道の駅 きゃつこ -17ページ目

道の駅 きゃつこ

『好きなモノ』『好きなコト』『好きな場所』などなど、思ったことを不定期に。

今日はバレンタインデー。


もうかれこれ10年以上この日に恋愛要素やトキメキの類はなくなっており、いつもの水曜日である。


でも今朝は相棒とのんちゃんから愛情たっぷり(と推測)のチョコレートをいただいた。


うーん、これは素直に嬉しい。


毎年VWのスタッフさん(女性)から手渡されるチョコと合わせて、今年の幸せは3つ。


↑手前のビートル チョコレートはVWからのもの。

 奥の赤い車は相棒から、緑の箱はのんちゃんから。


これだけでも1日の始まりに元気が出るわ。



それにしても、勤務先でも義理チョコのやり取りとかすっかりなくなったなー。


女の子たちのある種の割り切りのようなものすら感じる。


確かにお返しのこととか考えると出費も馬鹿にならないし、時間的にも無駄だったりするけど、コミュニケーションのきっかけとしてはよいイベントだと思うんだけどな。



バレンタインデー当日に本気でドキドキしていた「あの頃」が懐かしいお父ちゃんなのであーる。









先々週、相棒が例のアレに感染。


相棒は寝室を分けたり食事も別室で摂ったりと、家庭内感染防止のために最善を尽くしてくれた。


が。


先週水曜日の就寝時に、布団に入ると何だか妙に寒い。


これはまさか、、、と思いつつもそのまま眠りにつき、翌朝目覚めると思った通り発熱あり。


37.7℃と、アレのような風邪のような、何とも言えない微妙な症状。


鼻水も出たけど、これは花粉症のようにも思えた。



とは言え、家族がアレに罹患している状況では様子見というわけにもいかない。


体調が悪いのは事実であり、会社を休んで医者に行ってみたところ、やっぱりアレだった。



うーん、、、1年ちょっとぶり、2回目。

大関の優勝のようになってしまった。


まさか「おかわり」があるとは。


「第10波到来」のニュースを耳にした直後でもあり、我が家の流行感度の高さに驚いた。



感染こそしたものの比較的軽症ではあり、薬の効きもあってか今日までにかなり回復した。


相棒の方が症状は重く、個人差は大きいようだ。



幸いのんちゃんは今のところ感染した様子はない。

でも無症状なだけかもしれない。


こればかりは素人には何とも言えない。

何とも怖い状況ではある。


電車やお店でもマスクを着けない人がいるのは日常の風景になったけど、今の季節はインフルエンザと合わせて予防対策は万全にした方がよいと思う。


お隣の春節とやらの大移動も怖いし。



またマスク買い足さなきゃ。






関東に大雪警報が出た月曜日。


相棒が例のアレに罹ったため、夕方ののんちゃんのお迎えは厳しかろう(むしろ行ってはいけないだろう)と、午後から在宅勤務に切り替えてお昼休み中に自宅に帰った。


もちろんお迎えに間に合わせることが目的であったけど、東京はお昼前から雪が降り始めていたので早めに自宅に戻れたのはラッキーだった。


在宅勤務中に窓の外を見やると雪は大きくハッキリしており、先に雨が降らなかったことでみるみる積もっていくようだった。



18時に自宅での仕事を終えてお迎えに。


足元はスノーブーツ。

のんちゃんの長靴も携えて家を出た。


雪国の方々には鼻で笑われるレベルの降雪かもしれないけれど、雪への備えのない東京ではなかなかインパクトのある積もり具合。


久しぶりだなー、こんな雪。


のんちゃんにとっては2度目になるのかな。



保育園帰りの景色もちょっと東京ではないみたいだった。


のんちゃんはニットキャップにコートのフード、さらにマフラーと重装備で自宅に帰還。

↑手袋は雪遊びのために外してしまった


確実に通勤に影響が出るのに、雪が降るとテンションが上がるのは何故だろう。


ま、翌日には止んじゃったんだけど。

何日もしつこく残るタイプの雪じゃなくてよかった。



週末はまた洗車だ!









先週中ごろから咳が止まらなかった相棒。


土曜日は家族で外出予定があったけど、症状が治らないので朝から病院へ出かけて行った。


てっきり風邪だと思って呑気に帰宅を待っていたら、診察後の相棒から、昨年の5月から5類に移行した例のアレだったと連絡があった。


なんとォォォ!


最近「第10波では?」というニュースを見たばかりのタイミングで我が家にもその波がやってきたわけだ。


ま、こればかりは仕方がない。

誰でも感染しうるので。



かわいそうなのはのんちゃん。

楽しみにしていたお出かけはお預けとなってしまった。


代わりに公園へのお散歩を提案すると『くるまでおでかけしたい』と言う。


のんちゃんの頭の中ではもともとの車でのお出かけのイメージが拭えていないようだった。



いずれにせよ相棒との濃厚接触を避けるにはどこかしら出かけてしまうのがよいだろうと判断し、のんちゃんとお買い物へ出かけた



当たり前のようにベルランゴの助手席に着座して、音楽を聴いたり絵本を読んだり。

↑第二次「妖怪ウォッチ」ブームな人


つい最近まで後席のチャイルドシートから『パパー、パパー!』と連呼していたのんちゃんが、助手席から話しかけてくる。


この眺めが日常になってきた。


のんちゃんはドライブが本当に好きらしく、外の景色を見てはあれこれ感想を言ったり質問をしてきたり。


色々と好奇心を刺激されるらしい。



出かけた先のショッピングモールにゆるキャラがやってきていて、ステキな出会いがあった。


なんとも不思議なエコポンはのんちゃんの髪飾りを褒めてくれた。

↑優しいエコポン。

 

ふっかちゃんともツーショット。


さらに人気者のちぃたんにもお近づきできた。



のんちゃんがこのテのキャラクターと写真を撮りたがることは珍しく、何だかとても楽しかったようだった。



のんちゃんが気を取り直して喜んでくれたのなら何よりだ。



ママちゃんが元気になったらまたどこかにお出かけしましょ。








一昨日は節分。


会社帰りに福豆を買って帰ったら、相棒も買ってきてきており、福豆過多になった我が家。


これは大量に豆を撒かなければならないようだ。


豆まきリーダーののんちゃんは、前日に保育園でも『ほんもののおに』(?)を豆で退治してきたんだそうで、『はやくまめまきしよーよ』と朝から要求してきた。


さすがに休日の朝7時台に豆まきをするのは、、、ねぇ。


「朝から『鬼はぁ外ォ!』とかうるせーな」

「どんだけやる気満々なのかしら」

「朝から豆を撒くなんて、本気で払いたい鬼がいるんだろネ)


などなど、ご近所様から言われたい放題になりかねない。



とは言え、豆まきに適する時間っていつなのか?



昼間だと外に撒いた豆が通行人に当たってしまうかもしれないし、夜は夜で声が響いて迷惑だ(そしてちょっと恥ずかしい)。



今まであまり時間について考えたことがなかったのは、節分が休日に当たることがあまりなかったから、、、かな。


これまでは何も考えずに会社から帰ってから豆撒きをしていたので、我が家の豆撒きはサラッと夜だった。

(声が響いて恥ずかしい感じはしていた)


家族のイベントってことだと、家族が揃う夜が最適なのかもしれない。



なーんて思いつつも豆を撒きたがるのんちゃんのリクエストに押されて、今年の豆まきは午前中に敢行。

(それもほとんどママちゃんとのんちゃんで)



相変わらず「鬼が豆撒きをする」カオスな状況であったわけですが。

↑保育園で作った鬼の帽子


うん、これで鬼も払えたし、今年の我が家も安泰だ!








少しずつ手をかけてボディを磨いたりしようと思いつつも、なかなか時間がなくてかまってあげられていない我が家のUP!。


来月で我が家にやってきて10年。

総走行距離は66,275kmになった。



どちらも依然として自分が所有した車の中で最長記録を更新中。

昨年の点検でバッテリーが弱っていると指摘されていたので、ディーラーのウィンターキャンペーン中にバッテリーを購入して年末に交換してもらった。

↑交換直後の写真


前回交換から3年程度だったと思うので、ちょうど良いタイミングだったかと。

バッテリーの突然死は怖いし。



実家の父ちゃんが定期的に洗車とアイドリングをしてくれているので最低限(本当に最低限)の手入れはできているものの、実際に動かせるのは1、2週に一度くらい。


それも30分程で、そこそこ飛ばせたりアップダウンのあるコースを走らせたり買い物に出かける時の足にする程度。


それでも運転するとやっぱり楽しくて、シフトアップを足で合わせると街中では未だに驚くほど活発に走ってくれる。


最近の車と異なりオーディオはCD直挿しなので、CDを持ち込むのを忘れるとラジオまたは無音となるのが今となってはレトロにすら感じる。


↑先日のドライブの際に持ち出した「トップガン」と「クライングゲーム」のサントラ(懐)


お気に入りのドライブコースは首都高「さいたま見沼入口」、さいたま新都心を眺めながら走るルート。



比較的エンジンが暖まりやすいUP!だけど、この時期はエアコンをオンにできるまでの間はシートヒーターが本当に重宝する。


この車でどこへでも出かけていた頃のことを思い出すとまたどこかへ出かけたいなー、と思う。


多少の不便を承知で小さい車で出かけるのは楽しかった。


UP!に限らず、スプラッシュやパンダでもそうだった。


遠出こそ小さい車!という思いは今でもあるので、春になったら日帰りで秩父にでも行ってみようかな。



今日、UP!の1年点検の予約をした。


最近はちょっとした段差を越える時などボディから大きな軋み音がすることもあるので、基本点検に合わせてちょっと見てもらおうと思っている。


その他にも気になるところもあるので、この機に少しお金をかけて直そうかなー、とも思ったり。



相棒にものんちゃんにも愛されてるからね、UP!は。

↑この写真、UP!が大きく見えるな


せっかく2台あるんだからうまく使い分けしたいところ。


まだまだ大事にしますよー。









相棒の在宅勤務スケジュールとのバッティングを避けるべく、今週は昨日(水曜日)を在宅勤務日とした。


2人で在宅勤務することもできなくはないけれど、オンラインミーティングなど気を使うシーンはあるし可能であればスケジュールの重複は避けた方が無難そうである。


だったら調整可能な自分の方で日にちを変えてみようか、と。


たまたまオンラインミーティングもない作業日。


外は寒いものの快晴で、偶然のんちゃんたち保育園の一行が目の前の雑木林に散歩に来たりもして穏やかな在宅勤務日であった。



そしてふと思いついたのが、洗車。



先週末は雨の土日であったため、ベルランゴは雨中を走り回って汚れたままになっていた。


週末に洗車はするだろうけど、せっかくの休日に洗車で時間を取られるのはもったいない。


だったら昼休みの時間を使って、、、


東京はしばらく快晴が続くようだし『やっちまうかー!』と思い始めて、お昼休みを迎える頃にはすっかりその気になっていた。



とはいえお昼休みは1時間である。


限られた時間の中でベルランゴの猫バスのような巨体を洗い上げるのはなかなかに忙しい。


しかもサイドを中心に水はね・泥はねもあるので簡単に撫でればよいというワケにもいかない。


こんな時自宅にガレージでもあれば高圧洗浄機でプシャーっとやれるのに。


哀しいかな青空駐車族はバケツに水を湛えての手洗い洗車なのである。



砂ぼこり落としのモップを使って丁寧に埃を払ってから大量の水をかけて、さらにたっぷり水を含ませたウェスでバシャバシャと。


思ったより効率よくできて、10分超を残してボディを洗い終えた。


あと10分。。。


ブレーキダスト+雨でツヤをなくしたホイールが気になった。


やっちまうか。


ザザっとホイールも洗い上げて、部屋に戻るとお昼休み終了3分前。


何事もなかったのように昼休憩を終える旨仲間にメッセージを送って仕事に復帰。



やろうと思えばできるな。


ま、週末までには放射冷却による結露+北風で汚れちゃうかもしれないけど、少なくとも水はね・泥はね落としに時間を取られることはないだろう。


あ、ホイールハウス内の泥落としだけは週末にやらないと。



やっぱり車がきれいだと気持ちいいな。

↑昨日のお昼休み









昨秋、5歳になっていよいよチャイルドシートが狭くなったのんちゃんのためにジュニアシートを購入した。


本当はもっと早くに買い替えようとしていたのに、春先からお店を巡っては相棒と『あーでもない、こーでもない』的な話をしながら結論を先送りしていたのであった。


まぁ要するに比較的安価なジュニアシートで済ませるか、多少値が張ってもISOFIXでガッチリ固定するものにするか色々考えていたのである。


でもそこはやっぱり安全商品ですから、ってことでISOFIXを選択して、品質と価格で納得できるものを選んだ。



チャイルドシートからジュニアシートに交換してみると車内空間はかなり広くなり、ベルランゴの後席(独立3座に分かれている)は余裕のある3名分のスペースが確保されるようになった。



最初はその新鮮な着座環境を喜んでいたのんちゃん。


ところが、しばらくするとシートベルトの当たりを気にするようになってきた。


腹部の締め付けがキツく感じられたようで、不満を口にすることが増えてきた。



そんな中、12月にたまたまのんちゃんと2人で出かけた際、後席にママちゃんの同乗がなかったことでのんちゃんの不満が爆発。


いや、爆発というより眠気もあったことで本当に嫌になったようで、後席から『べるとはずしてもいい?』と聞いてきたのだ。


さすがにそれでは危ないので、この日ついに用意していた秘策に切り替えた。



それはブースターシート。


お尻の下に噛ませるかさ増しのシートである。


実はジュニアシートを探している時にオレンジ色のきれいなブースターシートを見つけて『これはUP!にぴったりだ』と購入していたのである。


何回かUP!で使ったものの、あまり活躍の機会がなかったので「こんなこともあろうかと」ベルランゴに持ち込んでいたのであった。


そのブースターに急遽切り替え。


さらにこの日(確か12月16日)は父娘の2人ドライブだったので、何かと世話をしやすい助手席に座らせてみた。


これがのんちゃんのナビゲーター(助手席)デビューとなったのであった。

↑その日の写真


本当は助手席デビューはもっと大きくなってからと思っていたのに、思いがけなく早まった。


身長的にももうちょっと待った方が良いのだろうけど、シートベルトを装着してみてもすり抜けなどは無さそうでもあったので運転に細心の注意を払うことを自身に強いて踏み切った。



するとのんちゃん、助手席がすこぶる楽しいようで終始ゴキゲンに。


後席と異なる視界、間近に見る運転席と各種スイッチに興味津々なご様子で。


特に操作系の各種スイッチ・デバイス類は整備士体験の際にその手で触れていたこともあって親しみも湧くようであった。


『これなに?』『あれなに?』は一通り聞かれたかな。


この日ドライブを終えての感想は『たのしかったー♪』だった。



この日以来、家族でドライブする際には助手席を指定することが増えた(というより、ほぼ助手席一択)

↑もちろんUP!でも。


隣に座るとずっと喋り続けるので相手をするのも大変だけど、自分もついに我が子を助手席に乗せて走るようになったかーと思うと感慨深い。


自分が子供の頃も父ちゃんの横に座ってドライブするのが楽しかったもんなー。



元日に相棒の実家からの帰路でも、後席でママちゃんが睡魔に負けて撃沈しているなか助手席ののんちゃんはずっと話し続けていて、帰宅後に言われた一言は『ぱぱがねむくならないようにずっとおはなししてたー』だった。


なんとのんちゃん、きちんと『助手』の役割を果たしてくれていたのであった。


そうかー、パパのこと気にしてくれたのかー。


ありがたいな。



ま、たまに助手席で寝ちゃうこともあるんだけどね。



それもまたヨシ。


でも後席のジュニアシートも使ってネ。

(高かったんだから)



『のんちゃんもはやくうんてんしたいなー』なんだそうで。



お父ちゃんも『はやくのせてもらいたいなー』だよ。



これからも安全運転でいきましょー。










先週の土曜日は実家の父母と共に佐野厄除け大師まで初詣に出かけた。



この日は朝からお昼過ぎまでは快晴ながら、夜は雨または雪になるとの天気予報だった。


特に北関東は雪予報であり、早めにお参り&早めに撤収が吉のようであった。


実際、佐野に向かう道中は良い天気。


車も少なく、岩槻ICから佐野までの120km/h区間は気持ちよく走れた。



例年佐野厄除け大師へのお参りは初詣時期を避けるのに、今年はまだお正月感のある内に参拝することができた。

↑本堂前の駐車場はまだ閉鎖中


↑屋台も並んでいて、年始っぽい雰囲気がいい感じ


今年はこの2人が方位厄にあたるので、ちゃんとお参りしないとね。


やっぱり年始にきちんとお参りすると気分的にもスッキリするな。





せっかく佐野に来たんだから佐野ラーメンを、、、とはならず、我々の最近のお気に入りである味噌ラーメンが美味しいラーメン屋さんでランチ。

↑佐野ラーメンの澄み切ったスープが思い出せないほどこってりした「豚骨味噌」ラーメン。

ウマウマ♪



ラーメン屋さんを出るとパラパラっと小雨が。


そこから実家に向かって南下する内に雨はみぞれに変わった。


道の駅はにゅう に立ち寄る頃にはしっかりと降り始めた。

↑我が家のベルランゴと同系色のC3に遭遇


『まぁ、雪が降るって言ってもみぞれ程度なんだろうね』


なんて軽口を叩いていたら、みるみる雪っぽくなってきて、気付けば周囲の畑も白くなってきた。


お、これはちょっとヤバいかな?と警戒したら、さいたま市に入る頃には小雨になって、やがて止んでしまった。


ヨカタ、ヨカタ。



初詣もできたし、これで今年もいい年になるぞー(期待)








先週の金曜日、相棒は会社帰りにスピッツのライブへ出かけた。


チケット争奪戦が厳しい中、やっとこさ取れた武道館公演。


前回チケットが取れた時は新型コロナに罹患して泣く泣く断念していたこともあり、待ちに待った一夜であったであろう。


楽しんでおいでーと快く送り出したものの、可哀想なのはのんちゃんである。


相棒が不在になると夕飯が乏しくなるのが我が家の常。


お腹を空かせて保育園から帰ってくる愛娘の食欲をどう満たすかーーー。



ま、そんなことを考えたところでお父ちゃんに作れる食事のレパートリーなんてたかが知れており、悩むことすら無駄。


前日(木曜日)の会社帰りに「豚汁」を作れる具材を買って帰った。



帰宅後に冷蔵庫に材料を納めようとしたら、なんとビックリ!豚汁の具材一式がすでに冷蔵されているではないか!


相棒曰く『豚汁の具材買っておいたのに』と。



ムムゥ、、、

『ワタシがいないんだから豚汁一択でしょ』ってことか。


ここまで期待されることのない父の悲しさよ。



でも「鬼滅の刃」の我妻善逸同様、一つの技を極限まで磨き上げれば独自の技術を会得できるかもしれない。

(↑いまだに鬼滅の刃ブーム禍の人)


『パパの呼吸 壱の型 とんじる』


金曜日の在宅勤務後に豚汁を作って、のんちゃんを迎えに行った。



そしてこの日の夕飯は豚汁をメインにサラダを少々、さらにのんちゃんの食が進むように鶏そぼろも準備。


肉+肉 になるのはセンスのない男料理ならでは。



こんなものでものんちゃんが『おいしい』と言ってくれて、豚汁・ごはんともおかわりをしてくれた。

↑ご飯粒、鶏そぼろ を一つ残らず完食してくれた人


ヨカタ、ヨカタ。



そろそろレパートリー増やさないとな。


一夜ならともかく、連日の対応となると生姜焼きとか肉続きになりかねない。


「今そこにある危機」そのものだ。



相棒から『お暇をいただきます』と書き置きされる前に他の呼吸も身につけよう。