暑中見舞い、残暑見舞いの時期
皆さま、こんばんは。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
本格的な夏が訪れ、太陽が元気を増すこの頃、
いかがお過ごしでしょうか。
北海道生まれ、北海道育ちのわたくしは、
夏の暑さに弱いのですが、顔立ちのせいか、
いつも「暑くても涼しげで、凄いですね!」と言われますが、
本当は、引きこもりたいくらい暑さは苦手でございます・・・・
しかし、有難いことに、引きこもることもできないほど、
お仕事のご依頼をいただき、暑さも忘れる毎日です。
プライベートの時間が殆ど取ることができないので、
講座や研修など、仕事のお話ばかりのブログになってしまうのは
いかがなものかとも思っておりました。
しかし、受講生の方々や、知人から、
「お忙しいのは承知しておりますが、
先生のブログの更新、楽しみにしています」と、
仰っていただき、出来る限り更新しようと、
改めて心に誓いました。
本日は、「暑中見舞い、残暑見舞い」についてです。
季節の便りは、届くと本当に嬉しいものですよね?
しばらく会っていない方はもちろん、日頃会っている方でも、
自分を気遣うメッセージが書かれた便りは、
何よりも、パワーをいただけるものなのではないでしょうか。
内容によっては、暑さでバテ気味の身体も、
元気になりそうなくらい効果があると思います。
暑中見舞いは、立秋前日まで届くように送るものですので、
今、ご準備されていない方は、残暑見舞いとして
お書きになり、送られるとよいでしょう。
暑中見舞い、残暑見舞いの書き方や文例など、
株式会社デザインフィルさまのサイトにて、
監修させていただいております。
http://www.midori-japan.co.jp/letter/special/summer
日本郵便さまのサイト「ゆうびん.jp」にも、
リンクされております。
http://yu-bin.jp/letters/summer/manner/
ご参考にしていただけますと幸いです。
「ただ書く」ということではなく、「お相手が喜ぶ」
「お相手が元気になる」ような、そんなお見舞状に
なるとよいですね^^
お相手が受け取った瞬間に、気持ちがパッと明るくなるような
素敵なお葉書を紹介いたします。
デザインフィルさまの「ミドリ ブランド」より、
デザイン性高く、かつ上品な和紙のお葉書が
発売されています。
私が一番気に入っておりますものは、
蓮の絵柄の葉書です。
銀の箔押しが上品に見えます。
生徒さま達に人気なのが、
ブルーの箔押しが入っている朝顔の葉書です。
こちらは、生徒さんたちの中でも、購入されている方が
多いです。
葉書では、文字数が限られているので、もっと書きたい
けれど、便箋に書くのはハードルが高い、という方に
お勧めなのが、ミニ便箋と封筒がセットになっている
こちらの商品です。
葉書よりも丁寧な印象がありながらも、
自由な形式で書くことができる優れものです。
ミドリオンラインショップからも購入いただけます。
http://www.midori-japan.co.jp/products/2016_08.html
このような記事を書きながらも、わたくし自身、
まだ、書ききれておりませんが、毎日、少しずつ書いてまいります。
お互いに、健康を気遣いあいながら、
元気に夏を乗り切りたいものですね。
お話は変わりますが、6月にデザインフィルさま本社で
担当させていただきました「ビジネスシーンでのお礼状講座」
の様子を、デザインフィルさまのサイトで、
ご紹介いただきました。
http://www.midori-japan.co.jp/workshop/05.html#report
ご受講くださいました皆さまのお役に立ておりましたら、
嬉しく思います。
最後に、わたくしがデザインフィルさまのレターセットで、
お気に入りの商品をご紹介させていただいた
ページもございます。
http://www.midori-japan.co.jp/style/16061.html
お使いいただけますと感じていただけるかと存じますが、
本当にペンの走りが良く、たくさん書いても疲れにくいですし、
上品に仕上がります。
ぜひ、お試しを!
こちらの記事を書きあげてくださいましたのは、
わたくしが尊敬しているライターさんの一人でもある、
黒澤さま。
後日、改めてご紹介させていただきます。
週末も暑さが続くようですので、
ご自宅やカフェなどで、残暑見舞いを書いて過ごすのも
素敵な時間の使い方ですね。
当校では、連日、講座が続きます。
生徒さま達には、お暑い中ご足労をいただくことになりますが、
お目にかかれますことを楽しみにお待ち申し上げております。
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
何を伝えたいのか、何を伝えられるのか
皆さま、こんばんは。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
本日は、暑い中、終日、
インストラクターコースの講座でした。
内容は、「教授法の2回目」です。
講師として大切なことは、正しい知識やスキルを
お伝えすることはもちろんのこと、そもそも、自分は
「なぜマナー講師になりたいのか」、「何を何のために
伝えたいのか」というメッセージとその熱意です。
その軸が無かったり、自分本位のものは、
お相手に伝わりません。
皆さまの想像以上に数多存在する、マナー教室、
マナー講師。
しっかりとした軸と、確かな知識とスキルなしでは、
やっていけないでしょう。
時々、「マナー講師は、世の皆様から認められる仕事なので」
「ボランティア感覚で、役に立てれば」などというお声を耳にします。
それでは、継続していくことが困難になるでしょう。
当協会の、インストラクターそして、現インストラクター生には、
そのような方は、一人もおりません。
ですので、安心して、講座をお任せできます。
わたくしの基準は、「知識より目標達成意識と人柄」です。
(知識をある程度持ち、謙虚に学び続ける姿勢を持った上ですが)
努力により、知識やスキルは向上させることができますが、
お相手の人柄を変えることはできません。
ですから、その人の持っているものを、
偏見なく、見せていただいております。
だから、学歴・経歴・職歴など個人的なことは、
一切わたくしのほうからは聞かないのです。
伺わなくても、接しておりますと、大体分かるものです。
実は、この仕事をしてから、初対面からの印象と
その後の言動や関係は見事に一致しているのです。
相手のことを思い、偏見を持たず、自分への評価も気にせず、
お相手と接することで、限りなく正しい判断と良い働きに
つながることでしょう。
講師を目指す皆さまには、正しい知識だけではなく、
もう一度、なぜなりたいのか、何を伝えたいのか、
しっかりと考えていただければと存じます。
それが、この先の活躍に続いていくことでしょう。
素晴らしい素質のインストラクター生の皆さま、
本日も長時間のご受講をありがとうございました。
更なる成長に、期待いたしております!
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
http://www.protocol-manner.com/
キャッスルトン静岡支部^^
皆さま、こんばんは。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
いよいよ関東も梅雨明けし、夏本番。
一層、太陽が元気を増してまいりましたね。
くれぐれも、熱中症にならぬようお気をつけてください。
今年度に入りましてから、多忙に拍車がかかり、
皆さまには失礼があるのではと、思うことが多いのですが、
却って、良いご報告やご縁をいただき、
心から有難く思っているこの頃でございます。
その一つとしまして、当協会のキャッスルトン支部が
出来つつあります。
当校では、静岡、愛知、三重など東海地方の受講生も
多いのですが、その中でも、静岡県の受講生の勢いが
凄いのです!
卒業前ですが、静岡支部を作りつつあります^^
素晴らしい行動力に敬意を払いますことと共に、
たいへん嬉しくございます。
その静岡チームが、このたび素晴らしい企画をご提案
くださいました。
東海地方では右に出るホテルはない、日本平ホテルさまでの、
セミナーの開催です。
先日、お打合せに伺いました日は、
あいにく、富士山を拝見できませんでしたが、
広大な庭園の背景に、富士山を綺麗に臨むことができる
何とも贅沢な景色のホテルです。
こちらのホテルのアッパーバンケットルームを
お借りしての半日、贅沢なセミナーを行います。
詳細は、後日、改めてアップいたします。
http://www.ndhl.jp/meeting/ginga
学びながらも楽しく優雅にご受講いただけるよう、
静岡チームをはじめ、わたくしも準備を進めております。
静岡チームの皆さまも、本当に「人のために」
さらりと優先的に動くことができる素晴らしい方々です。
ご担当くださっている日本平ホテルのマネージャーを
はじめスタッフの皆さまも、とても親切です。
打ち合わせの際も、美味しいお料理を堪能し、
たくさんお話し、たくさん笑い・・・
心地よいおもてなしをしていただき、
感謝の限りでございます。
この企画を成功させ、静岡支部の繁栄に繋がって
いけたらと願っております。
2回目以降は、もっと素晴らしい秘密のお部屋を借りての
セミナーにランクアップしていく予定です。
東海地方の皆さま、当校の皆さま、
ご案内を楽しみにしていてくださいませ。
静岡支部の皆さま、いつもありがとうございます!
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
http://www.protocol-manner.com/







