道の駅 きゃつこ -16ページ目

道の駅 きゃつこ

『好きなモノ』『好きなコト』『好きな場所』などなど、思ったことを不定期に。

昨日の業務中、スマホでニュースを見て、某野党の某元幹事長的な方が自らの次回選挙不出馬の会見で年齢のことを問われ、記者に向かって「おまえもその年がくるんだよ、ばかやろう」と発言したことを知った。


誰だって「その年」がくることくらい、みんな知っている。

ただ、誰もが「おまえ」みたいにはならないんだよ。


自身の晩年を感情に任せた暴言で汚しまくりながらも虚勢を張り、恐らくこのニュースを見たン十万人単位の国民から呪詛に近い言葉を浴びせられているであろうその老人は、「ざんねんな生き物図鑑」に載せてあげたくなるくらいにカッコ悪く、憐憫の情を禁じ得ない。


その時はその程度にしか感じず、思い切り鼻で笑わせていただいた。



そして昨日の夜。


風呂上がりにニュースを見ていたら、某元幹事長的な方の会見の映像が流れた。


先ほどの発言をした際の映像もあり、質問を受けた瞬間に怒りが沸点に達したのか身体が小刻みに震えているようにも見えた。


その直後に質問した記者に対してその発言。


展開は知っていたのに、思わず画面に向かって『国民に対してそんな口のきき方すんじゃねぇ、このクソ◯◯ィ!』(◯◯にはお好きな二文字を当てはめてお楽しみください)と真顔で応戦してしまった。



その様子を背後から見ていたのんちゃん。


『パパ、なにがあってもそんなこといっちゃだめだよ』と言ったあと、


『パパがそんなにおこるのやなのぉ!』と泣き出してしまった。



あらら、、、(汗



運転中の暴言も含め、のんちゃんには発言を嗜められることが多い。


のんちゃんが小さな胸を痛めていたなんて、これは親として猛反省しないといけない。


久しぶりに普段の振る舞いを反省したお父ちゃんなのであった。




それにしても、、、


こんなことになったのも、みんなおまえのせいなんだよ、◯◯やろう(←言わない)








ベルランゴが我が家にやってきて、もう間もなく1年を迎える。


今週ディーラーで1年点検を受けることになっており、1泊2日コースになるというので、昨日夕方に入庫して今週末に引き取りに行く段取りとした。



ディーラーは我が家からちょっと離れているため、相棒の運転するUP!を伴って2台で出向いて、UP!で帰ってくることにした。



実家にUP!を迎えに行き、2台でしゅっぱーつ!



と思ったら、悩める女子が1人。



曰く、


『ママのうんてん(するくるま)にものりたいけど、おんがくをききたいからパパのくるまにものりたい』


と。



ママと一緒にUP!に乗りたいけど、UP!のオーディオはCD直挿しであるため最近お気に入りの音楽を聴きながらドライブできない。


パパの車(ベルランゴ)ならいつも通りUSBに録り溜めた大好きな音楽が聴ける。


どちらにするか決められなーい!ということらしい。



そんな気持ちをその場でメモボードに書きあげた。




VWかダブルシェブロンか。

↑なぜ絵にしたのかしら??



結局、音楽が聴きたくてベルランゴに乗ったお嬢さん。



大好きな「Relay 〜杜の詩」(サザンオールスターズ)を聴きながら、追走してくるママをドライブレコーダーのモニターで確認していたのでありました。









話は遡って、2週間前の土曜日のこと。


この日は相棒の実家までちょっとドライブ。


第三京浜をほどほどのスピードで流す。

こういうのがいちばん気持ちいい。



相棒の実家に着くと、お義父さんがのんちゃんのために「ひみつきち」を作ってくれていた。


タンスと段ボールに囲まれた小さなスペースに「おともだち」もいっぱい。


こういう囲まれ感のあるスペースは、のんちゃんの大好物。


自宅でも自分専用のエリアを作っては何かしら物を持ち込んでは悦に入っているし。


このスペースはのんちゃんにドンピシャ。


お義父さん、ナイスアイデア。



それにしても子供はどうしてこういう"秘密の"スペースが好きなんだろう。


自分の世界が作れるのがいいのかな。


子供ってホントにおもしろい。










いまお風呂上がりにのんちゃんと一緒に金曜ロードショーで「魔女の宅急便」を鑑賞中。


CMタイムに入ると、のんちゃんが『このひとだれ?』と聞いてきた。



画面には「31アイスクリーム」のコマーシャル。


山田涼介が映っていた。



『山田、、、何とかっていう人』


うろ覚えだったお父ちゃんの曖昧な回答。



のんちゃんは画面をずっと見ている。



ん?

あれ??


『こういうお兄さん好きなの?』と聞くと、


『うん』と。



へー、のんちゃんもそんなこと言うようになったかぁ、と感心していると、


のんちゃんがポツリと


『パパもこんなふうだったらいいのにな』



あ・・・


なんだかごめんなさい。







のんちゃんはこの春から保育園の年長さんになる。


保育園に入園した時は毎朝送り出すのが不安になるくらい小さかったのに、あっという間に保育園最終年度を迎えてしまうなんて。


そりゃお父ちゃんも歳をとるハズだわ。



そしていよいよ用意(手配)しなければならないのが、ランドセル。


自分が小学生になる時にいつランドセルを買ったかなんて覚えてはいないけれど、入学1年前に手配しておかないといけない(正確には欲しいものは手に入らない)と聞くとちょっとびっくりする。


もう何年も前に、ランドセルはGW〜お盆に帰省した時に祖父祖母に買ってもらうものとすべくランドセル業界が商戦期を早めるようになったと聞いたことがある。


そこに「うちの子にはよその子とは違うこだわりのランドセルを」という親の思惑なんかも重なって(と推測)、大量生産品でないランドセルは早期予約必須!なんてことになっちゃってるようだ。


昔は色も赤か黒だったし選ぶっていってもせいぜい「革製かクラリーノ製か」くらいだったのに、いまや色は選びたい放題、さらに様々な企業が参入してデザインも豊富なようなので、こだわりのある家庭なら個性のあるものを求めるだろうことは容易に想像がつく。


我が家にそこまでのこだわりはなく、ほどほどに洒落てればいいや、くらいの思いしかない。


そしてまだ真剣に検討をしていない。


そろそろ動き始めないと、かな。



そんなある日、某ショッピングモールの催事スペースで早期予約のためにランドセルの展示をしているショップがあった。


これはのんちゃんの反応を見るのにちょうどよいチャンス!


店員さんの話を伺いながら、気になるカラーのランドセルを背負わせてみた。


のんちゃんが選ぶのはやっぱりピンク。


まぁ、そりゃそうよね。

カワイイし。


でもどこのお父さん&お母さんに聞いても小学校中高学年になる頃には飽きちゃったり持つのを(背負うのを)恥ずかしがったりするらしい。


6年の内に大人になっていくワケだ。


これは水色やエメラルドグリーン、パープルなどのパステル系全般に言えるんだろうな。


やっぱり大和撫子は赤一択!


とまでは言わないけど、ちょっとシックな感じのものを選ぶと以降の6年間は幸せなスクールライフが待っているんだろうと思われ。


例えばブラウン。

これは今っぽいな。

実際、街中でも結構目にする。

よその子と被るのが難点といえば難点かも。


青系だとこんな感じ?


いまののんちゃん的にはもっと水色っぽいものを好むだろうな。


こんなピンクなら悪くはないかも。


でも小学校高学年になった時にはちょっと可愛すぎかな。



ま、最終的にはのんちゃんの好みで選んでもらうことになるんだろうけど。


パステル系の可愛らしいのを欲しがるだろうな、きっと。


ふむぅ。








もう3月かー。


あと2週間もすれば桜が咲いちゃうんじゃ、なんて思っていたら、まさかの降雪予報。


「山沿いは警報級の大雪」「平地でも5cm」なんて予報が出る時は、だいたい予想気温より1℃くらい高かったりして「雨になりました」なんてオチになることが多いもの。


今回もそんな感じなのではーと想像しながら昨夜は布団に入り、今朝起きてみたらまさかの雪景色。


道路も屋根もちゃんと雪が載っていた。



まさかこの季節に雪とは。


東京で3月に雪が降るのは4年ぶりなんだとか。


季節の変わり目っぽくて面白いけど、やっぱり異常気象なのかな。



のんちゃんにとっては程よいイベントだったようで、今朝の登園はちょっとテンションが上がっていた。


ま、子供と犬はそうだよね。



のんちゃんを送り終えて駐車場に行ってみると、ベルランゴにもそれなりの積雪が。


春なのに。



このまま在宅勤務に突入すると、お昼頃には陽が刺してきた。


電線や屋根から垂れる水滴がポタポタとうるさく、そうこうしている内に雪はほとんど解けてしまった。


ちょっとしたワクワク感はあったのにな。




ま、明日の洗車が楽になったからいいや。





「ハンバーガーやポテト、ドリンクの作り方など、 マクドナルドならではのお仕事体験ができる ドキドキワクワクプログラム」という、「マックアドベンチャー®」。


昨年、そんなプログラムが常時開催されていることを知った我々。


のんちゃんに教えてあげると本人も乗り気で『やりたーい』と。


ならば体験させてやろうではないかと考えて相棒が申し込みをしようとしてみたところ、近隣の店舗は申込受付開始と同時にほぼ満員になってしまうのだと言う。


なるほど。


確かにこのプログラムの内容なら、どこの子だって参加したがるだろう。



諦めきれない相棒があれこれ検索して予約を試みるものの、東京都内はまったく空きがない。


空きがあるのは埼玉など郊外の店舗の一部らしい。


この段になってようやく『こういうものなのだ』と気付いて、相棒が埼玉某所のマクドナルドを予約したのが先々月のこと。


体験日は2月上旬。


ところが、体験日の直前のタイミングで相棒が5類に移行した例のアレに感染しちゃったりして、やむなくキャンセルに。



気を取り直して新たに予約して、ようやく参加できたのは先週の土曜日だった。



予約したのはこれまた埼玉の郊外にある某町のマクドナルド。


自宅からはそれなりに離れているため、関越道を使って向かった。

↑練馬ICから関越道に乗った。


↑運転手にチョコチップクッキーを供給してくれる素敵な助手。


某ICで関越道を降りて一般道をグングンと。


『こんなところにマクドナルドなんてあるの?』(失礼)と思ったところで、現地着。


他の参加者もやってきて、同じ回に参加するのは女の子ばかり4人だった。


店内でしばし待機。

↑マックアドベンチャーのポスターとパチリ。


時間になると店員さんがやってきて、キャップとエプロンを貸してくれた。


お着替え完了!


ここから小一時間、実際にバックヤード(厨房)に入って自分で希望したハンバーガーと、パパ&ママからオーダーを受けたメニューを作っちゃうのである。


パパ&ママはカウンター越しに様子を窺うことはできるけど、残念ながら体験中の光景の撮影はNG。


店内で待つしかないのであった。


調理を終えて、最後はパパ&ママを相手にお会計の体験。


子供のお仕事体験としてはかなり細かく気が利いている。



そして我々が待つ席までオーダーした商品を届けてくれた。



これが娘の作ってくれたハンバーガーとポテト。



パパがオーダーした「エグチ」も。


おー、これまで食べたどのエグチより圧倒的にウマい!

↑ごちそうさまでしたー


のんちゃんも仕事を終えて、自分で作ったハンバーガーでホッと一息。


一緒に参加した女の子たちともあっという間に仲良くなって、お仕事体験終了後も併設されたプレイルームでずっと遊んでいた。



かなり楽しかったようで『またいきたい!』とのこと。


そうか、そうか。

ママに予約してもらって、ドライブがてらまた行きましょ。








先々週末、姪っ子のゆーなが札幌からさいたまの実家にやってきた。


今回の滞在期間は短かかったものの、土曜日に数時間だけ会えることになり、のんちゃんを連れて会いに行ってきた。


ゆーなはのんちゃんにとって生まれた頃から可愛がってくれているお姉ちゃんのような存在。

(年齢は地球と海王星くらい離れてるけど)


ほぼ1年ぶりとなる対面、のんちゃんもそれなりに成長しているわけで、恥ずかしがったりするんじゃないかと若干の懸念もあった。



が、しかし。


そんな心配は杞憂に終わり、会って即いつものコミュニケーション。


かつて自分が寝かしつけたりした姪っ子を本当のお姉ちゃんのように慕うのんちゃんを見るのは不思議な気分。


でも兄妹のいないのんちゃんにゆーながいてくれるのはありがたいこと。


今回も仲良く遊んでもらって、のんちゃんも再会を楽しめたようだった。


早ければまた来月会えそう。

よかったね、のんちゃん。












先々週末はUP!の1年点検だった。


我が家に来てついに10年目を迎えたUP!。


走る!曲がる!止まる!の基本的な性能は未だに気持ち良さすら感じるけれど、寒い今の時期だからなのか、走り始めにギシギシ、キュルキュルと変な音を発することもしばしば。


経年劣化によるヤレは避けようもなく、味が出てきたと好意的に受け止める(諦める)しかない。



それでも毎年ディーラーで点検を受ければ安心というもの。


今年もちゃんとチェックしていただいた。



前日に実家のUP!とベルランゴを入れ替えておき、当日は10時に点検スタート。

↑入れ替え中


点検には2,3時間かかるとのことで、さすがにショールーム内で待つとのんちゃんが飽きてしまうので代車をお借りできるよう予約していた。


代車ゆえ車種は指定できず、何に当たるかは当日のお楽しみ!であった。


なんとなーく『POLOかな?』と思っていたら、本当にPOLOだった。


でもいいの。

現行のPOLOにはまだ乗ったことがなく、ショールームで見て触れて、その出来の良さに興味津々だったから。


ボディサイズが大きくなり続けたことで、いまやゴルフⅣとほぼ同サイズなんだとか。


見た目にも質感は高く、かつての可愛らしさは失せてカッコイイ系にシフトしている。


よく知らない人が写真を見たらゴルフだと思うのでは。



乗ってみると、やっぱりシッカリ&スッキリ。

これぞフォルクスワーゲン。Das Auto.


初めての人でも安心して乗れて・・・


と思ったら、んんーっ?


何だかちょっと乗りづらい感。


スタートボタンからシフトノブなど、何だか感覚的に操作できない気がした。


UP! やベルランゴに慣れているからなのか。

前世代のPOLOに乗った時はそんなことなかったと思うんだけど。


そしてナビと各種操作系を集約したインフォテイメントシステムはまったく感覚的に使うことができなかった。


アイドリングストップが煩わしかったのでキャンセルしたかったのに、方法が分からずじまいだった。


ナビの操作もちょっとクセがあって、目的地設定にも一苦労。


もっともこれらは代車で借りたからの印象であって、毎日使えばすぐに馴染むのかもしれない。


でも過去に乗った代車ではこんなことがなかったので、一見さんにはちょっと冷たい車になっているのかも。

これはちょっとフォルクスワーゲンらしくない事態だと思う。



それにしてもPOLOは優等生。

優等生過ぎて面白くないくらい(←褒めてる)。



助手席に乗ったのんちゃんも快適に過ごせたようだ。


↑自分の家の車の如く妖怪ウォッチの本を読む人


↑足を組んでくつろぐ人



3時間ほどPOLOを借りて、ディーラーに戻るとUP!の点検は終わっていた。


事前に伝えていた走り出しの軋み音は「再現なし」とのことだった。


ま、そんなもんだよね。

診てもらうと再現しないのはどの車でもお約束だ。

これは様子見。


その他は異常なし。



バンパーから左フェンダーにかけての凹み傷(父ちゃんの最後の作品)の修理も検討したけど、正式な見積もりを見てドン引きしたのでとりあえず再検討することにした。


10年目も元気に走りますよーに。






相棒は毎朝保育園の連絡帳(スマホアプリ)にのんちゃんの自宅での様子を記入している。

どこかへお出かけした日や何か面白いことをした日、クリスマスや誕生日などイベントデーであればともかく「帰宅後はお風呂に入って夕飯を食べて寝た」程度の日はネタ探しも大変である。

それでもほぼ毎日何かしら書き続けているのは旦那のブログより素晴らしい。

どうしてもネタが尽きる日はあるようで、ごく稀に代打で自分が書くこともあるけれど、一緒に暮らしているのだから何も起こらない日は当然何も思い浮かぶことはない。


先週の某日、ついに相棒は直接のんちゃんにそのネタを求めた。

相棒
『最近ののんちゃんのトピックはなあに?』

のんちゃん
『くるまのってショッピングモールいって、フライングタイガーとかみるのがすき。くるまでおんがくきいたり、おかしたべるのもすき。』

と。

本当にドライブ好きなのね。
(買い物好きな面もあるかもしれないけど)

お菓子食べたり好きな音楽を聴きながら走るのって楽しいもんね。


最近は助手席での振る舞いも堂にいっており、ドリンクホルダーに水筒を立てて、タッチパネルを操作してお気に入りの音楽をかけて、絵本を読んでたり。


お父ちゃんが運転中に無礼な車に対してここには書けないような「罵詈雑言」を述べた場合には、


『パパ、ポイントさがったよ』


と諌めてくれたりして、なかなかよいナビゲーターなのである。


※ちなみに失ったポイントを復活させるためには、のんちゃんまたは世間様に対して何かしらの徳を積む必要があるのだそう。



『はやくうんてんめんきょもとりたい』んだそうで。


まだまだだいぶ先のことながら、ちょっと楽しみなのである。