寒中お見舞い申し上げます
皆さま、こんばんは。
大変ご無沙汰しております。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
年末年始のご挨拶もできぬまま、
寒の入りを過ぎ、寒中お見舞いを申し上げる時期となってしまいました。
大変失礼な年はじめとなりましたことをお詫び申し上げます。
昨年は、光栄すぎる素晴らしいご依頼をたくさんいただき、
尊敬できる素晴らしい方とのご縁もたくさんいただき、
温かな笑顔とお心でご受講くださる生徒さまにも恵まれ、
幸せなことがたくさんございました。
ですが、人生、そんなによいことばかりが連なるものではございません。
幸せなことがたくさんございました反面、災いも常につきまとってまいりました。
そのようなこともあり、想定外に年末ギリギリまで仕事となってしまい、
過労で寝正月となってしまいました。
本年は、「災い転じて福となす」を合言葉に、心の軸をさらに太く強くもって、
進んでまいりたいと存じます。
そしてその先には、知性をもってプロトコールやマナーを広く社会に普及させることにより、
思いやりの心を持ち、幅広い教養と高い品格を備えた人材を育成し、もって人と人のつながりを大切にする
豊かな社会の実現に貢献するために努力してまいる所存でございます。
皆さまが、マナーやプロトコールを習得することにより、より一層笑顔で生きてゆくことができますよう、
務めてまいります。
本年のレッスン始めは、南青山校でのプロトコール・アドバイザーコースでした。
(レッスンレポートは、この日アシスタント業務をしてくれました認定講師の瀧口が作成いたします)
アドバイザーコースの方々は、人前で話すことにも慣れていただきたく、
本年の抱負を発表していただきました。
その中で、「笑進(しょうじん)いたします!」と、仰っていた生徒さまのお言葉が印象的でございました。
皆さまにとり笑顔あふれる一年になりますように・・・
もちろん、わたくしも、どのようなことがございましても笑顔を絶やさずにいたいと強く存じております。
本年も、心からたくさん笑いましょう。
何とぞよろしくお願い申し上げます。
日本プロトコール・マナー協会
理事長 船田三和子
オフィシャルサイト
http://www.protocol-manner.com/
”サクッとリンパケアとイヤーフックで誰でも女優気分に♪”
皆さま、こんばんは。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
秋期から、特別講座をいろいろと開講しております。
当校でも大人気の菅井厚子先生にもご担当いただきました。
これから年末年始にかけてお食事会が多く、楽しくも体重が増えやすい時期です。
そこで、体形を維持しながら、美しく振る舞うことができる講座を開講してほしい、
とのご要望をたくさんいただいておりました。
そのご要望を解決できるのは、菅井先生だけでです!
先生には、ご無理を申しげましたが、快く引き受けていただきましたことに、
感謝の限りでございます。
いつもながら、菅井先生の丁寧で論理的な講座には、
生徒様も大満足!
わたくしは、アドバイザーコースの講座担当の日でしたので、お目にかかることができないかと思っておりましたが、
偶然、生徒さんのお帰りの際にお会いすることができました^^
より健康的に体形が整い、姿勢歩き方、表情までも美しく変わっていらっしゃいました。
「本当に受講できてよかったです」と、ご感想をくださいました生徒さまのお顔が、
いつも以上に輝いていらっしゃり、拝見しているわたくしも、とても嬉しい気持ちになりました。
募集期間が短かったため、このたびご受講できなかった皆さまには申し訳ない限りでございますが、
体形を整え、美しさに磨きをかけたい季節ごとに開講する予定でおりますので、
次回の開講まで少々お待ちいただけますと幸いに存じます。
いつも穏やかながらも生徒さまが身につきやすく美しくなる講座をしてくださる菅井先生、
本当にありがとうございます!
そして、お忙しい時期にもかかわらず、ご受講くださいました生徒さま、
ありがとうございました!
またの機会を、楽しみにしていてくださいませ。
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
http://www.protocol-manner.com/
箸を丁寧に綺麗に扱うことの大切さ
皆さま、こんにちは。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
本日は、先日開催いたしました特別講座「日本料理の食卓作法実践講座」について、
レポートをお書きいたします。
和・洋・中どちらの実践講座も、募集開始から、早ければ1時間遅くても1日で満席になる人気講座です。
ですから、それをご存知の昔からの生徒さまは、ご案内が届きますと、
すぐにご返信をくださいます^^
このたび開催いたしました日本料理の食卓作法実践講座は、ご無沙汰ぶりの開催でしたので、
すぐに満席になるであろうとご想像くださり、「急いで申し込まなきゃ」と、すぐにお申し込みをいただき、
1時間足らずで満席となりました。
皇居隣のパレスホテル東京にございます日本料理店「和田倉」様で開催いたしました。
https://www.palacehoteltokyo.com/restaurant/wadakura/
当日は、パレスホテルならではの気の流れのよさと、気持ちのよいお天気にも恵まれ、
和やかで楽しい実践講座となりました。
はじめの30分は、和室での立ち居振る舞い、日本料理店でのマナー、食卓作法の復習の講義を行いました。
その後、美味しいお食事と共に、いざ実践!
知識・スキルともに十分おありの方がご参加くださいましたので、
難しいと言われております「箸先1寸(3センチ)で召し上がるように心がけましょう」という、
課題を差し上げました。
わたくしたち日本人にとり、お箸の扱い方は、ただ美しく見えればよいということではなく、
それ以上に大事な意味合いがあるのです。
日本では、昔からお箸を神事に用いてまいりました。それは、お箸は神様が宿る神聖なものと
されていたからです。
また、口をつけた箸には、その人の魂が宿ると信じられ、自分の分身として考えられておりました。
ですから、「神様が宿っているもの」「自分の分身」という二つの観点から、
お箸は丁寧に綺麗に扱わなくてはならないと考えられ、さまざまな作法ができました。
忌み箸は避けることは勿論のこと、箸先は1寸(3センチ)しか汚してはいけないと言われてまいりました。
お箸の正しい上げ下げは覚えてしまえば簡単です。
ですが、箸先1寸だけを使っていただくのは、普段から意識をし、慣れていなければ難しいものです。
そのため、このたびの受講生さまには、「箸先1寸でいただきましょう」と、課題を差し上げたのです。
優秀な皆さまは、全員が箸先1寸で召し上がっていらっしゃいましたし、素晴らしい方は、
箸先0.5寸(1.5センチ)程度しか汚さずに召し上がっていらっしゃる方も。
終始、姿勢もお手元も美しかったです。
何より、絶妙なお味・食材合わせの美味しいお食事をしっかりと味わい、
お互いにさり気なく気遣いあいながら、
場に相応しい会話で豊かな時間が過ぎていったことはとても立派に思いました。
誇りに思う自慢の生徒さま達です。
実践講座だからこそ体感できることがございます。
そのことを、存分に味わい楽しんでいただけたことと存じます。
皆さまからいただきましたご感想からも、そのことを感じ嬉しく思いました。
ただし豊かなお時間は、生徒さまとわたくしだけでは成立するものではございません。
美味しいお料理をご提供くださる料理人の皆さま、瞬時に場の様子を察知してくださりながら
サポートしてくださるサービススタッフの皆さまのお力添えがあってのことです。
サポートしてくださいました和田倉さまには感謝の気持ちでいっぱいです。
後日、お礼状をお送りいたしましたら、ご丁寧なご返信のお手紙をいただき、
何から何まで心温まるホスピタリティでいらっしゃいました。
お世話になりました和田倉様、心よりお礼を申し上げます。
お忙しい中、スケジュールを調整してご受講くださいました皆さま、
本当にありがとうございました。
また、ご一緒に楽しい学びのお時間を過ごしたいものですね。
企画を楽しみにしていてくださいませ。
さて、本日はこれから「神道」について理解を深める勉強会に行ってまいります!
皆さまも、有意義な一日をお過ごしくださいませ。
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
http://www.protocol-manner.com/



