道の駅 きゃつこ -20ページ目

道の駅 きゃつこ

『好きなモノ』『好きなコト』『好きな場所』などなど、思ったことを不定期に。

今月初めの3連休のこと。


連休最終日となった5日(日曜日)は、実家の最寄駅であるさいたま新都心で「さいたまクリテリウム2023」が開催された。



このイベント、自転車レースの最高峰であるツール・ド・フランスの名を冠して、さいたま新都心駅近辺を市街地コースとした自転車レースの大会なのである。


ツール・ド・フランスの優勝者を始めとして多くのプロ選手が来日してレースを繰り広げるらしい。

(今まで一度も観に行ったことがない)


何でもツール・ド・フランスは全21戦で、さいたまクリテリウムは最終戦のパリに続く第22戦とも言えるんだとか。


なんでパリの次がさいたまなのよ?ではある。


でもさいたま新都心にはかつて「ジョン・レノン ミュージアム」もあったし、さいたまとの縁の有無など気にしても仕方ないのかもしれない。


調べてみたら2013年から毎年やってるのね。


年々このイベントは盛り上がっており、駅周辺では出店もあったりしてかなりの賑わいを見せているのである。



個人的にちょっと気になってきたので、家族と実家の父母を誘って駅周辺の様子を見に行ってみた。


人出はかなり多く、お酒を含めて美味しそうな食べ物の屋台や埼玉県や各種企業の出店も多数あった。


「さいたまグッズ」なんかもあったりして、地元愛があるのもよい。


のんちゃんもクリテリウム応援用の風船?を貰って賑やかしに一役買った。



子供が遊べる縁日的な要素もあって、お祭り感覚で楽しめた。


↑スーパーボールすくいに挑戦中(ポイに大穴が空いてますな)



さいたま新都心駅周辺はコンコースが整備されていて自転車も入ってこられないのでお散歩にもちょうど良い。



自転車レース自体の観戦は、沿道の観戦スポットがほぼ満席で立ち見も許されないので諦めた。


来年はレース完成を目的にしてもいいかもな。



10月の大正時代まつりと共に地元を盛り上げてくれるイベントがあるのはありがたい。


これからもずっと続くといいな。













今年は秋が短い。

いや、秋はなかったのでは??


夏およびほぼ夏に該当する期間が6月以降10月まで続いた結果、何だかよくわからない内に秋と呼ばれる時期になってしまった。



『秋になったらリンゴ狩りに行こうゼ』って言っていたのに、タイミングを測りかねて気付けば11月。


もうリンゴ狩りの季節ではない感。


せめて大好きな秋を堪能したかったーーー、その怨念に近い思いを叶えるべく、文化の日に実家の父母を伴って群馬県利根郡川場村にある道の駅 川場田園プラザまで出かけた。



東松山ICから関越自動車道に乗って北上。


途中、上里SA、赤城高原SAに立ち寄りながらのんびりドライブとなった。


↑赤城高原SAでお約束の顔ハメ




関越道の流れはよく、渋滞にハマることなく沼田ICで高速を降りた。




ところが、目的地の道の駅 川場田園プラザは相変わらずの大盛況。


道の駅の人気ランキングで常に上位に入るだけあり、首都圏ではバツグンの集客力があるようだ。


我々が車を駐めたのは第7駐車場。


道の駅まではちょっと歩かないといけない。



久しぶりの川場田園プラザ。


広々とした空間に農産物直売所や各種飲食店、物産店が点在する。


スタッフの方に聞いたところでは、この日はかなり盛況だった様子。


3連休ということでイベントも開催されていて、猿まわしを間近で見ることもできた。


のんちゃん、おひねりをお猿さんに直接手渡す。



遊具もいっぱいあって、のんちゃんは大興奮。



現役を退いた消防車も子供たちに大人気。


消防車に登れることもなかなかないかと。


こういう遊びができるのはいいと思う。




リンゴ狩りは叶わなかったけど、川場村のロケーションと相まって秋らしい空気は堪能できたかな。



来年こそはリンゴ狩りしたい!









11月もはや中盤に突入。


でも書くことは10月の思い出。


これは10月28日(土)のこと。



この日は「FIAT PICNIC」に参加するため、家族で早起きをして浜名湖に向かった。


浜名湖に行くのはパンダでパンダリーノに参加した時以来。

最後は2016年だったはず。


そしてパンダを手放してからFIAT PICNICに参加するのはこの日で2回目。


前回はのんちゃんがまだ1歳の時だった。


前回は2019年



その後はコロナ禍でオンライン開催になったり、応募するも抽選に外れたり。


今年も開催のお知らせを受けて応募したところ、当選!


他メーカー車のオーナーながらご招待いただけるなんて、FIATには感謝しかない。

(シトロエンもFIATと同じステランティス グループではあるけど)



相棒も久しぶりのFIAT PICNICということで楽しむ気は満々。


のんちゃんは9月の Citroenist rendez-vous、2週前のカングージャンボリーに続く屋外の車のイベントと知って『なにかたのしいことあるかも!』くらいに楽しみにしているようだった。


そんなわけでみんな何とか早起きできて、予定よりちょっと遅れたものの7時30分頃には自宅を出発した。

(「早起き」を強調するほど早くもないか)



FIAT PICNICは10時からスタートで15時までの開催。


でも我が家から浜名湖まではぶっ通しで走り続けても5時間ちょっとかかる。


多少の遅れは織り込み済みで、会場内の雰囲気とキッチンカーのご飯でも楽しみましょ、という算段だった。


環八はややノロノロだったものの、カーナビの計算では12時30分頃に現地着予定。


まずまずのペースで東京ICから東名道へ。


ところが。


直後に渋滞によるノロノロが始まり、ここから空気が一変。


どうにこうにも解消しない渋滞で、どうやら事故渋滞が2箇所で発生しているようだった。


渋滞の車列に巻き込まれながら、ふとカーナビを見ると到着予定時間が一気に1時間超延びていた!


とりあえず海老名PAでトイレ休憩と軽食を買い込んで、あとはひたすら走り続けた。


渋滞が解消したのは静岡県に入って海沿いに出てから。


しかし、この時カーナビの到着予定時間は13時50分に。。。


到着しても1時間しか遊べない。


その事実は重く、運転手(お父ちゃん)のテンションはダダ下がり。


正直なところ高速代を考えるとあまりにコスパが悪く、『もう諦めよう』と思い始めていた。


それでも相棒が『とりあえず行ってみようよ』と言うので、何とか気分を持ち直して浜名湖を目指した。


自宅を出て6時間ちょっと、ようやく出口となる浜松ICに到着。



浜名湖に向かう道すがら、すでに帰路についた何台ものFIAT 500(チンクエチェント)とすれ違った。


明らかに到着が遅すぎた。。。


浜名湖に着いた時すでに陽は傾き始めており、浜名湖に挿す陽射しは明らかに午後のそれ。


会場となるのは浜名湖ボートレース場。

7時間かけてようやく到着した。


結局、現地に到着したのは14時過ぎ。

すでにイベント終了まで1時間を切っていた。


ただただ残念。 


それでも会場にはまだまだたくさんのFIAT車とオーナーさんたちがいた。




ヨシ、会場に行くぞー。




そしてイベントプログラムもまだまだ開催中だった。



ギリギリ雰囲気を味わえる程度には間に合った(ってことで)



ちなみにこの日の司会は「あるある探検隊」でお馴染みのレギュラーの2人。

↑もっとゆっくり見たかったな



会場内のFIAT CAFEには、ベルランゴの兄弟車、FIAT DOBLOもいた。


↑働く車感がとてもよい!


そしてのんちゃんはキッズ向けのコーナーでぬり絵に勤しんだ。



その間に相棒がキッチンカーでスイーツなどを買ってきて、やっと一息入れられた。



本当はきちんと食事したかったんだけどね。

もうほとんど売り切れで(哀



その後はとりあえず記念写真撮影会。


↑あら、うちの娘オシャレ!(←親◯鹿)



イベント終了後にはメインステージでも記念撮影。


ABARTH 500e と一緒に撮影してたら、スタッフさんがメインモニターにも映してくれた。

↑ありがとうございましたー!


せっかく来たんだもの、写真くらい撮らなきゃね。


・・・写真くらいしか、、、(泣


ここでもまたメインモニターに映してもらえた。

↑ありがとうございましたー!


そして最後に機材搬入用に使われたデュカトとパチリ。

↑この車、文字通り巨大!でもカッコいい!乗ってみたい!!



こうして滞在時間1時間ほどで会場を後にした。


きれいに並べられた500たちを眺めながら。


もっと早く来たかったー!


でも短時間でも楽しめたからいいや。


さぁ、帰るぞー。


のんちゃん、帰りの運転はヨロシクー



サヨナラ、浜名湖。


また来る、、、ことあるかな。


7時間かけてやって来て、1時間ちょっとで帰路に着く。

↑浜松西ICから東名道へ。



帰りも結構頑張っちゃって、仮眠などもなく爆走。


富士川SAで夕飯を食べて帰った。


ここは観覧車がとてもきれい。


営業時間が終わっていたので乗ることはできず、記念写真でガマン。


↑映り込みもきれい。



帰りは約6時間。


ひたすら移動に時間を費やした休日になっちゃった、というお話。



でも来年も行きたいなー。








【トナラー(とならー)】

(名)

・駐車場をはじめ、電車、飲食店、映画館など、ガラガラで空いているのにも関わらず、あえて隣を選んで駐めたり座ったりする人のこと



※※※※※※※※


世の中には「トナラー」と呼ばれる人がいて、広々とした駐車者で空きスペースはいくらでもあるのに、あえてよそ様の車の隣に車を駐めたりしてくるらしい。


Twitter(いまはXか)でも被害?にあった人の投稿を見かけたりもするので、わりとよくあることであり、かつ気にする人も多いようだ。


自分も昨日夕方にドラッグストアの駐車場に車を駐めたら、駐車場はガラガラなのに後から来た車が躊躇なく隣の枠に駐めてちょっとビックリした。


別に車を傷つけられるとは思わないけど、自分たち家族はまだ車に乗っており、真横に駐められると何をするにも目が合うような、ちょっと落ち着かない気持ちになる。


やはり『もっと空いているところに駐めればいいのに』とは思う。



そんなトナラー、被害者?側が思うほど駐める側は何とも思っていないんだとか。

(諸説あるだろうけど)




そして先月某日、のんちゃんと2人でショッピングモールに買い物に出かけた時のこと。


駐車場にはぼちぼち空きがあった。


ところがのんちゃんが『あ、あそこにしとろえんがある!』と言い出して、見るとそこにはよそ様のベルランゴがあった。


『あのとなりにとめよう!』とのんちゃんが言うので、特に拒むこともなく隣に駐めた。


『トナラー、、、だな』とちょっと恥ずかしく思ったりもしたけど、のんちゃんはベルランゴの並びに大喜び。


意外とこんなどうでもいい些細な理由なのかもしれないな、なんて。



なーんて。










すでに11月だけど、先月のお話。



10月15日、日曜日。


この日は山中湖畔でカングー ジャンボリーが開催された。


我が家はカングーのオーナーではないけれど、このイベントが大好きなのである。


今年も開催されると知って早々とチケットを購入、この日を楽しみに待っていた。



開催時間は14時までなので、可能な限り早起きをして自宅を出発。



でも残念なことにこの日は雨。


首都高から中央道と進んでも止む気配なし。




青空の下、フリマを見たり美味しいものを食べたりしようと企んでいたのにな。


前日までは快晴だったのに、なぜこうなるのか。


山中湖に着く頃にはさらに雨足が強まっていた。



高速を降りると、目の前にカングーが。

今年もまた来ちゃったな、とちょっと気分が上がる。



会場となる「交流プラザきらら」に向かって山中湖畔を進む。



やがてカングー渋滞の最後尾に。

さらに前方からもカングーが来るという’’カングー密“な状態に。


しばらく待ってから会場へ突入。


この段になって初めて会場が雨でぬかるんでいることに気付いた。


コレハ車ガ汚レソウダ・・・



「カングー以外」の我が家のベルランゴは会場の隅の駐車場に。

芝すらグッショリ雨を吸っており、車を降りて一足目でブーツは水浸しになった。

↑ベルランゴ・ジャンボリーな空間


のんちゃんには長靴を用意していたけど、相棒と自分はブーツにスニーカーと「丸腰」なスタイル。


駐車場を抜ける頃にはあきらめという名の覚悟ができていた。

↑もうドロドロでグチャグチャですよ


こんな天気でも1,500台超のカングーが集まったらしい。

↑我々の到着後にも続々とやってくる。



会場も見事なぬかるみぶり。


まさか傘をさしながらの参加になるとは。。。


靴はドロドロになったものの、やはりフリマは楽しいし、色とりどりのカングーを見るのも楽しい。


あとはこの天気だけーーー


と思っていたら、晴れた!


↑こうなると邪魔になる傘。


やっぱり青空じゃないとね。


これで少しテンションUP。


あらためて会場を散策。


中央ステージはいつもなら参加者のポップアップテントで埋め尽くされるのに、今年はほぼ無し。


雨さえ降らなければねー。


そして今年も安田大サーカスの団長と愛車のカングーが参加していた。



このステッカーの貼り方が好き。


さらに新型カングーの限定車と7人乗りのグランカングーがアンベール。





7人乗りはベルランゴの7人乗りよりデザインのバランスが良さげ。

コレは売れるな。高そうだけど。



これまでカングージャンボリーではキッチンカーに並ぶことに時間を取られることが多かったので、今回は途中のSAでおにぎりを購入していた。


これが正解で、食事の時間を大幅に削減できた。

もっともこの雨とぬかるみだと座って食事ってわけにもいかなかったけど。


のんちゃんは昨年に続き会場脇の公園と山中湖畔でも遊んでいた。



今回は何といっても雨に祟られたのがすべてを決めていた感じ。


イベントやフリマは楽しかっただけに残念。



会場を後にする頃にはきれいな青空も拝めたのに。


撤収時にフリマでリカちゃんハウス(簡易版)を見つけて、のんちゃんに買ってあげた。


これにて今年の我が家のカングージャンボリーは終了ー。


カングーの車列に混じって帰路についた。




いつかはカングー、、、ってことはあるのかな。







これまた1か月前のこと。


以前からちょっと気になっていたものを我が家のベルランゴに「付けて」もらった。


興味ない人には何が変わったのか分からないほどささやかなもの。


↑「おわかりいただけただろうか?」的な。



個人的には満足で、相棒にも好評。


それが、コチラ。


後部ドアにトリコロールのステッカーを貼ってみた。


このステッカーは我が家がベルランゴを買った頃に販売されていた限定車「ベルランゴ トリコ」の専用アイテムで、ひと目見た時に『いいな』と思っていた。



夏の暑い盛りにシトロエンディーラーの営業さんと話をしていた時に、ふと思い出してオプションとして取り付け可能か聞いてみたところ、調べてくれて「取り付け可」と回答を得たのでお願いした。


通常オプションではないためフランスから取り寄せとなって、数週間待って「取り付けて」もらった。



ま、スーツの裏地の刺繍のような自己満足アイテムだけど。


ちなみにお値段はシールだと思うとなかなか高価。


どこに価値があると見るかで感じ方は違うだろうけど、我が家では相棒が『(そのくらいの出費は)いいんじゃない?』と後押ししたことで決断できた。


結果、満足。


先月 Citroenist rendez-vous に参加した時に多数のベルランゴが集まっていたけど、その多くのボディカラーが我が家と同じサーブルだった。

↑Citroenist rendez-vous での1枚


ベルランゴはもともとボディカラーのバリエーションが少ないので偏りがあるのは仕方ないけど、個性は出しづらい。


そんな中ではよいアイキャッチになるかなー、なんて。



色褪せないといいな。







いろいろ話が前後する中、これは昨日(日曜日)の話。


のんちゃんとママちゃんは保育園のお友だち(のママ)からハロウィンパーティーのお誘いを受けて、朝からお友だちのおうちに出かけて行った。


同じ組の仲良しさん(女の子)が4人集まってのパーティらしい。


のんちゃん(とママちゃん)はお友だちに配るお菓子を用意して、朝から入念にメイク&コスプレ。


簡単な身支度でもそれっぽいアイテムをまとうとそれっぽく見えるもんだね。


にこやかに自宅を出発した直後に予期せぬことが起きて、メイクやり直し&お着替えが発生したりも。。。


ま、これもいい思い出。



お昼前に帰宅したのんちゃんは、開口一番『たのしかったー』と。


なんでも子供たちは親に構わず子供たちだけで遊んでいたんだそうで。


お友だちと遊ぶ時はいつも親も一緒だったけど、ちょっとずつ遊び方も進化してるんだな。



お友だちからもらったお菓子やアクセサリーを見せてくれて、のんちゃんなりにハロウィンを楽しめたようだ。


こういうハロウィンなら大賛成。



ちなみに友だちはディズニープリセンスのドレスを着たりしていたらしい。


なるほど。


ハロウィンのコスプレはホラー系とキャラもの系に分かれるけど、のんちゃんはホラー系?だった。


じゃ、来年はお父ちゃんプロデュースでスパイダーマンのコスプレでも、、、



もう着ないか(哀








いろいろ話が前後するブログ。


これは10月21日(土曜日)のこと。


この日はのんちゃんの保育園の運動会。


とうでもいいけど「体育祭」ではなく「運動会」という響きは何となく健康的で好き。



のんちゃんの組は朝イチでスタートだったため、みんなで早起き。


特に何か用意するわけではないけど、ワクワクとソワソワがあるような不思議な朝。


のんちゃんはこの日のために段取りや振り付けなど練習をしてきており、それを両親の前で発表できるとあって朝からテンション高め。



いつもより素早く着替えて、保育園に向けてしゅっぱーつ!

↑徒歩ですが



徒競走、障害物競走?、みんなで息を合わせた出し物、パパママも参加の借り物競走などなど。


1時間にも満たないかわいい運動会ながら、中身は充実していた。


我が家ののんちゃんはもちろんのこと、のんちゃんの仲良しさんたちも元気いっぱいで、練習してきたことをしっかりと見せてくれた。


みんな競技が終わったあとの誇らしげな顔がかわいいんだよな!。


よその子を見ていても目頭が熱くなる感じで、みんなに声援を送りたくなる。


もっと見ていたいけど、あっという間に終わっちった。


でも楽しかったー。


保育園の先生方にも感謝だな。



子供たちみんなの写真を載せられないのが残念!








これまた話は数週間遡って、10月8日(日曜日)の話。


この日は実家近辺で「大正時代まつり」が開催された。


昨年初めて出掛けてみたら思いがけず楽しかったので、今年も開催されることを知って夏から楽しみに待っていた。



ところが、相棒は前月の湯沢旅行辺りからずっと風邪の症状を引きずっており、この日はお留守番に。


のんちゃんと共に実家の父母を連れ出して出掛けてきた。



この日は雲が多めで、ちょっと肌寒い感じだった。


今年もまた大正時代の衣装を纏った方たちがいっぱい。


みんなどうしてこんな衣装を持っているのだろう??



我々の到着とほぼ時を同じくして、地元の子供たちの威勢のいい太鼓でお祭りがスタート。


先ほどの方たちのパレードが始まった。


昨年よりパレードに参加する人たちがちょっと少なかった、、、かな。


でもこのお祭りの個性が際立つ良い企画。

ぜひいつまでも続けてほしい。


もっと広く告知すればあちこちから参加者が現れそうだけどな。


主催者側で衣装を用意して子供たちに仮装させても面白いのではーーー(と思った)



のんちゃんのお楽しみは何といっても出店の数々。


あれこれ見定めて、


スーパーボールすくいをしてみたり、くじを引いてみたり。


お父ちゃんの財布の紐も緩みがちで。

↑ママちゃんに叱られない程度に。



メイン会場からちょっと脇に入ったところに公園を見つけて寄り道も。




いろいろ楽しめて、今年も面白かった!


こういうお祭りって、世代を超えて楽しめるからとても良いと思う。



来年も行くぞー!

↑シメはチョコバナナな人









埼玉県南部の一部の地域に、国を持たない世界最少の民族であるクル◯人の方々が定住し、なかなかのコミュニティを築いているんだとか。


文化の違いもあってか、生活スタイルがなかなかの無法ぶりらしく、仲間同士の諍いなど地域住民を不安にさせているらしい。


そんなことを知ったのは、その地域で明らかに少年と思われるク◯ド人が無免許で車を運転していたり、建築廃材を運ぶ仕事を請け負いつつも非常識な過積載ぶりで公道を走っていたり、看過できない状況かわニュースになっていたから。


これは本当に怖い。


その地域を走ることもあるし、そんな車に当てられたり事故に巻き込まれたらたまらない。


さっさと取り締まればいいのに!と一人憤っていたりもする。



そしてこれは半年点検のためにUP!とベルランゴを入れ替えようとのんちゃんと出かけた時のこと。


信号待ちでふと前方の車に目をやると、明らかに異様な「山」が。


おいおいおい、何やら重そうなものも載ってるし、ベニヤ板と麻縄のロープのようなもので括ったくらいで大丈夫なのかよ。。。


とここで、『あ、これが噂の?!』と思って並走した時に運転席を見てみると、、、やっぱり!


これが噂のアレか。


これは危ないわ。

警察は集中取締りをしてもいいんじゃないかと。


こんなのが周囲に増えたらヤだな。



地域住民のみなさんのためにも、県や市は何かしら対応すべきでは。


もちろん、その民族の方々を敵視するわけではなく、ちゃんと法規を守らせるような対応ってこと。


深刻な事故が起きてからじゃないと動かないんだろうけど。