(一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ -560ページ目

壊れるのは速い、信頼関係

皆様、こんばんは。


マナーサロンキャッスルトンの船田です。


本日は、信頼関係について。


信頼関係というのは、築くのは大変ですが、

壊れるのは簡単ですよね?


築きあげた信頼関係を継続する為には、

それなりの努力が必要です。


その中に、もちろんマナーも入って参ります。


何かお仕事でミスをするより、

マナー的あるいは、人として問題がある方が

信頼を損ない易いです。


ですから、企業では、マナー研修があるのです。


特に、最近、マナー研修に力を入れている

企業が多くなってきております。


企業とは反対に、個人で事業をされている方で、

全くマナーがなっていない方をお目にかかることが

多くなって参りました。


個人で小さく事業をしていて、人から信頼されて

大きな仕事を得るには、企業よりも努力が

必要なわけです。


ですが、売り込む・営業するときだけ丁寧で、

口約束だけで、あとはテキトウだったり、

ミスがあっても謝らなかったりと、

マナーがなっていない方もお見かけ致します。


それでは、信頼を得るどころか、無くなる一方。


個人事業であればあるほど、一つ一つを丁寧に、

マナーをもって接するということが大切です。


そのようなことが出来ず、信頼できないお相手には

お仕事は依頼できませんよね?


ということで、サロンのHPも、もう一度違う

信頼できる業者の方に作りなおして

頂こうと思っております。


以前にもブログに書きましたが、

【当たり前のことを当たり前にすること】

これを頭に入れて仕事をする必要があります。


当たり前のことを当たり前にすることは、

当然の様で、出来ていないことが多いので、

出来ている人が「一流」と呼ばれているわけです。


逆に申しますと、出来ていれば

トラブルは起こらないですし、信頼関係も

しっかりと成立いたします。


常に、自分の足元そして言動を振り返りながら

仕事をしていきたいものですね。


「人の振り見て我がふり直せ」


そのような仕事相手に遭うことにより

わたくしも、ある意味もう一度学びになりました。



ブランディング・プロトコール・マナー講師 船田三和子のインナービューティーライフ
マナーサロンキャッスルトン

オフィシャルサイト

http://www.protocol-manner.com/





直感を信じますか?

皆様、おはようございます。


マナーサロンキャッスルトンの船田です。


朝からですが、質問です!


皆様、直感で判断したり言動されますか?


直感を大切にされている方、

沢山お見かけ致します。


わたくしは、今まで、自分の直感を

大切にしてきておりませんでした・・・


理論あるいは理由などが無いと

確信して動けないタイプ。


ですから、逆を申しますと、直感で判断される方に

対し、「何の根拠があって仰っているのだろう」と、

不思議に思い理解しがたいものがございました。


日々の生活の中で、様々な人・モノ・事柄に

触れる中で、何となくいい・何となく良くない

と感じることがあっても、裏付けが無いと

自分のその「感」を、自分でスルーしておりました。


でも、最近、やっと気が付いたのです。


直感もいい加減なものではないのだと。


自分で直感で感じとっていたものは、

実は中途半端な裏付けや人のお話しよりも

正しいことがあるということ。


その様な経験がここ半年、多々ありまして、

直感の大切さを感じております。


はじめに、「あれ、おかしいな」と、

少しでも感じたものは、結局良くないものばかりでした。



良く考えてみますと、直感というのは

経験の中で培われているものですものね。

目に見えない根拠があるのでしょう。


これからは、もう少し自分の直感を信じ

大切にしていきたいと思いました。



ブランディング・プロトコール・マナー講師 船田三和子のインナービューティーライフ
マナーサロンキャッスルトン

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生態系の異常に繋がること

皆様、こんばんは。


マナーサロンキャッスルトンの船田です。


近年、生態系の異常が取り上げられるように

なってきていますよね?


その原因の一つとして、わたくしが思うこと。


それは、色々な生物を飼い・育てきれずに

それらの生物が生きていくのに相応しくない

場所に捨ててしまう方が多いことでは

ないでしょうか?


よくテレビでお見かけしますのは、

ワニや肉食系動物などですよね。


わたくしの身近でも、近所の小川などに

生物を捨てているシーンを目撃してしまいました。


夜でしたので、暗くて何を捨てていったのかは

確認できなかったのですが、お父さんらしい方が

車を運転し、お子さんがバケツを持って降りてきて

小川に生物を放流して逃げて行きました。


お父さんが運転しているということは、

親が子供にそのような教育をしているということです。


本来ならば、そのようなことはしてはいけないと

教育すべきですよね?


マナーもモラルもあったものではございません。


このようなことの一つ一つが、子供の人格形成に

悪い影響として表れてきます。


そして、このような行為が、生態系の異常に

影響していくのです。


もっと、わたくし達は自分の行動が世の中に

どう影響するか広い視野で考え、そして

そのように考えられる子供を育てていかなくては

ならないと思うのです。



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