ほぼ候補は決めているものの、自分で座り心地を試せるわけでもなし、相棒も自分も『(何となく)コレだよね』という感じで最終的な決断をしないまま今日に至っている。
パンダもUP! もISOFIXに対応しているので、選定基準は対応商品であること。
ISOFIX対応だとちょっと割高になるけど、確実な取り付けのためなら仕方ないかな。
実際にいくつかの製品を店頭で見てみたら、チャイルドシートってヤツはその名前に反してけっこうデカい。
我が家のパンダとUP! では後席の半分はガッツリ占拠されてしまうだろう。
これまで我が家の車の使い方は、相棒と2人のドライブが主で、たまに両親やお友達、という状況だった。
でも後席にチャイルドシートが鎮座すると、空き席は1人分だけとなる。
(UP! はそもそも4人乗り、パンダは5人乗りだけど後席は実質大人2人分のスペースしかない)
まだまだ先のことながら、両家の父母や友人を連ねてドライブするシーンを考えた場合、所有するAセグメント 2台では対応できない。
そんな話が相棒の妊娠中から話題にのぼることがあり、『買い替えするなら〜』みたいに候補車種を挙げあったりしていた。
でも実際に子供が生まれちゃうと、車なんて二の次、三の次。
愛娘を連れてのドライブはまだまだ先だし、当面はパンダとUP! で対応していくことになるだろう。
とは言え、パンダは年末に車検を迎えるので、乗り続けるにしても残存価値を見極めていく必要があるだろう(そもそも人気車種ではないので価値は低そうだけど)。
あれ?UP! も来年は2回目の車検か??
いずれにせよ車好きは「買い替え」という言葉を聞くとそれだけでご飯が食べられるほど夢が膨らむ人種なのである。
(そして金銭面のことに考えが至る段になって、夢から醒める人種でもある)
でも我が家の場合は、そんな夢に奥さんも乗ってきてくれるからまだ幸せなのかもしれない。
まだ子供が生まれる前、里帰りしている相棒から『この車かわいいよね』とリンク付きのメールが届いたことがあった。
何をどう辿ったのか、そのリンク先のページには日本には未導入のフィアット クーボが掲載されていた。
相棒がチェックしていたのは並行輸入業者のサイトだった。
旦那ですら滅多に見ることのない並行輸入車のサイトを相棒が見ていた事実にまず驚いた。
それもイタリア車をチェックしているとは!
ちょっと教育が行き過ぎたかしら。。。
でも相棒が気に留めたクーボは見た目にも楽しいし、実用的でとてもいい車だと思う。
以下、イタリア本国のフィアットのHPから。
うん、確かに欲しい。
なぜフィアットはこの車を日本に持ってこないのか。
ルノー カングーが売れるのだから、それなりのマーケットはあると思うんだけどな。
それにしても、相棒よ、なかなかよいセンスではないか。
クーボが望み薄なら、シトロエン ベルランゴの正規導入を祈りましょう。
【参考】シトロエン ベルランゴ(新型)
というワケで、我が家は車を買わなければならないのであーる。
あ、チャイルドシートだったっけか。テヘ。



