昨日の業務中、スマホでニュースを見て、某野党の某元幹事長的な方が自らの次回選挙不出馬の会見で年齢のことを問われ、記者に向かって「おまえもその年がくるんだよ、ばかやろう」と発言したことを知った。
誰だって「その年」がくることくらい、みんな知っている。
ただ、誰もが「おまえ」みたいにはならないんだよ。
自身の晩年を感情に任せた暴言で汚しまくりながらも虚勢を張り、恐らくこのニュースを見たン十万人単位の国民から呪詛に近い言葉を浴びせられているであろうその老人は、「ざんねんな生き物図鑑」に載せてあげたくなるくらいにカッコ悪く、憐憫の情を禁じ得ない。
その時はその程度にしか感じず、思い切り鼻で笑わせていただいた。
そして昨日の夜。
風呂上がりにニュースを見ていたら、某元幹事長的な方の会見の映像が流れた。
先ほどの発言をした際の映像もあり、質問を受けた瞬間に怒りが沸点に達したのか身体が小刻みに震えているようにも見えた。
その直後に質問した記者に対してその発言。
展開は知っていたのに、思わず画面に向かって『国民に対してそんな口のきき方すんじゃねぇ、このクソ◯◯ィ!』(◯◯にはお好きな二文字を当てはめてお楽しみください)と真顔で応戦してしまった。
その様子を背後から見ていたのんちゃん。
『パパ、なにがあってもそんなこといっちゃだめだよ』と言ったあと、
『パパがそんなにおこるのやなのぉ!』と泣き出してしまった。
あらら、、、(汗
運転中の暴言も含め、のんちゃんには発言を嗜められることが多い。
のんちゃんが小さな胸を痛めていたなんて、これは親として猛反省しないといけない。
久しぶりに普段の振る舞いを反省したお父ちゃんなのであった。
それにしても、、、
こんなことになったのも、みんなおまえのせいなんだよ、◯◯やろう(←言わない)






































