道の駅 きゃつこ -19ページ目

道の駅 きゃつこ

『好きなモノ』『好きなコト』『好きな場所』などなど、思ったことを不定期に。

ヨーロッパで販売されるベルランゴがマイナーチェンジを受けて、新しいデザインになった。


すでに現地では11月から販売されているらしい。



第一印象は、、、うーーーん。


これまでとデザイナーさんが変わったし、エンブレムも新しい楕円のものになったし、先に発表されたC3もこの顔だったし、ある程度予想してたけど、激変してるな。


悪くはないんだけど、見慣れないせいか何ともコメントし難い感。


ちょっと線が多すぎる感じ?

のんちゃんが絵にするにはハードルが高いデザインになってしまった。



これまでわずかに残っていた間の抜けた感じが薄れちゃったようにも思う。



でもYouTubeでヨーロッパの郊外を走っている姿を見たら、ちょっと印象が変わって、それほど悪くない、、、のかも、と思ったり。



リアゲートの中央からエンブレムを無くしたのだけはちょっと受け付けないかな。



ヨーロッパではe-BERINGOとして電気自動車のみになっているけど、今後日本にやってくるベルランゴはマイルド・ハイブリッド仕様になるとも聞いた。


カタチもこれになるのかな。



いずれにせよ、これまでのデザインでディーゼルモデルが買えるのは後わずかなのかも。



果たしてこのデザインは日本でも受け入れられるのか。

興味津々。



でも今後すへでのシトロエン車がこのデザイン言語に統一されるのだとすると、ちょっと心配。。。









のんちゃんは毎日保育園でいっぱい絵を描く。


その作品群を毎日持ち帰ってきて、我々に今日は何を描いたか、説明と共に披露してくれる。



そんなのんちゃんが先々週描いた絵。


クルマの絵。


それもベルランゴだと言う。


よく見ると中央にはシトロエンのエンブレムでもあるダブルシェブロン。


うん、確かにベルランゴだ。


何よりもこの正方形。

実際のベルランゴも正面から見ると幅185cm × 高さ185cmの正方形なのだ。


もちろんそんなことをのんちゃんが知る由もないけど、特徴をよく捉えているということだろう。


お父ちゃん的にはアンテナを力強く描いてくれているのも嬉しい。

これも特徴をよく捉えてるゾ。



乗っているのは『ぱぱ と まま と のんちゃんだよ』とのこと。


3人とも楽しそう。



サイドビューでは後席に座ったのんちゃんが笑っていた。


のんちゃんにとってベルランゴでのドライブが楽しいものであるなら何よりだ。



そしてこの日はインパネの絵も描いてきた。


ちょっと分かりづらいけど、中央にハンドル。

左右の丸はメーターのようだ。


そしてハンドル脇から左右にニュッと飛び出しているのはウインカーレバーとワイパー。


先日の整備士体験の際に実車で操作させてもらったことで、記憶されたらしい。


我が家の車をこんなにきちんと描いてくれるのは嬉しいな。





そしてその翌週、帰宅後に見せてくれた作品がこちら。


今度はカラフルに。

アクセントカラーのオレンジの位置も忠実に、紛うことなきベルランゴ。

↑ナンバープレートが忠実すぎるのでマスクしました。


よく特徴を捉えてるワ。



今回も家族みんな笑顔でドライブ。


嬉しいなー、こういうの。



これからもお出かけするぞー!













先月末の週末館山旅行。


楽しく過ごした一夜が明けた翌朝。


旅行あるあるで疲れていても早起きできてしまう。


朝食まで時間もあるし、そりゃ行くでしょ、ってことで家族みんなで大浴場へ。


温泉で朝風呂、なぜにこんなに気持ちがいいのか。


特に外気が寒い季節のそれは逆上せることもないのでいつまででもお湯に浸かっていられる。


毎朝こんなお風呂に入れたらどれほど幸せか。。。


のんちゃんは今回もお父ちゃんと一緒に露天風呂。

他の宿泊客がいなかったので、お話しながらゆっくり入浴することができた。



湯上り後はほんのり温泉の残り香をまといつつ朝食へ。



気持ちよく朝日を浴びながらゆったりと朝ごはん。

これもまた非日常的で心地よい。


チェックアウトは11時。

今回もチェックアウト後に施設の中庭で遊んでから出発した。



さてさてどこへ向かおうか。


我が家の旅行は宿でゆっくりすることに重点を置きすぎているのか、毎回その他の観光に悩む。


ま、ただノープランなだけなんだけど。


車で旅行するスタイルだと自由度が高すぎて何となくどうにかなっちゃったりするので。


今回は帰り道とは逆方向に進んで、海沿いの道の駅を目指すことにした。



南国っぽい(千葉っぽい?)雰囲気を味わいつつシーサイドドライブを楽しむ。


この季節は緑も少なくてちょっと寂しさも感じる。


辿り着いたのは道の駅「ちくら・潮風王国」。


漁船をオブジェにしてあったり、気合の入った作りの道の駅。



広場からの眺望もよくて、気持ちがよい。



ここに来る途中に車内で眠ってしまったのんちゃんも起き出して、みんなで観光。

↑とりあえず跳ぶ人。



漁船は実際に"乗船"することもできて、のんちゃんは細く急な梯子をつかって操舵室に上ったり楽しそうに遊んでいた。


船上からの眺めもなかなか良かった。




↑手を振る母娘。


↑応える父。


↑操舵する人。


直売所も海鮮系が中心で、野菜ばかりの道の駅とは一線を画す感じで楽しかった。



・・・と、帰る時になって『アレ、ここ来たことあるかも』と思い出した。


もう何年も前になるけど、相棒としーはーとここで海鮮丼を食べたことがあった、、、はず。


記憶って薄れるんだな、、、(歳をとったということか)



今回の館山観光はこれだけ。


あとは帰り道でお土産屋さんに寄ったりして帰ろうってことになった。



さっそく景色の良いところに立ち寄ったり。




早めに館山自動車道にのって、富楽里PAでご飯を食べ帰った。



↑黙々と食べる父娘。



こんな旅行でもなんか楽しいんだよな、館山って。


早くも『また行きたい』と思ってたり。


次の機会を楽しみに待ちましょ。






先月末の週末館山旅行。


強風から逃れて明るい内にチェックインした我々。



4回目の訪問とあって、のんちゃんも館内のレイアウトには通じている感。


お部屋は残念ながらオーシャンビューは叶わず。


でも相変わらずモダンで気持ちいい空間。




さぁ、ゆっくりするぞーーーっ!


・・・の前に。



やることはいっぱい。

↑沈みゆく夕陽


まずはのんちゃんのリクエストでプールへ。


この広い温水プールに我々のみ。

もうシーズンオフってことなのかな。


でもお陰様でたっぷり遊べた。



まさか11月末にプールで遊ぶことになるなんて。

楽しかったからいいけど。



そしてプールを出たら、そのまま温泉へ!

※さすがに写真は撮れなかった。


大浴場にある露天風呂でドライブとプールの疲れを癒した。


冬の空気と熱い風呂、この組み合わせこそ露天風呂の醍醐味では。


日本人には温泉だよな、やっぱり。




風呂を出た後は一旦部屋に戻って一休み。

↑部屋着でくつろぐ人



でもまだまだゆっくりしてはいられない。



次はカラオケである。


個室を予約して、小一時間の熱唱タイム。


ま、基本的に"のんちゃんリサイタル"なんですけどね。


パパ&ママもちょっとだけ♪

↑歌う父、聴く娘


これをこなしてようやく夕飯。


海の幸から山の幸まで、いろいろ食べた。





朴葉焼きは久しぶりだった。

何年か前に飛騨高山に行った時以来、かな。



のんちゃん分もなかなか豪勢で。


さすがにこの量は食べきれないワケで。


これもほとんどはパパ&ママでいただくことに。


今回はお酒を飲まなかったので何とか食べきれたけど、お腹はパンパン。



夕食後は屋上の展望台で冬の夜空を観察。




せっかく旅行にきたのにイベントを詰め込みすぎたかな。


でも色々やりたくなっちゃうんだよね。



就寝前にみんなでもう一度露天風呂へ。



こうして館山の夜は更けていくのでありました。。。








11月23日の勤労感謝の日から、我が家はみんなで休みを合わせて4連休を設定していた。


その中日にあたる24日(金)から25日(土)にかけて、冬の週末プチ旅行へ。



目的地はここ数年のお気に入り、館山。


10時過ぎに自宅を出て、首都高 山手トンネルを使ってあっという間にアクアラインへ。


この日も最初の休憩は海ほたるPAで。

↑パーキングへのアプローチ



のんちゃんも館山に行く時は必ずここに寄るものと理解しているようだ。



周囲を海に囲まれたこの開放感は海ほたるPAならでは。

↑彼方の東京のビル群を望む人


実際のところは、ただのトイレ休憩なんだけどね。


海を見て、写真を撮ってが楽しいのよね。


この時期らしい撮影スポットも用意されていたり。




時間があればお昼を食べたりゆっくり過ごしたいところだけど、館山方面で観光もしたいのでこの日も先を急いだ。


↑海ほたるPAを出たあとのこの眺めが好き。一瞬だけど。


木更津JCTから先は館山自動車道で一気に館山へ。






この日も原岡海岸で貝拾いをしようと企んでいた我々。


原岡海岸のお隣の富浦旧港にちょっとベルランゴを駐めさせていただいて、徒歩で原岡海岸へ。




ところが、車を降りるといつもと何かが違う。


港に打ち寄せる波が強い?


風が強いのだ。



天気予報でも「強風」と言っていた通り、遮蔽物のない海沿いではかなりの風に晒された。


細かな水しぶき、そして砂。。。


海岸に下りてみても、あまりの風の強さに貝拾いどころではない。



のんちゃんも『かぜこわいー!』と言い出すし、ここは素直に撤収。


岡本桟橋にも立ち寄りたかったのになァ。。。

↑桟橋も完全に波を被ってた(怖)



こんな日は早めにチェックインして温泉に入るのが一番だ。



というわけで、明るいうちにチェックイーン!



あれ、結局初日は移動だけだったってことか。。。








またしても1か月前の話。


たしか11月10日(金曜日)だったはず。


この日は会社の後輩くんと会社帰りに映画を観に行った。


観に行ったのは今月からアメリカでも公開されて大ヒットしている「ゴジラ −1.0」。


今回は珍しく自分からリクエストして後輩くんを誘った。



自分はこれまでゴジラ映画をほとんど観たことがない。


小学生低学年の頃に何かと同時上映されていた「ゴジラ VS モスラ」と数年前に話題になった「シン・ゴジラ」くらい。


あ、ハリウッド版の「GODZILLA」(ローランド・エメリッヒが監督したやつ」も。


でもどれもそれほど面白いとも思わず。


なんと言ってもゴジラ自体あまり好きではなく、関心も薄い。


じゃ、なんで「ゴジラ −1.0」を観に行ったのか。


それは「ゴジラ −1.0」は予告がやたらと面白そうだったから。


邦画にしてはCGに迫力があり、舞台が戦後間もない日本というのも気になった。


監督は「ALWAYS 三丁目の夕日」や「永遠の0」のあの人だし、泣かせる要素もありそう。


何だかとても気になったのだ。



後輩くんもゴジラはほとんど観たことがなかった。

自分と同じく「シン・ゴジラ」くらい。


そんなわけで2人ともほぼ予備知識なしでの鑑賞となった。



で、どうだったか。


すでに公開から1か月経っており、ネットニュースにもネタバレ記事も多数あがっているけど、これがとても面白かった!


ゴジラの登場シーンは全体を通じてそれほど長い時間ではなく、どちらかと言えば人間ドラマに焦点があっている感じ。


でもゴジラに詳しくない我々にはそれがちょうどよかった。


さらにその登場シーンの少ないゴジラにとてもインパクトがあって、とにかく怖い。


日本に向かってくるのは分かるのに、なす術がない。


主人公が海上でゴジラに対峙するシーンや、銀座に現れるシーンなど、ゴジラの巨大さと獰猛さに圧倒される。


何よりゴジラが登場した時に流れるあの有名な「ゴジラのテーマ」が大迫力で怖さ倍増。


これは映画館の大音響で観なきゃ損。



ゴジラらしく口から放射線?を吐くシーンの圧倒的な破壊力ったらない。


生々しく壊される街や人々が奇妙にリアルで臨場感も満点。


ゴジラが上陸したらこんなことになるのかー、と素直に感じることができる。


変な架空兵器が出てきたりすることはなく、単純に人間が自然災害のようにやってきて猛威を振るう謎の巨大生物をどうにかしようとする話なのもよい。


もちろん映画らしくご都合主義的に進むシーンもあるけど、これは怪獣映画だし、架空のリアルって感じでいいんじゃないかと思う。


だって、銀座に現れたって言われても『じゃ、品川に上陸してから銀座に来るまで騒ぎにならなかったの?』って話だし。


個人的に主役の神木隆之介と浜辺美波や、安藤さくら、佐々木蔵之介、吉岡秀隆も◯。



何だかんだ熱いドラマで、反戦への思いも強い。


すべて共感できるわけじゃないけど、エンタメとして最高なのでは。


少なくともチケット代に見合うかそれ以上の価値はあると思う。


機会があればもう一度観たいな。



相棒にも観てもらいたいけど、のんちゃんがいるしなぁ。

(のんちゃんも観たがったけど、怖がるだろうな、間違いなく)



今年の一番だな、コレ。








今年の秋は相棒とのんちゃんの理解を得て車がらみのイベントに多数参加させてもらっている。


9月の Citroenist Rendez-vous への参加を皮切りに、カングージャンボリー、FIAT PICNIC とミーハーぶりを発揮して興味のあるところに次々と出かけた。


コロナ禍を経て久しぶりってこともあったけど、青空の下クルマを眺めたり、フリマを覗いたり、程よいドライブと相まって穏やかな時間がやたらと楽しかった。


相棒とのんちゃんも楽しんでくれているので、家族のお出かけとしても良い思い出になっている。



そして、今年のオーラスが11月19日の さいたまイタフラミーティング。


事前に駐車チケットを買っておけば誰でも参加OK。


会場も埼玉の吉見町と我が家から程よい距離なのも魅力。


コロナ禍前、まだ会場が さいたまスタジアム2002 駐車場だった頃に3回参加したことがあったけど、吉見町での参加は初めて。


どんな雰囲気なのか、ちょっと楽しみだった。



開催当日は季節外れの暑さを感じるほどの快晴。


時間をお金で買うかたちで、練馬ICから関越道、圏央道と高速を飛ばして吉見町まで。



会場に近づくと、青い芝の上に並ぶ多数のイタフラ車が見えてきた。


おー、いるいる。


参加車両は600台とか。

相変わらずすごいな。


我々も駐車場にベルランゴを並べてさっそく会場の散策へ。


↑我が家もちょっとだけ"気分"を出してみた。



本来、多くのイタフラ車オーナーと交流したり、車を愛でたりするべきイベントなんだけど、我が家はのんちゃんもいるので会場の雰囲気とフリマなど出店を楽しむのが主。




まぁ、お父ちゃん的にもこれが一番楽しかったりもするんだけど。


普段あまり目にしないグッズを手に入れられるのも嬉しいし。



そしてキッチンカーで色々食べたりできるのも楽しい。

↑今回は焼き鳥(焼きトン?)を買ってみたけど、なぜかのんちゃんは食べてくれなかった。

美味しいのに。



もちろんよそ様の車の見学も忘れず。




新旧イタフラ車、そしてオーナーさんの個性や愛情が垣間見える車たちを間近に見られるのは本当に楽しい。


一通り会場の見学を終えた辺りで、のんちゃんがちょっと飽き始めてきた。



ここで車からポップアップテントを取り出して、しばし休憩。


持参したフラフープとボールでちょっとだけ遊んでのんちゃんのガス抜き。


こんなスタイルで参加できるのもよい。



ベルランゴで参加していたオーナーさん家族ともお話しできて、なかなかよい時間を過ごせた。



これで今年のイベントも参加納め。


来年も色々参加してみようかなー。








かれこれ1か月前の話。


浜名湖で行われた FIAT PICNIC に行った翌日のこと。


この日はお世話になっているディーラーで、のんちゃんのお仕事体験をさせてもらった。



まずはお借りした"つなぎ"にお着替え。


軍手をはめてーーー、

↑顔のペイントは直前に参加していたお友だちのお家のハロウィンパーティーの名残り。


キャップを被って準備OK。


そう、エンジニア体験なのである。



工場長さんとのご挨拶からお仕事スタート。



ディーラーの試乗車であるC3の整備を行っちゃうのである。


のんちゃんはワクワクが止まらず、運転席でニヤリ。


まずはエンジンのスタートから。


スタートボタンは我が家のピカソやベルランゴでも押させたことがないので、初めての体験。


さらにワイパーとウインカーレバーも操作させてもらった。


これまた初めての操作で、のんちゃんはニコニコ楽しそう。



正直、エンジニア体験といってもこんなもんかな、と思っていた。

これでも子供にとっては貴重な体験だし。



ところが、ここからお父ちゃんとママちゃんもビックリのお仕事体験が始まったのであった。


工場長さんがC3のエンジンルームを見せてくれて、エンジンが車を動かしていることを教えてくれた。

↑ちゃんと話を聞く人。


続いてタイヤの取り外し。

こんなことまで体験させてくれるなんて!



本物の工具を使って、正しい手順で前後のタイヤを外させてもらった。


これは貴重な経験だ。

お父ちゃんもワクワクするくらいだから、子供にとってどんなに楽しい思い出になるか。


そして外したタイヤを持ち上げさせてもらった。


↑『おもーい!』とのんちゃんはビックリ。


いいなー、のんちゃん。

楽しそう。



さらに整備は続き、油圧マシーンで高くジャッキアップされたC3のボディ下回りを専用のLEDトーチでチェック。




お父ちゃんもこんなところまで見たことないや。

構造なんてわからないだろうけど、隅々までよく見てた。

これもいい勉強になるな。



最後はタイヤの取り付け、締め付けも。


これまた正しい手順で。


最後の締め付けは人の手でカッチリと。

↑レンチに全体重をかける人。


これでお仕事体験は完了。



のんちゃんはずっとニコニコで、かなり楽しめた様子。

↑一仕事終えて引き上げる人。



最後はエンジニアの認定証もいただけた。



これ、すごくよいイベントだと思う。


子供にもエンジニアの仕事がどんなものかわかるし、これをきっかけにエンジニアが将来の憧れの職業になることだってあるかもしれない。


実際にのんちゃんは『くるまのおしごとすきー!』って言ってるし。



相手をしてくれた工場長さん、サービスのみなさん、本当にありがとうございました。


親子で楽しめましたー!













11月11日、土曜日のこと。



買い物に出かけたショッピングモールにあった有料のプレイスポットで遊んだのんちゃん。


30分という制限時間があるため、のんちゃんはすべり台やらジャングルジム的なアスレチックやら全力で遊んでいた。



小さい子供が多数いるので我々両親は一緒に遊具で遊ぶことはできず、プレイスポット内に入場はできるものの遊具の周りでのんちゃんを見守るしかない。


2人で見守っているのも時間の無駄なので、相棒に買い物に行ってもらってお父ちゃんが監督することにした。、



しばらくは1人で遊具から遊具へ走り回っていたのんちゃん。



ところが、ちょっと目を離した隙に一箇所に止まって誰かと話しはじめた。

↑何やら話しこむ人。


その後2人で遊び始めたようで、しばらく追いかけっこのように遊具の中を動き回っていた。


何やら意気投合したようだ。



そのまま様子を見ていたら、のんちゃんがこちらに駆け寄ってきた。


よく見るとそのうしろから"おともだち"も着いてきている。


『えまちゃんがいっしょにあそぼうって。かくれんぼしてるの』


と。


えまちゃんは4歳で、のんちゃんの一つ下らしい。


そしてそのまま2人で遊具に戻って行った。



なんて素晴らしいコミュニケーション力なんだ。


子供ってすごい。



のんちゃんはこれまでにも出先で出会った子とひと時限りの交流を図ることがあったけど、今回はよその子から先に声をかけられたようだ。


かなり嬉しかったようで、制限時間いっぱい一緒に遊んでいた。



そして名残惜しそうにお別れ。


もっと遊びたかったようで、ずっとえまちゃんの方を見ていた。



子供の頃は簡単に仲良くなれるのに、大人になるとそれが難しくなるのはなぜだろう。


なーんてくだらないことを思ったりもして。



のんちゃんにはこのまま育ってほしいものである。






最近、自宅でも絵を描いたり紙で何やら工作をしたりする時間が増えたのんちゃん。


絵の方はまだ頼りない線ながら、何を描きたい(描いた)のかハッキリわかるようになってきた。


工作の方もハサミやセロテープを駆使して「意図したところに別途作成した"何か"を付ける」という工夫が見られるようになってきて、作品を見ると『へぇーーー』と思わされることが増えてきた。



そして先週の勤労感謝の日、『みてみてー!』とのんちゃんが見せてくれたのがコレ。


お。


これはひょっとしてギターでは??



なんと以前100円ショップで買ったおもちゃのギターを見ながら作ってみたのだという。



なんか立体的に作っててすごいな。


曲線の真似かたとか、なかなか上手じゃないか。

(3Dプリンターかと思ったワ、なーんて)



我が娘だからというわけではなく、子供って日々進化しててすごいなと思う。



その内ベルランゴでも作ってもらおう。