道の駅 きゃつこ -24ページ目

道の駅 きゃつこ

『好きなモノ』『好きなコト』『好きな場所』などなど、思ったことを不定期に。

昨日のお出かけで、我が家のUP!の総走行距離が 66,000km になった。


↑ちょっと見づらいけど。


小さい車なのによく走ったな。



最近はUP!であまり遠出ができておらず、コンディションを維持できているか心配だけど、昨日のお出かけでも調子よく走ってくれた。


相変わらず固めでドシっとした走りがベルランゴやピカソにはない楽しさで、小回りが利くサイズ感もたまらない。


家族で乗った時の「密度」も心地よくて、ベルランゴやピカソよりコミュニケーションが活発になるような気もする。


まぁこの辺はUP!の車内エンタメ力不足(オーディオはCD手挿し、地デジはモニター極小)のせいで、のんちゃんもおしゃべりくらいしかやることがないからかもしれないけど。

↑シートベルトを締めたらリュックは下ろしましょう。


ルノー トゥインゴも日本向けの生産は終わってしまうらしいし、このクラス(Aセグメント)の普通車は貴重になると思うと、ますます愛着も湧く。


もっと活用できるといいんだけどな。



半年点検の案内も来てたし、ちゃんと健康診断をしてもらおう。



そのうえで、リペアをどうするか。。。


なかなか腹を括れず、けっきょく結論のでない悩みなのであーる。






先々週、実家の父母・のんちゃんと出かけた際に、実家の近所におしゃれな雑貨屋さんができていたことに気付いた。


↑その時の写真



インテリア雑貨のお店で、何年か前に町田にあることを知って、いつか行ってみたいなーと思っていたお店だった。

(かなりメジャーな雑貨屋さんなんだけどね)


その日は立ち寄ることができなかったけど、いつか行ってみようと決めていた。



そして昨日(日曜日)。


相棒に『あのお店に行ってみたい』と言うと、あっさり承諾を得られた。



そんなわけで、さっそくのんちゃんを連れてGO。

↑UP!号で出動


外観はちょっとメリケンで爽やかな感じ。


2階建の店内は、インテリアやガーデニング、さらにカー用品からランドリー、食器類まで、多種多様な雑貨が並んでいた。


↑テラスからの眺め


インテリア雑貨はスチールや木目を活かしたものなどちょっとビンテージ感があって『こんな部屋だったらおしゃれだなぁ』と想像力を刺激されるものばかり。


さらにランドリーや食卓周りの雑貨もアメリカのそれをイメージできるものばかりで、見ているだけで楽しい。


正直なところ、自宅が整理されていない現状では何を買い足しても雰囲気も出ないし物が溢れるので買えるものは限られるんだけど、個人的に滞在するだけで楽しいお店は好き。


相棒も同様に楽しめたようだ。



そして我々以上に楽しんでいたのがこちらの方。


『おうちみたいなおみせがすき』なんだそうで、楽しそうに家具類に触れてはあれこれ感想を述べていた。




中でも一番気に入ったのが、ゴミ箱。


業務用サイズの巨大なものもあったりして、興味津々。


買い物を終えて帰ろうとする我々を引き止めて『まだかえりたくなーい』と。


すぐに帰りたがるだろうと思っていたのに、真逆の反応でちょっとビックリ。



そんなに気に入ったのなら、また連れて行こう。


お父ちゃんも気に入ったし。








昨日、土曜日。

出かけた先のショッピングモールで。


お昼はのんちゃんのリクエストで回転寿司へ。


実はのんちゃんはこの回転寿司屋さんに先週も来ている。

相棒が通院で不在だったため、お父ちゃんと実家の父母と共に買い物に行って、ここでお昼を食べたのだ。


その時食べたお寿司が気に入ったのか、この日は自ら『このおすしやさんでたべる』と決めた。


お気に入りはマグロとトロタク(マグロとたくあんの巻き寿司)、そしてお稲荷さん。


自動でレーンを走ってくるお寿司を取って、受け取りのボタンを押す。

一連の動作もバッチリ。


しっかりお腹を満たして“あがり“で締める。


お寿司に大満足だったようで「Wグー」が出た。



そして、今日。


『もうこんだけ暑いんだから、鰻でも食おうゼ』ってことで、鰻重のテイクアウトを試みた。


ところが、である。


出かけてすぐに車内で聞いたニュースで「今日は各地で鰻を求めて行列ができています」と。


あ、丑の日か!


慌てて相棒が調べてみると、毎年テイクアウトしている鰻屋さんは「ご予約は前日までに」となっているではないか。


これはイカン!


相棒が他の鰻屋さんを検索して、ようやくテイクアウト可能なお店を見つけてくれた。


こうして何とか鰻にありつけた。


相変わらず高いけど、やっぱ国産鰻だな。

でも高知県四万十産になるとさらに1,000円高くなるんだとか。


同じ国産でもブランドでそこまで変わるなんて。

何がどう変わるのか試してみたいけど、、、これ以上はリームー。



もちろんのんちゃんも鰻を食べた。


鰻にも“Wグー“。



これだけ美味しいもの食べたんだから、この酷暑も乗り切れるハズ(と信じたい)。







一昨日の仕事帰り、勤務先の後輩くんと映画を観に行った。


いつもは3〜4人で行くところ、今回は後輩くんと2人きり。


後輩とはいえ、年齢差で行くと親子に近い。

そう思うと急に世代間ギャップを感じたりもしてしまう。

ま、仲良しだから平気だけどね。



先月「ザ・フラッシュ」を観たあと、後輩くんと『次回はコレだね』と決めていた映画であり、相棒(とのんちゃん)の理解があって観に行くことができた。



今回の映画はコチラ。



「ミッション:インポッシブル デッドレコニング PART ONE」である。


やっぱりこのシリーズは大画面&大音響で観たい。



会社を定時で上がって映画館へ移動、18時半からの上映会に間に合わせた。



この映画、タイトルが出るまでのプロローグ(?)でしっかり魅せて、タイトルと同時に流れる「スパイ大作戦のテーマ」でテンションMAX & 一気に作品世界に没入させるから凄い。


トム・クルーズが映画化の権利を買った時に、このテーマ曲を使う権利も得ていたのは本当に素晴らしい。


例えば「男はつらいよ」で、渥美清の歌うあの主題歌のイントロが流れた瞬間に『よっ、寅さんっ!』的に柴又の町に飛び込めるように、この「スパイ大作戦」のイントロが流れると『よっ、イーサンっ!』なのである(たぶん)。



上映時間は2時間40分超とかなり長い。


でも見せ場の連続でまったくその長さを感じなかった。


今回は自我を持ったかのようなAI(“それ“)を手に入れようとする国家・組織と、それを停止させることができる(と思われる)鍵を巡る争奪戦。


やや奇抜なストーリーながら、生成AIの危険性が囁かれる現在では奇妙な現実味も帯びる。



このシリーズらしく、一瞬でも字幕から目を逸らすとストーリーを追い損ないそうな濃密な脚本で、観ているこちらも気を抜けない。


さらに登場人物の些細な動きがいちいち意味があったり、変装なんかもあったりするのでひたすら集中力が求められる。


もっともそんなに力まなくても脚本自体が面白いのでずっと集中して観られちゃうんだけど。



事前の予告とメイキングシーンの公開により、例の崖からのバイクを使ったダイブと汽車のシーンは新鮮味がないんじゃないかと思ったら、そんなことはまったくなく。


ストーリーに沿って必然的にそのシーンがやってくると、やっぱり「すげー」なのである。

(↑語彙力なし)


ローマでのイタリアの青いパトカーとの追いかけっこも、FIAT & アルファロメオ ファンにはたまらないんじゃないかと。


全編通じてまさに冒険活劇。


これはアクション映画というより「トム・クルーズというスポーツ」を観る映画だと思う。



しかし残念なことに今作は次作との連作になっており、この作品だけでは物語が完結しない。


早くも「PART TWO」が待ち遠しい。



ハリウッドでの俳優と脚本家のストもあるし、完成が遅れちゃうのかな。



早く観たいワー。







話はちょっと前後して、これは先々週の土曜日の話。


この日は実家の最寄駅で夏祭りが行われた。


のんちゃんにも夏祭りの雰囲気を味わせたくて、夕飯後に家族で散歩がてらちょっと出かけてみた。



駅前商店街を歩行者天国的に封鎖。

歩道沿いに飾られた提灯が昭和チックでいい感じ。


のんちゃんなりにお祭りのワイワイ感は理解しているようで、縁日を期待してニコニコ。


この夏祭り、各地区で同日に開催されているけど中心となるのは別の駅周辺になる。


従って、我々が参加したのはこの地区だけの小規模なもの。


それでも家族連れを中心に賑やかで、この地区のお神輿も出て夏祭り感はバッチリ。


この感じ、夏っぽくていいなー。



子供の頃を思い出して、懐かしさを伴う奇妙な感情が湧いてきた。


小規模でもいろんな屋台が並ぶさまは、いつもの街並みが輝いて見えて子供たちにも良い思い出になるはず。


最近は無駄なおもちゃを買うのはなるべく控えるようにしているけど、縁日にお金を使わないなんて子供目線では楽しさも半減だろう。


大した金額でもないし、この日は楽しさ優先で。


↑おもちゃのくじ引き。結果は残念ながら参加賞。



滞在時間も短めだったけど、お祭りの楽しさは伝わったかな?




まだ夏は始まったばかりだし、8月もどこかのお祭りに行ってみようかなー。









昨日、のんちゃんと車で出かけた帰り道。


後席で音楽を聴いていたのんちゃんがいつの間にか眠りに落ちた。


久しぶりに車内がお父ちゃんの時間になったので、のんちゃんが好きなアニメの音楽はやめて、夜に合いそうな静かな音楽に変えた。



前を走っていたワンボックスが信号で左折し、目の前に現れたのは車載車(キャリアカー)。


ナンバープレートのない車を載せており、新車をディーラーに届けているところなのかなと、、、


お。


よく見たらベルランゴ。




我が家がお世話になっているディーラーの近くでもあり、これから納車準備が始まるのかな(と推測)。



4月頃の我が家のように、手元にベルランゴがやって来るのを待っている人たちがいるんだろうな。


納車を待ってる時が一番楽しいんだよなー、などなど、よそ様の車に想像を膨らませてしまった。



載せられていたベルランゴのカラーはグリプラチナム。


我が家のサーブルとはまた異なってシックでいい色。

いま思うとこんな色もいいなー、なんて、どうして隣の芝生は青く見えるのだろうか。



ベルランゴが我が家にやってきて3カ月。


今日、ディーラーのサービス担当さんと話をして、来月ちょっとキレイにしてもらうことにした。

(詳細はまた)



我が家のベルランゴも大事にしないと。








先週の土曜日、朝食後にのんちゃんを連れて散歩に出かけた。


朝からムワっと暑い日だったけど、パパの定番である「カモを見るお散歩コース」へ。


のんちゃんと共にお花を探しながら川沿いをテクテクと歩いた。


『このおはなきれいだね』


『なんていう名前のお花かな?』


そんな他愛もない会話が休日の朝に心地よい。



するとのんちゃんが、


『あ、せみ!』と地面を指さした。



そこには羽を下にしてジタバタするセミの姿が。


まだ夏は始まったばかりなのに、なぜ末期のような姿なんだ??


よく見るとこのセミはまだ若い。


いや、羽がまだ完全に開ききっていない。


そしてセミがいた場所は木の真下。



あぁ、羽化の途中で落ちちゃったのか。


幸いまだアリには見つかっていない。


これは助けてあげないと。


↑のんちゃん撮影



そっと木の幹に戻してあげた。


果たしてこの方法で羽が開ききるのか『?』ではあるけれど、そのままにするよりは生存率は上がるだろう。


7年も地中にいたのだから、外の世界で夏の空気も味わって欲しい。


元気に飛び回ってますよーに。



その後はのんちゃんと公園へ。



元気なのんちゃんは無限に遊んでいられそうだったけど、この暑さではパパとのんちゃんもセミのようになりかねない。


ほどほどのところで切り上げた。



暑い夏も悪くないけどね、やっぱり涼しい季節の方が好きだな。









我が家のベルランゴの総走行距離が2,000kmを超えた。


4月後半の納車から約3カ月での到達ということになる。


これはかなりのスローペースでは。


ま、春はあまり遠出しなかったしな。


気付けば乗り込んだ時にフワッと香る、あの新車臭も消えてしまった。


これまでのところ、ベルランゴにはかなり満足しており、後席の家族からも好評を得ている。


この夏の暑さで壊れたりすることがありませんよーに!






海の日を含む3連休真っ最中。


雨こそ降らないものの、気温も湿度も酷い。


まだ梅雨明けしてないのに、夏を先取り、、、いや、真夏だってこんなに気温が高いことはないのでは?


最近やたらと「災害級の暑さ」という言い方を耳にするけど、気象庁が言う「ン10年に一度」「経験したことのないような」と一緒で、異常気象が常態化しているのは間違いないのだろう。



今日も家族でお出かけしようと車に乗り込んだら、


ゲ!




↑サラッと「47℃」


車の外気温計は大抵実際の気温より高めに表示されるけと、これは高すぎないか?


カリフォルニアのデスバレーかよ!

※デスバレーの記録は56℃だっけ??



昔は車の外気温計が「38℃」とか表示されるだけでも『うわー、そりゃ暑いハズだわ!』なんて盛り上がったものだけど、さすがに「47℃」までいくと人も車も壊れるんじゃないかと心配になってしまう。


こういうことがどんどん常態化していくんだろうな。



そんな今日はお出かけ前の洗車はガラスの汚れの払拭のみにした。


それ以上やろうとすると発汗も止まらず、危険な作業になりかねないので諦めた。



その代わりと言ってはなんだけど、帰宅後にちょっとだけ凌ぎやすくなったことを確認して、明日に備えて洗車した。


夏はこれが正解なんだろうなー、と思いつつも、お出かけ前にキレイにしたいんだよな。



屋根付きの駐車場が欲しいなぁ。








先週、今年の健康診断を受けた。


誕生日の都合か、会社から指定される健康診断日は毎年ほぼこの季節。



梅雨こそ明けていないものの、雨予報のない朝から暑い日だった。


朝から食事はもちろんのこと水分の摂取も禁じられるため、毎年熱中症が心配になる。



胃カメラの関係で朝8時30分にクリニックへ直行。


受付を済ませていつもの検査着に着替える。


いつからか、あれほど嫌だった薄緑色の検査着に何の感情も抱かずに着替えられるようになった。


あきらめというより、何となく自分が歳を重ねて検査着が似合う人になったような気がする。



今年は聴力&視力、血液検査に血圧&身体測定と基本項目からスタート。


視力に関してはコンタクトレンズを外すと目の前に隕石が落ちてきても気付かないレベルなので今年も安定の惨敗。


しかーし!

今年のワタシはいつもと違うのだ。


鬼門とも言える体重測定で前年比 −3kgをマーク!


3月から始めた地味なダイエットと筋トレが実を結んだのだ。


2月にインフルエンザに罹患した際に瞬間的に体重が減ったので『だったらこの体重を維持すればいいんじゃね?』って感じにユルぅいダイエットを始めたのだ。


同時に毎日の筋トレも少し負荷を増してみたりした結果、数ヶ月かけて3kg減。


今後の人生で増えることはあっても減ることはないと思っていた体重が減ったのだ。


これだけで今年の健康診断は「勝ち」だろう。



その後は心電図、肺レントゲン、エコーと心穏やかな検査が続き、残すはメインイベント(?)の胃カメラのみ。


拷問とも言えるバリウムを避けるため、ここ数年は毎年胃カメラを鼻から入れている。


鼻に異物を入れる違和感に慣れることはないけれど、バリウムを飲むことを思えば数百万倍は楽。


先生と補助のスタッフさんはとても優しく、まずは右の鼻の穴からカメラを、、、


激痛!


思い切り表情に出たようで、すぐに左の穴からに変更。


すると違和感を伴いながらもスルスルと入っていく。


どうやら自分は「左派」のようだ。



鼻から食道、胃を経由して十二指腸までカメラは進み、その間スタッフさんが優しく背中をさすってくれる。


穏やかで優しいひと時のようで、鼻からはとんでもない異物が挿し込まれている。


さらに本人は口を開けていて、よだれの類は出るがままにしてよいと言われている。


このギャップに笑いそうになるけど、先生が「いま胃ですよー」とか「あー、いいですねー」なんて語りかけてくるので何とか我慢できた。


検査中に先生とスタッフさんから「胃カメラを入れるのが上手!」と褒められたけど、いやいや、上手いのはアナタたちでしょーよ、と。


そして今年も食道、胃、十二指腸とも「キレイ」との結果に。


毎年これを聞いてやっと安心できる。



健康診断が想定より早く終わってしまい、20分ほど歩いてオフィスに戻った。


それにしても暑い日だった。


胃カメラを呑んだあとは1時間ほど水分を摂取できなくなるので、朝から水分を摂らぬまま炎天下を歩くことになってしまった。


結果、やっぱり熱中症に。

(午後は頭痛に悩まされた)



検査結果はまだ受け取ってないけど、どこも悪いところがありませんよーに!