元漫画少女の雑記帳 -137ページ目

エロイカより愛をこめて NO.5

アラビアの伯爵 白クマ、なんかキャラが違うぞ。


エロイカより愛をこめて 2巻 に収録


あらすじ

伯爵のお城で犯罪者たちの国際会議が行われる事になった。

そしてそのすぐご近所の屋敷では西側と東側の首脳会議が。

ここでまたも少佐と伯爵が鉢合わせ。

更にはノイエナチスが首脳会議会場に爆発物を仕掛け・・。


舞台となる国

イギリス、フランス


エロイカの収穫
・特になし。あえて挙げるならテレビ局の倉庫から盗んだ

 「例の物」。どうやらスーパーマン関連品らしい。

個人的に選んだ名セリフ
「ほら、かっこいいだろ。この黒いししゅうが

ロマンを感じさせるぞ」(ジェイムズ君)


【ひとこと】
ここでやっと白クマ登場。

ニヒルでダンディな白クマのおじさん・・・なはずですが

初登場時はなんかキャラが違う・・。

コミカルな白クマという貴重なものがここで見られますぜ。

そして初登場といえばこの人も。

それはボロボロンテさん。この頃は青池さんが描いた彼では

ありません。またもここまで彼が登場し続けるなんて

予想だにしてなかったんだろうな。

んでもって部下A,Bは現在のようになっております。
更には少佐が伯爵にパンツを脱がせるという、とんでもない

シーンがあるのもこの話。

勿論色っぽい?シーンを想像しちゃいけませんw

少佐が伯爵のパンツに執着せざるを得ないだけで、

少佐かわいそwなんて笑っちゃった話です。






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エロイカより愛をこめて NO.4

エロイカ2巻 部下G君、女装任務で初登場。


エロイカより愛をこめて 2巻 (に収録)


あらすじ

伯爵の次のターゲットはヒスイの仏像。そこで一行はイタリアへ。

持ち主である海運王の長男にはKGBの女性スパイが近づいて

いた。そして少佐はその女性スパイを追う。

舞台となる国


ギリシア、イギリス、ドイツ


エロイカの収穫
・ヒスイの仏像のはずが、女性スパイに。


個人的に選んだ名セリフ
「ワイヤーロープとバラの花のからみあいは、

サディスティックですてきだと思うが・・・」(伯爵)


【ひとこと】
伯爵は前回のアキレス像はまた後日盗むらしいです。

スカートの中の情報を取るシーンはなかったけど(ちょっと残念w)

少佐も次の任務に入っているので、無事に回収する事が

出来たのでしょう。きっと。

NO.4ではおかまの部下・G君が初登場するんだけど、

「イブの息子たち」で既に初女装任務は済ませてあるので

慣れたもんです。

だけど伯爵は女装した男とすぐに見破ってしまう。

以来G君は殆ど女装姿で登場。たま~~~に女装して

いないシーンもあるけど、そっちの方が違和感を感じて

しまったりして。大したもんだ。

それから今までの敵というとMFSだったんだけど、ここで

初めてKGBのスパイが登場。以来腐れ縁が続きます。

個人的にはこの女性スパイは好きなのでまた登場すると

いいなあと思っていますが、それ以前に彼女はこの話の後、

どうなっちゃったんでしょうね。





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エロイカより愛をこめて NO.3

えろいか1  ボーナム君初登場。今とそんなに変わりません。


「エロイカより愛をこめて」第1巻 (に収録)


あらすじ

部下(Y?)がアキレス像のスカートの中に情報を隠した。

しかもそのアキレス像をエロイカが盗んだ。

更にそのアキレス像を乗せた船がシージャックされてしまう。

ここで初めて少佐と伯爵が協力?関係に。

舞台となる国
スイス、イギリス、ドイツ、ポルトガル、フランス


エロイカの収穫
・アキレス像


個人的に選んだ名セリフ
「おれの大事なスカートを横取りしやがった」(しょーさ)


【ひとこと】
このNO.3だけでは完結しないアキレスのスカート事件。
2巻のNO.4に続きます。

今だったらどんな副題がつくんだろう。

「アキレスのスカートの中身を追え!」まさかね。

そして待ちかねたボーナム君もやっと登場します。

だけど名前は出てこず、ただのエロイカのメンバーの

1人って感じ。作者もまさかその彼が今後メインキャラクター

になるとは予想もしてなかったんでしょうね。きっと。


ジェイムズ君の金銭感覚も病的とまではいかないけど

本性をじわりじわりと出し始めたのもNO.3からです。


初期のエロイカって、このスカートの中身もそうだけど

パンツネタも結構あって、やや下ネタ系の要素があったのですね。

この頃ってまた別の意味で勢いがあったんだなあ。



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Books Ranking

エロイカより愛をこめて NO.2

はくしゃく  鉄のクラウス初登場


「エロイカより愛をこめて」第1巻 (に収録)


あらすじ

NAYO情報部のエーベルバッハ少佐の初登場と伯爵との出会い 。
任務である超能力者シーザーの調査を伯爵に邪魔される上に

戦車まで盗まれる少佐にとっては屈辱のお話。

舞台となる国
イギリス、ドイツ


エロイカの収穫
・「紫を着る男」(後で返却)
・レオパルト戦車一台

個人的に選んだ名セリフ
「みがきぬかれた鋼鉄の色ってのもいいもんだぜ」(しょーさ)



【ひとこと】

ここで少佐が登場。今なら激怒しそうな内容の任務につく。

部長も初登場。心なしか髪の毛の量が多いような気もする。


伯爵と少佐の出会いは、エーベルバッハ家の美術品を見に

伯爵が家を訪れたこと。執事さん、良く家に入れたなあ。

ついでに執事さんはこの時はバーコードヘアではありません。

髪の毛ネタもここで早くも登場しました。

髪の薄さを気にする人に少佐が一言。

「男は髪の毛ごときで悩むものではない!」

そりゃあ、あんたは長髪ですから。

あとは部下A君とB君が逆。これは単純に間違えただけだそう。
でもこの頃のB君はきりっとしていました。かっこいいぞ。

そしてなんと伯爵はタンカーも所有していたのですね。

これもきっとジェイムズ君が売っ払ってしまったんでしょう。

この頃は豪華な暮らしをしていたんだなあとしみじみ。
ついでに伯爵のキャッツアイのような仕事着も気になったりして。

ここでもボーナム君はまだ出てきていません。

でももしかしたらタンカーを操縦していたのがボーナム君

だったかも。彼はなんでも出来るから。



 

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エロイカより愛をこめて No.1

えろいか1  あの頃は部下も沢山いた伯爵


「エロイカより愛をこめて」第1巻 (に収録)



あらすじ
超能力がある男女3人組(シーザー、シュガー、レパード)と

伯爵たちとの出会い、タラオバンナイという不思議な刑事登場。

伯爵が名画の次に目をつけたのは、美青年シーザーだった。

舞台となる国

イギリス


エロイカの収穫
・名画多数。「ビーナス・キューピット 愚考の時」等(後で返却)
・シーザーそっくりのガブリエル像


個人的に選んだ名セリフ
「私に千のキスをしておくれ。それから百回、それからもう千のキス」(伯爵)

【ひとこと】
記念の第1巻です。

表紙の伯爵が麗しい。

この頃はひたすら格好良くて耽美で美青年だった伯爵。

なんと驚く事にあのジェイムズ君も「大勢のハンサムたち」の

中にちゃっかりと入り込んでおるのです。驚け。

ジェイムズ君は最初からあのスーツを着ています。

物持ちがいいなあ。

そして伯爵の後ろに沢山の部下たち。

伯爵を中心に彼ら全体が「エロイカ」だったのです。

後日、彼らの姿はなくなります。おそらくだんだんと宇宙人化して

きたジェイムズ君に人件費の問題でリストラされたと

勝手に推測しております。けどジェイムズ君ならやりそうだ。

更に潜水艦まで所有していました。

最近はそういう豪華な物は出てこなくなったので、これもきっと

ジェイムズ君が売っ払ったと推測してます。

それから今では主流キャラクターなボーナム君は出てきて

いませんでした。ボーナム君って中途入社?だったのね。


伯爵の初登場シーンも豪華でキラキラしてまばゆいです。

更に意外な事に自ら女の子に話しかけています。

今となっては考えられない。

主人公は伯爵というより、超能力三人組という感じです。

また、「イブの息子たち」 の3人組やニジンスキーも

ゲスト出演しています。




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