(一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ -217ページ目

嬉しい研修成果

皆さま、おはようございます。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

今朝も清々しいお天気の横浜です。

週末も、グループレッスン、個人レッスンとレッスン三昧でした。

 

研修を担当させていただいております企業さまから

嬉しいご報告をいただきました。

 

昨年夏から、ビジネスマナーやテーブルマナーを4回にわたり

担当させていただいた企業さま。(お写真は、役員クラスの方々の研修です)

もともと、丁寧で感じのよい社員の方ばかりの企業さまなのですが、

わたくしの研修を受けられて、より一層意識が高まり、

受講生のお一人のご提案で、「今月から、週に一度、笑顔・お辞儀・姿勢等、
毎回テーマを決めて社内マナー教室の開催が始まりました」との、

ご報告をいただきました。

 

「研修を受けたからこれでよい」ということではなく、さらなるマナーの向上を目指して

積極的に社内全体で取り組まれる姿勢は、本当に素晴らしいことでございます。

 

研修講師がお伝えするよりも、

社内で一丸となって取り組まれますと、身につきやすいですし、
一気に雰囲気まで更によくなることと存じます。

 

このような成果が出ましたのも、わたくしの研修の影響だけではなく、

社長と社長秘書さんの日頃のご指導と大きな影響力が関わっていることと存じます。

立派な企業さまですが、更にご発展されますことを確信しております。

わたくしも、関わらせていただいている一社として、恥ずかしくないよう、邁進してまいります。

 

さて、本日もこれから、南青山校で個人レッスン、業者さんとの打ち合わせ、

インストラクターコース進級希望生の面談などなど、20時まで続きます。

 

張り切ってまいりましょう。

 

夜遅くまたは明日になるかと存じますが、4月27日(土)11:00~開催いたします

体験講座のご案内をさせていただきます。

 

ご無沙汰ぶりにわたくし船田が体験講座を担当いたします。

特別なときやお仕事のときだけの外向けの立ち居振る舞いだけではなく、

日常でも「美人」にみえるしぐさや立ち居振る舞い、ポージングなども

お伝えいたします。

 

美人なしぐさを身につけて、いつもよりもっと女性らしく、ときにはキュートに、

心弾むゴールデンウィークをお過ごしいただけたらと思います。

 

募集の発表をしばしお待ちくださいませ。

 

それでは、行ってまいります!

 

 

日本プロトコール・マナー協会

オフィシャルサイト

https://www.protocol-manner.com/

https://www.protocol-manner.com/business/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フランス最古のチーズ♪

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

当協会では、個人様・法人様問わず、和食・洋食・中国料理の食卓作法と、

数多くのテーブルマナーの講習を担当させていただいております。

 

テーブルマナーをお伝えする立場のものとしては、

「食べ方のハウツー」だけではなく、さまざまな食に関する知識が必要になってまいります。

 

もちろん、食材につきましても、ある程度の知識が必要です。

 

プロトコール講師としましては、チーズやワインの知識は欠かせません。

ですから、基本的なことは学んでおりましたし、食べることが大好きですので、

実際に食べて味わって伝える、ということも大事にしてまいりました。

 

ですが、「もっと美味しいチーズを知りたい!」「もっと知識を深めたい!」という気持ちから、

昨年末から、チーズについて、更に学びを深めております。

 

先日、「フランス最古のチーズ」といわれております、ライオール村の修道院で2000年も前から

作られているチーズを口にいたしました。

 

「ライオールAOP アントル・ドゥ」です。

(お皿のお色味と同化している右側のチーズです)

AOPとは、EUが品質を保証するために定めた原産地名称保護制度のことで、その認定を受けている

製品につけられているものです。

 

こちらのチーズは、高品質のものを、M.O.F(フランス国家優秀職人)の称号を受勲された

チーズ熟成士が、更に熟成させたものです。

 

牛のミルクで作られたチーズですので、山羊のチーズなどのような刺激臭はございませんので、

刺激臭が苦手な方にも召し上がっていただけそうなお味です。

 

塩辛すぎず、お口に入れますと、ホロホロッと優しく崩れながら、

お醤油とナッツの香ばしさがフワッと広がります。

 

触感、香り、お味と、楽しめるチーズでございました。

 

今週末のアフタヌーンティーレッスンで、皆さまにも味わっていただこうと思っております。

 

年内には、チーズとワインを愉しむ会を開催する予定ですので、

楽しみにお待ちいただけますと幸いです。

 

日本プロトコール・マナー協会

オフィシャルサイト

 

 

毎朝の習慣~表情筋トレーニング~

突然ですが、わたくしは、毎朝表情筋トレーニングを行っております。

 

皆さまは、どのような習慣をお持ちでしょうか?

 

人と接したり、人前で話すことが多いわたくしにとり、

表情は自分の名刺代わりでもございますし、内面である心のコントロールを

上手くするために、そして、何よりその場の雰囲気を作るために、とても大切なものだからです。

 

表情を侮ってはいけません!

 

心が表情に出るということは、よくお聞きになることかと存じますが、

人前でお話をするときに、自分の感情が思いっきり表情に出ていては(特に負の感情)、

それはプロとは言えません。

 

自分自身がどのようなコンディションでありましても、その場のよりよい雰囲気を作るため、

表情筋が自由自在に動くよう、毎朝トレーニングをしているのです。

続けていきますと、その場その場で心のスイッチも切り替わりやすくなり、

場に相応しい表情に自然とコントロールできるようになります。

 

もし、「表情力や笑顔力をつけたい」と、思っていらっしゃるのでしたら、

次の3つを行うとよいでしょう。1~3分くらいでかまいません。

1.頭皮をマッサージする(時間の無いときは省きます)

2.お顔全体を中心から外側に向かって、軽くマッサージする

3.口の周りの筋肉(口輪筋)と、口角から目じりに向かって走っている筋肉(大頬骨筋)を

  大きく動かすこと(わたくしは、でんでんむしの歌に合わせてトレーニングしております^^)

 

上記の表情筋を動かすときに、気をつけていただきたい点が一つございます。

 

よく、「口角をあげましょう」と言われますと、口をいーっと、横に引く方がいらっしゃいますが、

これは、ほうれい線ができてしまいますので避けてください。

 

「目元を優しく」と言われたときにも、目元を横に引くように力を入れてしまう方もいらっしゃいます。

これも、目元のしわに繋がりますのでお気をつけてください。

 

要は、表情筋トレーニングをするときには、筋肉を横に引かないようにするということです。

 

斜め上や縦のラインを意識してトレーニングされるとよいですよ。

 

できない日があっても、トレーニング取り入れるのとそうでないのとでは、

ご自身の表情も、魅力も、人間関係も仕事も大きく違ってまいります。

 

皆さまも、無表情で感じがよく思わない方より、表情が素敵な方の方に

魅かれませんか?

 

表情の豊かさは、心の豊かさ、人間関係の豊かさ、人生の豊かさに繋がってゆくのです。

 

ご自身の表情は常に見えていなくても、人に何かしらの影響を与えております。

その意識を持つことも大切ですね。

 

先日、プロトコール・アドバイザーコースの最後の授業のときに、

「笑顔コンテスト」を開催いたしました。

クラスメイト、スタッフ全員で投票いたしました。

「笑顔クィーン」に選ばれましたTさんは、ご本人以外の全員の票を獲得したほど、

人への思いやりや優しさが表れているキラキラ輝いている素敵な笑顔です。

 

そう、上記の文章からお気づきになった方もいらっしゃると思いますが、

お相手の笑顔が素敵か否か、表情が良いか否かは、その人そのものが素敵に見えるというだけではなく、

その背景には、笑顔を向けられている自分に対しての思いやりや感じのよさが感じられるかどうかという、

評価する側の感情目線が関わっているのです。

 

だからこそ、独りよがりの表情ではなく、お相手に伝わる表情ができるトレーニングをする必要があるのです!

 

お話は変わりますが、修了後、Tさんから、お人柄が表れるようなご感想をいただきました。

一部抜粋してご紹介させていただきます。

 

「おもいやりや相手のことを考える、と簡単に言うことはできても
レッスンを受けるたびに簡単なものではないと痛感していました。
ここまでのレッスンで具体的にどうするかということを学べば学ぶほど
底なし沼のように奥が深くて、極めることなんて一生ないんだなぁと感じました。
ここまで教わった考えなどを軸にして、一生試行錯誤して学んでいきたいと思います」
 
このような謙虚で思いやりあるTさんだからこそ、笑顔クィーンに選ばれたのだと思います。
 
心=表情 納得しますよね?
 
ちなみに、企業研修などで表情筋トレーニングを入れることがあるのですが、
多くの方が、「顔が筋肉痛になった~(笑)」と、おっしゃいます。
意外と、表情筋は使われていないものなのですよ。
 
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