道の駅 きゃつこ -28ページ目

道の駅 きゃつこ

『好きなモノ』『好きなコト』『好きな場所』などなど、思ったことを不定期に。

関東は昨夜から雨。


昨夜は(超)久しぶりに勤務先の仲間と飲み会があり、翌日となる今日は事前に在宅勤務としておいた。


豪雨や強雨の類ではなく、シトシトと大人しく降る雨で、自宅で仕事をするなら却って気分が落ち着いて良い。



そんな今日、のんちゃんは登園が楽しみだったようで。



その理由は、傘。


先々週末に300円ショップで可愛いビニール傘を見つけて、車載用に買ってあった。


ベルランゴへの買い替えもあってまだ車には積んでいなかったので、のんちゃんはこの傘での登園を心待ちにしていたのだ。



↑イチゴちゃん。


雨の日でも気分がアガる↑↑のはよいことだ。




ところで、、、


ベルランゴは早くも汚れてしまったワケだ。


車体がうすらデカいから、これからは洗車が大変そう(憂鬱)



GWは洗車でスタート、、、かなぁ。










先週末、購入決定から1か月超待ってベルランゴが納車となった。



お昼頃引き取りに行く約束をしており、納車当日は朝食後に最後の洗車、そしてピカソの車内の私物を整理した。


一通りの片付けが終わり、家族3人でピカソとのラストランへ。


のんちゃんと相棒はピカソにこれまでの労いと感謝のご挨拶。


のんちゃんは誰に言われた訳でもなくピカソのボンネットに両手を置いて『いいひとにもらわれますよーに』とお願いをしていた。


のんちゃんの思い出もいっぱい詰まった車だもんね。

本当にいい人が乗ってくれるといいな。



さぁ、ディーラーまで30分弱のラストドライブだ。


この日の走りもゆったり&どっしり、最後まで快適な車だった。



ディーラーに到着すると、我が家のベルランゴが特等席に待機していた。


そしてその隣はディーラーがコーンを立てて「リザーブ席」にしていた。



ショールームに案内されて、担当の営業さんから各種保証と重要事項、そして基本的な操作の説明を受けた。


いくつか質問をさせてもらったり雑談を交えたりしながら納車に関わる諸手続きは完了。

(のんちゃんはぬり絵をしたり、突然トイレに立ったりしつつも何とか耐えてくれた)



そしていよいよベルランゴとご対面の時。


ディーラーのご配慮で、我々が降りた後にピカソを「リザーブ席」に移動して並べてくれていた。


「今日までありがとう」と「今日からよろしく」が並ぶ。


こうして見るとピカソもまだまだ輝いてるな。

※許されるなら2台とも保有していたいくらい。


ピカソが納車された時、のんちゃんはまだ0歳児だったからパンダに乗っていた記憶はない。


でも今回は車が変わることをちゃんと理解しており、ピカソとお別れを悲しんでいた。


この日のことをずっと覚えていてくれるといいな。



そして営業さんが記念写真を撮ってくれた。



チャイルドシートの付け替えや荷物の載せ替えを終えて、ベルランゴでディーラーを出発。



さようなら、ピカソ。

これまで本当にありがとう。

↑出発時、ベルランゴの後席から相棒が撮影した1枚。



こうして我が家にベルランゴがやってきた。



やっぱりまだ本当のことじゃないみたい。

不思議だな、この感じ。









先週鬼怒川に行く前にピカソに給油をした。


翌週には手放すことを考えると『満タン、現金で!』というワケにもいかず。


とりあえず往復の距離とピカソの平均燃費から必要な分だけ金額指定で給油した。



これで鬼怒川への往復はなんとかなったけど、軽油の残量はレッドゾーンに突入していた。



鬼怒川から帰宅した翌日(先週の日曜日)に買い物などに出かけることを考えると、アラートが出ているのが気になる。


買い物程度の走行距離なら足りるのだろうけど、ビビりなワタシはアラートが気になって仕方がない。


実際、アプリ上での残走行距離は二桁kmになっており、最後にディーラーに出向くことを考慮しても何とかなりそうではある。


でもインパネ上の「残燃料注意」のアラートは気分が悪い。


そこでまたしても数百円分の給油をした。

(秒で給油が終わるレベルの量)



これで日曜日の買い物も何とかなって、残すはベルランゴ納車当日にディーラーへ自走するのみとなった。


それだけなら燃料の残量は十分だけど、結局アラートは出ることに。




ここで素朴な疑問。


世間の皆さんは車を手放す際にどのくらいの燃料を残すものなのか。


と言うより意識して燃料の残量を調整しているものなのか。


過去を振り返ると、さすがに満タンで手放した記憶はないけど、うまくコントロールできた印象もなくタンクの半分くらい残したままだったこともあるように思う。


今回はたまたま前週に遠地ドライブがあったから調整しちゃったけど、コレなかなか難しい。



納車時にはディーラーでも最低限の燃料しか入れていないことを考えるとカツカツの状態で引き渡してもいいとは思うんだけどね。


手放す愛車への思いもあって、警告が出たような状態でお別れするのもイヤだなー、と。

(↑物に対する複雑な愛情)



ま、結果的にディーラーまでは問題なく辿り着けたんですけど。


ガソリンメーターが真っ赤だったことがピカソとの最後の思い出になってしまった。







我が家にピカソがやってきたのは2018年9月16日のこと。


のんちゃんが生まれて当時の愛車フィアット パンダが手狭になり、相棒と一緒に買い替えを考える中で出会ったのがピカソだった。


当時、ちょうど車名がグランドC4ピカソからグランドC4スペースツアラーに切り替わるタイミングで、かなりお得に買うことができた。


購入したのは遠地のディーラーで、納車即プチドライブとなったのがちょっと面白かった。

↑納車当日の写真


ディーラーからの帰宅中に、後席に座った相棒が『(大きくて)うちの車じゃないみたい!』と口にしたのは今でも良く覚えている。


ピカソは何と言っても後席に余裕があり、生まれたてののんちゃんを寝かせたまま連れ出せるのが本当にありがたかった。




そして何より広大なグラスルーフ。

↑屋根はほぼ全面ガラス


雨の日だって楽しくなるのだから、効果は絶大。



シトロエン自慢のゼニスウィンドウは運転手の視界にルーフがまったく入らず、常に広大な景色が楽しめた。




ほぼ毎週末に水洗いしていたので、パッと見はまだまだきれい。


下取査定の際に『きれいに乗ってますね。屋内保管ですか?』と言われたのは嬉しかった。

(洗車◯鹿の勲章だ)


もちろんちゃんと観察するとボディもガラスもウロコ染みだらけなんだけど。


5年も青空駐車で風雨に晒してれば塗装面もヤレるよね。



フロントのダブルシェブロンはメッキが水分に反応して水の流れの通りに変色しちゃったし。


助手席側のフロントウィンドウのゴムパッキンは裂け始めてるし。


今回下取りが決まったので無償で交換されてたけど、リアワイパー用のウォッシャー液のパイプはいつの間にか劣化で切れていた。

↑しれっと直されてた(下取りの話がなければ有償交換だった)


そして我が家のピカソのテールライトには、なぜか死んだ蚊が4匹も入っている。




いつから入っていたのか。

どう考えても後からテールランプ内に蚊が入るとは思えない。


しかも最初は1匹だったような気がするんだけど。


ディーラーに聞くと「卵かなにかがあって、後から羽化したのかも。。。」と。


そんなことあるかーーーぃ!


とにかく謎。

最初見つけた時はかなりブルーになった。


昔乗っていたフォード フォーカスはフロントライト内に蝿が入っていた。

生産工場がスペインのバレンシアだったから『あぁ、オレンジがあるもんね』と思わなくもなかったけど、あり得ないこと。

(もちろんディーラーで取り除いてもらった)


輸入車のパーツサプライヤーの生産品質なんてこんなものなのかな。



唯一自分の作品となったのはホイールのガリ傷。

↑これも当日はかなりブルーになった。



そんなピカソとの5年間は家族3人の思い出がいっぱいで。


やっぱり手放すのは辛いな。



先週の鬼怒川旅行の帰りに、ふと『来週納車』の話題が出たら、のんちゃんが『このくるまがいい!』と泣いてしまった。


何だか胸が痛んだ。


のんちゃんはピカソでお出かけするのが大好きだったもんね。


実家の父ちゃんも「この車は大きくてゆったり走るから乗り心地がいいな」っていつも言っていた。


個人的にも過去に所有したどの車よりも運転しやすかった。


一言で言うと『転がしやすい』。

これに尽きる。


車両感覚が掴みやすいのか、大柄なボディなのに異様に運転しやすかった。



自動駐車機能とかアダプティブクルーズコントロール(ACC)などの便利機能は一度も使わなかったな。

我ながら勿体ないことをしたものだ。



そんなみんなに愛されたピカソと明日でお別れ。



明日は盛大に洗車してあげよう(←どんなだよ)


ディーラーまでのシン・ラストドライブ、満喫するぞー。









ピカソの下取査定からベルランゴへの買換えを決断するまで、自分でもビックリするほど早かった。



・2回目の車検前でこのまま乗り続けるか悩んでいたこと


・2度目のAdBlueタンク起因の故障と謎のバッテリートラブルで新車保証が切れたことに不安が募ったこと


この2点が常に頭にあったのは事実。



でも車は値上がり続きだし、半導体不足のせいか新車の納期は1年超も普通になった。


例え車を買ったとしても、納車されなければとりあえずピカソの車検は通さねばならず、だったら乗り続ける方が良くね?と思っていた。


そうなるとピカソの下取り価格は下がり続けるわけで、追い金(現金払い)は増えるばかり。


あー、もう好きな車を買うなんて無理なんだなぁ、、、と思ったところで降って湧いた下取査定だったのである。



その結果、まさかまさかの高額査定が出てちょっと夢が膨らんだのであった。


もちろんピカソは気に入っているし、下取価格だけでは判断できない。



ここに重なった条件が、


・3月決算期ならではの好条件(一説には4月の方が割引幅は増えるらしいけど)


・買換え候補のベルランゴは年末の日本導入分があって即納可(一部ボディカラーのみ)


・我々がお気に入りのボディカラー(サーブル)は本国フランスではすでに生産中止。

手に入れるのはラストチャンス。


・ベルランゴは4月に3度目の価格改定で11万円UPが確定済み




この中でも「即納」は嬉しい条件だった。


きっかけをくれた(査定をしてくれた)ディーラーでの見積りでもかなり心が揺らいだけど、いつもお世話になっているディーラーがそれを上回る好条件を出してくれたことで心は決まった。


いまディーラーでストックしている車のみ、かつ3月登録が条件なだけに躊躇している時間もなかったし。

(同じ日の同じ時間に他にもベルランゴを見に来ている人もいたのでますます慌てた)



でも決して勢いで決めたワケではなく、ベルランゴについてはずっと興味を持っていた(持ち続けていた)。



ヨーロッパで発表された当時、まだ日本導入が決まる前、のんちゃんが生まれてパンダの買換えを検討していた時にその名を挙げていた。


2018年6月18日のブログ



そして日本に導入が決まり、実車と初めてのご対面。


2019年11月30日のブログ



そして真夏のイベントで実車の再確認。


2020年8月30日のブログ



そしてついに試乗。


2021年6月15日のブログ



ほぼ毎年何かしら書いてたわ。



いつかこういう商用車ベースの車に乗ってみたいという思いもあって、ずっと前からカングーにも関心があった。


2015年8月6日のブログ



オーナーでもないのにカングージャンボリーにも3回くらい参加して、この手の車の世界観にも憧れがあった。



それらの背景があっての決定だ。


個人的には最大瞬間風速的に条件が整ったように思っている。



そんなベルランゴが間もなく我が家にやってくるのに、何故か今回は現実のように思えず。


相棒も同じように感じているらしい。



実車を目の前にすればテンションが上がるんだろうな、きっと。








全週末の鬼怒川旅行。


2日目は天気予報通り朝から雨。雨、雨。

↑起床時の部屋からの眺め



覚悟はできていたのでショックはなく。


とりあえず朝食前に一風呂浴びた。



そして朝食。


窓から見える緑が雨に濡れてしっとり。

朝食時の雨はちょっとよかったかも。



でもこの雨はまったく止む気配がなく。

チェックアウト時もしっかりと雨。


天気が良ければいろは坂を上ってみてもいいかな、なんて考えてたのに完全に企画倒れ。


鬼怒川近辺の屋内観光施設って、迷路かトリックアートしかないんだよね。


トリックアートは前回行ったし、迷路はリアルな恐竜がいるからのんちゃんはNGだろうし。



さぁ困った。

どこへ行こう。



とりあえず相棒の希望で地元系スーパーでお買い物。


相棒曰く『地元系スーパーはその土地の面白いもの、お得なものがある』とのこと。


それは何となくわかる。


たまたま商品入れ替えのための食玩のセール品もあって、のんちゃんとお父ちゃんは大満足。



この後に宿で聞いたフラワーガーデン「はないちもんめ」にも寄ってみたけど、雨が酷くてすぐに撤収してしまった。

(のんちゃんもグズったし)



結局観光は諦めることにして、お土産に「たまり漬け」を買ってのんびりと帰ることにした。


昔からたまり漬けは大好物なのである。



何となく残念な2日目。


でもこの天気では帰りが遅くなるのもイヤだし、SA、PAに立ち寄りながら帰りましょ。


ピカソとの最後のドライブは雨になっちゃったワケだ。


でも雨も全然怖くないんだよね、ピカソって。

ホント、いいクルマだわ。



まぁ所々楽しめたし、よい旅でしたー。


↑羽生PA「鬼平江戸処」。









先週末の鬼怒川旅行。


吊り橋観光を終えてお宿にチェックイン。


到着したのは16時過ぎ。


お部屋は昨年末と同じ部屋だった。


こぢんまり、そして清潔なお部屋で安心してくつろげる。


ちょっと一休みしたいところだったけど、夕食前にお風呂に入ろう!ってことでさっそく大浴場へ。


平日(金曜日)ってこともあって我々以外の宿泊客は少なく、男湯は貸切状態!


これはテンション上がるワ。

↑誰もいなかったので写真を撮らせていただきました。



露天風呂も貸切りだ!


明るい内からお風呂に入るのは大好きなので、ホント最高。



相棒とのんちゃんも貸切りだったようで、のんちゃんも大好きな温泉を満喫したようだ。


湯上がりでテンションMAXののんちゃんは突然男湯にも現れた。




入浴後は早めのお夕飯。


ここのお宿は料理も美味しいのでこれも楽しみ。




のんちゃんはお子様ランチ的な特別メニュー。

↑結局我々の料理を食べたがるというオチ。


あまり食べ過ぎず、ほどほどの満腹具合で大満足。



そして鬼怒川の一夜。


夕飯直後にのんちゃんから温泉のリクエストがあって、またしても露天風呂へ行くことに。



風呂上がりにはママちゃんからサプライズプレゼントがあって、のんちゃん大喜び。


プリキュアのメイクができちゃう塗り絵。


これで長い夜ものんちゃんは退屈しないぞ。



のんちゃんの就寝後には相棒と交代でもう一回ずつ露天風呂へ。


初日の温泉は3回。

3回とも貸切状態だったのは奇跡としか言いようがない。


しっとりとしたお肌で眠りについた。



やっぱり温泉っていいな。







先週末の鬼怒川へのプチ旅行。


宿にチェックインする前にちょっとだけ観光を。



向かったのは鬼怒楯岩大吊橋(きぬたていわおおつりばし)。


「鬼怒川温泉街南部と名勝「楯岩」にかかる全長140mの歩行専用吊橋」(WEBより)なんだそうで。


我々はお初となる。




ユラユラ揺れるのでのんちゃんはちょっと怖かったかも。


でも途中から慣れた様子。


橋から見る鬼怒川の景色はなかなかの絶景。


空がくすんでいるのは黄砂のせいと思われ。


でも雨じゃなかったからいいや。


橋の途中でのんちゃんが写真を撮ってくれた。

↑のんちゃんのリクエストで「ハート」。痛い夫婦ではない。


そしてのんちゃんは何かを見つけた。


それを写真に撮る相棒。


一体何かと思ったら、渡り部分の木に節穴があり、そこから下の景色を見ていたらしい。

↑地味な遊び



吊橋は140mなのであっという間に渡り終えてしまう。


対岸には「楯鬼」がいた。


ここでものんちゃんは『ぱぱとままのしゃしんをとる』と言って、スタスタと高台に上っていった。


そして撮ってくれたのがこの1枚(遠)

↑「ハート」はのんちゃんのリクエストで(略


その高台に登ってみると、展望台と滝の分岐があった。


ここは迷わず展望台を選択。


その先に謎のトンネルが。


久しぶりの探検だ!


トンネルを抜けるとそこは、、、


展望台への長い階段が(急勾配)



↑唯一御健脚なひと


展望台からの眺めはこんな感じ。


再び分岐点に戻って滝を見に行こうと思ったら、眠気のせいかのんちゃんが歩くのを嫌がった。


仕方なく滝見学はお父ちゃんのソロ活動に。


やや心がざわつく注意書きを横目に人気のない道を400mほど。

↑「中」言われましても。。。




こんな所に滝なんてある??


あった。


うん、、、まぁ、いい滝だ。


本当に熊が出そうに思えたので、スタスタと来た道をとって返して相棒とのんちゃんと合流。



駐車場のそばにオサレなカフェ&スイーツ店が並ぶ一角を見つけてちょっと休憩。


女子はやっぱりスイーツで。


パパはアイスピーチティーで一息。



うん、家族でお散歩できたし、まぁまぁ楽しかったかな。



さぁ、お宿に向かいましょ。






ピカソとお別れまであと10日を切った。


買い替えを決めて、諸々の手続きと入金を終えて約1か月経つ。


手放すことを決めた愛車と過ごすお別れまでの時間は、色んなことを思い出して複雑な気分になる。


色々な判断もあって新しい車を買った訳だけど、ピカソもとても気に入っていたのでもう乗れなくなると思うと寂しくもなる。


なんと言ってもAdBlueタンクの交換を終えた今は健康体そのもので、なんの心配ごともなくドライブできるのだ。


つい最近までモヤモヤしていた『ピカソにはこれから色々お金がかかりそう』という漠然とした不安が一旦リセットされた感じで、フレッシュな気分でハンドルを握れている。


元気なピカソが目の前にあると、買い替えを早まったか、もう1回車検を通してピカソを味わい尽くす手もあったな、など脳内後悔は続くのである。

(それを口にすると相棒に嫌な顔をされる)



そんな新しいモヤモヤが続く今日(金曜日)。

我が家は家族でお休みを合わせて、今日から3連休。


1泊2日で今年初のプチ旅行なのである。


偶然にもピカソとお別れ直前のタイミングとなり、ピカソと恐らく最後のロングドライブとなる。



目的地は鬼怒川。


昨年末の鬼怒川へのプチ旅行がのんちゃんに好評で『またきぬがわでおそとのおふろ(露天風呂)はいりたい』というリクエストに応えてのドライブである。



ピカソとまた高速道を走れるという喜びと、これが最後の高速ドライブとなる寂しさと。

(大袈裟だけど偽らざる本心なのである)


朝は気合いを入れて黄砂を洗い落としてあげて、一般道で東北自動車道を目指して進み、浦和ICから本線へ。


鬼怒川なんて一旦東北道にのってしまえばSA・PAくらいしか寄り道できないほど簡単に着いてしまう。


それ故に比較的大きめなSAには全部寄っちゃえ、って感じに進んだ。


まず蓮田SA。

のんちゃんのおトイレと、のんちゃん用にサンドイッチを購入。


続いて羽生PA。

ここではお父ちゃん&ママちゃん用におにぎりを購入。


それにしても黄砂はホントに迷惑で、せっかくのドライブも遠景の山々は霞んでしまってまったく楽しめない。

↑つまらん!



佐野SAにも立ち寄ろうとしたものの、いいポジションに駐めようとパーキングの最前列を攻めた結果、空きを見つけられずに断念した。



代わりに大谷PAに立ち寄り。

↑下りはお初だったので。


ここでは何をするでもなく。

「スタミナ健太」と写真を撮ったくらい。


↑餃子、、、なのかな。


ま、先を急ぎましょ。

↑のんちゃん疲れてる??


その後はグイグイ進んで、日光宇都宮道路へ。


見慣れたピカソでの家族ドライブ風景も間もなく見納めか。


感傷的な気分で進むと、あっという間に今市IC。


ホントに鬼怒川って近いワ。



宿にチェックインする前にちょっと観光したけど、眠いからまた明日ーーー。


おやすみなさい。






先週の日曜日、のんちゃんからのリクエストでまたしても戸田ボートへ出かけた。


競艇場と言っても舟券を買って熱くなるワケではなく、目的は毎度お馴染みの「ボーネルンド社がプロデュースする親子の遊び場」モービィ戸田である。


完全予約制で休日はかなり混雑するようだけど、相棒が上手いこと予約してくれたのであった。


のんちゃんはここで身体を動かすのが大好きなようで、かなりのお気に入りスポットになっている。





ま、パパママとしても保育士さんも常駐してくれているし、外の公園より安心して放牧できるから好ましいプレイスポットではある。


でも日曜日は1時間しか遊べない!


直前にVWで任意保険の対象車変更手続きをしてちょっと遅れたこともあって、この日はあっという間に終わってしまった。



でも、天気も良かったのでせっかくだから競艇場周辺を散策してみることにした。


競艇場脇の土手を登ってみると、、、


思いがけずきれいに整備された広場があった。



のんちゃんはもちろん大喜び。



荒川の眺めも良かったし。


すると、相棒がシロツメクサを集め始めた。


どうやら花冠を作っている様子。


大して時間もかからず、完成させた。


のんちゃんも気に入った様子。



今年は桜を楽しむことはできなかったけど、こんな風に春を感じるのもいいな。

(↑ジジィ)