タンチョウ鶴公園
皆様、こんばんは。
マナーサロンキャッスルトンの船田です。
本日から少しずつ、帰省時のレポートを
書いてまいります。
まずは、一日目なのですが、
到着時刻が遅かったこともございまして、
家族でゆっくりとお食事を愉しみ、
近況報告の為に時間を使いました。
2日目の午前は、ご先祖様に御挨拶に
行ってまいりました。
その後、温泉へ行く前に、
「阿寒・タンチョウ鶴公園」へ。
こちらは、苦い思い出の場所でもあり、
今回も父の提案で行ってきました。
わたくしが小学校1年生の時、
夏休みの絵画の宿題を描く為、
父が連れてきてくれたのが
こちらの鶴公園でした。
皆様もご想像がつき易いかと思いますが、
小学校一年生の絵画レベルで、「タンチョウ鶴」を
描くというのは、非常に難しいものがあり、
大変苦労したのを、今でも思い出します![]()
ここから、「絵を描けるようになりたい」という
思いが強くなり、努力したのは言うまでもございません。
今回は絵画宿題と離れて鶴を観察できましたので、
鶴が可愛くて可愛くて。
こちらの大きな翼を広げているのは、
まだ子供のタンチョウなのです。
子供でも、こんなに立派な翼を
広げることが出来るのですよ。
可愛かった~。
気持ちの良い気候でもありましたので、
家族で、ゆっくり「タンチョウ鶴」観察をして
温泉へ移動致しました。
ちなみに、はじめて知ったことなのですが、
タンチョウの頭頂の赤い部分には羽が無いのです。
「皮膚」なんだそうです。
そして、指は何本あるかご存知ですか?
答えは次回へ・・・・・
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