(一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ -558ページ目

人の幸せは自分の幸せに

皆様、こんばんは。


マナーサロンキャッスルトンの船田です。


辛~い昨日とは打って変わって、

大変幸せな一日でした。


新宿で開催致しましたランチ会も素晴らしく、

その後も、友人や仕事のお相手から、

興味あるお話しや幸せなご報告が

舞い込んできました。


ランチ会のレポートはまた後日

記載致します。


それにしても、人の幸せなお話しを伺ったり、

拝見したりすることは、自分までも幸せな

気持ちになりますね好


どうなってしまうのかなと心配しておりました

仙台の友人も幸せになり、本当に良かった~ニコニコ

心より、おめでとう。


人の価値観はぞれぞれですが、

その人その人が幸せと思える状況に

一人でも多くの方が辿り着きます様に。



ブランディング・プロトコール・マナー講師 船田三和子のインナービューティーライフ
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【日本料理の食卓作法】

皆様、こんばんは。


マナーサロンキャッスルトンの船田です。


プロトコール・エレガンスコース水曜日クラスの

レッスンレポートです。


今週で3回目の水曜日クラス。


月1回のクラスと違い、隔週でご受講

頂いておりますので、通うのも、復習も大変かと

存じますが、楽しんで通って下さっているのが

嬉しいです。しかも、毎回、磨かれていらっしゃるのが

一目瞭然。成果が素晴らしいのです合格


しかも、きっちりと復習されていらっしゃり、

レッスン前に、熱心に質問を頂きます。


熱心にご受講頂きますと、更に気合が入ります!


日本料理の食卓作法では、

日本料理の成り立ち、お箸について、

会席料理の頂き方、最後に和室での振る舞い

について、お話し致しております。


ブランディング・プロトコール・マナー講師 船田三和子のインナービューティーライフ


昨日、盛り上がりましたのが

「和室での振る舞い」です。


和室で過ごすことが少ない現代ですので、

洋室での振る舞いより、ある意味新鮮かつ

難しいようです。


何度も、御座布団の使い方、座礼の仕方なども

練習致しました。


この講座を機に、日本の文化について

もっと学びたいと思われる方も少なくありません。


実は、1月に「和室での振る舞い徹底講座」

開講予定だったのですが、わたくしが足を怪我し

医師から正座禁止とされておりましたので、

実行できませんでした・・・・


春には開催したいと思っております。


ご興味がおありの方は、是非、

お待ち申しあげております。



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壊れるのは速い、信頼関係

皆様、こんばんは。


マナーサロンキャッスルトンの船田です。


本日は、信頼関係について。


信頼関係というのは、築くのは大変ですが、

壊れるのは簡単ですよね?


築きあげた信頼関係を継続する為には、

それなりの努力が必要です。


その中に、もちろんマナーも入って参ります。


何かお仕事でミスをするより、

マナー的あるいは、人として問題がある方が

信頼を損ない易いです。


ですから、企業では、マナー研修があるのです。


特に、最近、マナー研修に力を入れている

企業が多くなってきております。


企業とは反対に、個人で事業をされている方で、

全くマナーがなっていない方をお目にかかることが

多くなって参りました。


個人で小さく事業をしていて、人から信頼されて

大きな仕事を得るには、企業よりも努力が

必要なわけです。


ですが、売り込む・営業するときだけ丁寧で、

口約束だけで、あとはテキトウだったり、

ミスがあっても謝らなかったりと、

マナーがなっていない方もお見かけ致します。


それでは、信頼を得るどころか、無くなる一方。


個人事業であればあるほど、一つ一つを丁寧に、

マナーをもって接するということが大切です。


そのようなことが出来ず、信頼できないお相手には

お仕事は依頼できませんよね?


ということで、サロンのHPも、もう一度違う

信頼できる業者の方に作りなおして

頂こうと思っております。


以前にもブログに書きましたが、

【当たり前のことを当たり前にすること】

これを頭に入れて仕事をする必要があります。


当たり前のことを当たり前にすることは、

当然の様で、出来ていないことが多いので、

出来ている人が「一流」と呼ばれているわけです。


逆に申しますと、出来ていれば

トラブルは起こらないですし、信頼関係も

しっかりと成立いたします。


常に、自分の足元そして言動を振り返りながら

仕事をしていきたいものですね。


「人の振り見て我がふり直せ」


そのような仕事相手に遭うことにより

わたくしも、ある意味もう一度学びになりました。



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