2月の南青山校のとある日の風景
こんばんは。
アシスタントの田村でございます。
船田先生に代わり、本日は私が更新いたします。
2月のエレガンスコースのレッスンでは、日本料理の食卓作法を学んでいただきました。
初めに、日本料理の盛り付けが美しいと評価されております理由は、
陰陽五行説という中国の哲学にしたがい作られているからです。
また、見た目だけでなく栄養バランスが良くなるよう味付け、食材の色、調理法などが決められております。
そして、食事を頂く際の作法では、食器の取り方、お箸の割方を練習しました。
さらにお料理の順番、お料理の意味を勉強してまいります。
レッスン後のテータイムでは、実際に和菓子を黒文字で召し上がっていただきました。
ご受講された生徒さまから「お店で懐石料理を召し上がってみたいです」とおっしゃる生徒さまも多くございます。
作法と日本料理について学ぶことで、格式が高いと思いがちの日本料理を楽しんでいただけると思います。
続いて、午後は、ロイヤルコースの「一流人としてのビジネスマナー」のレッスンでした。
メールのマナー、電話応対、来客応対、訪問時のマナー、そして名刺交換、と実践演習をしながらのレッスンです。
名刺交換での自己紹介では生徒の皆さま、落ち着いており発声も美しく笑顔で練習していらっしゃいました。
ビジネスではお相手に安心感を持ってもらうためにも声のトーンや所作がとても大切になってきます。
ビジネスマナーは、お相手の気持ちや時間を大切にすること。
そして、忙しいなかでも常に落ち着いて実践できるようになることが大事です。
この日は修了式を迎えられた生徒さまがいらっしゃいましたので、
レッスン後のティーの時間にケーキでお祝いをいたしました。
ロイヤルコース修了おめでとうございます。
日本プロトコール・マナー協会
アシスタント 田村仁美
http://www.protocol-manner.com/
ラブリーなお花に支えられて・・・
皆さま、こんばんは。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
当校では、2月8日から昨日まで、横浜校にてレッスンが続いておりました。
特に、10日から12日までは、終日のレッスンでした。
6年前に滋賀県からご受講くださった生徒さまが、改めてご受講くださったりと、
特別なレッスンの毎日でした。
そのような毎日に華を添えてくださいましたのが、フルールジョリアールの
廣川先生のフラワーアレンジメントです。
「バレンタインが近いので、ピンクのコーディネートに合うラブリーな
アレンジメントをお願いします!」という、わたくしの要望にピッタリな
アレンジメントをお届けくださいました。
こちらです。
しかも、飾る期間が長いので、途中で傷んだ時に差し替えられるよう、
アレンジメントに使用されているお花もプレゼントしてくださいました。
おかげさまで、この乾燥が酷い時期にも、毎日美しい状態で生徒さまを
お迎えすることができました。
廣川先生、いつもありがとございます^^
レッスンレポートにつきましては、改めて更新いたします。
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
http://www.protocol-manner.com/
優しく知的な言葉選び
皆さま、こんばんは。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
12日までお休みなく講座が続きますので、ここ最近、
アシスタントの田村にブログの記事をお願いしておりました。
全部の講座ではございませんが、講座の様子につきましては、
田村が書いてくれておりますので、わたくしからは違う内容の記事を。
本日は、言葉選びの大切さについて少し書いてまいります。
しばらく、日本列島が大寒波に見舞われ全国が冷凍庫のように
寒い日が続いておりました。
そのような気温ですから、当然、毎日何度となく「寒いですね」という会話が交わされ、
時には、独り言で「う~、寒い」と仰っている方もお見かけいたしました。
ところが、毎日、寒い寒いという言葉を耳にしたり、会話を交わして、
気分がよくなることはございますでしょうか。
寒くなってきたとき、1日くらいはお相手と共感する会話をするために話すくらいはよいかもしれませんが、
毎日寒い・寒いと聞くと、より一層寒いことを実感し、身体が冷えてくるような気さえいたしませんか?
やはり、わたくしたち人間は言葉の持つイメージに支配されていることもあるのです。
ですから、寒い中でもお相手の心がホッコリと温まるような、そんな優しい言葉で表現できると、
素敵だと思いませんか?
そこで、先日、アドバイザーコースの講座の冒頭で、
「皆さまだったら、寒い日に寒いですねという言葉ではなく、お相手にホッコリとした気分になっていただくために
どのような表現をなさいますか?」という、質問をし、考えていただき、お一人ずつ発表していただきました。
全員違う観点から、素晴らしい表現が発表されました。
身体が温まる食べ物からアプローチされた方、お相手の温かそうな服装に着目して話された方、
この季節ならではの植物や自然の様子を取り入れた方、などなど、たくさんの心温まる言葉の表現が
出てまいりました。
さすが、当校のアドバイザーコース生だと、発表を聞きながら嬉しくなりました。
お互いに、「お~、そういった考えもありますね」など、学びにもなったようです。
上記は「寒い」という言葉を取り上げたものですが、このように、日常何気なく使っている言葉でも、
知らず知らずのうちに、お相手にも自分自身にもネガティブな感情を与えてしまっている言葉は、
たくさん溢れております。
そのような言葉を、如何に、お相手に優しく温もりある言葉に言い換えてお伝えできるか、
とても大切なことだと思います。
少しずつの気遣いが、やはり、その後の人間関係に影響してくるからです。
そして、優しく温もりある言葉をかけてくれる方は、「優しい人」というだけではなく「知的」にも
見えますね。
自他ともに良いこと尽くめの、言葉選び。
本日からはじめてみませんか。
日本プロトコール・マナー協会
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