道の駅 きゃつこ -18ページ目

道の駅 きゃつこ

『好きなモノ』『好きなコト』『好きな場所』などなど、思ったことを不定期に。

一昨日の成人の日。


特に予定のない我が家は、お昼にお寿司を食べることにした。


と言っても贅沢をするワケではなく『「魚べい」のお寿司が美味しいらしいから行ってみよう』という程度で、回転寿司チェーンに行ってみただけ。


我が家はこんな風に回転寿司屋さんに出向くことはほとんどないので、ちょっと新鮮ではあった。



さて、魚べい。


我々が向かった店舗はまだ新しかったのか、店内は明るくてとてもきれいだった。


ちょうどランチタイムだったので、休日ということもあってなかなかの混雑。


でも相棒がスマホからきっちり予約しており、待ち時間はほとんどなかった。


この予約から始まって、店内の受付、順番待ちの表示から呼び出し(とそれに対するチェック)に至るまで、全てが人を介さないオートメーション。


大手の回転寿司チェーンはほとんどこのパターンなんだろうな。

でもこれではお年寄りは食べに行けないだろう。


驚きはあるけどエンタメ性があるわけでもなく、単純にお客様を雑に扱っているようにしか感じない。


実際我々の視界には2,3人の従業員しかおらず、こちらが何かしらの操作に戸惑った場合くらいしか接客を受けることはなかった。


寿司を握る人を目にすることもなく、タッチパネルで食べたいものを選択して、レールの上を高速で運ばれてくる寿司を取って食べるだけ。


あとで知ったことだけど「廻らない回転寿司」がウリらしい。


確かにお寿司は回ってなかったな。


あまりに無機質過ぎて、食を楽しむという雰囲気はない。


お店側からしても「自分たちで予約した通りにやってきて、勝手にパネルを操作して、好きなだけ食べて無人の会計機にお金を払って帰っていく人たち」にしか見えないのでは?


なんとも割り切った食事の提供形態ではある。


その結果リーズナブルにお寿司が食べられるんだけど。


お寿司はもうちょっとスペシャルな食事であってほしい(と思う古いタイプの人間です)。



でもそこまでやるたげのことはあり、お寿司とその他の食べ物はどれも美味しかった。


劇的にウマいっ!ってこともないけど、価格からしたら十分でしょう。


タッチパネルの操作ものんちゃんくらいの子どもなら楽しいだろうし。

↑いなり寿司を食す人


お寿司だけでなく、デザートやサイドメニューも豊富だしね。

↑冷凍ぶどうを食す人


なんだかんだ美味しく食べたのだから、文句なんか言わなきゃいいのにね。

(↑他人ごと)



ま、たまにはこんなランチもいいかもね。

(どっちだよ)










仕事始めからわずか2日で三連休に。


年末年始の6連休で生活リズムを崩した我々にはちょうど良いリハビリ期間になった。



『三連休だし、どこか行くかー!』といきたいところだけど、正直ちょっとお疲れモードだったりして、近場をウロウロして終わってしまった。



これは2日目(日曜日)のこと。


年始からのんちゃんが『パパとこうえんにいくー』と言っていたので、その通り公園へ。


相棒も近所に買い物に出かける用があり、買い物後に公園で合流したことで久しぶりに家族3人での公園遊びとなった。

↑大型シーソーで遊んでみた


正直、北風が寒かった。


でものんちゃんは楽しそうだったし、こういう穏やかな時間は悪くない。


持って行ったのが縄跳びだけだったので、ちょっと消化不良気味だったかな。


やっばりボールくらいは必要だな。


時期を逃さないうちに凧揚げなんかもいいかも。


今度おもちゃ屋さんで探してみよう。


ま、この人が喜んでくれたし、良かったのかな。



また遊びに行きましょ。













年始の挨拶さえ不謹慎に思われるほど大きな災害と事故で始まった今年。


元日からまだ1週間経っていないのが嘘のよう。


今年も例年通り元日の朝を実家で迎えて、お昼前に相棒の実家に向かった。


↑大晦日に自分の手で輸送したお節。



思えばこの時点ではいつもの穏やかな正月だった。


さいたま新都心から首都高にのって、


今年は山手トンネルは使わず地上を進み、



ちょこっと東名道を使って、


元日の富士山を眺めながらの新春ドライブ。



相棒の実家でもお節を梯子しちゃうという、贅沢なお正月。



このあとお義父さん、お義兄さん、のんちゃんとベルランゴを見ている時に揺れを感じた。


誰も乗っていないベルランゴが目の前でユサユサ揺れて、瞬間的に地震だと認識。


根拠もなく遠地で大きな地震が起きているのではー、と思った。


嫌な想像は当たってしまい、能登での地震だった。



お正月に地震って経験あったかな。



翌日の航空機事故と合わせて三が日の出来事とは思えない。

すごく近いところで起きているのに。



過去の大震災の時と同様、募金くらいしかできないけれど自分にできることは協力しようと思う。



被災地の一日も早い復興をお祈りいたします。










年末年始6連休の3日目。


いよいよ一年のクライマックス、大晦日である。


前日に年末恒例ミッションを終えており、毎年大晦日はのんびり実家近所で過ごすところ。


ところが、、、



話はちょっと遡って、12月10日に父母に頼まれてお節料理を予約していた。


そこそこのお値段で見映えのよいものを準備できて一安心。


お届け日は大晦日の午前中を指定した。



それから数日経ったある夜のこと。


洗面台で歯を磨いている時に、ふと『あれ、お節の届け先って・・・』と不穏な記憶の呼び戻しがあった。


サラッと予約してたけど、届け先を実家住所にしていなかったんじゃ・・・?



慌てて歯磨きをしながら注文内容を見直すと、見事に我が家の住所で注文していた。


あー、訂正しなくちゃ。


翌日コールセンターに電話をして届け先住所の訂正を依頼すると、すでに出荷元での修正可能期限を過ぎているため、伝票番号確定後にこちらで運送業者に問い合わせてほしいとのことだった。


さらに伝票番号が確定するのはお届け日の前日になると。


うぉー、これは面倒くさい!



そして昨日穴八幡宮に向かう途中、相棒に運送業者に確認をしてもらうと、届け先の変更は「転送」扱いになり2日ほど日数がかかるという。


ナニヲっ?!


お節料理が元日に手元になくてどーすんのヨ!



でも運送業者側ではこれ以上の対応はできないようだった。


年末年始は実家で過ごすので、お節料理を受け取るには自宅に戻って待機していないといけなくなる。


一瞬そんな事態を覚悟したけど、相棒が配送所に留め置いていただくようにお願いしてくれて、待機せずともこちらから引き取りに行くことになった。


しかし配送所は自宅の近所。

実家からこのためだけに自宅近辺に戻らなければならなくなった。



そして今日、わざわざ1時間かけてお節を引き取りに。


無事に引き取りできたけど、大晦日の貴重な午前中から正午過ぎの時間をこれに費やしてしまった。


ま、すべて自分のやらかしたこと。


仕方ない。


はーい。

(↑おまえじゃねーよ)



午後には年越しそばも食べられて、大晦日らしさを取り返した。


そしていま紅白歌合戦を観終えた。



あー、今年が終わっていくー。



みなさん、今年もお世話になりました。


来る新年もよろしくお願いしまーす。








年末年始6連休、2日目。


毎年恒例の祖父母のお墓参りと穴八幡宮にお参りをする(お札と御守りを授かりに行く)日である。


今年の初めに父が運転免許を返納したため今年は我が家が父母を迎えに実家に向かい、そこから祖父母のお墓がある墨田区へ。


実家の年末はいつもこのイベントで暮れていく。


結婚してからは相棒も同行するようになって、さらにのんちゃんも加わった。


今年も5人で祖父母のお墓をきれいにして、1年が無事に終わることをご報告。


のんちゃんが墓石をきれいに磨き上げてくれたので、お父ちゃんのじいちゃんとばあちゃんも喜んでると思うゾ。



お墓参りを終えて、お寺から穴八幡宮のある早稲田までは下町を通り抜けて移動。

↑今年もスカイツリーはデカかった。


途中、これまた年末恒例の我々御用達の炒飯屋さんでランチ。

↑今年は油淋鶏チャーハンと半ラーメンセット!


お腹を満たしてから穴八幡宮へ。


今年は早めに移動したつもりだったけど、早稲田に着く頃はいつもの通り日が暮れていた。


ここでお札と御守りを授かって、年末のご挨拶。



これで今年も年末のミッションを完遂。


父母・家族とも、元気に一年を終えることができるからこそこのルーティンを続けられていると思えばありがたみも増すというもの。


今年も穏やかな年末でなにより。






そういえば今月も出かけてました、競艇場。



舟券なんて一度も買ったことないのに「よく来るところ」になってしまった(のは以前も書いたとおり)


のんちゃんにとってはちょっと遠くの公園のようなもの。


遊具も一通り体験済みであり、もう新鮮味もなさそうだけど、ちょっとずつ遊び方を変えて楽しんでいる。


ボールプールは埋まることに楽しみを見出したようだ。




そして以前はちょっと怖がっていた遊具もピョンピョンと。


できることが増えてきた感。



そして大好きな『山(のんちゃん談)』は、登るだけにとどまらず、山から山へ飛び移るようになった。



つまりこういうことです。


いまはまだ1人ではできないコレができるようになるまで競艇場通いが続くかも。


次回は新年だね。









今日から我が家は年末年始の6連休。


いつもの年だと連休初日は年賀状書きに追われてしまうところ、今年は喪中のため初日はフリーに。


少しゆっくり起きてもいいかなー♪


・・・と思ったら、早起きするヤツが1人。


音楽を聴きたがったり、スマホを見たがったり。



結局ほぼいつもと同じ時間に起きることになってしまった。



さらにそいつは朝食後に『ばけつにみずをいれて』と言ってきて、いきなり大掃除を始めた!

↑寝起きの頭で掃除に着手。


パパ&ママが指示したワケでもないのに、自主的に雑巾がけを始めたのだ。


ナンデ キュウニ イイコ ナノ??



まぁ確かにやらなきゃいけないことですからネ。


我々両親も引きづられる形でとっ散らかっていたのんちゃんのおもちゃを中心に部屋を片付けた。


当ののんちゃんは途中で掃除に飽きてテレビを見始めちゃったんですけどね。


まぁ、部屋片付けのよいきっかけにはなったかな。



午後から買い物には行ったけど、連休初日はもう終わってしまう。


6連休なんてあっという間だな。



アレ、今年ってあと2日しかないの??

(↑急に慌てる人)







昨日は仕事納め。


相棒ものんちゃんも、それぞれ仕事・保育園納めである。


ただし、お父ちゃんのみ半ドン。


12時で仕事を終えて、納会に参加してから13時には会社を出た。



毎年最終日はなぜか一駅ぶん歩いて帰るのが習慣化しつつあって、昨日も迷わず川沿いの歩道に逸れた。


年間でもこの時期は晴れることが多いらしい。


昨日も気持ち良い青空で、散歩には最適。

(おかげで昨日は6kmほど歩いた)


こうして1年が締まるのはよい。



せっかく早く帰れるし、自宅に家族もいないし、さぁ午後は何をしよう♪


・・・ではあったけど、昨日は髪を切ることになっており、帰宅後は家の掃除をしてからベルランゴで出発。


年始を気持ちよく迎えられるよう、サッパリと切って(刈って)もらった。


サッパリしたけど、この季節にしては切り(刈り)すぎたか。


耳周りから襟足までほぼ無毛。

触った感じは無毛猫と一緒。


寒風が首周りを吹き抜けるのが体感できるほど。


風邪をひかないようにしないと。



さぁ、今日から年末年始の6連休だー。









今日はクリスマス。



今年は暑い時期が長かったせいか年末になっても季節感がなく、我が家はクリスマスツリーを出し忘れていた。


個人的にクリスマス(というかその当日に至る高揚感)が大好きだったりする。


数年前までは12月に突入するとクリスマスソングを聴きまくったり、映画「Love actuary」を観たりと、側から見ると哀れなくらい気分を盛り上げることに注力していたりした。


でものんちゃんが生まれて以降は「クリスマス=サンタさん」のイメージが強くなり、親のイベントではなくなってしまったように思う。


結果、クリスマスソングを聴く時間は減ったし、「Love actuary」はしばらく観ていない。


今年のクリスマスイブ(昨日)も、外出先からの帰りの車内で子供向けの音楽を聴きたがるのんちゃんにお願いしてクリスマスソングを3曲ほど聴かせてもらって何とか気分を出した程度。


これではメリクリどころではなく、無理くりである。


ま、そんなロマンチックな年齢ではなくなったということなんでしょう。



そしてクリスマス当日の今日、我々より早く目覚めたのんちゃんが『サンタさんがきた!』と我々を起こしてくれた。


昨夜サンタさんの来訪を信じて早めに寝たのんちゃんをサンタさんはちゃんと見ていてくれたようだ。


サンタさんにお願いしていたプレゼントをもらえてニッコリ。


よかったネ、のんちゃん。



のんちゃんが今年お願いしていたプレゼントはちょっと意外なもので、最初は思いつきで言っているだけなのかと思っていた。


でも何度も繰り返し口にするし、本当に欲しがっているようであった。


ただそのプレゼントはどこでも売っているようなものではなく、ちょっと探すのに苦労した。

(決して高価なものではないんだけど)


過去に1度目にしたことがあるお店に相棒が電話をして何とか用意できた。

(もちろん届けてくれたのはサンタさん)



日中は仕事だったし、あっという間の1日だけど、終わってしまうとちょっとつまらない。


やっぱりクリスマスはいいな。


来年はもっとクリスマスソングを聴こう。

そして「Love actuary」を観よう!



って、また一年後か。


♪早く来い来い クリースーマスー









昨日は冬至。


数日前まできちんと覚えていたのに、当日はきちんと忘れる。


歳ですね。



帰宅した相棒が『今日、冬至だ!』と思い出したので、わざわざゆずを買いにスーパーに出かけてもらった。


菖蒲湯同様、直接的に効果を感じられるものではないけれど、冬至にゆず湯に入らないと大事なことを忘れた気持ちになる。


日本人ですね。


ま、かぼちゃは買い忘れたてたんですけどね。




そして今年もゆず湯の一夜。


のんちゃんは5回目のゆず湯。


今年は2つのゆずに名前をつけて遊んでいた。



今年も元気にゆず湯に浸かれることが毎年のゆず湯の効能ってことかな。



【参考]ゆず湯の記録



今年もあと1週間かー。