道の駅 きゃつこ -25ページ目

道の駅 きゃつこ

『好きなモノ』『好きなコト』『好きな場所』などなど、思ったことを不定期に。

今日は七夕。


関東のお天気的には織姫と彦星は無事会うことができたのではないかと。



そんな今夜。


お風呂上がりののんちゃんがテーブルで何かを書いていた。


よく見ると、ティッシュに名前ペン(油性)で字を書いている。

(↑テーブルまでインクが染みるパターン)



書き上がったものをそそくさと洗面所に持っていき、なぜか洗濯機にマグネットで貼り付けた。



↑ひらがなのようでなんかちょっと違う


解読すると、


「あいどるになれますように」



おー、どこで覚えたのよ、ソレ。


どうやら短冊に願いごとを書いていたようだ。



いいじゃない、素敵な願いごとだ。



本気度は「?」だけど、叶うといいネ。












7月1日、土曜日。


相棒が会社のお友だちとのランチに出かけたので、のんちゃんと一緒に実家まで出かけた。



その帰り道に立ち寄ったコンビニで、のんちゃんが突然昼間食べたものを戻してしまった。


それまではいつも通り元気だったのでかなり動揺した。


その後、のんちゃんは特にぐったりすることもなくうがいをしてお茶を飲んで、いつも通りベルランゴの後席に乗ってお話をしながら帰ってきた。

※あと片付けは大変でしたけど。。。


ところが!


帰宅して車を降りる際に抱っこをしたら、身体がとても熱い!


いつの間にか発熱していたのだった。



帰宅直後に検温するとまさかの38℃超え。


こりゃいかん!と相棒が布団を敷いてすぐに休ませた。



一体いつから具合が悪かったのか。


日中は特に辛そうでもなく、至って元気だった。


思い返すと食欲はあまりなかったのか、食べたがったものを食べさせたのにどれも完食せず残していた。


この時点で身体に異変はあったのかもしれない。


気付いてあげられなくてゴメン。



夜にかけても熱は下がらず。

発汗もあって、途中でパジャマを着替えさせたりして見守りを続けた。


相棒が翌日にかかりつけの医者に連れていくことにして、我々ものんちゃんを挟んで川の字になって横になった。



そして明け方4時。


のんちゃんの奇妙な声で目覚めると、ちょうど2年前のこの時期に見たあの光景、、、


のんちゃんは発熱により軽い痙攣を起こしていた。


この事態は2回目だったので、痙攣時間が短いことを確認して冷静に対処しようと思ったところ、のんちゃんは軽い意識障害を起こして我々の呼びかけに反応がなかった。


これは前回にはなかった症状。


さすがにこのまま様子見なんてことはできず、救急に電話をした。


今の救急対応はとてもスマートで、SMSに送られるURLからリアルタイム動画でのんちゃんの様子を共有できて、すぐに救急車を手配してくれた。


そこからわずか数分(5分も待たなかったように思う)で救急車がやってきて、のんちゃんは2年前と同じ病院に搬送された。


救急隊の到着前にはのんちゃんの意識は戻っており、とりあえず安堵。


でも体温は40℃ちょっとと、寝ている間に上昇を続けていたのだった。


救急車内でもちょっとポーっとしており、医者に診てもらうのは急務に思われた。



数分で病院に着き、あまり待たずに先生に診てもらえた。


診断の結果は何らかのウイルスに感染した可能性あり、だった。


子供にはよく見られる発熱性痙攣であるため、先生はまったく慌てていなかった。


とりあえず痙攣を発生を抑える坐薬と解熱剤を処方してもらい、のんちゃん自身も先生にお礼を言って病院を後にした。


そしてタクシーで帰宅したのは6時。



飛び起きてからの出来事がわずか2時間の出来事だったなんて。



のんちゃんは体温は高いものの意識ははっきりしており、食欲も戻りちょっとずつ回復していった。


その日(夜が明けて日曜日)は近隣の小児科外来はどこも休診日で通院は叶わず、月曜日にかかりつけのお医者さんに診てもらえた。


結論はコロナやインフルエンザ、流行りのヘルパンギーナなどではなく、夏風邪か胃腸炎では、、、とのことだった。



診察の結果は安心できるものだったものの、あの発熱性痙攣を見るのは本当にイヤ。


生きた心地がしないワ。。。


発熱が続いた時点で今回の事態は想像できたわけで、適切に備えられなかったことがのんちゃんにも申し訳な赤持ちでいっぱい。



普段元気いっぱいで風邪をひくことさえほとんどない娘なので、こういう事態になると本当に慌てる。



緊急事態でスタートした7月なのである。







最近は在宅勤務日にお昼ご飯を食べなくなった。


単純に1人分の食事を考えたり用意するのが面倒になったのと、せっかく自宅にいるんだし休憩時間はワサワサ動くことなくゆっくりしたくなったのだ。


通勤がないぶん消費カロリーも少ないので、一食抜いたくらいで死んだりしないし(極端)



ところが、先々週のとある在宅勤務日にふとキッチンにあったカップ麺が目に入った。


直前の週末に買い物に行った際、ちょっと気になって相棒に買ってもらったものだった。


大してお腹は空いてなかったけど、食べてみるならこんな日かな、と。


それが、コレ。

↑潔い名前


蒙古タンメン中本のカップ麺と同じ日清の製品だし、ほぼあんな味かな、と想像。


あー、そうね、それ系だ。


香辛料を摂取すると顔から汗が吹き出るたちなので普段はあまり辛いものは食べないんだけど、誰にも会うことのない在宅勤務日(寂)ならウェルカム。


お湯を注いで4分で完成!

↑お湯が跳ねたのでひどいビジュアルに



実際に食した感じは、想像通り唐辛子系の辛さ。


一口目を思いきりすすったら、香辛料が喉に付いて危うく全量を放出しそうになった。


アブねー。



二口目は慎重に「ふー ふー」してから。


うーん、辛いな。


辛い。



蒙古タンメンの方が辛さに深みがあるようにも思うけど、コレはこれでカジュアルに美味い。

(↑食レポできない人)


思ったより汗は出なかったけど、人目に触れるのはヤだなと思うくらいには発汗した。


いつも思うのは半端な味付けのものを食べるなら、これくらい振り切った味の方が美味しいのではないか、ということ。


まぁ、これも激辛好きな方には半端だろうけど、市販品だからね。


いつものお昼に変化をつけるにはちょうどいいかも。



なーんて通ぶってみたけど、食後はちょっと胃が痛かった。


辛いものは身体に合わないんだろうな。



やっぱり今度は蒙古タンメンの方を買おう。

(↑挑戦はやめない)








先週末の土曜日は、半年ぶりに相棒の実家までドライブ。


玉川ICから第三京浜にのるのは何ヶ月ぶりだろう?


お正月にお邪魔した時は首都高経由で向かったから、、、超久しぶりだ。



そしてベルランゴでここを走るのは初めてとなる。


大した混雑もなくピュンピュン走って、2時間程度で横浜に到着。



半年ぶりのおじ&おばとの再会、果たしてのんちゃんはーーー


なんてことを心配するまでもなく、何のブランクも感じさせずにおばに抱きついたのんちゃん。


この人懐こさは誰に似たんだろう。


少なくともお父ちゃんではないな。



相変わらず自宅のように寛いだのんちゃん。


夕方になってからおじと共にお買い物にお出かけ。

↑途中、パパ&ママと別れて、おじと一緒に公園で遊んでから帰ったのであった。



おじ&おばとの再会をたっぷり楽しんで、お暇したのは20時頃。



帰りの車内でも『たのしかったー』と満足げな様子だった。


これからもおじ&おばにいっぱい可愛がってもらおうネ。








これは先週の日曜日の話。


モーヴィ戸田に行った翌日は、埼玉のお肉の聖地「サイボクハム」へお肉を買いにひとっ走り。






ウインナーやハムなどお肉類をいっぱい買って、せっかくなのでお昼も焼きたてのお肉で。


↑豚足やレバーなんかも盛り盛りで


↑ピザももちろん焼きたて



そしてここは顔ハメスポットが多数あって、のんちゃんの顔ハメデビューの地でもある。


何度か来ている内に、のんちゃんの中で「顔ハメをする所」と認識されたようで、この日もすべての顔ハメで写真を撮るよう要請があった。


トンカツも、


ポテトも、


ウインナーも、


フランクフルトも。


以前は照れてたように思うんだけど。


なかなか堂に入った顔ハメぶりで。



それも変顔してるんだよな。



どこで覚えたんだろ??









色々と前後して、これはお父ちゃんが「ザ・フラッシュ」を観に行った翌日(6月17日)の話。


この日はのんちゃんのお気に入りのプレイスポットである、戸田ボート内のモーヴィ戸田へ。


のんちゃんはこの屋内施設が大好きで、不定期ながらも『またいきたい!』とリクエストをしてくる。


今回も相棒がのんちゃんのリクエストに応える形で事前に予約を入れていた。

(もっとも予約は必須なんだけど)



まるで梅雨が明けたような快晴の空の下、またしても来ちゃいました、戸田ボート。


舟券を買ったことはないのに、何となく馴染んできた感。


のんちゃんが好きなのは、この反りたつ壁のような大きなブロック。


それなりに攻略のしがいがあるようで、あらゆる角度から登頂に挑む。


登り終えた先にあるのは、


頂きを制した者のみが眺めることのできる絶景。


のんちゃんがここに来たがる理由の半分はこのブロックなんじゃないかと(本当に)



その後は様々な遊具で身体を動かす。


以前はできなかったボルタリングもいつの間にかできるようになった。


そしてこの転がる巨大な遊具。


なかなか上手に転がすではないか。


、、、って、エエっ!?

↑なかなかアグレッシブな遊び方をする人



お父ちゃんも念願のボールプールへ。


プール内は想像以上に歩きづらくて、思いがけず足を痛めてしまった(年寄りには不向き)。



きっちり1時間遊んで、のんちゃんのストレスも発散できた。



また近い内に行くだろうな、きっと。











ブログの日時が前後するけど、これは2週間前の日曜日の話。



この日はのんちゃんのリクエストで、レイクタウンにあるシルバニアファミリーのレストラン?「森のキッチン」へ出かけた。


保育園にはシルバニアファミリーのおもちゃがあるらしく、のんちゃんはこのレストランでパフェが食べたいのだと言う。


これまで何度もレイクタウンに出かけているけど、まさかシルバニアファミリーのレストランで食事をする日が来るとは思わなかった。


相棒が調べたところ、レストランには事前予約があり、確実に食事をするにはWEB予約がいいようだった。


ところが朝の時点でWEB予約はすでにいっぱい。


食事は1時間半毎の入れ替わり制のようなので、一か八か店頭で並んでみることにした。

(仕組みがイマイチよくわからない)


我々は15時からの回を希望。


予約だけで満席なのかと思ったらそういう訳でもなく、15分ほど並んで我々も問題なく着席できた。


ガッツリ食事をする時間でもなかったので、お父ちゃんとのんちゃんはパフェを、ママちゃんはケーキをオーダーした。




ドリンクとスープは飲み放題。

綿あめも作りたい放題だった(そんなに食べられるものではないけど)


お子様向けなのかパフェはけっこう甘めであり、コーヒーと合わせてちょうどいい感じだった。


店内はシルバニアファミリーの世界観のまま、ほのぼの幸せな空間になっていた。

↑等身大、、、なのかな?



我々はデザートのみだったので、1時間半を待たずとも途中退出かなぁ、と思ったところに特別ゲストが登場。


象のミシェルくん。

↑徹底的に平和な空間


ミシェルくんはお皿洗いが大好き(という設定)で、この時はお皿洗いの手を止めてここに来てくれたらしい。


仕草や振る舞いが可愛いくて、大人の我々もほのぼのしてしまう。


もちろん写真撮影もOK。

↑触ると本当にフワフワ


これはシルバニアファミリーが好きな子供たちは喜ぶね。



正直、おじさんにはちょっと気恥ずかしい空間ではあったけどー。


何とも平和な日曜日なのであった。













先週の金曜日は会社の後輩たちと仕事帰りの映画鑑賞へ。



先月も同じメンバーで「ガーディアンズ オブ ギャラクシー 3」を観に行っており、金曜日の夜のワンオペ育児を短期間に2度も相棒にお願いしたことになる。


快く許してくれた相棒(とのんちゃん)には感謝しかない。



後輩くんが手配してくれたのは18時30分からの上映回のチケット。


そして劇場は歌舞伎町のTOHOシネマズ。

↑夏至が近づき、退勤後でもこの明るさ



今回観たのはこの日が公開初日の「ザ・フラッシュ」。

↑お約束のアメコミ映画



この映画、個人的にどーしても観たかった。


それは自分がアメコミ好きになったきっかけとも言える、1989年版「バットマン」(映画)でバットマンを演じたマイケル・キートンが34年ぶりにバットマン役で登場するから。


まさかあのバットマンにまた会えるなんて。



公開前からトム・クルーズやスティーブン・キングなど、各界の著名人から絶賛されているこの作品。


エンタメに徹した展開は、最近のアメコミ映画の中ではかなりの面白さだった。


先月観た「ガーディアンズ〜」と並んで作り手のアメコミ愛が感じられる良作だと思う。


マイケル・キートンは年齢を感じさせずちゃんとバットマンだったし、フラッシュを演じたエズラ・ミラーは「常時」一人二役状態ながら全く違和感がない見事な演技だった。


アメコミらしい派手なCGはさすがに飽きるけど、涙腺に触れるエピソードもあって最後まで楽しめた。

(この辺も「ガーディアンズ〜」と同様)


ストーリーはやや荒目なのはご愛嬌かな。


観客を喜ばせる小ネタも満載だったし、エンタメとして印象は良い。



最近はアメコミ映画に飽きつつあったけど、こういう映画ならまた観たい。



来月は「ミッション インポッシブル」だな。



また相棒に許可をもらわなきゃ。







一昨日の土曜日の朝、早起きしたのんちゃんが『もうがまんできない』と言いながら寝ているお父ちゃんのところに1枚の絵を持ってきた。


どうやら翌日の父の日に合わせて絵を描いてくれたようで、たぶんママちゃんに『日曜日に渡そうね』と言われていたのではないか、と推測。


でも早く渡したくなってしまったということらしい。


手渡してくれた絵には2人の人物が仲良く手を繋ぐ微笑ましい姿と、それを見つめる笑顔が描かれていた。


『これ(左)がパパだね。こっち(右)はママかな?』と尋ねると、


『ちがうよ』と。


??


『誰と誰?』


『これ(左)はパパで、これ(右)は◯◯◯先生だよ』と。


!!


保育園の先生とパパが手を繋いでいる絵なの??


のんちゃん曰く『パパ、◯◯◯せんせいすきでしょ? だからだよ』とのこと。


うわぁ。。。


そりゃ◯◯◯先生は好きだけどね、このタイミングで描くなら手を繋ぐ相手はママでしょーよ。


しかも背後で見守る笑顔はのんちゃんだと思っていたら、描くのに失敗したパパの顔だったらしい。


なかなか複雑な絵だな(苦

お父ちゃんの秘めた思いが白日の下に晒された感。


嬉しいけど。




そんなことがあった翌日(父の日当日)、これまた早起きしたのんちゃんの呼びかけで目覚めた。


のんちゃんは手にプレゼント包装の何かを持っていた。


『これパパのひだよ』と。


おぉ、プレゼントもあったのか!


嬉しいじゃないかー。



さっそく開けてみると、中から出てきたのはTシャツ。


それものんちゃんの絵が描かれたもの!

↑アイロンかければよかったな


胸の部分に「ぱぱいつもありがとう」と。


※ところどころひらがなが反転してるのはご愛嬌


わー、これは嬉しいわ!


ちなみにバックプリント?はママちゃん画伯作。


いやいや、こんなのもらったらたまりませんて。


許されるならこれを着て出歩きたいくらいだよ。



相棒に聞いたところでは、前夜のお父ちゃんの入浴中に2人で描きあげたんだそうで。


全然気付いてなかったわ。


のんちゃん、ママちゃん、ステキなプレゼントをありがとう。



お父ちゃん、これからもがんばる!










愛用していたマグカップが壊れた。


いや、正確には「割ってしまった」。



ろ朝食時にコーヒーを飲むのにちょうどよく、在宅勤務時には常に机の上にあった。


つい最近も『ずいぶん長く使ってるな』と思ったところだったのに。



このマグカップとの出会いはまだのんちゃんが生まれる前。


ちょうど相棒が出産のために里帰りしている時だった。


たまたま出かけたイベント会場でセール品として売られていた。


マグカップはいくつかあったので買い足すと嫌がられそうな気もしたけど、形が良かったのと、相棒も好きなドラえもんの柄だったので買ってしまったのだった。


↑「I'm Doraemon」シリーズのもの



実際に使ってみると本当にちょうどよく、コーヒーもたっぷり飲めて大満足だった。



そんな愛用品を割ってしまった。


2週間ほど前の在宅勤務終了後だったか、食器を洗った際に手にしていたお皿が洗剤で滑ってマグカップを直撃してしまったのだ。


それもよりによって取っ手にダイレクトにぶつかったことで、思いっきり壊れた。



これが地味にショックで。


こんなに手に馴染むカップにまた出会えるだろうかとさえ思う。


せめてひびが入ったくらいなら観葉植物を植えて手元に置いておくこともできるけど、これでは他の使い途もない。


本当に残念。



とりあえず自宅にあったマグカップを代用しているけど、何か違うんだよなー。


具体的に何が違うのかはうまく説明できないんだけど、大袈裟に言うとコーヒーを飲む時のトキメキのようなものがない。


これは自分でも不思議な感じ。



まぁ、元には戻らないし、やっちゃったことは仕方ないんだけど。



新しいマグカップ探すかなぁ。

(買い足すと嫌がられそうだけど)