寝ているのんちゃんを横目に相棒と行動予定を検討したり。

↑連れてきた「おともだち」をすべて投げ出して寝乱れる人。



テレビすら点けない静かな朝が非日常的で逆に旅っぽい。


こういう宿泊もアリだな。



朝食後に前日に雨に遭ったベルランゴの窓を拭いていたら、C5 Xのオーナーさんと鉢合わせた。


挨拶から始まってちょっと立ち話させていただくと、我々と同じ関東からの参加組だった。


イベント前に高山の街をちょっと観光するそうで、我々より先に宿を出て行った。



イベント会場まではこの宿から有料道を使って1時間ほど。



食事と着替えを済ませたのんちゃんと相棒を乗せて出発だー!

↑快晴で気持ちよし。







確か7月だったか、シトロエンジャパンから初めてのシトロエンオーナーイベント開催のお知らせがあった。



「シトロエニスト ランデブー」と名付けられたシトロエン車のオーナーを対象としたフェスティバルで、事前応募に当選すれば参加できるものだった。


この手のイベントはVWやフィアットでは参加させてもらったことがあったけど、シトロエンでも開催されるのであれば是非参加したい。


さっそく申込みを!

と思って案内をよく読んでみたら、開催場所が高山だった。


高山。

あの飛騨高山の高山。



相棒とは二度旅行したことがあるけど、我が家からはかなり遠い。


もちろん会場までの交通費および宿泊費は参加者負担となる。


開催日が敬老の日を含めた3連休の真ん中(日曜日)なので、いざとなったら自分1人で真夜中に自宅を出て日帰りすればいいやと、とりあえず申込みをした。


相棒にそのことを話すと『えー、楽しそうじゃん。(家族)みんなで行こうよ。』とあっさり。


往復のどちらか、または両方に宿を手配して家族で行こうとの提案だった。



そして8月下旬に応募結果の連絡があり、当選した。



当日は混雑を避けるための入場規制があり、朝8時20分に集合するよう指示があった。


朝早いことを考えたら前日に高山近辺に宿泊する方がいいだろうということになり、相棒が適当な宿を手配してくれた。



参加が決まってからあっという間に9月の3連休を迎え、土曜日の朝ベルランゴをきれいに洗い上げ、軽油を満タンにしてから高山に向けて出発した。



当初カーナビは首都高経由で中央道から松本に向かうルートを提示したのに、首都高入口へ向かう途中で渋滞考慮のリルートで関越道→上信越道を推奨してきた。

↑こんな感じ(青ルート)。

 ※所要時間は検索時(夜)のもの。


その時点の情報で高山到着が1時間ちょっと早くなるようだったので、その提案を採用した。


が。。。


そこから関越道を目指すのにかなり大回りをすることになってしまい、さらに関越道は連休初日のせいか新座料金所から鶴ヶ島あたりまでずっとノロノロ。

↑サラッと「渋滞18km」。


果たしてルート変更が正解だったのか、ちょっと判断を悔いたりもした。



真っ当に走っても6時間くらいかかるのに、渋滞なんかに巻き込まれたらのんちゃんが飽きてぐずりかねない。


いきなりの渋滞でテンションもだだ下がりだし、つくづく渋滞が恨めしい。



それでも渋滞区間を抜けた先は快調に流れて、ようやく気分も旅モードになってきた。


やっぱりドライブはこうじゃないと。


途中で眠くなったらどこかのSAで仮眠をとればいいやと考えていたけど、関越道の渋滞のせいで宿に到着する時間が大幅に遅れてしまったので休憩は最低限に留めた。


佐久平SAなんて久しぶりに立ち寄ったのにトイレ休憩とコーヒー購入のみ。


ハイウェイオアシス併設だからゆっくりできると楽しいのにな。



でも晴れた日の上信越道は最高で。


疲れも吹っ飛ぶ清々しさ。


遅くなったけど、この景色こそ夏休み。



このまま眠くなることもなく順調に進んで、次に立ち寄ったのは姨捨SA。


広い展望スペースがあるのでドライブの疲れを取るためにちょっと散歩を。




眺望も良くて、気分転換にもなるのも◯。


のんちゃんのリクエストで、久しぶりにのんちゃんを抱えたまま飛んでみた。

↑体重的にもうそろそろ引退だな



ところが、天気が良かったのはここまで。


梓川SAに着いた辺りから雨が降り始めた。


松本ICで高速を降りて、そこから先はずっと雨。

↑早起きして洗車したんだけどな。


上高地の入口辺りも晴れていればいい景色なんだけど。


さらに平湯温泉から一山越えるルートはいっそう雨足が強まった。


↑繰り返すけど、早起きして洗車したんだけどな。


結局、初日(土曜日)はこのままずっと雨。



仮眠は一度も取らずに激走したのに、宿に着いたのは19時30分頃だった。



自宅を出たのが9時30分だったので、実に10時間!

(お昼は車内でおにぎりを食べた程度)



仮眠もせずによく走った。

エラいぞ、お父ちゃん!








収納の少なさをカバーするために、ドアに収納ボックスを付けた我が家のUP!。



実はUP!にはもう一つデッドスペースがある。


それはシフトノブとサイドブレーキの間にあるこのスペース。


フロアと同じカーペットのような生地が剥き出しになっていて、何の用途もないスペースになっている。


納車時からずっと気になっていて、我が家ではここを適当な布でカバーしてお菓子のクズなどが落ちても目立たないようにしていた。

↑イメージ


輸入車ってこういうところを割り切るよなぁ。


日本の軽自動車だったら絶対にこのスペースを有効に使うはず。



ところが、世の中には同じことを考える人がいたらしい。



先日、我が家にまたしても届いたもの。


これが何かというとー、、、


コレ。



そうなんです、ピッタリなんですコレ。


専用設計だから当たり前なんだけど、気持ちよく収まる。


これによりあの哀しきデッドスペースが小物やカード入れに生まれ変わるのであった。


まぁ、実際どんだけ使うのよ?と聞かれれば、『そうねぇ・・・』なんだけど、こういうささやかなアップデートは楽しい。



これまた10年目で取り付けるのはどうかと思うけど。



あとはドアポケットに収まる専用ドリンクホルダーとかあるといいんだけどなー。







先週末、お世話になっているVWディーラーで「秋祭り」が開催された。


事前にDMをいただいたので、UP!の半年点検の日程調整もあるし家族で出かけてみることにした。


ショールームは賑やかに飾り付けられており、今年はかなり気合が入っていた。


ショールーム内には「スーパーボールすくい」や、パターゴルフによるプレゼント企画が行われていた。

↑すぐにポイが破けてしまった人。


↑ママちゃんは見事にボールを沈め、保冷トートバッグをゲット。


その他に無料のクレープ屋さんや、VWカスタマイズパーツの専門店の出店なんかもあって、ディーラー単体のイベントとしてはかなり賑やかなものだった。


こういうイベントがあるとショールームにも顔を出しやすくなるし、とても良いと思う。



のんちゃんをキッズコーナーで遊ばせながらクレープを食べていたら担当営業さんが顔を出してくれた。


色々と話をしているうちにEVの話になって、営業さんから「ID.4、乗ってみます?」と魅力的な提案が。


VWのEVであるID.4に試乗させてくれるというのだ。


もちろん乗ってみたいワケで、相棒(とのんちゃん)に許可を取って、家族みんなでID.4に乗ってみた。

↑なんだかよくわからないまま後席に乗せられた人。


VWのEVに乗るのは幻のe-UP!以来となる。


営業さんを助手席に乗せて出発。

↑ピカソ並みがそれ以上のグラスルーフも。


当然だけど、スタート時からエンジン音のない不思議な空間。


ID.4はVWのオリジンであるType1(初代ビートル)に合わせてあえて後輪駆動を採用しているんだそう。


営業さんのお勧めで信号待ちからのスタート時にちょっと強めにアクセルを踏んでみると、お尻から押されたように身体がフワッと浮く感じがした。


後輪駆動車ってこんな独特のフィーリングがあるのか。

ちょっとクセになるな、コレは。


床下に大きなバッテリーがあるため低重心でドッシリした乗り心地。


そして曲がる・止まるはVWらしさいっぱいのスッキリ・カッチリで、とても気持ちが良かった。


表現がちょっとおかしいけど、VWの車の乗り心地には毎回「清潔感」のようなものを感じてしまう。


雑味なく誰でも乗りやすいというか、仕上げが丁寧なのかな。


ID.4は室内の仕上げも質感高くクリーンで、その印象もあってか一層「清潔」な感じを受けてしまった。


ドライビングモードを切り替えてワンペダルドライブ(回生ブレーキによりアクセルペダルだけで停止までできる)も体験させてもらった。


確かに便利そうだけど、それほどのメリットは感じられないかなぁ。



運転した印象はガソリン車と比べて違和感のようなものもなく、なるほどこれからはこっちの方向になるんだなー、なんて思った。


充電施設が充実すれば劇的にEVが増えるのかもしれない。



ID.4は室内も広くて、後席はピカソやベルランゴより広かったように思う。


相棒とのんちゃんも快適に乗れたようだ。

(実際、のんちゃんは寝てしまった)


いやいや、想像以上にいいクルマだわ、これは。

よい体験をさせていただき、ありがとうございましたー。



ちなみにID.4はSUV。

なんとなくコンパクトな印象があったけどベルランゴと並べてみるとID.4の方が大きく見えるくらい。


これで価格がもう少しこなれているたら、爆発的に売れそう。


『エンジン音が好き』なんて言ってると旧人類扱いされそう。



でもベルランゴに乗り換えてディーゼルエンジンの音を耳にすると、やっぱりいいなと思う。


我が家はもうしばらくこっちの方向で。






一昨日、もう間も無く仕事も終わろうかという時間に、ふとLINEを見ると、相棒のアカウントを使ってのんちゃんからメッセージが届いていた。



『◯◯だよ 凍ったバナナ食べていい?』


どうやらお父ちゃんがヨーグルトと一緒に食べようと凍らせておいたバナナを見つけたようだ


そして後半は熱ぅいラブコール。


『パパ好きだからお願い』

『だいだいだいだいだいーすき』


こんなのもらったら『ダメ』とは言えないワ。



これを5歳児が入力できるなんて。

ハートの絵文字とか、どうやって選んだんだろ?

※個人的には文末の『だいーすき』が気に入った



わが娘のことながら、女の子ってすごいな。。。







9月最初の土曜日、向かったのは相棒の実家、横浜。



久しぶりに第三京浜→保土ヶ谷バイパスと気持ちよく進んで、お昼をちょっと過ぎた頃に相棒の実家に到着。


お父さんとお母さんをピックアップして、この日はみんなでお寿司屋さんへ。


『たまには回転寿司でお昼でも食べましょ』という相棒の企画である。


向かったのは地元に展開する回転寿司のお店で、テレビでバシバシCMを流すような大手チェーン店でない分、予約なしでも待たされるようなことはなかった。



我々はお初となるお店。


店内は広々していて、4人ほどの板前さんをコの字型の回転レーンで囲んでカウンター席、テーブル席、お座敷席が並ぶレイアウト。


お昼時ゆえテーブル席は家族連れで満席。

我々はお座敷席を案内された。


お父さんとお母さんは回転寿司自体初めてということで、そのシステムを楽しんでもらおうと思っていたのに、昨今のイタズラ事件を受けて回転レーンは完全休止中だった。


ガーン!(死


醤油ボトルやガリまで着席後に運ばれてくる状態で、あらためてあれらの事件で飲食店が受けたダメージの大きさを知った。



だったら好きなネタを個々に頼むよりランチメニューの握りの方がおトクなわけで。


あっさりと握りのセットでのランチに変更となった。


これがなかなかのボリュームで。


しかもとてもウマい!



のんちゃんは食べられるネタが限られるので、個別にオーダー。


大好きなマグロを中心に。


パクっと。

↑板さんが握りを半分に切ってくれた。


握りだけでも十分なところに、のんちゃんが食べきれなかった巻物なんかも食べたので、お腹は超満腹!


とても美味しかったけど、しばらくはお寿司はいいや(贅沢発言)



その後は相棒の実家にお邪魔して、まったり&のんびりと。


のんちゃんは2か月ぶりのおじ&おばとの対面を思いっきり楽しんでいた。


いつもいっぱい可愛がってもらって幸せものだな。



こうして9月がスタート。



朝晩はほんのちょっと暑さが和らいだかな。










今週の日曜日、相棒とのんちゃんはお友達のお家にお呼ばれされて出掛けて行ったので、お父ちゃんは髪を切りに1人美容室へ。


まだまだ暑い日が続きそうなので、襟足もサイドもスッキリ&サッパリと刈り上げて散髪を完了。


午後は実家の父母のリクエストで、埼玉県日高市にあるサイボクハムまでドライブ。


その帰り道、空を見上げると夏らしい雲が広がっていた。


まだまだ夏っぽくもあり、


でもなんかちょっと夏の終わりっぽくもあり。


もちろん車の外は猛暑なわけだけど、なんかちょっと空気が違う感じ。



実家で父母を下ろして自宅への道すがら、そこで見た空は明らかに秋っぽい感じで。



気温が下がらなくても季節は変わるんだなぁ、と。


もちろんBGMは「さよなら夏の日」。

※このタイミングで聴かなくてどーするってるくらいドンピシャ。



明日から9月かー。


そう思うと暑さも少しガマンできる、、、わけねーか。



明日も暑いんだろうなぁ。


通勤用の涼しい服欲しいな。