webミーティング
皆様、こんばんは。
マナーサロンキャッスルトンの船田です。
本日は、サロンHPリニューアルの為の
ミーティングでした。
ご無沙汰ぶり(4年ぶりくらいでしょうか?)に
お目にかかりましたM様。
ご本人も会社もお仕事も、更にパワーアップ
されていらっしゃり、有意義なお話しを
させて頂くことが出来ました。
「流石!」と、感心するばかりでした。
お仕事のお話しプラスアルファも、
楽しかった~。
M様、有意義なお時間をありがとうございました。
完成が楽しみです![]()
人格の8割は人脈にあり
皆様、こんばんは。
マナーサロンキャッスルトンの船田です。
先日、伺ったお話しです。
「人格というものは2割は親の遺伝。
8割は人脈(人間関係)で形成されていくもの」と。
どのような方々とお付き合いをしたかで、
自分の人格が決まっていくものとのことでした。
人格者になる為には、人格を高めることが出来る
素晴らしい人々とのお付き合いが必要なのだそう。
親からの遺伝が、たった2割ということが
伺って驚きました。意外ですよね?
でも、人脈で人格が磨かれていくのでしたら
一生、高めることが出来るということですから、
大変希望が持てるお話しだと思いました。
この人格形成のお話しを伺いまして、
幸せなことに、沢山の尊敬できる人に囲まれて
生きているのですから、もっと成長できるよう
吸収させていただき、大切に育てていかなくてはと、
思いました。
そして、わたくし自身も、いつか誰かの
その8割のほんの一部分にでもなれますように![]()
「プロ意識」の認識の違い
皆様、こんばんは。
マナーサロンキャッスルトンの船田です。
サロネーゼ・マナー講師というお仕事を
はじめてから出逢った、サロネーゼの
先輩方々は、大変プロ意識が高い先生
ばかりでした。
そのような中で、沢山のことを学ばせて頂き、
今のわたくしまで、成長させていただきました。
(まだまだ精進中ではございますが)
ですので、このお仕事をはじめて丸4年程度
ではございますが、「プロ意識が高い」と、
仰って頂ける機会が多くなりました。
ですから、仕事依頼する方にも、
同じような意識をお持ちの方を
求めてしまいます。
そこで、出て参りますのが
「プロ意識」の認識の違いです。
どの程度で「プロ」と感じるか、認めるか
ということです。
毎回わたくしが書いておりますこの言葉
「当たり前のことを当たり前に出来ること」
が大切です。
しかし、この「当たり前のこと」ということにも、
やはり捉え方に個人差があることが
本日、分かりました。
何が当たり前のことかが、
分からないのだそう・・・
マナーを含めた様々な教養と、
お相手への思いやりが不可欠です。
このようなことは、一朝一夕で身に付く
ものではございませんので、
日々の努力が必要です。
その手段として、「日々の出来事を
どのように受け止め、解釈し、
生かしていくか」ということが、
非常に有効です。
何かの「道」のプロを歩んでいるのでしたら、
より良いものを提供できるよう、
知識・技術の向上だけではなく、
日々「人間力磨き」にも力を
いれていきたいものです。
