(一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ -63ページ目

本日のライブ配信

皆さま、ごきげんよう。

 

本日は、二十四節気であります「処暑」。七十二候では「綿柎開(わたのはなしべひらく)」です。本来でしたら、暑さも和らぎつつ、秋への準備を始める目安の頃ですが、年々、そうはいかないような気候になっておりますね。

 

小学校のお受験の面接講座をおこないましたあと、夜は、協会会員様向けのライブ配信で、本題の前に季節の移り変わりのお話もさせていただきました。本題は、これまでとまた違う方向性でお話をいたしました。

 

わたくしのライブ配信は、サクッとと皆さまにお聞きいただくお話というよりは、短い講義のような内容です。

 

スタッフからも、本日も、「これはライブ配信のレベルではないですよ。受講料をお支払いしても聞きたい内容です」と幾度もいわれました・・・マナーを通して熱心に人さまのお役に立ちたいと考えている協会以会員様のお役に立つことができればよいという思いで行っております。

受講料が発生しないため、とてもお得だと、わたくし自身思っております^^

 

お話は変わりまして、先日、熱中症で倒れましてから、朝に具だくさんのお味噌汁をいただくようになりましたら、終日、体調がよいように感じております。これまでは、具沢山野菜スープが朝食の定番でしたが、「お味噌」の効能はすごいですね。これからも季節や体調に合わせて食事も工夫してまいりたいと存じます。皆さまも、食事と睡眠を大切に、健康を維持してくださいませ。

 

日本プロトコール・マナー協会

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特別認定講師勉強会4回目

皆さま、こんばんは。

 

日本プロトコール・マナー協会事務局の天野でございます。

 

変わりやすいお天気模様の今日この頃ですね。

 

昨日は、当協会が誇る認定講師、瀧口講師、富田講師、佐藤講師にお集まりいただき、華やかな雰囲気の中勉強会が行われました。

新たな体制でスタートいたしております当協会。今月でエレガンスコース・ロイヤルコースも第4回目を迎えます。

勉強会の回を増す毎に、講師の皆さまの雰囲気が、ゆったりと華やかで、講師としての品格や自信で溢れていらっしゃるご様子を拝見いたしました。

勉強会では、船田先生直伝のご指導を頂きながら、どのようにお伝えすれば皆さまに分かりやすいかなどなどを、入念に確認してまいります。

笑顔溢れる楽しい瞬間、プロ講師としての凛とした姿勢が垣間見える瞬間などなどを拝見いたし、わたくし自信が今ここにいることに感謝いたした次第です。

船田先生が心を込めて作っていらっしゃる空間もまた素敵であり、その空間でよりご自身を向上させ、またマナーを伝えていきたいと願う講師の皆さまが集い、互いに学び合うというのが、本当に素敵なことだなぁと改めて感じた一日でございました。

 

皆さまのそれぞれの暮らしの中で、目の前のお一人お一人を大切にし、自他ともに豊かに生きる当協会の学びに、少しでもご興味がございます際には、どうかお気軽にお問い合わせくださいませね。

スタッフ一同、精一杯努めさせていただきます。

 

残暑厳しい中にも、移ろい行く季節を感じ楽しめると良いですね。

皆さまくれぐれもご自愛くださいませね。

 

本日もお目通しくださいましてありがとうございました。

 

日本プロトコール・マナー協会 事務局:天野

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講師のインストラクションスキル

皆さま、ごきげんよう。

 

本日は、プロトコール・マナーインストラクターコースの2回目のレッスンでした。

(お写真は、Lesson前の準備の様子です)

 

生徒さんたちは、いつも暑さを感じさせず、涼やかにご来校くださるお姿が、素敵です。

内容は、「講師のインストラクションスキル」について講義をいたしました。

お写真では分かりづらいかもしれませんが、こちらのテキストは20ページあり、さらに資料2枚入り、トータル22ページもあり、大変なボリュームなのです。「厚みがあるなとは、思いました^^」と、生徒さん。笑顔でさらりとおっしゃるところが

また素敵です。

 

インストラクションスキルには、とてもこだわりがございますので、事細かにお伝えしております。

大きく分けますと二つポイントがあります。

1.マナー講師として好印象を与えるための見た目の作り方、振る舞い方、惹きつける話し方といったプレゼンスキル

2.学習効果を高める空間づくり、講座をリードするための演出力、指導力

です。

 

人さまに講師としてお伝えする仕事は、とても責任あることだと考えております。

ですから、講義中の講師の言動、一つひとつに意味を持っていなければならないと、わたくしは考えております。

「受講生に質問する内容」一つとっても、何のためにその質問をする必要があるのか効果を考えなければならないと思いますし、逆に受講生にメリットがないことは必要性がないと考えます。

 

そのようなことを一つひとつテキストに綴っておりましたら、22ページになってしまったのでした。

ですが、しっかり、予定通り3時間ピッタリにレッスンを終えました。

 

途中に休憩をはさんでおりますが、3時間集中してご受講されますのは、とてもお疲れになったことと存じます。

今晩は、どうかゆっくりお休みになってくださいませ。

 

本日も、熱心にご受講くださいまして、誠にありがとうございました。

 

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