道の駅 きゃつこ -27ページ目

道の駅 きゃつこ

『好きなモノ』『好きなコト』『好きな場所』などなど、思ったことを不定期に。

ここ数週間は週末になると天気が悪い。


一昨日・昨日もそう。

一日中降ったり止んだり。


そうなると気になるのが車の汚れ。


青空駐車で1週間放置すると、雨風はもちろんのこと、予想外の鳥のウ◯チが落ちていることもある。


自分は週末には水洗いでも洗車をしたい質なのに、

GW中を含めて洗車をしようと思った日に限って雨が降った。



そんなこんなで、我が家にベルランゴがやってきて3週間が経つのにガラスを除いてまだ一度も洗車をしたことがなかった。


自分で言うのもヘンだけど、これほど長期に渡って洗車しないのは本当に珍しいこと。



でも3週間も経つといい加減水アカの固着が気になってくる。


『さすがに1か月洗車しないってのはねェ。。。』な気持ちになってきて、一昨日の土曜日に雨が降るのを承知で洗車(水洗いネ)に着手。



天気予報をご覧になったご近所の皆さまにはかなり「奇特な方」に見えたかもしれない。


我が家のベルランゴのサーブルというボディカラーは汚れの目立たない良い色だけど、所々にうっすらとシマウマのような汚れが付いていた。


それらを優しく水で洗い流して気持ちがスッキリしたところで、雨。


さすが日本の天気予報は正確だ。


小雨のうちは洗車を続けていたけれど、雨粒が大きくなり始めたのでいい加減馬鹿らしくなってホイールを残して洗車をやめた。


その後は雨の中家族で外出。


結局ベルランゴは汚れだワケだけど一度は汚れを落とせたので一安心。



そして翌日(=昨日、日曜日)。


天気は予報よりいくらか良く、朝は雨が降っていなかった。


相棒とのんちゃんが保育園のお友だち親娘と遊びに出かけたので、お留守番のお父ちゃんはまたしても洗車に着手。


前日の汚れとホイールのブレーキダスト落とし。

幸いにも雨に遭うこともなく洗い終えた。


それにしてもベルランゴ、商用バンということもあって全高がとても高い(185cm)。


小さいおじさんがルーフを洗うのはなかなか大変。


こういう車はそんなに頻繁に洗うものではないのかもしれない。



調子に乗ってそのまま1人ドライブに出かけたら、帰りは見事に大雨に遭った。

↑『マジすか・・・』の眺め



そして週明けの今日は朝からしっかりと雨。

↑登園中の人



今週末も洗車かな。

(↑雨に負けない)










ベルランゴにドリンクホルダーがない問題。


解決策のないまま3週目を迎えようかというゴールデンウィークのある日、家族で出かけたショッピングモールのシャレオツなお店であるものを見つけた。


一目でビビっときて、仕様を確認して購入を決断。


それがこちら。


ペットボトルホルダー、というのかな。


内側が真空断熱になっており、


500〜650mlのペットボトルを納めることができるようになっている。



決め手は外側に付いているフック。


これを別途ヘッドレストに付けたミニフックにかけるとー、、、


じゃじゃーん!


助手席にペットボトルを装着(?)可能に。

※カーキだとちょっとミリタリーテイストなのも個人的にお気に入り。


しかも真空断熱だから冷たさを長時間キープできちゃう。

※実際試してみたら効果絶大!


家族3人で出かける時は助手席が空いているので実用上も問題なし。

※でもなぜか説明書に「運転中は使用しないこと」って書いてある。何故??



5人フル乗車時のことはまた考えましょ。



あとは後席のドリンクホルダー問題か。。。








ゴールデンウィーク中の土曜日の朝、ごみ収集に間に合うようにごみを出しに行こうとしたら『のんちゃんもいくー!』とわがまま娘が着いてきた。


ごみを出すだけだから、と拒んでも聞いてくれず。


どうやらそのままお散歩に行くことを画策しているようだった。



休日の朝だし散歩も悪くないなと思い、のんちゃんを連れてごみを出しに行った。


案の定、のんちゃんはお散歩を希望した。



カモを見る定番コースへ向かい、花を見つけては寄り道。



目的のカモを見つけたものの、特に喜びもせず。

↑カモ



どうやらのんちゃんのお目当ては公園だったようで。。。


お父ちゃんはいつの間にか公園に誘われていたのであった。


そこから小一時間のんちゃんに付き合わされた。




ごみを出しに行くつもりで髭も剃っておらず、服装もルームウェアに毛が生えた程度(←どんな服だ?)のものだったから若いパパママに混ざると恥ずかしいのなんの。


いつ何時も身だしなみは整えておかないといけませんな。



のんちゃんが楽しんでたからいいんだけどさ。








ゴールデンウィーク最中のこどもの日、実家の父母と共に茨城方面へドライブに出かけた。


目的は例のお煎餅。

ついでにドライブがてら道の駅で新鮮野菜でも買いましょう、って感じで。



天気はすこぶる快晴で、ちょっと暑かったけどこれぞGWというドライブ日和だった。




現地に向かいながらふとGWに合わせてオープンした道の駅があったことを思い出した。


「道の駅 常総」という名前で、ニュースでも取り上げられていた。


相棒が所在地を検索してみると、煎餅屋さん(正しくは醤油の醸造会社)へのルート上にあることが判明。


せっかくだから寄ってみることにした。



予想通り、入場者たちの車列で渋滞が発生しており、駐車場に入るまでかなりの時間を要してしまった。

↑駐車場からの眺め


この土地の名産であるお芋を全面に出した道の駅。


真新しくきれいな建物の中に多数の人、人、人。


オープンしたてなので仕方ない面もあると思うけど、売店および食堂に入るまでの案内が丁寧ではなく、単純にトイレに行きたい人や子供を遊具(すべり台)で遊ばせたい人たちが混在することで施設内が大混雑になってしまっていた。


売店内はご当地のお土産や海産物が充実していてゆっくり選びたいのに、こちらもまた導線が確保されておらずすれ違いもやっとの状況で、買い物カゴがぶつかり合うので立ち止まることも難しい。


とてもゆっくり滞在する気にはなれず、早々に撤退してしまった。



せっかく時間を割いて寄ったのに、残ったのは疲労感のみ。


ちょっと行き当たりばったり過ぎたか。



気を取り直してお煎餅を目指して筑西市へ向かう。

↑筑波山を目指して走る。


道の駅 常総から30分ほどで醸造会社の売店に到着。



お気に入りのお煎餅を文字通り大量購入してしまった。



目的は果たしたけど、道の駅でちょっと時間を無駄遣いし過ぎたな。


もっときちんとプランニングしておけばよかった。


反省!










ゴールデンウィークが終わってしまった。


後半は5連休だったのに、あっという間に終わった感。


これだけの連休は年末年始までやって来ないと思うと悲しみすら感じてしまう。


連休明けの退職が多いと聞いたことがあるけど、心が弱っているとそんな気分になってしまうのもわかる気がする。



ま、連休が終わるのも早いけど、日常を取り戻すのもまた早いワケで。



今朝はさっそくのんちゃんと一緒に保育園へ。


のんちゃんも連休が終わったことは理解しており、何となくテンション低めに登園。

今朝は生憎の雨だったしね。



でも毎朝会う地域の通学見守りのおばさまにご挨拶したり、保育園でお友だちと再会したりして一気に元気になっていた。



お父ちゃんも連休明けは出社勤務にすればよかったかな。


在宅勤務だと気分の切り替えがうまくできない。

そろそろリモートワークにも飽きてきたかも。


真夏だけは在宅勤務がいいけど。







ベルランゴに乗り換えて唯一困っているのが車内にドリンクホルダーがないこと。


正確に言えば前席にはダッシュボード上にドリンク用のポケットは2つある。


しかし微妙に浅く、奥が細まっているのか日本のペットボトルにはフィットしない感じ。



このサイズについては欧州と日本の規格の差によるものなのだろうけど、ちょっと気を遣えば輸出先の仕様に合わせられるだろうに、と思う。


以前乗っていたフィアット パンダは定員5名に対して7つのドリンクホルダーがあり、そのすべてが日本の規格に合わないという見事なアンマッチぶりだった。


ピカソも前席に2つあったけど、サイズ感は微妙だった。

でもベルランゴよりは実用的ではあった。


後席用についてはピカソもベルランゴも同様で、どちらも用意はない。

※ベルランゴには7人乗り仕様の名残で3列目用のドリンクホルダーはあるらしい(未確認)



なぜドリンクホルダーが無いのか?


一説によるとフランス人は運転中に喉が渇くとカフェに立ち寄るので、車内にドリンクホルダーは不要なんだとか。


ホントか??


確かにフランス映画「トランスポーター」で主人公が依頼された「積荷」を車で運ぶ途中、ガソリンスタンド(ドライブイン?)で車を降りて店内でオランジーナを飲むシーンがある。


あんな感じなんだろうか。



でもベルランゴのダッシュボード上のポケットってコーヒーにはピッタリ合うんだよな。


↑マックシェイクにも合う。



なんか矛盾してるよーな。



とりあえず前席はフィットしないまてもどうにかなるとして、後席はどうにかしないとな。



社外品でいいからベルランゴ用のドリンクホルダーってないもんかな。







のんちゃんの成長に合わせてチャイルドシートからジュニアシートへの買い替えが必要であることは以前のブログにも書いた。



どのモデルが最適なのか、あれこれ見比べても結論は出ず。


挙げ句にのんちゃんが愛用のチャイルドシートとのお別れを嫌がり(←泣いた)、『まだせまくない』と言い切ったことで、もうしばらく従来のチャイルドシートをそのまま使うことにした。


ただし UP! にいちいち付け替えるのは面倒なので、UP! でのドライブ用には別途ブースターシートを買った。



ジュニアシートを見定める中で、売り場にチャイルドシートから車の座席を保護する専用のマットが売られていることに気付いた。


なるほど、確かにこれは需要あるよなー。



ピカソにチャイルドシートを取り付ける時も何となく座先にダメージを与えないか気になっていたので、念のためのんちゃんが生まれた頃に使っていた「おくるみ」をチャイルドシートの下に敷いていた。


ファブリックシートの車でもそう思うのだから、レザーシートだったりしたら気が気ではないだろう。



ピカソでは不定期にチャイルドシートを取り外した際に座席への影響をチェックしていたけど、幸いにもダメージはなかった。


少なからずのんちゃんの「おくるみ」が役に立っていたようだ。



しかし「おくるみ」はやはり間に合わせであり、見てくれはかなり悪い。


チャイルドシート下部から少しはみ出ていると妙にだらしなく見えたのだ。



このような保護マットが売られているのならベルランゴへの乗り換えを機にちゃんと敷いておこうと思い、先週の土曜日にマットを購入した。

※お値段はリーズナブルで購入を、躊躇するようなものではない。



昨日(5月1日)は自分だけ休日で相棒とのんちゃんは不在であり、特にやることもなかったのでこの保護マットを装着してみた。



ちなみにのんちゃんはベルランゴへの乗り換えと同時にチャイルドシートの取り付け位置を変えることを希望した。


従来の後席中央から運転席背後にして欲しいと言って聞かず、今後もここが定位置になりそう。

↑窓から外が見えるのが面白い様子。


そんなのんちゃんの特等席からチャイルドシートを一旦外して、マットを装着。

↑ISOFIXにもきちんと対応。


そしてチャイルドシートを再装着。


うん、「ハミおくるみ」もなくスッキリした。



それにしてもこのチャイルドシートのオレンジはベルランゴの内装にもピッタリだな。


UP!のボディカラーとも同色だし、ピカソのサーブルともよくマッチしていたけど、ベルランゴもばっちりだ。


ホント、お義父さんとお義母さんにはよいチャイルドシートを買ってもらって感謝しかない。


生まれてからこのかたのんちゃんをしっかり守ってもらっている。


すでに上限年齢MAXだけど、5年目もまだまだ活躍しそうですよー。








ベルランゴが我が家にやってきて1週間。


平日はまったく触れることもなく、淡々と1週間経った感じ。


雨も降ったしさっそく洗車をしたいところだけど、GW中の天気予報を見る限りこの土日の洗車は徒労に終わりそうだったのでパスした。


先週の土日とこの土日で近所への買い物を中心に200kmほど走った。


※納車時点で10数km走っており、この写真の後さらにその位走ったのでちょうど200kmくらいになった。


全幅と全高が185cmもあるのでかなり大柄に感じられるものの、車両感覚は比較的掴みやすく、それほど神経質にならずに済みそう。


ピカソに比べてパワステを始めあらゆる挙動が軽い感じながら、不安になるような動きはなく、しっかりどっかり頼もしい感じ。



ディーゼルエンジンはピカソの2Lから1.5Lへと小さくなった。


以前試乗した時はピカソ同様にそれなりにうるさいなと感じたけど、実際に乗り始めたら印象が逆転。


明らかに静か!


アイドリング時から音は控えめで、運転中は遮音材のおかげかアクセルを煽らない限り極めて静か。


これなら自宅に帰ってきた時も「宅配便が来た!」とは思われないはず。


やはり設計が新しいものは改良されてるのね。



内装を含めて総じてピカソの方が上級だったけど、車の持つ雰囲気を加味すると楽しさは互角。


早くも相棒とのんちゃんにも好評だし、お父ちゃんとしても一安心。



GW後半はどこかにドライブに行けるかな。






GWに突入。


でも天気はイマイチな感じ。


初日(土曜日)はのんちゃんの保育園用の衣類を買いに行ったりしてGW感もないままに終了。



そして今日。

天気予報はお昼過ぎまで雨と言っていたけど、意外にも起床後すぐに雨は上がってしまった。



のんちゃんにつられて6時過ぎに起こされちゃったし、どこかに行くぅ?


、、、という感じに行き先を検討。



とは言え公園は無理そうだし、せいぜいお買い物かな。


相棒から提案があったのが、昨秋板橋にオープンした関東最大級の売場面積を誇る無印良品。


家具や衣類はもちろんのこと、イートインスペースや食品系も充実していたり、絵本コーナーなんてのもあるんだそうで。



あまりイメージは湧かなかったけど、駐車場も整備されているようなので行ってみることにした。



ロードサイドのスーパーマーケットのような作りで、平面および屋内駐車場が整備されていた。


無印良品だけで1〜4階の売り場が作られており、どのフロアも無印良品らしくクリーンで嫌味なく、居心地はよかった。



のんちゃんはすぐ飽きちゃうかなと思っていたら、意外や意外、一番楽しんでいたかも。


ダイニングテーブルなんか目にしたら、


すぐに「ごっこ」が始まってしまう。

↑お客さまを紅茶でもてなす「ごっこ」。



絵本コーナーには古本として古紙になるはずだった絵本が格安で並べられており、家族みんなで面白そうなものを選ぶのが楽しかった。



そして野菜やお惣菜なども売られていたりして、無印良品も色々トライしてるんだなぁ、と感心。



コーヒーのベンディングマシーンもあって、淹れたてのコーヒーが100円で飲めるのも◯。


買い物の合間にみんなでアイスを食べて休憩もできた。



ふむふむ、見慣れた無印良品もこういう見せ方をされると新鮮だ。



頻繁に来ると飽きちゃうかもしれないけど、定期的にコーヒーを飲みに来るのもいいかも。


のんちゃんは早くも「またえほんかいたい」とか言ってるし。



うん、また行きましょ。








2週間前の鬼怒川へのプチ旅行の2日目に地方スーパーに立ち寄った(ことをブログにも書いた)。



相棒はお買い得な食材や野菜を買い求め、のんちゃんと自分はお菓子コーナーや飲み物を物色していた。


何かお得なものはないかなぁ、、、と思ったその時!


レジ付近に見切り品コーナーを発見。



のんちゃんが大好きなプリキュア(前シリーズのもの)の食玩がいっぱいあった。


やったね、のんちゃん。

何か面白そうなものはあるかな?



と、そこに!(←いちいちうるさい)


あのフランスのマジョレットのミニカーがあった。


えー、ミニカーの見切り品??


まぁ食玩だから、オマケのガムの消費期限の問題なのかな。


でも定価の半額ってすごくお買い得。



たまらず3台(?)買ってしまった。


↑「半額で税込価格 230円」!



トヨタ ハイエースとハイラックス、さらにルノー トラフィック。


※背景はのんちゃんの脚


ルノー トラフィックなんてスライドドアの開閉機構まである。


さすがマジョレット、よく出来てる。



うむ、相棒の言う通り地方スーパーはお得であった。


満足。