品よく仕事力アップのビジネスマナー
皆さま、こんばんは。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
早いもので、今月も終わろうとしております。
今月こそは、もう少しブログを更新しようと思いつつ、
出張も多かったこともあり、達成できず、残念です・・・
本日は、お一つ、ご案内をさせてください。
8月7日(日)13時~開催いたします
「即効身につくビジネスマナー1day講座」に
1席キャンセルが出ました。
1席、ご用意することが可能ですので、
ビジネスマナーにご興味おありの方は、
ぜひ、お待ち申し上げております。
(男性も可能でございます)
ビジネスマナーの基本を、応用が利くように
一つひとつの理由を大切にしながらお伝えいたします。
また、実際にトレーニングしていただく時間も
多くお取りいたしておりますので、身につきやすく、
企業さま・個人さまともにご満足をいただいております。
詳細・お申し込みにつきましては、
下記をご覧くださいませ。
http://www.protocol-manner.com/schedule/business-manners/#entry37
「なんとなく、見よう見まねで過ごしてしまっていた」
と、お声をよく耳にします。
新入社員の方だけではなく、何となく過ごしてきて
しまった方にもお勧めです。
ビジネスマナーを身に付けて、品よく仕事力アップを
目指しませんか。
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
http://www.protocol-manner.com/
プレミアム晩餐会
皆さま、こんばんは。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
先日、生徒さまと晩餐会に参加してまいりました。
毎年のように参加させていただいております、
セルリアンタワー東急ホテルでの晩餐会。
本年は、ホテル15周年ということで、「プレミアム晩餐会」
として開催されていらっしゃいました。
総料理長の福田シェフ、デザートを提供してくださっている
パリの「ホテル・ル・ブリストル」のシェフパティシエ、
ローラン・ジャナン氏のコラボレーションは、素晴らしく、
本当に楽しみにしているイベントの一つでございます。
(ブリストルは、フランス観光庁が認定する5つ星より上の
最高級ランクに格付けされている老舗ホテルです)
着席いたしますと、エアメール風の大きな封筒が
目に入ってまいりました。
裏には、福田シェフとローランシェフのサインが^^
中を開けてみますと、全てのメニューがイラスト付きで
解説されているものが入っておりました。
お写真ですと伝わりづらいかもしれませんが、
本当にリアルで可愛らしく、見るたびに
五感が揺さぶられるお料理がよみがえってまいります。
会のはじめに、お二人のシェフからお話がございました。
福田シェフがフランス語で、ローランシェフが日本語で
お話なさり、ユーモアたっぷり、和やかに進行していきました。
このたびは、被災されました九州の食材をメインに使用した
お料理が供され、福田シェフの想いと共に深い味わいとなって
わたくしたちに届いてまいりました。
例年以上に感動したお料理でした。
最後に、生徒さまとと写真撮影。
ロイヤルコースのウォーキング講座を担当してくださっています、
リンパケア・ウォーキング講師の菅井先生も
ご参加くださいました。
http://takara01303.web.fc2.com/
心から楽しく美味しく有意義なお時間でございました。
菅井先生をはじめ、皆さま、お忙しい中、
お時間を共有くださり、誠にありがとうございました。
タイミングが合わず、参加が叶わなかった皆さま、
またの機会に、ぜひ、ご一緒いたしましょう!
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイトhttp://www.protocol-manner.com/
「心配」より「心配り」
皆さま、こんばんは。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
昨日のブログ記事の続きにもなりますが、
アドバイザーコースの方との会話について、
少しだけ掲載いたします。
アドバイザーコースをはじめ、
マナーのプロフェッショナルになる為には、
常に自分自身の言動を振り、
人さまの手本になる必要があると思っております。
ですから、周囲よりもマナーの知識とスキルを
身につけたとしても、驕らず、謙虚であり続けることができたり、
安定した心持でいられるような
お話もさせていただいております。
先日の講義のはじめにも、二つほどお話をさせていただきました。
その一つが、「心配」より「心配り」
という言葉です。
自分の心配事が先だったり、未来をマイナスに先取りしますと、
心配がドンドン増幅してしまい、マナーどころでは
なくなってしまいます。
それよりも、周囲に目を向けることが
自他ともに豊かに生きる秘訣ということです。
心配症なわたくしは、特に気に留めている言葉です。
自分の心配事が増えると、マナーの原点でもある
人への気遣いが薄れてしまうものです。
緊急事態でしたら致し方がございませんが、
起こってもいない事を気に病んで、周囲への少しの
気遣いすら出来なくなってしまいますのは、
よろしくないことと存じます。
そのようなお話を講義の冒頭でお話をした後日。
受講生の方から、素晴らしいメールが届きました^^
「一つ心配なことが起きると、次々心配なことを
考え出してしまうので、一つ心配なことが起きると、
次々感謝を浮かべるとよいと書いてある書籍を読みました。
本と講義と同時期に似たようなお話を伺うのは
とても意味のあることと思いましたetc」と。
詳細は割愛させていただきますが、
このようなやり取りができますのも、
プロフェッショナルコースの受講生ならではのこと。
日々、ご自身の生活やお仕事と
マナーや人への気遣いをリンクさせているからこそ、
すぐに出てくるお言葉と存じます。
ご自身が何かとお忙しくても、
自己中心的にならず、少しでも周囲に気を遣えたらという、
素晴らしいお心が伝わってまいります。
なかなか、出来ることではございません。
そんな人として崇高なことを意識して毎日を
過ごしていらっしゃる方々にご受講いただいておりますことを、
心から誇りに思っております。
これからも、長く、お付き合いのほど
よろしくお願い申し上げます。
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
http://wwwprotocol-manner.com/









