気高い人でありたい
皆さま、ごきげんよう。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
本日も暖かな一日になりそうですね。
寒気が緩むと人の気持ちも緩みがちになると言われております。
気を引き締めて過ごしたいものです。
気を引き締めるということにちなんで、わたくしが日頃心がけている、
「こういう人でありたい」ということについてお書きいたします。
5年も10年も前には、「美しい人」「美しい生き方」を目指したいと思っておりました。
年齢を重ね、少しニュアンスが変わってまいりました。
今は、「気高い人」「気高い生き方」を目指したいと思うようになりました。
「気高い」という言葉の意味が、ストンと自分の腑に落ちたときからです。
以前は、気高い=上品、身分が高い、親しみずらいという表面上の意味しか
知りませんでした。
しかし、本当に気高い人というのは、品格がありながらも、心身ともに軽やかで、
柔軟性があり、自他に愛を注ぐことができる人のことを指すのだそう。
それを学んだ瞬間、パッと視界が開け、「気高い人」になりたいと思うようになったのです。
このような人であれば、自分も周囲の人々も幸せですよね。
まだまだ道半ばでございますので、日々精進です。
それでも、生徒さまや研修を担当させていただいている企業様などのお気遣いでしょう。
「気高い」という言葉をいただくことが増えました。
企業のトップの方からも、「人は船田先生のように気高くあるべきなのでしょう」とお言葉をいただき、
心の底から嬉しく思いました^^
「気高い人」「気高い仕事」「気高い人生」になるよう、日々気を引き締めて努力してまいろうと思います。
このたびは「気高い」という言葉をクローズアップいたしましたが、日本語というものは、単純な言葉の意味そのもの以上に、
何かを含んでいる・感じさせているものだと深く考えさせられました。言葉にならない潜んでいる何かに気づき、それらを自分の言葉で表現し、自分の身につけていくという作業は、難しいことだと改めて感じるこの頃です。
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
http://www.protocol-manner.com/
危険な「歩きながら仕事」・・・
皆さま、こんばんは。
たいへんご無沙汰しております。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
あっという間に、3月も中旬となり、春の花たちが咲き始めましたね。
横浜校のベランダでは、サクランボの木を育てているのですが、
昨日から、花が咲き始めました。
とても癒され、晴れやかな気分になります。
弊社では、現在、接遇研修の繁忙期を迎え、かつ、インストラクター生の輩出なども重なり、
慌ただしい毎日です。プライベートレッスンも多く、1日7時間くらい講義をしていることが多いです。
研修では、「成果」を出さなければ意味がございませんので、事前のリサーチだけではなく、
実際に仕事着をお借りし、現場に立って、直接指導も行います。
たいへんに時間がかかる研修の一つです。
移動中の時間も無駄にはできず、「歩きスマホ」はいたしませんが、お恥ずかしながら「歩き仕事」をしておりました![]()
要は、歩きながら、原稿のチェックや研修先の受講生の継続目標のチェックなどを行っておりました。
ところが、やはり、ながら行動はいけませんね。当然でございますが・・・・
継続目標チェックシートを拝読しながら歩いておりましたところ、電柱に当たり、流血・・・
余計な時間が取られてしまいました。
いつも生徒さんたちに、「ながら行動は、絶対にいけません!」と申し上げておりますが、
期日に迫られ行ってしまった自分に反省です。
怪我の後は、流石にながら仕事はやめました。
そのようなわたくしの下でも、素晴らしい当協会認定プロトコールインストラクター4期生が卒業し、
嬉しいやら有難いやらです。
改めて、ご卒業を心からお祝いいたしております。
一度もお休みなく、熱心に学び、難しい課題にも取り組んでくださいました。
本当に素晴らしい方々です。
卒業生が、わたくしの代わりに講義を担当してくれる日を夢見ております^^
お写真は、卒業のインストラクター3名です。
日本プロトコール・マナー協会
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