先々週の日曜日(熱海から帰った翌日)、のんちゃんのリクエストでシトロエンのショールームへ出かけた。
のんちゃんは、我々を担当してくれている営業さん(女性)に会いたいのだという。
営業さんも忙しいのは重々承知の上で、外出途中にちょっとショールームに顔を出してみることにした。
とは言えまったく用事がないわけでもなく、お父ちゃん的には発表直後の黒いベルランゴ、Edition Noire を見てみたかったりもした。
ショールームに着くと営業さんは他のお客様の納車対応中だった。
日曜日だもんね、忙しくて当然。
ちょっとだけ待たせてもらうことにして、しばしサービス担当さんと車談義をしながら「黒いベルランゴ」を見せてもらった。
実車は写真で見るより「悪そう」な雰囲気。
グレード的には Shine がベースなので、ホイールなどの装備はノーマルと同様。
違いはこのボディカラーと、エアバンプ部分の差し色がゴールド(というよりカッパーに近いかな)であること。
かなり上品なカラーリングで、日本車だともっと明るいゴールドでギラギラさせちゃうところをシックに抑えている感じ。
なんたって「Edition Noire(エディション ノアール)」ですから。
ちょっとヤンチャ仕様の国産車だと「煌(きらめき)エディション」とか「ゴールデンアイズ」とか名付けちゃいそうだもん。
※どっちもトヨ◯か
この仕様はそっち寄りなのかな。
でもシックでオシャレだな。
正直な印象としては、あまり商用ベースのベルランゴっぽくない感じ。
シート表皮がモノトーンながらちょっと可愛らしいところがそれっぽいか。
100台限定らしいので、すぐに捌けちゃいそう。
ひとしきりベルランゴを眺めて相棒とのんちゃんのところに戻ると、のんちゃんが Edition Noire の絵を描き始めたところだった。
↑ボンネットとフロントウィンドウ。
ボンネット中央にシトロエンのダブルシェブロンが!
そうこうしている内に営業さんもやってきてくれて、のんちゃんは無事営業さんとお話することができた。
営業さんも喜んでくれて、息抜きくらいにはなったかな。
それにしてもベルランゴ、カングーのようにパステルカラーなどカラフル仕様は設定しないんだろうか?
気になって本国(フランス)のサイトを見てみたら、、、
え、地味。
↑これはeベルランゴのもの。
カングーとはキャラが違うのかしらね。

















































































































