山陰の旅③伯耆大山・・・・10月24日 | み~や 花日和 旅日和 山日和

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定年退職して早いもので8年もたってしまいました。
山歩きや、史跡めぐり、友人や夫との旅行、そしてばあばちゃんとしても楽しんでいます。
特にその中での巡り会い(花・山・風景・自然等)を紹介したいと思います。

山陰の旅③伯耆大山・・・・10月24日

本日の登山指数はA。

ホテルに頼み込んで、朝食を昨夜のうちに自分たちで結んだおにぎりを弁当にして、

4時起き、4時40分出発で大山寺橋近くの駐車場に向かいました。

 

駐車場でおにぎりを食べ、明るくなり始めた6:20夏山登山口から登山開始です。

早朝の駐車場                      夏山登山口

 

階段が整備されていて登りやすいです   登山道脇のノブキの花

 

400m歩いた所、少し脇に入ると阿弥陀堂がありました

 

大山は古来、神が宿る山と崇められ、奈良時代に開山されて今年で1300年。

明治時代まで一般人の入山が禁止されていたため手付かずの自然林が残っています。

ブナの自然林 7:02                7:30

 

アブラチャンの黄葉とブナの紅葉  標高1100m辺り 8:00

 

ブナの紅葉 青空が見えて来ました 8:30

 

ナナカマドの赤い実とブナの木            山の神様 5合目 8:44

 

ニシキギの実              6合目の標識 登山道脇が低木になってきました

 

6合目の避難小屋 清潔な携帯簡易トイレの設備が備えられ有難かったです

晴れていたら素晴らしい眺めですが、雲がまた重く垂れ、展望があまり良くなく残念です。

登山道は本当によく整備されていて登りやすかったです 9:23

 

ウラジロノキ?紅葉が綺麗です                ボタンヅル

 

7合目 10:08  ここを過ぎると1500m     8合目 10:37         

 

標識を直しに登って来た人に逢いました。上の標識から順に直すそうです。

1600mの稜線に出るとキャラボクの純林見えて来ました。 

工事する人とキャラボク 10:56          9合目の標識

 

 

ここで下山する人に山頂の様子を聞いたら、『風が冷たく、霧で視界が悪く、体が冷えてじっとしていられず

5分で山頂を後にしました。低体温症にならないように気を付けて下さい。』と聞き、防寒具を着込みました。

 

登山道脇に大きなダイセンキャラボクの幹が出迎えてくれました。  11:08

 

特別天然記念物 ダイセンキャラボク純林   何と晴れて来たではありませんか!

 

キャラボクの赤い実                山頂に登るキャラボクの中の木道11:25

 

大山山頂1709.4m(剣ヶ峰1729mが一番高いのですが崩落の恐れがあり立入禁止)11:33

剣ヶ峰1729m 中国地方最高だそうです

 

大山頂上避難小屋

風もおさまり、暖かい日差しを背に受けて避難小屋を下に見ながら昼食タイム。12:00             

先程であった人には申し訳ないのですが、青空の下、暖かな日差しを受けのんびり山頂を楽しんで、

下山です。

石室経由で下山します。12:43

キャラボクの中の木道                  石室

 

もう一度あの年代を感じさせる苔むしたキャラボクの幹をカメラに収めて

さようなら   13:14 

 

下りは天気が良くなったので視界も良く、昨日ホテルの人に教えてもらった大山の姿がよく見える

展望台「のろし台」もホテルも上からよく見えます。

 

下山道の紅葉も綺麗です

 

7合目からの展望 14:06

 

7合目からの展望  14:06

 

7合目から山頂方面

 

6合目避難小屋の前で一休み  山頂方面  14:14

 

ユートピア避難小屋が稜線上に見えています

 

ナナカマドの赤い実

 

行者分かれから行者登山道を下ります  14:48

 

ブナ林の紅葉が綺麗な登山道でした。木道も整備されています。

 

 

 

 

クロモジの黄色とブナのオレンジ色

元谷に出ました 15:38

 元谷 大堰堤 15:42

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昨日の朝訪れた大神山神社奥宮へ下りました  16:22

 

大神山神社奥宮

後ろ向き門

 

自然石を敷き詰めた参道として日本一長く、約700mあるそうです。

 

大山橋近くの駐車場に16:52到着。

3年越しに実現できた大山登山。6人全員で元気に登頂出来て良かったです。

 

本日の宿、三朝温泉に友人運転のレンタカーで向かいました。