み~や 花日和 旅日和 山日和 -3ページ目

み~や 花日和 旅日和 山日和

定年退職して早いもので8年もたってしまいました。
山歩きや、史跡めぐり、友人や夫との旅行、そしてばあばちゃんとしても楽しんでいます。
特にその中での巡り会い(花・山・風景・自然等)を紹介したいと思います。

高取山・仏果山・・・・2月1日

江ノ島から大山の北側に三角の可愛い山が見えます。仏果山です。

仏果山・経ヶ岳は20数年前に登ったことがありますが、高取山~仏果山は初めてです。

以前から、登りたいと計画していましたが、雨の予報だったり、提案段階で立ち消えになったりで、

実現しませんでした。

 

今回は前日の夜が雪の予報。朝、平野は全く雪が降った気配が無かったのですが、山は積雪あり。

しかし、快晴で風なし。

愛川ふれあいの村(198m)9:40から高取山に向かいます。

初めは杉林の中、木に積もった雪がはらはら落ちます。林道を横切り10:28、階段状の道を登ります。

思わぬ雪景色の素晴らしさに、高取山・仏果山は長年憧れていた私を

最高のおもてなしで迎えてくれたと思いました。

木間越しに関東平野が遠くまで望めます。雪を頂いた冬枯れの樹木が青空に映えます

再び杉檜の植林の中の道。歩き易いです。最後に広葉樹の明るい森。

山頂付近は雪も深くなりました。10数センチです。

高取山到着11:41

地平線辺りに林立する高層ビル群。その中にひときわ高いスカイツリーも見えます。

更に、うすぼんやりですが筑波山でしょう。

山頂の標識は雪に隠れています。高取山705m

展望塔に登ってビックリです。

目の前に飛び込んできたのはこの景色です。

宮ヶ瀬湖の向こうに丹沢山塊

その左手には大山、二ノ塔、三ノ塔、塔ノ岳、丹沢山

 

更にその左手(南)にはこれから行く仏果山、その向こうに相模湾

更に仏果山の向こうには房総半島、東京湾

丹沢山塊と奥多摩の山々の間に甲斐駒ケ岳の姿もチラリと見えました。

360度の眺望を満喫し、昼食も食べ、仏果山へ向かいます。12:12

大きな樅の木が並ぶやせた尾根道のアップダウンです。

雪は凍ってなく融けてなくきゅっきゅっとパウダー状なので助かりました。

急斜面を登った先に仏果山の展望塔が見えて来ました。

仏果山山頂 747m 13:17 やはり、展望塔に登って360度の展望を楽しみました。

経ヶ岳の向こうに相模湾、そして江ノ島が見えました。

高取山から来た稜線を見る事もできます。手前の山の右ピークが高取山。

アップダウンを繰り返した痩せ尾根とその向こうの宮ヶ瀬湖、更に丹沢山塊

関東平野良く晴れています

13:34 360度の素晴らしい展望と晴れて風なしに感謝して仏果山を去ることにしました

急傾斜の尾根道の下山道ですが、きゅっきゅっと締まった雪のお陰で無事下ることが出来ました。

14:35 林道を横切って植林地を下ると車道橋に出ます。その下をくぐって更に下ります。

歩道橋下にトイレがあり助かりました。

愛川ふれあいの村の道標を左に進んで直ぐに駐車場に辿り着くことが出来ました。

15:25愛川ふれあいの村に到着。

高取山・仏果山が最高の時に行くことが出来、有難いです。

長い間待った甲斐がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

武山・三浦富士・・・・1月14日

2019年初めの山歩きは三浦半島の武山・三浦富士にしました。

昨年11月に95歳の父が肺炎・心不全で入院し、私も毎日の見舞いの為、山歩きは出来ませんでした。

父が12月の初め、元気になって退院し、以前と同じような生活に戻ることが出来ましたので、

月一山歩きを再開することができました。

 

一般的には京急長沢駅から三浦富士に登って、武山から京急津久井浜駅へ下りるコースが多いようですが、

JRが便利な私達は、JR衣笠駅~衣笠十字路(バス)…竹川~武山~砲台山~三浦富士~京急津久井浜駅

のコースで歩きました。

 

武山への登りは舗装され歩き易かったです

一般道からの登り口                後ろを振り返ると相模湾

ベンチや杖まで用意されています        歩き易い散歩道の様な登山道

冬は花が少ないのでシダや樹木に目が行きます

リョウメンシダ                   年代を感じるモチノキの大木

 

天気に恵まれ相模湾・箱根の山々の向こうに富士山も見えます

ノキシノブ                   マメヅタ(胞子嚢がありシダの仲間ということが分かります)

武山不動尊

鐘楼堂                         筆塚                        

武山山頂(200m)アゼリアハウス屋上展望台からの眺め(東京湾)

武山山頂アゼリアハウス屋上展望台からの眺め

武山山頂でスマホにヤマップのアプリをダウンロードしていた事に気付いて作動開始。

砲台山方面に向かいます             歩きやすく整備された道です              

 

砲台山204m(大塚山)

電波塔の傍に昭和初期に海軍が造ったすり鉢状の砲台跡が残されています。

ぽかぽか陽気の中、風が当たらない場所で昼食休憩。

途中の砲台山分岐に植物を追っていて気付かず、この先は?「元の分岐へ」の意味が分からず、

ヤマップで現在位置情報で、ぐるっと回って分岐へを理解。

分岐表示はこんなに分かりやすかった。キチジョウソウの赤い実に惹かれ下ばかり

見ながら通り過ぎてしまっていた。

三浦富士に向かう途中の見晴らし台からは三浦半島南端まで眺望できる

快適な山道を三浦富士へ             先端が細長いホシダ

オオバノイノモトソウ?イワガネゼンマイ?   スダジイ林  

三浦富士183m

浅間神社奥宮の石碑があります

三浦富士からの眺め

下山は津久井浜観光農園にも行きたいと思い、津久井浜駅方面への急な階段を下りました。

警察犬訓練所の二股を右折して振り返ると 武山と砲台山が見えています。

春の野の花が咲く農道を道なりに下ってきました。

観光農園は時間といちご狩りの入場料とを考え、またの機会にすることにして津久井駅へ向かいました。   

 

17,000歩ののんびりした2019年最初の山歩き、天気に恵まれ気持ちの良い一日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山陰の旅④三徳山三佛寺・・・・10月25日

私達の山旅を計画してくれる友人は、遠方の場合、必ず1~2日余裕を持たせて、近辺の観光も入れてくれます。

最終日は希望を取り入れて、三徳山三佛寺と鳥取砂丘を見学して帰ることになりました。

 

三徳山三佛寺は鳥取県東伯軍三朝町三徳にあり、三朝温泉に宿泊してすぐの所にありました。

奥院の投入堂は断崖で近づく道さえない垂直な崖に、浮かぶとも建つとも表現し難い懸造り建築の国宝です。

『日本一危険な国宝の見学にようこそ』と見学から戻った時に言われ、大いに納得の大変な見学でした。

三佛寺本堂 (見文)

 

この裏に登山参拝事務所があります

登山参拝事務所で、靴の裏を見せて参拝登山に適しているかどうか判断してもらいます。

きちんと溝が刻まれた靴でないと、草鞋を借りて履き替えます。

私達は登山靴だったので、大丈夫でした。

さらに輪袈裟(わげさ)をお借りしてそれを着けて参拝します。

荷物はリュックサックなど両手が使えて、運動しやすい格好でとの事でした。

 

 宿人橋を渡って来ました。

かづら坂を登って来ました。木の根につかまって這い上がって来ました。

上から見下ろして・・・大山登山より厳しいです。

 

くさり坂もあり、ほぼ垂直の坂を鎖を使って這い上がります

くさり坂を登った所の文殊堂の柱

さらにこの岩を鎖を頼りによじ登ってきました。(文殊堂の外縁より下を見て)

 

文殊堂からの下の眺め(右下は外縁)

地蔵堂への岩の道

下から眺めた地蔵堂

 

地蔵堂

 

地蔵堂からの眺め

 

鐘楼堂

鐘楼堂から納経堂への道は馬ノ背・牛ノ背と呼ばれる細い岩の上の道です。

かずら坂やくさり坂に比べれば大丈夫でした。

 

納経堂

観音堂

元結掛堂

ここを回り込むといよいよ投入堂です(奥が投入堂 手前が不動堂)

 

投入堂(国宝)

706年役行者が法力をもって岩窟に投げ入れたと言われ、

『投入堂』と人々は呼ぶようになったとのことです。

 

崖に咲いていたダイモンジソウ        三佛堂の入り口にあったカヤの木の実

 

元来た道を下ります。下りの道は登りより少し緩やかな気がしましたが、牛ノ背や馬ノ背

くさり坂は同じ所を通らなければならず、大変でした。

大山の登山より大変な思いをしたような気がしますが、投入堂は圧巻でした。

 

投入堂遙拝所からの投入堂(下の県道の川側にある橋を渡った所から)

 

鳥取砂丘へは飛行機の時間を考えると無理になったので諦め、米子鬼太郎空港へ向かいました。

離陸した飛行機から大山の姿が夕暮れの空に見えました。

 

3年越しに実現した伯耆大山の登山。

天候に恵まれ、皆で元気に登ることが出来て良かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山陰の旅③伯耆大山・・・・10月24日

本日の登山指数はA。

ホテルに頼み込んで、朝食を昨夜のうちに自分たちで結んだおにぎりを弁当にして、

4時起き、4時40分出発で大山寺橋近くの駐車場に向かいました。

 

駐車場でおにぎりを食べ、明るくなり始めた6:20夏山登山口から登山開始です。

早朝の駐車場                      夏山登山口

 

階段が整備されていて登りやすいです   登山道脇のノブキの花

 

400m歩いた所、少し脇に入ると阿弥陀堂がありました

 

大山は古来、神が宿る山と崇められ、奈良時代に開山されて今年で1300年。

明治時代まで一般人の入山が禁止されていたため手付かずの自然林が残っています。

ブナの自然林 7:02                7:30

 

アブラチャンの黄葉とブナの紅葉  標高1100m辺り 8:00

 

ブナの紅葉 青空が見えて来ました 8:30

 

ナナカマドの赤い実とブナの木            山の神様 5合目 8:44

 

ニシキギの実              6合目の標識 登山道脇が低木になってきました

 

6合目の避難小屋 清潔な携帯簡易トイレの設備が備えられ有難かったです

晴れていたら素晴らしい眺めですが、雲がまた重く垂れ、展望があまり良くなく残念です。

登山道は本当によく整備されていて登りやすかったです 9:23

 

ウラジロノキ?紅葉が綺麗です                ボタンヅル

 

7合目 10:08  ここを過ぎると1500m     8合目 10:37         

 

標識を直しに登って来た人に逢いました。上の標識から順に直すそうです。

1600mの稜線に出るとキャラボクの純林見えて来ました。 

工事する人とキャラボク 10:56          9合目の標識

 

 

ここで下山する人に山頂の様子を聞いたら、『風が冷たく、霧で視界が悪く、体が冷えてじっとしていられず

5分で山頂を後にしました。低体温症にならないように気を付けて下さい。』と聞き、防寒具を着込みました。

 

登山道脇に大きなダイセンキャラボクの幹が出迎えてくれました。  11:08

 

特別天然記念物 ダイセンキャラボク純林   何と晴れて来たではありませんか!

 

キャラボクの赤い実                山頂に登るキャラボクの中の木道11:25

 

大山山頂1709.4m(剣ヶ峰1729mが一番高いのですが崩落の恐れがあり立入禁止)11:33

剣ヶ峰1729m 中国地方最高だそうです

 

大山頂上避難小屋

風もおさまり、暖かい日差しを背に受けて避難小屋を下に見ながら昼食タイム。12:00             

先程であった人には申し訳ないのですが、青空の下、暖かな日差しを受けのんびり山頂を楽しんで、

下山です。

石室経由で下山します。12:43

キャラボクの中の木道                  石室

 

もう一度あの年代を感じさせる苔むしたキャラボクの幹をカメラに収めて

さようなら   13:14 

 

下りは天気が良くなったので視界も良く、昨日ホテルの人に教えてもらった大山の姿がよく見える

展望台「のろし台」もホテルも上からよく見えます。

 

下山道の紅葉も綺麗です

 

7合目からの展望 14:06

 

7合目からの展望  14:06

 

7合目から山頂方面

 

6合目避難小屋の前で一休み  山頂方面  14:14

 

ユートピア避難小屋が稜線上に見えています

 

ナナカマドの赤い実

 

行者分かれから行者登山道を下ります  14:48

 

ブナ林の紅葉が綺麗な登山道でした。木道も整備されています。

 

 

 

 

クロモジの黄色とブナのオレンジ色

元谷に出ました 15:38

 元谷 大堰堤 15:42

:

 

昨日の朝訪れた大神山神社奥宮へ下りました  16:22

 

大神山神社奥宮

後ろ向き門

 

自然石を敷き詰めた参道として日本一長く、約700mあるそうです。

 

大山橋近くの駐車場に16:52到着。

3年越しに実現できた大山登山。6人全員で元気に登頂出来て良かったです。

 

本日の宿、三朝温泉に友人運転のレンタカーで向かいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山陰の旅② 大神山寺奥の院・出雲大社・松江城・・10月23日

本日伯耆大山に登る計画で、朝食はお弁当を準備して頂いてホテルを5時に出発する予定でしたが、

昨夜の天気予報では、午後から天気が悪くなる予報。大山には明日登山することにして、本日は観光

になりました。

ホテルの前からの大山(北壁)

 

ホテルの人に「近くののろし台に行くともっときれいに大山の姿が見えますよ。」と教えて頂き、

向かいました。

 

のろし台へ向かう道端の植物

ハナタデ                        オオダイコンソウ

 

アキノキリンソウ                   オミナエシ

 

のろし台からの大山 8:45

 

大山北壁の姿を堪能してから大神山神社奥宮に向かいました。

昨日、大山寺に向かう時にこの前を通りました。今日はこの鳥居をくぐります。9:15

無名の橋を渡って、石畳を上って行きます。

 鳥取県中部地震の被害で石垣にズレやはらみが生じて石垣の復旧工事をしていました。

 

後ろ向き門

 

社殿への階段の石垣も歪んで、危険な状態になっていますが、社殿は大丈夫のようです。

社殿は全国最大級の権現造りだそうです。きらびやかな装飾の無い、木造の壮大な造りに

しばし見入っていました。10:05

 

明日順調だったら大山からこの奥宮の後ろに、行者道を下りてくることになりますが、

時間や天候、体調を考えて、今朝のうちにじっくり奥宮を訪れてることになりました。

ゆっくりできて良かったです。

 

大山が伯耆富士と呼ばれる姿が見られる場所を探して移動です

牧場から大山の西面が見られました。

 

次は、出雲大社に向かいました。

途中、宍道湖が見えるPAで昼食です。割り蕎麦と宍道湖のしじみ汁美味しかったです。

 

出雲大社の大鳥居 14:00          松の参道

 

彫像『ムスビの御神像』

波と共に招来する幸魂命魂を待ち受けるオオクニヌシノオオカミ

 

拝殿

 

御本殿

 

平安時代まであった古代神殿心御柱のあった跡とその太さの模型、

2000年に八足門前で出土した巨木3本を束ねて一本とした柱の跡の復元

八足門

 

大しめ縄が見事な神楽殿

 

一年に一度、全国の神様を迎える浜、稲佐の浜に立ち寄って出雲を後にしました。

稲作の浜15:46

 

松江城の中は時間的に無理だったので、外から眺めました。17:03

野面積の石垣

自然石をほとんど加工せずに積み上げています。頑丈な積み方だそうです。

松江城

千鳥城とも言い、全国に現存する12天守の一つ。天守の平面規模では2番目、高さでは

3番目。古さでは4番目だそうです。

 

辺りがうす暗くなってきたので、今日の宿に向かいます。

友人が大山に近い宿を予約しておいて下さいました。

 

傘を差さずに観光できましたが、天気はあまりよくなかったです。

明日の天気予報は晴れの予報で、登山指数もAなので大山登山を期待して、

登山の準備をします。明日は4時起きで、5時出発です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山陰の旅① 足立美術館・大山寺・・・・10月22日

伯耆大山に登りたいという3年越しの計画がやっと叶いました。

旅に詳しい友人が計画・様々な手配・レンタカーの運転で案内してくれました。

せっかく行くのだから3泊4日の予定で、伯耆大山登山と周辺の観光も兼ねての旅です。

米子鬼太郎空港からまず向かったのは、足立美術館です。

 

足立美術館は7年前に島根県松江市に実家のある友人に案内して頂き今でも鮮明に覚えている美術館です。

足立美術館

午後2時半近かったのですが、大型バスが何台も止まって入場口は大変な混雑でした。

入館口                         案内する創始者『足立全康翁の像』

枯山水庭

生の額絵

亀鶴の滝

百砂清松の庭

 

館内では横山大観生誕150年記念の【秋季特別展】が開催されていて、横山大観と日本画の巨匠たちの

作品を堪能しました。

 

16時足立美術館を後にして今日の宿大山寺に向かいます。

途中明日登る予定の伯耆大山の姿が、すっきり山頂までよく見えていました。

 

大山寺に立ち寄ります。

山門

本堂

本堂

大山寺不動明王堂の背後にも大山がその姿を現していました。

 

ところが、そこで出会った大山から下山した人との会話で、明日の天気は悪いようなので

今日登ったとの事。

『てんきとくらすの情報』ではあしたは登山指数Aのはずと思っていた私達は一抹の不安を

覚えましたが、明日伯耆大山に登るつもりで宿に向かいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

神武寺~鷹取山・・・・10月10日 

 

紅葉の那須岳を楽しみにしていましたが、天気予報の登山指数はC。そこで、鷹取山に行先変更。

JR東逗子駅9:30分出発。神武寺参道入り口まで7~8分です。

神武寺参道入口                    太い杉の切り株がある参道                   

 

参道脇のお地蔵様                  アカガシの大木          

 

砂泥が堆積した三浦層群と歴史を感じる磨滅した階段

参道の花や実

シュウブンソウ                    コヤブタバコ

 

ヤブコウジ                       イヌショウマ

 

アキノタムラソウ                   タツナミソウの仲間?

山門                            京急神武寺駅への道

コモチシダ                     ミツデウラボシ

 

マメヅタ                       イタヤカズラ

神武寺の鐘楼

 

境内の六地蔵

山門

山門の天井の絵が新しくなっていました

 

薬師堂

山門となんじゃもんじゃの木

 

鷹取山へは薬師堂の右横から登ります

 

 

アリドオシ                       オケラ                                              

 

カシワバハグマ                   コウヤボウキ

 

次第に大きな岩が目立って来ました            

 

鎖場までありました 139mの山にしては立派な山歩きです

 

鷹取山のロッククライミング練習場に出ました

 

岸壁の上に展望台があり、岸壁の奥の階段を上って行きます

 

八景島や野島が見えます

 

展望台139mからの眺め

 

京急追浜駅へ下ります

タイアザミ                       キンミズヒキ      

磨崖仏

シロヨメナ                        ホトトギス

石切り場の跡を通って下っていきます     追浜駅への出口

追浜駅の近くで食べたお寿司、美味しかったです

 

標高139mの山なのに十分山歩きが楽しめる山でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小出川の彼岸花・・・・・9月24日

 小出川の彼岸花まつりは9月22日でしたが、9月24日に行ってみたら、すでに満開を過ぎているようでした。

それでも、たわわに実った田んぼの傍の彼岸花は今まで以上に赤く見事でした。

実りの秋を迎えた田んぼと彼岸花

 

白い色の彼岸花も目に付きました。

 

季節はいつの間にか秋になっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小網代の森 アカテガニ放仔観察会・・・・8月25日

夏の大潮の日没後、アカテガニのお母さんたちは孵化した卵を抱えて海岸に集まり、

孵化した卵(ゾエア)を海に放ちます。

その観察会(4回あり、各回50名限定)に申し込んで当選し、8月25日に参加することが出来ました。

 

15時半に集合して、小網代の森の引橋入り口から干潟までを講師の方と共に歩き、

小網代の森についてのお話を伺い、アカテガニ広場で観察のガイダンスを受けました。

 

日が暮れて、辺りがうす暗くなったころ、膝丈まである長靴を履いて海に入り、

アカテガニが海に入って来るのを待ちます。

日没後の満潮の干潟             アカテガニが葦の繁みから海辺に集まって来ました

波打ち際まで来るのですがなかなか海に入りません。  一匹が海に入り体を震わせて放仔です。

身体を震わせるので同心円状の波が立ちます。 一度に4万~5万の卵が孵化します

孵化した卵(ゾエア)は海で生活し何回か脱皮を繰り返して成長します。

1年ほどしてメガロパになって、真水の臭いを求めて浜辺に帰って来ます。

メガロパは泳ぎも歩きもできる水陸両用です。

 

浜に帰って来たメガロパは脱皮して幼ガニになって、餌を食べて脱皮を繰り返し、

3~4㎜の大きさになると水から離れた暮らしを始めるのだそうです。

 

36~45万個の卵から親になることのできるのはたったの2匹くらいとか・・・・・

 

無事放仔を終えて陸に帰るアカテガニに思わず、お疲れ様と声を掛けていました。 

 

満月が照らす小網代の森の木道をライトを消して歩きました。

ずっと小さかった頃の夜の空気が懐かしく思い出されました。

 

 

 

 

 

 

 

火打山③ 黒沢池ヒュッテ~大倉乗越~黒沢池ヒュッテ~笹ヶ峰

       ・・・・7月25日

火打山往復に時間が掛かり過ぎた事と、体力的に心配なのとで、本日の妙高山の登山は諦めて

大倉乗越まで行って、妙高山を見て帰ることになりました。

 

黒沢池ヒュッテの天窓から見た雪渓 4:30  黒沢ヒュッテの朝食(クレープ) 4:30

 

5:46 大倉乗越目指して出発

タニギキョウ                   ミヤマバイケイソウ

振り返ると 火打山

 

大倉乗越から長助池  6:32

 

大倉乗越からの妙高山

 

この山旅でずっとルートが一緒でテント泊のご家族がありました。

小学生のお子さん3人を連れたご夫婦で、いつも私達はルート途中で抜かれていました。

お子さんたちの頑張る可愛い姿と素敵なご夫婦が印象的でした。

ここで、そのご家族は妙高山目指して、大倉乗越を爽やかに越えて行き、

私達は元来た道を下りました。

 

ヒメシャジン                     オオバノミゾホオズキ

 

黒沢池ヒュッテに戻って来ました       黒沢池ヒュッテ      

 

8:13 黒沢池ヒュッテから笹ヶ峰へ下ります

ノウゴウイチゴ                 スミレSp               

黒沢池

オトギリソウ                   ワタスゲ                   

黒沢池湿原のワタスゲ

チングルマの実             イワショウブの花

トンボソウ

モウセンゴケの花

ニガナの道

 

オニアザミ

ハクサンフウロ

富士見峠 10:00               オオカニコオモリとアサギマダラ

十二曲がり上で昼食 11:20          レトルトの山菜おこわとお赤飯 

途中木間越しに白馬岳の姿        黒沢橋 12:18

ウメガサソウ

ブナ林の木道

13:22笹ヶ峰の登山口着

予約していた新幹線の時間に十分時間があるので、

ランドマーク妙高高原の温泉に入って、汗を流して帰ることにしました。

 

妙高高原駅

 

天気に恵まれ、花の時期に恵まれ、火打山を十分に楽しんだ今回の山旅でした。

学生時代からの友人6人の山旅。気の置けない仲間の楽しい山旅ですが、あと何年山に来られるかしら

と話題になるこの頃です。

出来るだけ長く皆で元気に山歩きが出来ますように・・・・