(一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ -231ページ目

”サクッとリンパケアとイヤーフックで誰でも女優気分に♪”

皆さま、こんばんは。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

秋期から、特別講座をいろいろと開講しております。

当校でも大人気の菅井厚子先生にもご担当いただきました。

 

これから年末年始にかけてお食事会が多く、楽しくも体重が増えやすい時期です。

そこで、体形を維持しながら、美しく振る舞うことができる講座を開講してほしい、

とのご要望をたくさんいただいておりました。

 

そのご要望を解決できるのは、菅井先生だけでです!

 

先生には、ご無理を申しげましたが、快く引き受けていただきましたことに、

感謝の限りでございます。

 

いつもながら、菅井先生の丁寧で論理的な講座には、

生徒様も大満足!

 

わたくしは、アドバイザーコースの講座担当の日でしたので、お目にかかることができないかと思っておりましたが、

偶然、生徒さんのお帰りの際にお会いすることができました^^

より健康的に体形が整い、姿勢歩き方、表情までも美しく変わっていらっしゃいました。

「本当に受講できてよかったです」と、ご感想をくださいました生徒さまのお顔が、

いつも以上に輝いていらっしゃり、拝見しているわたくしも、とても嬉しい気持ちになりました。

 

募集期間が短かったため、このたびご受講できなかった皆さまには申し訳ない限りでございますが、

体形を整え、美しさに磨きをかけたい季節ごとに開講する予定でおりますので、

次回の開講まで少々お待ちいただけますと幸いに存じます。

 

いつも穏やかながらも生徒さまが身につきやすく美しくなる講座をしてくださる菅井先生、

本当にありがとうございます!

 

そして、お忙しい時期にもかかわらず、ご受講くださいました生徒さま、

ありがとうございました!

 

またの機会を、楽しみにしていてくださいませ。

 

日本プロトコール・マナー協会

オフィシャルサイト

http://www.protocol-manner.com/


 


箸を丁寧に綺麗に扱うことの大切さ

皆さま、こんにちは。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

本日は、先日開催いたしました特別講座「日本料理の食卓作法実践講座」について、

レポートをお書きいたします。

 

和・洋・中どちらの実践講座も、募集開始から、早ければ1時間遅くても1日で満席になる人気講座です。

 

ですから、それをご存知の昔からの生徒さまは、ご案内が届きますと、

すぐにご返信をくださいます^^

 

このたび開催いたしました日本料理の食卓作法実践講座は、ご無沙汰ぶりの開催でしたので、

すぐに満席になるであろうとご想像くださり、「急いで申し込まなきゃ」と、すぐにお申し込みをいただき、

1時間足らずで満席となりました。

 

皇居隣のパレスホテル東京にございます日本料理店「和田倉」様で開催いたしました。

https://www.palacehoteltokyo.com/restaurant/wadakura/

当日は、パレスホテルならではの気の流れのよさと、気持ちのよいお天気にも恵まれ、

和やかで楽しい実践講座となりました。

 

はじめの30分は、和室での立ち居振る舞い、日本料理店でのマナー、食卓作法の復習の講義を行いました。

その後、美味しいお食事と共に、いざ実践!

 

知識・スキルともに十分おありの方がご参加くださいましたので、

難しいと言われております「箸先1寸(3センチ)で召し上がるように心がけましょう」という、

課題を差し上げました。

 

わたくしたち日本人にとり、お箸の扱い方は、ただ美しく見えればよいということではなく、

それ以上に大事な意味合いがあるのです。

 

日本では、昔からお箸を神事に用いてまいりました。それは、お箸は神様が宿る神聖なものと

されていたからです。

また、口をつけた箸には、その人の魂が宿ると信じられ、自分の分身として考えられておりました。

ですから、「神様が宿っているもの」「自分の分身」という二つの観点から、

お箸は丁寧に綺麗に扱わなくてはならないと考えられ、さまざまな作法ができました。

 

忌み箸は避けることは勿論のこと、箸先は1寸(3センチ)しか汚してはいけないと言われてまいりました。

 

お箸の正しい上げ下げは覚えてしまえば簡単です。

ですが、箸先1寸だけを使っていただくのは、普段から意識をし、慣れていなければ難しいものです。

そのため、このたびの受講生さまには、「箸先1寸でいただきましょう」と、課題を差し上げたのです。

 

優秀な皆さまは、全員が箸先1寸で召し上がっていらっしゃいましたし、素晴らしい方は、

箸先0.5寸(1.5センチ)程度しか汚さずに召し上がっていらっしゃる方も。

終始、姿勢もお手元も美しかったです。

 

何より、絶妙なお味・食材合わせの美味しいお食事をしっかりと味わい、

お互いにさり気なく気遣いあいながら、

場に相応しい会話で豊かな時間が過ぎていったことはとても立派に思いました。

誇りに思う自慢の生徒さま達です。

 

実践講座だからこそ体感できることがございます。

そのことを、存分に味わい楽しんでいただけたことと存じます。

皆さまからいただきましたご感想からも、そのことを感じ嬉しく思いました。

 

ただし豊かなお時間は、生徒さまとわたくしだけでは成立するものではございません。

美味しいお料理をご提供くださる料理人の皆さま、瞬時に場の様子を察知してくださりながら

サポートしてくださるサービススタッフの皆さまのお力添えがあってのことです。

サポートしてくださいました和田倉さまには感謝の気持ちでいっぱいです。

 

後日、お礼状をお送りいたしましたら、ご丁寧なご返信のお手紙をいただき、

何から何まで心温まるホスピタリティでいらっしゃいました。

お世話になりました和田倉様、心よりお礼を申し上げます。

 

お忙しい中、スケジュールを調整してご受講くださいました皆さま、

本当にありがとうございました。

また、ご一緒に楽しい学びのお時間を過ごしたいものですね。

企画を楽しみにしていてくださいませ。

 

さて、本日はこれから「神道」について理解を深める勉強会に行ってまいります!

皆さまも、有意義な一日をお過ごしくださいませ。

 

日本プロトコール・マナー協会

オフィシャルサイト

http://www.protocol-manner.com/

 

 

 

 

 

美しく簡単に食べることができるカトラリーの使い方のコツ

皆さま、こんばんは。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

今週は、企業様からご依頼いただきましたプロトコール研修と、

テーブルマナー研修が続きました。

 

まずは、夏のご依頼に続き、このたびが2回目の研修を

担当させていただきました企業様の研修についてご紹介いたします。

 

1回目は、ビジネスマナー研修、このたびはプロトコール&テーブルマナー研修の

ご依頼をいただきました。

 

当協会では、「たまに違った雰囲気のところで、気を引き締めて受講させたい」ですとか、

「会議室の空きがない」というご相談をいただいた場合には、少人数での研修でしたら、

南青山校や横浜校にて研修を開催いたしております。

 

このたびは、神奈川県内の企業さまで、3名様のご受講でしたので、

横浜本校にて研修を行いました。

 

教室にお越しくださいましたときの3名様のお姿から、1回目の研修の成果を感じ、

とても嬉しく思いました。

より一層、振る舞いやお言葉に「余裕」と「品格」がアップしていらっしゃいました。

お話を伺いますと、やはり「忙しい毎日の中でも、気をつけていました」とのこと。

努力は、必ず目に見える形になって表れるものなのですよね。

 

さて、その後本題へ。

メインの内容は「フランス料理のテーブルマナー」でしたが、食事のマナーもプロトコールの

5つの基本原則に通じる要素を含んでいることから、プロトコールの原則からご説明をいたしました。

5原則の中でも「序列への配慮」、「相互主義と答礼」、「レディ・ファースト」について、

たくさんの質問が飛び交い、スタートからたいへん盛り上がりました。

 

これだけご自身たちのお仕事や日常のケースの場合に置き換えた質問が出るということは、

日頃から、いろいろと考えて行動している証拠ですので、日頃の心遣いを感じ取ることができました。

 

そして、プロトコールの講義の後は、テーブルマナー理論についてお話をいたしました。

なぜ、このようなマナーができたのかという背景もご説明いたしております。

「へ~、なるほど~」という反応が多く聞こえてまいりました。

 

理論の後は、実際に美しく余裕をもっていただくことが難しいスープと、

デザートをご用意してミニ実践を行いました。

 

よい姿勢を保ったまま、美しく品よくスープをいただくコツをお伝えし、

トレーニングしていただきました。

 

また、デザートでは、どんなに食べずらいものが出たとしても

焦らずきれいに食べることができるフォークとナイフの使い方をお伝えし、

トレーニングしていただきました。

 

難しいものをきれいに食べるコツは、フォークとナイフの使い方の固定概念を外すことです。

勿論、持ち方扱い方のマナーは変えることはございません。

ただ、お料理の形状によって、フォークを刺す位置・角度、ナイフの刃を入れる場所・角度を

変えること。

それと、力の入れ方や力を入れる指を考えることです。

 

なかなかうまく扱えなかったり切れなかったりしますと、

人差し指だけにドンドン力が入る方を多くお見かけいたします。

それは、粗相の原因になったり、見苦しく見えてしまいますので避けましょう。

 

ご理解されたことを、すぐに行動に繋げることができる3名様ですので、

スープも、難しいデザートも美しく召し上がることができ、

お皿の上もきれいに食べ終えられました。

素晴らしかったです!

 

企業さまの研修ご担当者さまからとても嬉しいお礼のメールが届きました。

詳細は、わたくしの心の中にしまっておきましょう。

 

ご受講くださった方から、下記のようなご感想もいただきました。

 

洋食のマナーを学ぶとともに、「レディーファースト」について考えさせられた。
自分も拝見した、天皇陛下の皇后様に対する振る舞いを思い出し、
今後実践していきたいと思った。

知識として外側からナイフとフォークを使う・・程度のことは習ったことはあったが、
どうして刃を人に向けてはいけないのか、どうしてお皿を傾けるのは向こう側なのか、等を
単純に覚えるのではなく、人に対する気持ちを形として表すことが大事なのだと
いう視点で一つ一つ解説していただき、とても腑に落ちた研修だった。

 

などなど、ハウツーの背景にある、わたくしが一番伝えたいことが伝わっていたことを感じ、

とても嬉しく思いました。

 

受講生さまのおひとりから、「浄化」「魔よけ」「開運」に効果的と言われているハーブ、

「ホワイトセージ」をいただきました。

 

「先生は、たくさんの方とお会いになりますので、人の気を知らないうちに受けていることもあると思いますので、

どうぞ浄化に使ってください」と。温かなお心遣いに感謝です。

ホワイトセージに関しましては、わたくしも長く使用しているものですので、

また改めてご紹介させていただきます。

 

ご依頼くださいました企業様、ご受講くださいました皆さま、

お忙しい時期に本当にありがとうございました。

 

貴社のますますのご発展を心よりお祈り申し上げます。

 

また、来年もお目にかかれますように。

 

日本プロトコール・マナー協会

オフィシャルサイト

http://www.protocol-manner.com/