新しいスタッフと仕事の手紙文例
皆さま、こんばんは。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
あっという間に今月も残り1時間となりました。
一日一日が、本当に早く過ぎていってしまいます。
そのような中でも、ここ1ヶ月、自分の成長を感じ、
嬉しく思うことがございました。
これまでは、多忙を極めると、自分の中に余裕の無さが如実に表れ、
「大変だな」「辛いな」と思いながら仕事をし、毎日を送っておりました。
(きっと、生徒さま達は、この文章をお読みになって驚かれていることと存じます^^)
ところが、最近、身体の疲れは感じることはあるものの、
大変とか辛いとか、そのような負の感情を感じることがなくなり、
むしろ多忙を楽しむ心の余裕ができたのです。
就寝前に、ふとそのことを自覚できたときには、
飛び上がるほど嬉しく思いました。
それだけ、これまでは、自分が思っているよりももっと余裕を持てないでいたのでしょう。
では、なぜ、わたくしがアラフィフになっても変わることができたのか。
この理由は、わたくしの中では明確でございます。
誰にでも当てはまることではないかと存じますので、その理由はわたくしの中だけに留めておきましょう。
そのうち、講義の中ではお話するかもしれませんが^^
さて、前置きが長くなってしまいましたが、9月から新しいスタッフが増えました。
主に、文章作成を担当する在宅スタッフ櫻井民子です。
櫻井は、わたくしが開業してまだ遠方からの生徒さまが少なかった10年前くらいに
愛知県から受講してくれ、それからの長いお付き合いです。
フォーマルな文章も、カジュアルな文章も、器用に書き分けることができ、
更には、お相手を思いやる言葉を綴ることができるスタッフです。
本業はセラピストですので、本当に言葉も振る舞いも優しい人です。
毎月ご依頼をいただいております株式会社デザインフィル様の手紙の書き方サイトの
手紙文例もお任せしております。
9月の文例からお願いをし、公開されました。
下記でございます。
https://www.midori-japan.co.jp/letter/business-bunrei/9662
より一層、皆さまのお役に立ちお楽しみいただけますよう
個性豊かなスタッフで、マナーやプロトコールをご提供してまいります。
ご期待くださいませ。
最後に、株式会社デザインフィル様では秋のレターセット、新しいブランドなど、
続々と素敵なデザイン、機能的な文具が開発されていらっしゃいます。
文具がお好きな方は勿論のこと、そうではない方も、サイトをご覧いただけますと
ファンになることと存じます。
先日、デザインフィル様が代官山で開催されましたイベントにご招待いただき、
当協会のプロフェッショナルコースの方で自称「文具オタク」の皆さまをお連れして、
参加してまいりました。
(イベント前のランチも楽しかったですね^^)
「文房具の博物館」と言っても過言ではないほど、圧巻の展示でございました。
デザインフィル様の商品は、海外の方もファンが多いのですよ。
箔押し体験もさせていただき、とても楽しいお時間を過ごさせていただきました。
デザインフィル様のサイトは、下記でございます。
「人々のコミュニケーションとライフスタイル表現を豊かにするモノとコトをデザインする」
ということを大切にお仕事されていらっしゃる素晴らしい企業さまと仕事をさせていただけますことを、
心から有難く思っております。
それでは、今年も残り3ヶ月となります。
悔いが残らぬよう、お互いに過ごしてまいりたいものですね。
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
http://www.protocol-manner.cm/
グローバル社会で魅力的な女性に魅せる方法
皆さま、こんばんは。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
連日、ものすごい量の仕事を行っておりますうちに、
いつの間にか9月になっておりました・・・
生徒様にまだ進級や振り替えのご案内ができておらず、
申し訳ない限りでございます。
今週中に、ご案内いたしますのでお待ちいただけますと幸いです。
ご無沙汰ぶりの更新になってしまったブログを開きますと、
更新画面も変わっており、驚きました。
年内は、このようなドタバタな日々が続きますが、
気分はエレガントに楽しく過ごしてまいりたいと存じます。
さて、昨日は、体験講座の開催日でございました。
当協会認定プロトコール・マナーインストラクターの瀧口が
担当いたしました。
昨日は、湿度が高くじめじめとしておりましたので、
受講生の皆さまに少しでも爽やかな気分になっていただきたいという
瀧口先生の心遣いが感じられる黄色と白の装いで登壇。
講座のテーマは、「グローバル社会で魅力的な女性に魅せる方法」ということで、
フローバル社会で、自信をもって堂々と美しく振る舞うためのポイントを
学んでいただきました。
とても姿勢の良い方々がご受講くださっていると思いましたら、
お話をお伺いいたしますと、全員「ヨガ」に通われているのだそう。
素晴らしい偶然でした。
講座の半分が実践という、とても実践が多い進行で、
皆さま、笑顔が溢れ、終始とても楽しそうでした。
体験講座ですから、基本の実用的な内容が多かったのですが、
我流ではなく、大事なポイントを押さえて行うことにより、
いつでも、どこでも、だれにでも伝わる振る舞いになるのです。
ぜひ、このたびの講座内容を日常に活かしていただけますと幸いに存じます。
また、お目にかかれますことを楽しみにお待ち申し上げております。
ご受講いただきました皆さま、誠にありがとうございました。
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
http://www.protocol-manner.com/
キリスト教のお悔やみの言葉について
皆さま、こんにちは。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
最近、とても気になったことがございました。
皆さま、キリスト教の方がお亡くなりになった際に、
どのようなお悔やみの言葉をおかけになっていらっしゃいますか?
先日、知り合いのキリスト教の方が亡くなりましたときに、
多くの方が、「誠にご愁傷様です」「ご冥福をお祈りしています」と、
お悔やみの言葉をかけていらっしゃり、驚きました。
この言葉は、仏式葬儀で使える言葉であることをご存知でしたでしょうか?
キリスト教では使いません。
それは、仏教とキリスト教では「死」に対する捉え方が違うからなのです。
仏教では、「死は人生の終焉」と捉えます。
ですが、キリスト教では、死を終焉と捉えず、「イエスを信じる者は、罪が赦され天国に迎えられ、
永遠の生命を授かる。肉体の死にすぎない」と考えられておりますので、
「お悔やみの言葉」というものは、存在しないのです。
(時代やキリスト教内での宗派によって多少の解釈の違いはございますが)
ただ、終焉ではなく、天に召されるものとわかっていても、遺族の方にとり、
最愛の方が、目の前からいなくなる悲しさ、寂しさは大きいものですので、
その遺族の方々を慰めるお言葉をかけるとよいでしょう。
・神の御もとへ召された○○様が 安らかに憩われますよう心よりお祈り申し上げます
・安らかなお眠りにつかれますようお祈りいたします
・ご家族皆さまに 主イエス様のお慰めと励ましがありますようお祈りいたします
デリケートな場面での失敗は、お相手を傷つけてしまったり、
ご縁さえ続かなくなってしまうこともございますので、
ご自身と違う宗教をはじめ文化圏の方とお付き合いなさる際には、
適切な言動が取れるような知識を身につけておきたいものですね。
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
http://www.protodcol-manner.com/
■体験講座募集中です。お問い合わせお申込みは下記からお願いいたします。
http://www.protocol-manner.com/schedule/special/#entry63
■2018年度秋期クラスの募集をスタートいたしました。
新規生徒さま枠が、すでに半数以上ご予約をいただいておりますので、
ご受講希望の方はお早目のお申し込みお勧めいたします。
http://www.protocol-manner.com/lesson/elegance/
■リニューアル後、ロイヤルコース以上を修了された方のみご受講いただける、
専門講座など開講いたします。後日改めて、詳細をご紹介いたします。
(今後、まだまだ増設する予定でございます!)
http://www.protocol-manner.com/lesson/expert/

