お父ちゃんベルランゴに乗る | 道の駅 きゃつこ

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『好きなモノ』『好きなコト』『好きな場所』などなど、思ったことを不定期に。

一昨日の日曜日は我が家のピカソの初めての車検のため、お世話になっているシトロエンディーラーにピカソを持ち込んだ。

のんちゃんがシトロエンのサービス担当さんのことが大好き(実話)なので、わざわざ家族3人で入庫に行くという奇妙なイベントとなった。

ディーラーに着いて一通りの説明を聞いた後、お父ちゃんがベルランゴを見ながら営業さんとあれやこれや話している間に、相棒とのんちゃんはそのサービス担当さんや受付のお姉さんたちと話をしていた。

するとサービス担当さんがこちらにも話しかけてきて、営業さんに向かって「試乗してもらおうよ」「いまガソリン入れてきたばかりだし」と。


相棒と話している間に「ベルランゴに試乗してみますか?」という話になり、相棒が『(旦那は)喜ぶと思いますよ』と回答したんだとか。

やるな、相棒。

オススメされたら断る理由は何もない。

ヤター。

試乗車は白、グレードはもっともベーシックなFEEL。
↑相棒とのんちゃんも同乗。

運転席に座ってみると、あらためて視線の高さに気付く。

ピカソより着座位置が高いことで、ちょっと特別な車に乗った気分にもなる。

でも違和感や乗りづらさのようなものはなかった。

ピカソに初めて乗った時もペン型のコラムシフトに驚いたけど、ベルランゴのダイヤルシフトも個人的にお初でありちょっと戸惑った。

でもDまでダイヤルを回してしまえば、あとは至ってフツー。

さっそく公道へGO。

時間にして20分くらいだったかな?

ディーラーの近隣を、川沿いの適度なワインディングや上り勾配のあるバイパスなど、営業さんの勧めで時にアクセルを吹かしたりしながら運転させてもらった。
※シトロエンの試乗コースはVWの試乗コースとほぼ被っていて面白い。


ベルランゴは1.5Lディーゼルターボに8速ATの組み合わせ。

一般道では8速までシフトアップすることはなかったけど、ピカソより滑らかにシフトアップする印象があった。

そして恐らくピカソの2Lより設計が新しい1.5Lのディーゼルは、期待していたほど静かではなかった。

ボルボやBMWのようにカラカラした乾いた音がするのかと思っていたのに、ピカソとあまり変わらない湿度感のあるグロロロロ・・・な「プロっぽい」ディーゼル音だった。

営業さん曰く「早朝や深夜は近所に気を遣いますね」とのこと。

ふむ、ピカソと一緒か。


でも排気量を考えたら十分にパワフルで、どこでもスイスイ、グングンいける。

内装は潔いほど硬質プラスチックを多用した造りだけど、パンダと同じで雰囲気にマッチしていて気にならない。

特に装備で劣るようなことはないので、チープ感もない。

ベースが商用車だと思えば、内外装のシャレオツ感は最高では?

営業さんはシートの座面の短さに商用車としての割り切りがあると説明してくれたけど、それより背もたれのクッションのフィット感が最高で気にならなかった。

相棒によると後席も広くて快適だったようだ。

試乗車のFEELにはグラスルーフがない。
空が見えるか見えないか、この差は印象を大きく変えるかもな。

運転手は空が見えようが大した恩恵はないけれど、後席の同乗者の解放感は劇的に変わるだろう。


総じて印象はよく、何だか楽しそうな雰囲気といい、やはり魅力的な車なのであった。


でもやっぱりどう使うか次第なんだろうな。

冷静に考えると車内泊可否以外、ピカソでもほぼ同じことはできるんだよな。

むしろピカソの方が乗用車としては上質なワケで、ガシガシアウトドアやキャンプに行くのでなければ空間を持て余す車なのかもしれない。

ま、これからも気になり続ける車だろうけど。


憧れのベルランゴ、楽しかった!


さて、ピカソは車検のため1週間ディーラーに預けることになる。

引き取りは今週土曜日。


この日の帰り道は家族3人で路線バスの旅。
↑いい子してバスに乗れました。


相棒とのんちゃん、諸々お付き合いありがとう。


ところで、、、

シトロエンにのんちゃんを連れて行くとミニカーがもらえるから嬉しい。
(↑のんちゃんがもらったんだヨ)

一昨日はC5 AIRCROSSのミニカーをいただいた。
↑しかもお父ちゃんイチ押しのオレンジ!

ヤター。