(一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ -296ページ目

品よく仕事力アップのビジネスマナー

皆さま、こんばんは。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。


早いもので、今月も終わろうとしております。

今月こそは、もう少しブログを更新しようと思いつつ、

出張も多かったこともあり、達成できず、残念です・・・


本日は、お一つ、ご案内をさせてください。


8月7日(日)13時~開催いたします

「即効身につくビジネスマナー1day講座」に

1席キャンセルが出ました。


1席、ご用意することが可能ですので、

ビジネスマナーにご興味おありの方は、

ぜひ、お待ち申し上げております。

(男性も可能でございます)



ビジネスマナーの基本を、応用が利くように

一つひとつの理由を大切にしながらお伝えいたします。


また、実際にトレーニングしていただく時間も

多くお取りいたしておりますので、身につきやすく、

企業さま・個人さまともにご満足をいただいております。


詳細・お申し込みにつきましては、

下記をご覧くださいませ。

http://www.protocol-manner.com/schedule/business-manners/#entry37  



「なんとなく、見よう見まねで過ごしてしまっていた」

と、お声をよく耳にします。


新入社員の方だけではなく、何となく過ごしてきて

しまった方にもお勧めです。


ビジネスマナーを身に付けて、品よく仕事力アップを

目指しませんか。



日本プロトコール・マナー協会

オフィシャルサイト

http://www.protocol-manner.com/  



プレミアム晩餐会

皆さま、こんばんは。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。


先日、生徒さまと晩餐会に参加してまいりました。


毎年のように参加させていただいております、

セルリアンタワー東急ホテルでの晩餐会。


本年は、ホテル15周年ということで、「プレミアム晩餐会」

として開催されていらっしゃいました。


総料理長の福田シェフ、デザートを提供してくださっている

パリの「ホテル・ル・ブリストル」のシェフパティシエ、

ローラン・ジャナン氏のコラボレーションは、素晴らしく、

本当に楽しみにしているイベントの一つでございます。

(ブリストルは、フランス観光庁が認定する5つ星より上の

最高級ランクに格付けされている老舗ホテルです)


着席いたしますと、エアメール風の大きな封筒が

目に入ってまいりました。



裏には、福田シェフとローランシェフのサインが^^



中を開けてみますと、全てのメニューがイラスト付きで

解説されているものが入っておりました。



お写真ですと伝わりづらいかもしれませんが、

本当にリアルで可愛らしく、見るたびに

五感が揺さぶられるお料理がよみがえってまいります。


会のはじめに、お二人のシェフからお話がございました。

福田シェフがフランス語で、ローランシェフが日本語で

お話なさり、ユーモアたっぷり、和やかに進行していきました。



このたびは、被災されました九州の食材をメインに使用した

お料理が供され、福田シェフの想いと共に深い味わいとなって

わたくしたちに届いてまいりました。


例年以上に感動したお料理でした。


最後に、生徒さまとと写真撮影。





ロイヤルコースのウォーキング講座を担当してくださっています、

リンパケア・ウォーキング講師の菅井先生も

ご参加くださいました。

http://takara01303.web.fc2.com/


心から楽しく美味しく有意義なお時間でございました。


菅井先生をはじめ、皆さま、お忙しい中、

お時間を共有くださり、誠にありがとうございました。


タイミングが合わず、参加が叶わなかった皆さま、

またの機会に、ぜひ、ご一緒いたしましょう!


日本プロトコール・マナー協会

オフィシャルサイトhttp://www.protocol-manner.com/  


「心配」より「心配り」

皆さま、こんばんは。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。


昨日のブログ記事の続きにもなりますが、

アドバイザーコースの方との会話について、

少しだけ掲載いたします。



アドバイザーコースをはじめ、

マナーのプロフェッショナルになる為には、

常に自分自身の言動を振り、

人さまの手本になる必要があると思っております。


ですから、周囲よりもマナーの知識とスキルを

身につけたとしても、驕らず、謙虚であり続けることができたり、

安定した心持でいられるような

お話もさせていただいております。


先日の講義のはじめにも、二つほどお話をさせていただきました。


その一つが、「心配」より「心配り」

という言葉です。


自分の心配事が先だったり、未来をマイナスに先取りしますと、

心配がドンドン増幅してしまい、マナーどころでは

なくなってしまいます。


それよりも、周囲に目を向けることが

自他ともに豊かに生きる秘訣ということです。


心配症なわたくしは、特に気に留めている言葉です。

自分の心配事が増えると、マナーの原点でもある

人への気遣いが薄れてしまうものです。


緊急事態でしたら致し方がございませんが、

起こってもいない事を気に病んで、周囲への少しの

気遣いすら出来なくなってしまいますのは、

よろしくないことと存じます。


そのようなお話を講義の冒頭でお話をした後日。

受講生の方から、素晴らしいメールが届きました^^


「一つ心配なことが起きると、次々心配なことを

考え出してしまうので、一つ心配なことが起きると、

次々感謝を浮かべるとよいと書いてある書籍を読みました。

本と講義と同時期に似たようなお話を伺うのは

とても意味のあることと思いましたetc」と。


詳細は割愛させていただきますが、

このようなやり取りができますのも、

プロフェッショナルコースの受講生ならではのこと。


日々、ご自身の生活やお仕事と

マナーや人への気遣いをリンクさせているからこそ、

すぐに出てくるお言葉と存じます。

ご自身が何かとお忙しくても、

自己中心的にならず、少しでも周囲に気を遣えたらという、

素晴らしいお心が伝わってまいります。


なかなか、出来ることではございません。


そんな人として崇高なことを意識して毎日を

過ごしていらっしゃる方々にご受講いただいておりますことを、

心から誇りに思っております。


これからも、長く、お付き合いのほど

よろしくお願い申し上げます。





日本プロトコール・マナー協会

オフィシャルサイト

http://wwwprotocol-manner.com/