(一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ -323ページ目

贈答のマナー

皆様、こんばんは。

プロトコール・マナー協会の船田でございます。


本日は、南青山校ロイヤルコース春期生の

レッスンレポートです。


ロイヤルコースの2回目は、「贈答のマナー」です。


前回のクールまで、手紙と贈答のマナーを

ひとつの講座にしておりました。


しかし、贈答というのは、日本人にとり

とても大切な風習であり、マナーがございまして、

2時間でお伝えするには時間が足りないということで、

別々の講座にすることにいたしました。


贈答の起源が、節供にあることを考えますと、

やはり、伝えたいことが沢山でてまいります。


ですので、贈答の講座では、

贈答の起源、形の変化、意味、

そして心が伝わる贈答の仕方、

贈答に関わる風呂敷などのアイテムの使い方、

それらを使った、お宅訪問の一連の流れなど、

盛りだくさんのお話しをいたしました。


はじめに、起源や意味などの解説を。

そのあとに、実践をしていただきました。


実践では、まず祝儀・不祝儀袋の中包みと外包を、

半紙や奉書紙を使って包んでいただきました。


市販のものを使うのは便利ですが、

一から自分で心をこめて包むのは、

お相手にも、より気持ちが伝わるものです。


迷われる方が多い、お札の向きのお話しも

させていただきました。





そして、贈答をするときに欠かせない、

袱紗や風呂敷の使い方。



そして、実際に、お宅訪問する際の振る舞い方

一式を。


靴の脱ぎ方・置き方、スリッパの扱い方、

正しい身体の向き、ご挨拶の仕方、

風呂敷からの品の出し方、品の向きの変え方、

風呂敷の畳方などなど・・・



「とっても盛りだくさんの内容でしたが、

日常に使える内容ばかりですので、

本日からすぐに使います」


「こんなに教えていただける教室は

無いと思います」などと、

仰ってくださった生徒さんもいらっしゃいました。

嬉しい限りでございます。


ご質問もございましたので、

お月謝袋の包み方、表書きの書き方も、

ご説明いたしました。


お月謝袋の表書き、意外と困りませんか?


全てを網羅して贈答をしようとしますと、

当然、これだけの手間が掛かるのですが、

その分、お相手に心が伝わり、

人間関係がより良くなるものです。


贈答の意味と、本来の贈り方を知り、

気持ち良くお付き合いをしていきたいものですね。


プロトコール・マナー協会

オフィシャルサイト

http://www.protocol-manner.com/



ベル「マダム船田のエレガントな手紙の書き方」

プロトコール・マナー協会会長 船田三和子のインナービューティーライフ

下記サイトからも購入できます。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4840151695/mediafactory-22


ベルmidoriのサイトにて、ビジネス向け手紙コラムを

担当しております。

http://www.midori-japan.co.jp/letter/special/3718


ベル「今輝く女性・ビジネスウーマン」

として紹介されております。

http://kosodatesienn.com/kagayaku16.html


「面倒くさい」って?

皆様、こんばんは。


プロトコール・マナー協会の船田でございます。


連日、長時間の授業担当や執筆、打ち合わせと、

相変わらず怒涛の毎日です。


自分でも、タフだなと思います。

この仕事が心底好きだから、出来るのだと思います。


さて、最近、若い方の言葉で気になることについて、

本日は、少し書きたいと思います。


すぐに「面倒くせ~」という人が多いことに驚きます。

(当校の生徒さんには、そのような方はおりませんが)


考えたくない、あるいは、やりたくないと、

すぐに「面倒くせ~」と言われます。


毎日の中で、自分が選択したことに対しては、

必要ないことは起こらないものなのですが・・・

今は、分からなくて当然ですね。


国としても、子供たちの「考える力」をつけさせるための

指導法やその教員の教育方針を、

現在作っていらっしゃるほどですが、

考えることを避ける若者の傾向を顕著に感じます。


わたくしも、どのようにすると、

「面倒くさい」という言葉を発しないで、子供たちが

自発的に考える授業に持っていくか、

模索中です。


ただ、何事もそうですが、

万人受けするものは無いと思いますので、

そのあたりも考えて、どのくらいの子供たちに、

どのように指導するか、考える毎日です。


でも、「考える」という前に、「話を聞く態度」をはじめ

人との接し方、人としての在りあり方を

お伝えすべきなのでしょう。


子供たちは素直で、「出来ていない大人たちが多いのに、

自分たちが何故しないといけないのか」と、

よく言います。


まずは、わたくしたち大人が、自分たちの態度を

振り返るべきですね。


プロトコール・マナー協会

オフィシャルサイト

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プロトコール・マナー協会会長 船田三和子のインナービューティーライフ

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ベル「今輝く女性・ビジネスウーマン」

として紹介されております。

http://kosodatesienn.com/kagayaku16.html




大阪から先生をお招きして

皆様、こんばんは。

プロトコール・マナー協会の船田でございます。


ちょうど1週間前、大阪から美容と健康の先生を

お招きいたしまして、当教室の会員様のみという

限定で、特別セミナーを開催いたしました。


テーマは、「疲れない心と体をつくる」です。


どんなに、マナー力を上げたい、

女子力を上げたいと思っていても、

自分に心身ともに余裕がなければ

できないもの。


ですので、当教室で学んでいただいた皆様に

ご自身の思うようにマナー力を発揮していただくためにも、

このようなセミナーを企画いたしました。


このたびは、有限会社ビープラス代表の松永先生を

お招きし、心身ともに健康で元気に美しくある為の

メカニズムと、生活方法を、体系立てて

分かり易く教えていただきました。



本当に分かり易く、日常生活に取り入れやすく

教えていただき、受講生の皆様からも、

「早速、取り入れております」「実践しております」

という、メールをいただいているほどです。


わたくしも、お教えいただいたことを

少しずつ取り入れ、これまで以上に元気に

仕事に取り組んでおります。


松永先生のおっしゃる、身体の仕組みが分かりますと、

先日、自分が実践にしたファスティングが

いかに身体へのダメージが大きく、良くないものかが

分かり、流石に落ち込みました~。


でも、細胞ってすごいですね^^

そんなにダメージを受けた後でも、

しっかりとケアをすると、

すぐに回復するのですから。


そんな賢い細胞ちゃんを、もっと大切にしたいと

思いました。


皆様も、どうぞお体を大切にしてくださいね。


大変好評な特別セミナーでしたので、

当方のスケジュールが可能な時に、

第2弾を開催したいと思っております。


今回、ご参加が叶わなかった皆様、

次回を楽しみにしていてくださいませ。