「プロトコール」を日常でも価値あるものとしてお伝えしていくために | 一般社団法人日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ
2018-07-03 23:31:34

「プロトコール」を日常でも価値あるものとしてお伝えしていくために

テーマ:当協会プロフェッショナル養成

皆さま、こんばんは。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

異常気象、自然災害が多いこの頃、これ以上被害が拡大しないことを

祈るばかりです。

 

さて、5月からスタートいたしました当協会のプロトコール・マナーインストラクターコースも、

あっという間に2回目の授業が終了いたしました。

 

インストラクターに必要な要素は、インストラクターとしてのマインド・知識・スキル、

この3つです。

 

その中でも、最も重要なのはインストラクターとしてのマインドです。

マインドとは、心構えや意識のことです。

どんなに知識とスキルがあったとしても、マインドを持ち合わせていなければ、

魅力的で効果的な講座にならないのです。

 

マインドを高く持つことにより、人間性も磨かれてまいりますので、

信頼あるインストラクターになることができます。

 

1回目の授業では、そのようなマインドについてのお話と、個々の個性を活かした講座を

展開していくための自分軸をみつけるワークをいたしました。

 

人のことは分かりやすかったり、気が付きやすいものですが、

自分のことは意外と見えていない、わかっていないものです。

ですから、受講生の方々は、新たな発見に驚くとともに、卒業後の活動の方向性が見えて、

より一層、自信とやる気がアップいたします。

そのような観点からも、わたくしが大事にしている授業内容の一つでもございます。

 

先週末におこないました2回目の授業では、「インストラクションの仕方、レッスンの進め方、話し方」

について3時間びっしり学んでいただきました。

 

休憩時間には、受講生のお一人が差し入れてくださった、ふわふわで甘さ控えめの美味しい豆大福を

皆さまでご馳走になり、気分転換しながら集中して最後までご受講くださいました。

 

「プロトコール」という、日常に関係なさそうに感じられる国際儀礼を、

わたくしたちの日常にもいかに有効的で価値あるものなかということを伝えていくためには、

インストラクターの腕が問われるところでもございます。

 

この素晴らしいプロトコールのエッセンスを1人でも多くの方に正しく理解いただけるように、

お伝えできるインストラクターになっていただくためのノウハウを、わたくしなりに伝えております。

 

プロトコールの美しく温かな心遣いを日々取り入れますと、必ず人生は仕事でもプライベートでも、

好転させていくことが可能です。

 

そんな指導ができるインストラクターになっていただけますように・・・・

 

日本プロトコール・マナー協会

オフィシャルサイト

http://www.protocol-manner.com/

 

 

 

 

 

一般社団法人日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス