座禅と書
皆さま、こんばんは。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
いよいよ新年度に入りました。
新年を迎えたような、そんな清々しい気持ちで
心新たに仕事に励んでおります。
3月から新年度に向けて、新しい習慣を
取り入れております。
それは、朝の座禅と書道。
そして、夜の座禅です。
10分程度ですが、朝に座禅を行い、
一日の目標を半紙に筆で書きますと、
仕事の集中力と効率が良くなり、
一日の目標を自然とクリアできるようになりました。
本当に、驚くほど、倍速で仕事を処理することが
できるようになりました。
そして、一日の目標を半紙に墨・筆で書くことにも
意義があると思っております。
寝る前の座禅では、気持ちが落ち着き、
睡眠の質が良くなったように思います。
睡眠時間が少なくても、もともと寝起きはよいのですが、
更に、気持ちよく朝を迎えることができるようになりました。
思っていた以上の座禅の効果に驚くばかりです。
また、朝の書道の時に使っております硯は、
受講生の方からいただいたものです。
希少価値のある、紫雲硯でございます。
こちらにつきましては、改めて後日ご紹介いたします。
質の良い睡眠をとり、気持ちよく朝を迎え、
心身ともにより活発になることにより、
より有意義に一日を過ごすことができるようになりました。
いつもより、ほんのひと手間かけるだけでこんなにも
違うものなのだと、改めて実感しております。
皆さまも、ご自身なりの朝の過ごし方を工夫し、
有意義な一日をスタートしてくださいませ。
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
http://www.protocol-manner/com/
有意義な打合せ三昧の一日
皆さま、こんばんは。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
本日は、終日、打合せ三昧でございました。
午前は、企業さまから依頼をいただいております
テーブルマナー実践講習のお打合せ。
ランチタイムは、最近わたくしのアシスタントとして
頑張ってくださっているMさんと、ランチミーティング。
場所は、大手町にございますパレスホテルのレストラン
ミシュラン1つ星「クラウン」にて行いました。
http://www.palacehoteltokyo.com/restaurant/crown.php
クラウンは、目の前が皇居ということもあり、
とても気の流れが良く感じます。
更に、レストランスタッフの方々が、気さくに
接客してくださいますので、とっても居心地が良いのです。
マネージャーからお話を伺いますと、クラウンのスタッフは、
全員、職場に対して「ノーストレス」なのだそうです。
全員がストレスを感じないという職場は、
あまり存在しません・・・・ですので、素晴らしいですよね。
働いている皆さまが気持ちよく働いていらっしゃるので、
わたくしたちも、心地よく感じるのでしょう。
お料理も、どれも美味しく、ミーティングしながら
完食してしまいました・・・
新しいアシスタントさんは、わたくしがこれまで
気が付かなかった点にも意見を言ってくれ、
とても頼もしく思っております。
本年は、開業してから10周年、法人化してから1周年という
節目の年ですので、皆さまのご意見も大切にしながら、
進化してまいります。
夕方からは、半蔵門に移動し、企業さまとの打ち合わせ。
ビジネスマナーとプロトコールの研修についてです。
本日お目にかかりましたどちらの企業さまも、
社会貢献度が高く、ご縁をいただけましたことを
光栄に思っております。
お役に立てるよう、精一杯務めさせていただきます。
さて、本日は、これから執筆の続きを行います。
あと一息、頑張ります。
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
啐啄の機
皆さま、こんばんは。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
関東では、桜が見ごろを迎えている地域もちらほら。
美しく儚い景色をご堪能されていらっしゃることと存じます。
さて、2016年度春期クラスのグループレッスンより
一足先に、プライベートレッスンがスタートいたしました。
連日のようにビジネスマナー講座・研修を担当して
おりましたので、エレガンスコースのレッスンが、
新鮮に感じられました。
当協会のインストラクターご希望の方が数人
いらっしゃいます。
インストラクターを目指していらっしゃる皆さまは、
既に、かなり熱心にマナーを学ばれていらっしゃるそうです。
昨日、春期生のトップバッターとしてご受講された
エレガントマダムも、講師を目指してくださっています。
たいへん光栄なことでございます。
「啐啄の機」という禅の言葉を思い出しました。
こちらの言葉の意味は、鳥の孵化に由来しております。
ヒナが生まれる時、卵の内側からコツコツとつつきます。
このことを、「啐」と言います。
親鳥が外側から殻をつつくことを「啄」と言います。
この両方のタイミングが合って、はじめてヒナが
生まれることから転じて、師弟・上司と部下・母と子も、
両者の意識が高まりあった時に出会ってこそ、
すべてがうまくいく、要は物事を行うには、絶妙なタイミングが
あることを表した言葉です。
インストラクターを目指している方々のお話を伺いますと、
絶妙なタイミングで出会ったように思います。
その素晴らしいタイミングを生かすのは、わたくしが
皆さまの成長の度合いをしっかりと把握し、どのような教育を
どのようなタイミングでするかという見極めることだと
思っております。
皆さまの夢が叶いますよう、
一人ひとりの個性と成長をしっかりと見て、
的確なタイミングで的確な教育を行ってまいります。
素敵なプロトコール・マナー講師を一人でも多く、
輩出するために。
昨日の生徒さまから、この季節にピッタリ、
桜模様に包まれたプレゼントをいただきました。
どうもありがとうございました。
次回のレッスンも、楽しみにお待ち申し上げております。
日本プロトコール・マナー協会
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http://www.protocol-manner.com/




