道の駅 きゃつこ -21ページ目

道の駅 きゃつこ

『好きなモノ』『好きなコト』『好きな場所』などなど、思ったことを不定期に。

またまた話は遡って、10月7日土曜日のこと。



この日はUP!の点検日。

メンテナンスパックに付帯しているPC10と呼ばれる簡易点検で、翌年の車検前のプレチェック的なもの(と思っている)。



予約できたのは夕方5時。


相棒が風邪でダウンしていたので、この日もお父ちゃんとのんちゃんの2人ドライブとなった。



夕方にディーラーに持ち込めばよいので余裕を持って行動できたものの、実家までUP!を引き取りに行ってベルランゴと入れ替えるのは毎回なかなか面倒くさい。


なんとか時間通りにディーラーに到着して、点検が終わるまで小一時間のんちゃんとショールームで待った。

↑キッズスペースで遊ぶ人


↑待ち時間で描きあげたハロウィンの絵



点検が終わると若いサービススタッフさんが結果を報告してくれた。


気になる点は2点。


・バッテリーの劣化

・タイヤの経年


バッテリーの方は前回交換から3年目を迎えており、納得のタイミング。

最近はドライブする頻度も距離も減ったので、劣化も進んでしまったのかもしれない。


これは次回車検を待たずにどこかで買えても良いかも。


タイヤの方も前回交換から4、5年経ったのかな?

でも溝もまだ十分で、表面の劣化もない。

サービスさんも「正直に言えば、個人的にまだ問題なく乗れると思います」と。


これはそのまま受け取って、もう少し様子見で。


continentalのタイヤって「持ち」がいいような気がする。



嬉しかったのは「とても大事に乗られているのがとてもよくわかりました」と言ってくれたこと。


「UP!はこれから価値が出てくる車です」とも。


デビューから10年経ち点検で入庫される数もかなり減ったらしい。


生き残り内の1台として、もう少し大事にしてあげよう。



のんちゃん、この日もお父ちゃんに付き合ってくれてありがとう。







これまた話は遡って、10月1日の話。


この日は日曜日ながら相棒は出勤。



残されたお父ちゃんとのんちゃん。


いつもならどこへ行こうか考えてしまうところだけど、この日はのんちゃんの事前のリクエストにより、相棒が「モーヴィ戸田」を予約してくれていた。


そう、戸田ボートに併設されているキッズスペースである。


これまではいつも家族3人で遊びに行っていたけど、今回は初めてお父ちゃんと2人で行くことになった。


まぁ公園に行くのと変わらないと言えばそうなんだけど、予約時間通りに行かなきゃいけなかったり、のんちゃんにずっと付き添っていなきゃいけなかったり、トイレや食事などなどワンオペだと思うと何かと大変。


・・・って、やっぱり公園に行くのと変わらないか。


とにかく相棒がいない場合、実家に連れて行くなどでもないとのんちゃんの身の回りの世話は何かと大変なのである。



とりあえず予約時間に合わせて現地着。


ボートレース場を眺めながら奥の建物を目指す。


まさかこんな頻度で競艇場に来るようになるなんて。


のんちゃんは5歳にして競艇場通いである。



日曜日だからなのか、予約した時間帯がよかったのか、この日のモーヴィは大盛況。


子供とその親でごった返していた。


さすがにマスクした方がいいかなと思って周囲を見たら、ほぼ全員マスクをしていない!


ちょっとびっくり。


クラスターが怖かったけど、気の弱いお父ちゃんは周囲に同調したのであった。



そんな心配をよそに、のんちゃんはこの日も元気いっぱいに遊んでいた。


大好きな「山」。


なぜ登るのか?

そこにソレがあるからだ。


ちょっと目を離すとすぐに次の遊具に移動してるんだよな。






いやいや、よく遊んだね。




ここは施設内に子供用のおトイレもあって、のんちゃんは1人でちゃちゃっと済ませてくれた。


これはありがたい。



お昼はイートインスペースのあるコンビニでおにぎりを。


のんちゃんといろいろ試すのも面白いな。



↑記念の顔ハメ








一昨日の土曜日、起床したのんちゃんが『きょうはぱぱとくるまでこうえんにいきたい』『おべんとうをもってこうえんにいきたい』と言い出した。


んーっ?


『こうえんにいきたい』はよくあるけど、車限定、さらにお弁当持参となると初めての要求。


風邪の症状が長引くママちゃんを気遣ってのことかもしれないけど、突然の要求ではある。



でもそこは相棒が要求を汲み取って、チャチャっとおにぎり弁当を作った。


お父ちゃん的にはいつものコースでお散歩に出たかったので、のんちゃんと条件交渉を行い「くるまで」の条項を削除することに成功した。



こうして朝食後にのんちゃんと公園に行くことに。


前回の反省から今回はボール(すいかのビーチボール)も持参。


これ一つでけっこう遊べた。


↑蹴ってる



でも一昨日ののんちゃんの散歩の目的は「お弁当」。


お昼ご飯にはちょっと早かったけど、早々とシートを敷いてお弁当タイムに。


ママちゃんのお弁当にご満悦。


なんだろう、ピクニックがしたかったのかな。


お父ちゃん的にも近所でお弁当なんて初めてなので、面白かったけど。


おまけのみかんまできっちり食べて、満足できたご様子。



この後も公園の広場でとんぼを追いかけたり、しばらく遊んで合計2時間のお散歩を完了。



午後は自宅でゆっくり、、、と思ったら、のんちゃんから「くるまでおでかけしたかったー!」と抗議が。



んーっ?(再)



まぁ散歩から帰って洗車もしてたし、買い物くらいならいいかー、と。


自宅静養のママちゃんに留守番を託して、これまたお父ちゃんと出動。



でものんちゃんは出発早々に後席でお昼寝に突入してしまった。


やれやれ、眠くなってのわがまま発動だったワケか。


とりあえず買い物もあったのでショッピングモールに向かったけど、着いても起きてくれない!

↑熟睡してる人



結局、のんちゃんが起きるまで40分ほど車内で待機することに。


娘のわがままに振り回された1日なのであった。









湯沢から帰った翌日は、前週の高山ツアーの疲労も重なって家族みんなちょっとお疲れモードに。


お出かけはせず、ゆっくりのんびり。


お父ちゃんだけちょっとホームセンターに買い物に出たけど、早めに帰宅。


夕方からのんちゃんを連れて公園までお散歩してきた。



のんちゃんと夕方に散歩に出るのは初めて、、、だったかな。


この頃はまだ暑さが残っていたし、散歩は夕方の方が快適なのかもしれない。


いつものお父ちゃんとの散歩コース。


花を見つけては色々話を聞かせてくれる。


穏やかすぎるひと時である。



公園に着くと、やはりみんな夕方を狙っていたのか家族連れで大混雑。


遊具は子供が「鈴なり」で、ちょっと目を離すとすぐにのんちゃんを見失ってしまうほど。


だったら芝生で遊ぼうかと移動してみたけど、遊び道具を持たずに出たのでかくれんぼ(それも2人)くらいしかやることもなく。



いつも散歩の延長でしか考えていなかったので、お茶やお手拭きは持って行くのに遊び道具を意識したことがなかった。


今度からボールとか持っていこー。










ダラダラ綴る、先月末の湯沢旅行。



2日目、南魚沼の道の駅で抽選イベントに参加してみたら石打丸山スキー場のゴンドラの割引チケットが当たった。


道の駅巡りのあとのことは何も考えておらず、『だったら行ってみるか』的に石打丸山スキー場が目的地となった。


数年前にリニューアルされたようで、ゴンドラのチケット窓口のある建物はとても洗練されていた。


ゴンドラも同時期に導入された「サンライズエクスプレス」なる最新鋭のものだった。




広々したゴンドラで、スキーシーズンでも夏休みでもないこの時期は利用者も少なく快適に乗れた。


ゴンドラはグイグイ上っていき、


あっという間に湯沢の町が小さくなった。



到着したスキー場には素敵な展望スペースがあった。


実際に座ってみると、風が抜けてなかなかの気持ち良さ。


もう少し秋が深まって、ここでコーヒーなんか飲んだりしたらさらに気持ちいいかも。

↑スタッフさんに撮ってもらった


うん、いい眺め。


↑これはのんちゃんが撮ってくれた写真



そして広場には木製の遊具があり、こちらはのんちゃんの放牧にピッタリ。


天空のブランコ的な。


↑ ♪くちぶえはなぜ〜、的な。



スタッフさんが「リフトを使えばさらに上に行ける」と教えてくれたので、その提案にのってみた。


のんちゃんは人生初リフト。


意外にも上手に座れて、特に怖がる様子もなかった。


お父ちゃんはいつでも孤独なもの。


リフトで登った先はさらに気温が低くて、ちょっとひんやり。


虫の音を聴きながらのんびり歩いてゴンドラ乗り場まで戻った。


リフトを使って乾燥させる「天空米」を見ることもできた。


うん、思いがけず楽しいスポットだったな。


※写真を撮っていただいたスタッフさん、ありがとうございましたー



これにて今回の湯沢観光は終了〜。


明るい内に関越トンネルを抜けて東京方面へ。



谷川岳PAで谷川岳の天然水「谷川の六年水」を水筒に注いで帰路についた。



週末プチ旅行はやっぱり楽しい。










すでに2週間前の話だけど、先月下旬の湯沢旅行の2日目の記録。



目覚めたのは5時50分。


部屋のカーテンを開けて外を見ると、関越道のパノラマ。

湯沢にいるなぁ、と感じることができるこの景色が好き。


この日の天気予報は雨。

降ったり止んだりのようで朝はまだ雨は持ち堪えていた。



早起きしたのには理由があって、実は前夜の内に朝イチの家族風呂を予約していたのである。


のんちゃんを従えて朝からお風呂へ。

湯沢のお湯は、お肌にまとわりつつもサラッとしていて気持ちが良い。


毎朝温泉に入れたら幸せだろうな、などと妄想しながら一汗かいた。


身体を冷ましつつ、ちょっとロビーでゆっくりしたり。



そして朝食は8時から。


予約通り和食をいただく。

身体に優しそうな食材で程よくお腹を満たした。

↑メインの魚を写すの忘れた。



そしてチェックアウト。


でもそのまますぐに出発とはならず、のんちゃんからのリクエストで、ちょっと自転車を借りることに。


前回宿泊した時にも自転車を借りており、今回も楽しみにしていたご様子。


残念ながらすぐに雨が降ってきてしまい、サイクリング?は短時間で終了。


雨の中ホテルを後にした。

↑今年もお世話になりましたー


湯沢の町を走り抜けて向かったのはー、



道の駅 みつまた。



庭園のあるこ綺麗な道の駅。


でもここにくる途中のカーブの多いアップダウンでのんちゃんが珍しく車酔いしてしまった!

(車内でスマホなんか見てるからだよ。。。)


戻したりはしなかったけど、初めてのことで本人もどうしらいいのか(楽になるのか)分からず、テンション↓↓


せっかくの足湯も元気のないまま。


とりあえずビニール袋を口にあててみるけど、別に吐きたいわけではなく。


この後しばらくして回復するんだけど、ちょっと可哀想だったな。




さて続いては、道の駅 南魚沼 雪あかりへ。


ここは我が家の定番立ち寄りスポットで、直売所で野菜や割れせんを買ったりする。


今回も割れせん(おかき、か)をどっさり買い込んだ。


そして雨も上がっていたので、元気になったのんちゃんを放牧。


駐車場脇にいい遊具があるんだよね、ココ。



天気のせいかほぼ貸切状態で。


フワフワドームものんちゃんが占有。


ヤッホゥ!



そしてこの道の駅には食堂的な「ちゃわんめし」のお店もあり、この日はここでランチタイムに。

↑以前一度食べたことのある郷土料理の「きりざい丼」。

漬物と納豆を混ぜて、辛味噌と共にいただく。

ウマウマ。



虫の声しか聞こえない素敵な空間。

何度来てもいいな、ココ。



さ、次行こう!








湯沢の宿にチェックインしたのは16時30分。


そして夕飯は19時。



そりゃ大変だ、急がないと。

今回はやることがいっぱいあるんだから!



まずは、プール!


この宿には立派な室内(温水)プールがある。


のんちゃんはこれをとても楽しみにしていた。


今年の夏は暑すぎて、のんちゃんを水遊びに連れて行ってあげられなかった。


この夏(?)最初で最後の水遊びとなる。


ありがたいことに先客のファミリーはちょうど帰るところで、我が家の貸切状態になった。


これは贅沢な水遊びだ。


のんちゃんも喜んでくれて、つくづく湯沢に来られてよかったと思うのであった。


小一時間たっぷりと遊んで引き上げた。



さぁて、夕飯、、、



の前にぃーーー



カラオケ♪


以前のんちゃんがたっぷり歌ってくれたので、今回も新曲を聴かせていただこうと相棒が予約していた。


そしてその部屋は、まるでラウンジ。


これはひと家族(3人)で使う部屋じゃないでしょ。。。


逆に寂しい気持ちになるっての。

 

でもせっかくだから歌うけどねー。


↑歌う父、聴く娘


そしてのんちゃんも熱唱♪

↑あなたがアイドル。


相棒も含めて3人で熱唱のひと時。



のどが枯れて酒やけみたいな声になったところで夕飯へ。


この宿はご飯がとても美味しくて、


ついつい食べ過ぎてしまって。


困っちゃうけど、やめられない。

↑鱧(はも)のお鍋。



これらを目の前の釜で炊き上げたコシヒカリでいただくんだから、美味いのなんの!




そしてのんちゃんが食べ残してしまったりすると、少しでも片付けないとーなんて思ってさらにドーンっと。


今回もよせばいいのに新潟のお酒の「呑み比べセット」(それもpremium)なんか頼んじゃったりしたので、満腹+ほろ酔いに。

↑左から「八海山」「久保田 萬寿」「天神囃子」だそう。

「八海山」と「久保田」は飲みやすいかなぁ、、、なんてわかったようなことを言っておく。



これでもうお腹はパンパン!


あ、デザートもあったんだ。


別腹だってパンパンだよ。


食べ過ぎってよくないよねぇ。。。



お昼過ぎに自宅を出てから夕飯まで、アクティビティ盛りだくさんな一日。


でもあとは部屋に戻って寝るだけ、、、ではない!



家族風呂で温泉だ!

↑浴衣親子出動。



湯沢の夜は長いのであった。










これは1週間前の話。



高山に行った翌週、金曜日から土曜日にかけて週末プチ旅行を計画していた。


お出かけが大好きなのんちゃんは2週連続のお泊まりを楽しみにしていたし、お父ちゃん&ママちゃんも遅くやってきた夏休みウィークを堪能すべく色々計画を練っていた。



思えば、今年の夏は8月に計画していたプチ旅行(鬼怒川)がのんちゃんの発熱で当日キャンセルになったことで、9月下旬に至るまでひたすら暑いだけだった。。。


ようやく我が家にも夏休みがやってきたー!

そんな感じで。



ところが、前日の木曜日になると相棒が微熱を発してやや不穏な空気が流れた。



そして出発当日(金曜日)。


朝起きると相棒の体調が悪化していた!


傍目に見てもちょっと辛そうで、8月の再現が頭をよぎった。


家族の体調が第一なのは言うまでまでもないけど、まさかまさかの展開。



のんちゃんが残念がるのはもちろんのこと、相棒自身も肩を落として病院へ出かけていった。



早起き → 洗車 → 早めにしゆっぱーつ!


は、すべて計画倒れになって、のんちゃんとお留守番することに。



『ま、先週高山に行けたしな』と、やや脱力気味にのんちゃんと遊びながら相棒の帰宅を待った。


旅行がキャンセルとなると、3連休をどう過ごすか。。。

そんなことをボンヤリと考えていた。



すろと診察を終えた相棒から

『(診察の結果)インフル、コロナとも陰性だった。夏風邪だろうということでした。』

と連絡があった。


とりあえず最悪の感染症は避けられた。



その後帰宅した相棒が『(薬が効いたのか)体調が回復してきた』と。


え?



普段の相棒はこういう時に絶対無理をしない。

にも関わらず、口調は朝より快活になっていた。


にわかには信じられなかったけど、体調はかなり回復したようだった。


そして相棒、『(旅行へ)行ってみるかー』と。


え?


これはまた『まさかまさか』の展開だ。



この時点ですでに正午を過ぎており、慌てて一泊二日の荷造りに着手。


さらにベルランゴのガラスだけきれいに拭きあげて、いざ出発!



自宅を出たのは13時半。

これまでの人生で旅行の出発時間としては最も遅い記録かも。



目指すは新潟県湯沢市。


純粋に走り続ければ3時間弱で着くはず。


練馬ICから関越道にのって、北上!



とは言え、これは夏旅行なのだ。


観光要素もなくちゃねってことで、目ぼしいサービスエリアには立ち寄っていく。


まずは高坂SA。


ウルトラマンと記念撮影。


まだまだ行くぞー!


続いて上里SA。


まだまだー!



次は赤城高原SA。



晴れてると山々がきれいなんだけどな。

ちょっと残念。


関越道は短間隔でSAがあるので小休憩を挟みながら走ると何かと楽しい。



じゃ、最後は谷川岳PAで「谷川の6年水」(湧水)でも飲みますかね。


と思ったら、ここで早起きしていたのんちゃんがお昼寝に突入。


谷川岳PAは写真のみ。



さぁ、関越トンネル、行くぞー!



大抵の場合、トンネルを抜けるとそこはーーー、なんだよな。


果たしてこの日はーっ?



雨。


気持ちいいくらい、雨。


『あぁ、洗車しなくてよかった♪』と思えるこの天気。



でも雨かぁ。。。


まぁあの時間に出発して明るい内に湯沢に着いたんだから御の字か。



こうして無事に宿に到着。


旅行を諦めた朝のことを思えば、まぁ頑張ったかな。



雨だけど、部屋から見える関越道のパノラマも味わい深くていい感じ。



せっかくだからのんびりしたいところだけど、我々には夕飯までにクリアしないといけないミッションが!






週明けに『やっと秋がきたー』と思えるくらいにカラッとした空気になったのに。



のに。。。


今日はまた猛暑日一歩手前の夏日に逆戻り。

今夜も我が家ではエアコンを点けて寝る。


大好きな秋はいったいいつになったらやって来るのか。


こういう異常な夏が何回か繰り返される内に、これが「いつもの夏」になってしまうんだろうか。


もうホントに勘弁願いたいワ。



のんちゃんも週明けからネッククーラーを着けずに登園するようになり、子供なりに季節の変わり目を感じているようではある。


そして「ヨコハマのおじ」に買ってもらったスニーカーにようやく足のサイズが追いついて、今週ついにデビューとなった。


このスニーカーはあの「瞬足」。


底面のゴムの溝を駆けっこ用途に合わせて刻むことで、履くだけで速くなるというあのスニーカーである。

(確かそういう製品だったような)


これで今年の保育園の運動会は勝ったも同然だ!



って、今年の保育園の運動会に徒競走はあるのかな??








昨日、のんちゃんが保育園で描いたという絵本。

(といっても、A4の上質紙両面に描かれた極短編ですけど)




「むかし あるところに ハートひめという おひめさまがいました ところが」


主人公はピンク色のハートちゃん。

王冠(ティアラ?)をつけたお姫さま。


でも「ところが」の一文があることで、冒頭から波乱を予感させる展開に。



気になって裏面に進むと、、、





「こうもりひめ」


いきなりややダークカラーの「こうもりひめ」が登場。


ハートちゃんの暗黒面を実体化したようなこの不穏な色味は、ディズニー・ヴィランのマレフィセントにも負けない悪役感を醸す。



そしてまさかの展開!


ハートちゃんがいきなり牢屋に入れられている!


しかも「たすけて」と。



で、物語はここで「おしまい」。




まさかの起承転結の「起」と「転」のみの物語。


紙を裏返す間にハートちゃんに何があったのか、すべては読者の想像力に委ねられている。



うーん、先が気になるゼ。



のんちゃん、なんでこんな怖いお話にしたんだろう??