阿寒温泉・鶴雅
皆様、こんばんは。
マナーサロンキャッスルトンの船田です。
急に気温が下がりまして、
体調管理が難しいですね。
季節の変わり目、皆様も体調を崩されません様
お気を付け下さいませ。
さて、先日の帰省レポートが途中でしたので、
本日はその続きを書いてまいります。
今回の帰省は父の還暦お祝がメインでしたので、
2日目は、阿寒温泉街にございます「鶴雅」という
ホテルに家族でまいりました。
妹は仕事のお休みが取れず、
一緒に行けなかったのが残念でした・・・
鶴雅ホテルは北海道内でも評判が高い温泉です。
その評判通り、館内・お部屋・お料理・お風呂
全てが満足するものでした。
特に、わたくしが印象残りましたのは、
露天風呂のロケーションです。
1階にあります露天風呂は、すぐ目の前に
湖がございます。手で触れることが出来そうな
距離です。
8階にあります露天風呂は、
天空と繋がっているかのような感覚になりました。
お料理も食べきれないほど、
サーブされました。
「お祝」ということでまいりましたが、
家族皆がリフレッシュ出来る
素晴らしい宿&お時間でした。
家族の中でも、母が特に気に入った様子で、
帰宅してから妹に「今度行こうね」と、
何度も何度もお誘い。
妹は「やれやれ
」という感じでしたが・・・![]()
主人も、わたくしもまた行ってみたいと思う
温泉宿の一つになりました。
また、次回の帰省の際には行きたいと
思っております。
北海道へご旅行へ行かれます際には
お勧めの宿の一つです。
マナーサロンキャッスルトン
オフィシャルサイト
http://www.protocol-manner.com/
英国菓子講座へ
皆様、こんばんは。
マナーサロンキャッスルトンの船田です。
本日は、朝から英国菓子作りを学びに
行ってまいりました。
講師は、当サロンにも通って下さっている
ティーコジー先生です。
とびっきりの素敵な笑顔と、凛とした背筋で
お出迎えをして下さいました。
本日のメニューは
・パイナップル&ココナッツケーキ
・アイスオレンジキャンブリックティー
ティーコジー先生の教え方のお上手さに
感激いたしました。
デモンストレーションがスマートで、美しく
適宜、ポイントをさりげなく教えて下さり、
お菓子作りが苦手なわたくしでも
大変分かり易かったです。
出来あがりましたこちらのケーキ、
しっとりしていて、とっても美味しかったです。
あっという間に作ることが出来て、
こんなに美味しいのでしたら、
サロンでも作って、レッスン後のティータイムで
お出ししようかと思っております。
苦手なお菓子作りですが、
レパートリーが増えて嬉しいです♪
ちなみに、イギリスでは、ダストのココナッツを
使用することが多いそうで、そちらのものを
先生が事前に作ってきて下さり、
食べ比べることが出来ました。
同じようにココナッツを使用しても
どのような形状のものを使用するかによって
見た目が違うのはもちろんのこと、
お味も随分と違うのです。
わたくし個人としましては、ダストより、
スライスを使用したケーキのお味が好みでした。
そして、こちらの講座では、英国菓子のほか
紅茶も教えていただけるのです。
はじめてつくりました。
アイスオレンジキャンブリックティー。
キャンブリックティーは大好きで、よく作るのですが
それにオレンジを入れるというのは考えたことが
無かったアイディアでした。
ハチミツとオレンジの調和が良くて、
こちらも大変美味しい一品でした。
ティータイムのときには、焼きましたケーキと
ダージリン・リシーハット茶園の
セカンドフラッシュを頂きました。
ご参加されていらっしゃった皆様は、
素敵なマダムで、美味しく楽しいひと時を
過ごすことが出来ました。
ありがとうございました。
ティーコジー先生、
ご指導頂きありがとうございました。
11月の講座内容は、わたくしも大好きな
ショートブレッドを教えて下さるそうですので、
また参加させていただきたいと思っております。
英国菓子がお好きな方、是非、
お勧めです。
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http://www.protocol-manner.com/
タンチョウ鶴公園
皆様、こんばんは。
マナーサロンキャッスルトンの船田です。
本日から少しずつ、帰省時のレポートを
書いてまいります。
まずは、一日目なのですが、
到着時刻が遅かったこともございまして、
家族でゆっくりとお食事を愉しみ、
近況報告の為に時間を使いました。
2日目の午前は、ご先祖様に御挨拶に
行ってまいりました。
その後、温泉へ行く前に、
「阿寒・タンチョウ鶴公園」へ。
こちらは、苦い思い出の場所でもあり、
今回も父の提案で行ってきました。
わたくしが小学校1年生の時、
夏休みの絵画の宿題を描く為、
父が連れてきてくれたのが
こちらの鶴公園でした。
皆様もご想像がつき易いかと思いますが、
小学校一年生の絵画レベルで、「タンチョウ鶴」を
描くというのは、非常に難しいものがあり、
大変苦労したのを、今でも思い出します![]()
ここから、「絵を描けるようになりたい」という
思いが強くなり、努力したのは言うまでもございません。
今回は絵画宿題と離れて鶴を観察できましたので、
鶴が可愛くて可愛くて。
こちらの大きな翼を広げているのは、
まだ子供のタンチョウなのです。
子供でも、こんなに立派な翼を
広げることが出来るのですよ。
可愛かった~。
気持ちの良い気候でもありましたので、
家族で、ゆっくり「タンチョウ鶴」観察をして
温泉へ移動致しました。
ちなみに、はじめて知ったことなのですが、
タンチョウの頭頂の赤い部分には羽が無いのです。
「皮膚」なんだそうです。
そして、指は何本あるかご存知ですか?
答えは次回へ・・・・・
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